お金の使い方とは芸術であるという言葉が気に入った、たたりんです。

皆さんは幸せになるお金の使い方について興味はありますか?

もし、興味があるなら、『アート・オブ・スペンディングマネー』という本を読むことをオススメします

この本は、

  • 良いお金の使い方
  • 悪いお金の使い方

を紹介してくれている本です。

お金の使い方というのは、お金にまつわる要素の中で最も難しいものだと個人的に考えています。

なぜなら、

時間を掛けて貯めたお金が一瞬でなくなってしまうことが、簡単に起こり得るからです。

だからこそ、良いお金の使い方を知っておくべきだと考えています。

私はこの本の序文で紹介されている

という考え方がとてもわかり易く好きです。

芸術は正解がなく、人それぞれ異なるものだと思っています。

お金の使い方も同じく、良い使い方は人それぞれだと思っています。

というところで今回は、

私の考えていることを紹介します。

お金の使い道を悩んでいる人の一助にでもなれば幸いです。

もしかしたら、さらに迷わせるだけかもしれませんが。

他人は正解を持っていない

まず、お金の使い方に対して、

コレは大前提においておくべきです。

というよりも、

正解は自分の中にしか無い

という方が正しいかもしれませんね。

他人が決める正解が自分にとっての正解とは限りません。

世間で流行しているが、自分が興味を持てないのであれば、それにお金を使う価値は無いと私は考えています。

自分が価値を感じているものが、世間では価値が無いかもしれません。

でも、自分が価値を感じていればそれでいいと思います。

世間で流行していて、自分の価値観にマッチしているのであれば、

それにはお金を使う価値は十分にあると思います。

他人に正解を求めるよりも、

それが自分にとって価値があるか?

という視点で見ていくと、自分なりのお金の使い道の正解が見えてくるでしょう。

見栄に使わない

お金の使い方に正解は無いと書きましたが、不正解と思われる使い方はあります。

それは、

であります。

他人によく見られたいが為に、お金を使うことは、破産に繋がります。

高価なものを持っているということは、一目置かれるかもしれませんが、

上には上がいますし、

高価なものに関心があり、持っている人には関心が無いというのが大多数となります。

人の印象は第一印象で決まるという言葉もあるため、

見栄えを良くすることは必要なことだと思いますし、仕事によっては、

高価なものを身につける事で交渉を有利に進めたりすることもあります。

でも、他人に自慢する・・・いわゆる見栄を張る為にお金を使うのは見直したほうがいいと思います。

自分がコントロールできる以上のお金を使うことは、破産にしか繋がりませんからね。

高価なもの=良いもの とは限らない

お金を使う上で気を付けて置かなければならないこととして、

ということです。

高いから良いものだっと思考停止していては、

本当に自分にとって価値があるものにお金を使うことにはなりません。

この辺は、カードゲームで考えてみると分かりやすいかもしれません。

シングル価格が高価なカードであっても、自分が使っているデッキと相性が良くなければデッキに組み込むことはありません。

逆に安価なカードでも、デッキと相性が良ければ投入することはよくあります。

他の例で考えてみても、

高級店で買った道具よりも近所の100金で買った道具の方が使いやすかったりとかですかね。

実際に使ってみないと良し悪しは分からないことは多いですが、

高価=良いものという思考停止は辞めておきましょう。

終わりに

お金の使い道は、無限と言っていいほど使い道があります。

まぁ、限度額というものはありますが。

だからこそ、自分の欲を知っておかないと、いくらあっても足りないということになり、

借金をしてでも購入したりして、未来の自分を苦しめたりします。

自分の欲を知るために大事になるのが価値観だと考えています。

その商品は自分にとって価値があるのか?ということを自分で判断しない限り、

お金は湯水の如く流れていってしまいます。

皆が持ってるから~、みたいに自分では興味が無くても周囲に合わせて購入してしまうのは危険かもしれません。

自分にとって最適なお金の使い方をするために日々模索していきましょう。

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

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たたりん
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