収入の25%を貯金することについて~一つの目安にしていく~
貯蓄率を意識しておくことでやりたくない仕事への依存を減らしていきたい、たたりんです。
皆さんは自分の貯蓄率というものを意識したことがありますか?
収入の何%で生活できているか?というものですね。
資産形成をしている人は意識しているかもしれませんが、従来通りの生活をしている人はあまり意識していないかと思います。
私としては、10%を意識しているのですが、実態として25%近い事が多いです。
そうした事を考えていたら、ふと思いついたことが色々とあります。
っということで、今回は、
収入の25%を貯金すること
について、思ったことを紹介します。
机上の空論と言われればソレまでです。
ですが、机上の空論とはいえ、知っているのと知らないのでは大きな違いが生まれます。
この差が資産格差にも繋がっていると思っています。
労働期間の短縮

収入の25%の貯金をすることによって生まれるメリットは、
3か月働けば1か月丸々休みに出来る
ということです。
はい、思いっきり机上の空論です。
ですが、計算上コレが出来るはずです。
収入の25%を貯金できているということは、75%で生活しているというわけです。
つまりは、3か月経過する頃には、1か月分の貯金が溜まっているということですからね。
貯蓄率を変えても似たような考え方は出来るはずです。
収入の○%を貯金すれば、○か月休めるなんて気づきを持っておくと、いざという時の逃げ道になりますからね。
もっと長い目で見ると、
- 1年間で、3か月
- 10年間で、30か月
- 30年間で、90か月
というふうに考えてみると、労働機関の短縮に繋がるかと思います。
やりたくない仕事を続けることで人生の時間を減らしてしまうのは勿体ないことですからね。
収入は増えるもの

一つの空論として、25%貯金すると3か月働いて1か月休みと書きましたが、
収入は変わっていくもの
でもあります。
- 年齢に伴う昇進
- 転職
- 副業
によって収入は変わります。
なので、新卒で入社して25%で貯めた貯金も、数年後では10%の価値しか無いかもしれません。
それに、収入が増えれば支出も変わってきます。
定期的に変化するものなので、過度に意識し過ぎないようにしましょう。
ただし、収入につられて、過度に支出を増やさないように気をつけていきましょう。
とはいえ、我慢のし過ぎも良くありません。
たまの贅沢なんかは積極的に行っていくのが人生を豊かにしてくれますからね。
あ、あと、ライフステージの変化でも支出は変わるということも忘れないようにしておきましょう。
無理な貯金はしない

25%の貯金をするメリットを聞くと、

みたいなことを言う人いるかもしれませんが、
無理な貯金はデメリットしかありません!
無理な貯金をすることは心身ともに疲弊していきます。
- 食費を削って健康を損なっていく
- 趣味に使うのお金を減らして心が貧しくなっていく
こうなってしまっては本末転倒です。
NISA貧乏という言葉もチラホラと聞きますが、無理な投資をしていることによって発生する弊害でしかありません。
資産形成をする上で重要なことは、
無理をしないこと
だと私は考えています。
新NISAが始まってからは、

みたいに発信する人も少なからずいますが、コレは間違っていると思います。
- まずは生活費の見直しから
- 余計な支出の削減して
- 生活防衛費を作って
- その後に余剰資金で投資
という流れであるべきです。
時間を掛けすぎかもしれませんが、ちょっとした下落で市場から撤退するよりは全然マシです。
で、貯金はこの③に該当します。
無理な貯金はせず出来るところから始めていきましょう。
終わりに

収入の25%を貯金に回せば、1年に3か月も休めるという気がしますが、
実際にそんな事はできないのが、悲しい現実となります。
ですが、会社を退職したとしても、余裕を持てるというのは大きな影響があるかと思います。
心に余裕を持つためにも、無理のない範囲で貯金をしておくのは大事でしょう。
現実的に25%は難しくても、10%なら現実的な範囲かと思います。
まずは、貯蓄率10%を目指してみると良いでしょう。
無理して心身を壊すのが一番駄目なことですからね!
コレは念押ししておきます。
無理ない範囲で貯金を始めて余力を生み出せる人生にしていきましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
PS.貯金を少しずつ投資に回して行くという考えもありますが、わざと除外しています
