年金について~もらえても金額は年々減っていくだろう~
年金は老後のための備えの一つだが・・・っと考えている、たたりんです。
少し前に、年金はもらえる・もらえないっとちょっと言い合った事がありました。
まぁ、正確に言うなら
年金はもらえてもソレだけでは生活が出来ない
という話だったんですけどもね。
それで、年金はもらえる・もらえないって話に発展したんですよね。
まぁ、相手を論破することが目的でもないし、とっとと別の話題に移したんですけどもね。
ということで今回は、
年金について私が思っていること
について書いていきます。
まぁ、サブタイトルで、ほぼほぼ結論にはなっているんですけどね。
きちんと知りたい人は、公的機関や専門家の説明でも聞いてください。
あくまでも、私個人の意見ですからね。
貰えなくなることはない

まず、年金がもらえるかもらえないかについてですが、
もらえなくなることはない!
と、私は考えています。
もちろん、払うべきものは払っていれば・・・っという前提はありますが。
少子高齢化の影響で、もらえなくなるという不安を抱いている人は少なからず居ると思います。
ですが、その対策として行っているのが、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)です。
納めてくれる人が減るなら、その前に積み立てておいて、増やしておこうという試みですね。
ただ、このGPIFって投資収益が赤字の時はテレビで大々的に報じていた癖に、黒字の時は音沙汰無いんですよね。
実質今は、黒字となり増やせています。なのに大して報道しないのは平等という観点から、胡散臭さを感じてしまいますね。
赤字の時に大々的に報道したせいで、
- 自分たちの年金で投資をして損を出している
- もらえるはずの年金が無くなっている
という印象を持っている人は少なからずいるでしょう。
私も昔はそういった印象を持っていましたからね。
足りなくなったら、このGPIFを切り崩せば不足分は補えるはずです。
なので、貰えなくなるということは、無いと私は考えています。
金額は減る

もらえはしますが、
今の年代と比べて私たちがもらえる金額は減っている
ということは念頭に置いておいた方が良いでしょう。
シンプルに少子高齢化の影響ですね。
徴収できる金額に対して出ていくお金が増えれば、それは絞られてしまいます。
それにインフレの影響もありますからね。
仮に、今の年代と同じだけの金額をもらえてたとしても、インフレの影響で、
購買力は落ちているでしょう。
ただでさえ、今もインフレで色々と物価高になっていっています。
昔は、100円で買えたものが、今は150円となっていることも少なくありません。
それくらいインフレの影響は大きいです。
もらえるとしても、それだけで生活は成り立たないということは忘れないようにしておきましょう。
対策を考えておく

年金はもらえるが、それだけでは生活が出来ない可能性があると考えられます。
なので、予め対策を考えておくのがいいでしょう。
まぁ、手っ取り早いのは、貯金を貯めておくということですね。
老後2000万円問題なんかもあった通り、年金だけ生活を賄えない以上、
貯めておくのは自然な対応となります。
問題なのは、実際にいくら必要になるかが分からないことですね。
2000万円必要と言われたり、5000万円必要と言われたり、実際に必要な金額が分からないということは一つの課題ですね。
そのために、
家計簿をつけて、何歳まで生きるかというシミュレーションをしておく
というのが一つの対策になりますかね。
実際の生活費は老後になってみないと分かりませんが、
今現在の状態で何歳までというシミュレーションをしておくことで、おおよその金額が割り出せるでしょう。
あとは、その生活費から年金の受給額を引いて、足りない金額がどの程度か
っということを考えてみましょう。
もう一つ、朗報かどうかは分からない情報として、老後は現役時代よりもお金が掛からないことが多いとも言われています。
子育てやローン返済が終わっていれば、支出は大きく減りますからね。
あとは、付き合いも現役時代より減っているでしょう。
健康問題が大きな問題の一つとして上がりますが、若いうちから対策しておくしかないでしょう。
1日20分歩き続けるだけでも相応な効果があるそうですし。
事前にできる対策はいくらでもあるので、しっかりと対策をしていきたいですね。
(この話題だけでも1記事書けそうだな)
終わりに

以上が、私が年金について考えていることでした。
簡単にまとめると、
- 年金が貰えなくなることはない
- ただし、それだけで生活をしていくのは厳しい
- なので、事前に対策を考えておく必要はある
といったところですね。
まぁ、未来のことは分からないのでどうなることやらって所はありますけどもね。
- 団塊の世代が無くなった後がどうなるか
- もしかしたら、出生率が大幅に上がるかもしれない
なんてことも、ありえなくはないですからね。
あと、GPIFの利益を減税の補填に使おうとしたアホな政党もありますからね。
未来への備えを今使ってどうするんだよ・・・って話ですね。
未来より今なんて言っても響きませんよ。だって、議会をサボってボーナスをもらおうとするような連中だし。
悲観しすぎず、かと言って楽観しすぎずに、未来の可能性を考えていきましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
