他人の評価は気にしない~趣味を楽しむために~
他人の評価を気にしては自分が好きなことを楽しめないと思い始めた、たたりんです。
自分の好きなことを楽しむうえで自分の評価が一番大事だと思っています。
しかし、多くの人が自由に発信できるため、他人の評価と自分の評価の違いに悩むことがある人もいるでしょう。
自分は楽しくても、他人の不満が大量に流れてくると不愉快ですからね。
そうした時の考え方として、
他人の評価を気にしない
というのが大事になってきます。
おすすめの書籍へのリンクを貼っておきますね。
この手の本を読んでおけば、好きなものへの価値観を強固にしてくれます。
レビューは他人の感想。ただそれだけ

レビューの評価というのは、あくまでも購入する時の目安です。
趣味が合わない人がプレイしたら評価は下がりますし、
合う人は評価が高いなんてことはザラです。
さらに、有名な作品なんかは、ネットで集めた情報だけで発信して、
表示数を稼いだりする人だって居ます。
評価すべき情報と、見るに値しない情報が混在しているのが現代です。
まぁ、
だからこそ面白いんですけどもね!
レビューは自分が買ってみたいと思うことを他人はどう思ってるかの目安程度に思っておいたほうがいいでしょう。
玄人目線と新人目線は全く違うものですからね。
レビュー風動画で糞だと思ったのは、
モンハンワイルズとエルデンリングナイトレインを比較した風の動画を見かけた時ですね。
全然ゲーム性が違うのに、
- ナイトレインは〇〇だから成功した
- ワイルズは〇〇だから失敗した
って感じなサムネになっていましたからね。
どう見ても、話題作で再生数を稼ごうとしているだけで、どちらか・あるいは両方プレイしていないってのが丸わかりなタイトルでしたね。
ワイルズは結果的に不評扱いされているが、出た当初は盛り上がったってのを忘れてるクズだとしか思いませんでしたね。
そもそもゲーム性が全く違うものを比較すること事態がおかしいことなのです。
他人の評価に関してはこうしたものも混ざるので、気を付けないといけませんね。
そもそも、世間に受けるかどうかなんてのは出さないと分からないことなんだから、
企業が想定した通り流行るとは限らないのですから、それに対してとやかく言う人は、
正直、何様?って思いしか無いですね。
自分で作れないクセに難癖ばかり付ける人は多いですから。
だから私は他人の評価というものは気にしないようにしています。
特に批判・非難のような作品を見下すようなものを投稿するような人は非表示にするようにしていますね。
自分が楽しいかが大事

私は何をするにしても、
自分が楽しい
というのが一番大切だと思っています。
人によっては、
世間の評価が大切
のように考えている人も居ますが、そうした評価について批判をする気はありません。
企業は利益を求めているのですから、利益が出ないところにお金は掛けられません。
自分は面白いと思っていても、世間の評判が良くないと次回作が作られませんからね。
でも、娯楽を楽しむうえでは、
自分が楽しむ
ということが一番です。
いくら世間の評判が良くても、自分が楽しめないものを無理する必要はありません。
人生の時間は有限ですし、面白そうなことはドンドンと世の中に出てくる時代です。
あと、個人的な意見として、
流行に流されて他人の意見を全て真に受けていると、
自分の人生を歩んでいるのではなく、他人の人生に流されているだけ
だと思っています。
コレは価値観の問題でもありますが、自分の意見を持てないというのは、かなり大きなリスクを孕んでいると思います。
娯楽関連でも、言えることでしょう。
皆が面白いから、面白いと思わないといけないなんてことになっては、
自分の価値観を捨ててしまうようなものです。
他人の好きを否定しない

他人が面白いとオススメするものが自分には合わないなんてことはよくあることです。
その時に、
他人の好きを否定してはいけません!
万人に受ける商品なんてものはありません。
特に日本のような自由が尊重されている国では、人それぞれの価値観を持っています。
そうした中で、自分が合わなかったからといって、
ソレが好きな他人を小馬鹿にしたり見下したりしてはいけません。
例えば、私が学生時代のゲーム・アニメ・漫画が好きという人はこうした目にあっていました。
いわゆるオタクいじめってやつですね。
メディアでも小馬鹿にするような発信をしたり、ゲーム脳とかいうエセ科学が持ち出されたりしていました。
ネットの普及でそうした事は、ほとんど無くなりましたが、当時を知ってる人は今でも恨みを持っている人は少なくありません。
今は日本の一大産業の位置に着いていますが、手のひらをクルリとしている人への不信感は拭えませんからね。
自分が好きなことを批判されて嬉しいと感じる人はいません。
なので、オススメされて合わなかったら、

で、終わりでいいのです。
面白さが理解できなかった人に文句を言ったり攻撃したりすることは、人間関係の終わりを表します。
全ての事柄に対して、同じ価値観を持つというのは、不可能なことです。
合う所は合う。合わないところは合わないといった線引が大事なのです。
ソレが良好な関係を維持するうえで重要になるのです。
ですので、他人の好きを否定しないようにしましょう。
終わりに

結局は、評価というのは
価値観の問題
だと思っています。
そして、それは、人それぞれ違うものなので、一概の正解はありません。
公序良俗などのルール守る必要はありますが、ソレ以外は気にする必要はありません。
他人の評価ばかり気にしていては、自分が本当に楽しいと思える活動ができなくなってしまうことでしょう。
自分が楽しんでいることに批判的な意見が多くなってるときなどは、SNSから離れて置くのも一つの手です。
だって、不愉快な気分になりたくないですからね。
どれだけ親しくなっても、合わない価値観というものは存在します。
ソレを相手に変えてもらうのは至難ですし、
変えようとアレコレしてしまうと、その部分以外で不満のない相手との縁が終わってしまうきっかけにもなってしまいます。
なので、受け流すということも大事です。
他人は他人、自分は自分という線引をしっかりとしていきましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
