正しさの押し売りは嫌われる~他者の目線が抜けている~
正しさとは結果論でしか無いと考えている、たたりんです。
先日、以下のような出来事があったのはご存知ですか?
ヨドバシの液タブで高市政権の非難するといったことですね。
こうした事態をみると、左派活動家はマジでバカしかいないのか?と思ってしまいますね。
流石に元ポストを探す気はないので、引用してる動画で紹介しますが、ホントドン引きですね・・・。
現政権を批判するのも、賛同するのも個人の自由です。
デモ活動をしたりするのだって自由だと思います。
しかし、第三者が迷惑になる行為はアウトです。
今回の件ですと、ヨドバシ梅田店やWacom社に多大な迷惑を掛けているのですから。
自由と好き勝手を混同している馬鹿でしかありません。
こうした活動を迎合している会社であれば、問題ないかもしれませんが、そうじゃありませんからね。
左派活動家は、ホント馬鹿しかいないんじゃないかと思いますね。
お仲間から称賛されたりするから調子に乗ってしまうのでしょう。
マトモな左派思考の方からすると、迷惑極まりないんじゃないでしょうかね?こんなドン引き行為をするやつと同類に思われるのですから。
こうした活動を喜々としてできるのは、
自分は正しい!正しいから何をやってもいい!
といった独善的な思考が根底にあるのでしょう。
沖縄で起こった事故(人災)に対して、謝罪せず、基地建設が悪いと言い続けるのも似たようなものかと思っています。
自分は正しいと思いこんでいるから、他者が不快に感じることや迷惑だと感じることを反省なく行動に起こし続けるのでしょう。
だから、頭が足りない馬鹿ばかりだと思ってしまうのです。
お仲間は称賛してくれるが、第三者はどう思うのか?っといった視線を持てない以上、
こうした集団はソコが限界なんだなと思いますね。
正しいことをしているからみんな賛同してくれるはず、なんて思い込みは悪と大差ありません。
正しさの押し売りなんてのは、迷惑極まりないのですから。
というところで今回は、
正しさについて
私が考えていることを紹介します。
立場によって違う

まず、正しさというのは、
立場によって違うものである
ということが前提にあると思っています。
今回取り上げた件ですと、反高市思想の人たちにとっては正しい行動なのでしょう。
(コレは無いわぁ・・・ってドン引きしてる人もいましたが)
しかし、お店やお客側の立場に立ったらどうでしょうか?
はっきり言って、迷惑以外の何物でもないと思います
お店側からすると、こうした迷惑行為への対応を検討しなくてはなりませんし、毅然とした対応を取らなければ、マトモなお客様の来店が減ってしまう可能性だってあります。
メーカー側もこうした活動に使われるというので、イメージダウンに繋がる可能性だってあります。
お客側も、楽しく買い物をしに来たつもりが、不快なメッセージを見せられて気分が悪くなられる人がいるかも知れません。
私は完全な第三者の位置でしかありませんので、想像するしかありませんが、
他者を不快にするような活動は、果たして正しいのでしょうか?
立場によって正しさは変わりますが、他者視線どうであるかは考える必要があると思います。
結果論

正しさというのは、
結果論
という側面を持っていると思います。
未来のことは、今の時点からでは分かりません。
過去に起こったことについては、正しかったかどうか検討できるでしょう。
一例としては、民主党政権が挙げられるでしょう。
当時の自民党政権には期待できないという声が多かったことから、生まれたのが民主党政権でした。
しかし、結果として悪夢の民主党政権と呼ばれるようになりわずか3年程度で終わってしまいました。
その民主党も今やネームロンダリングされてしまいましたからね。
これも、後だからこそ、言える結果論でしょう。
当時の政権運営者たちは、正しいと思った行動をした結果が良くなかったから言われてしまうのでしょう。
今の高市政権もどうなるかは分かりません。
政権運営をする上で正しいと思って起こしたアクションがどんな結果を生むかは、後にならないと分かりません。
未来は誰にも分からないのですから。
ただ、個人的に理解できないのは、反高市を唱えている人達の言う戦争反対。これが正直分からないんですよね。
左右問わず、全国民が戦争することには反対でしょう。
彼らはどこから、高市首相が戦争をしたがっているというようなメッセージを読み取っているのでしょうか・・・?
本当に正しかったかどうかは、後にならないと分からないことです。
今時点では予想以上のことはできませんからね。
押し売りは嫌われる

最後に、
正しさの押し売りは嫌われる
ということは忘れてはいけません。
前述した通り、正しさというのは立場によって違うものです。
そして、本当に正しいかどうかは今の時点からでは分からないものです。
それを、
自分が正しいからお前も正しいと思え
なんて言われても賛同できるわけ無いでしょう。
むしろ、
そのような人からは距離を置くようになるでしょう。
左派活動家がお仲間以外から嫌われているのは、こうした側面があるからでしょう。
彼らは自分の正しさを押し売りしているだけなのです。
今回紹介した件も、
自分は正しいのだから政権批判の落書きを世界に広めても良い
ッと思っている部分もあるでしょう。
法的には問題なくとも、マナーやモラルの問題であることを理解できない馬鹿なオツムなのでしょう。
自分は正しいからみんな着いてくるべきだ!なんてことを言われても、もともとそうした考えを持っている人以外には響かないでしょう。
お仲間に称賛された結果起こした迷惑行為以外の何物でもありません。
正しさを押し売りしても、嫌われるだけというのは忘れないようにしましょう。
終わりに

正しさなんてものは、人によって違うのだからこそ、他者がどう思うか?ということは忘れないようにしておくのが良いでしょう。
自分にとって正しくとも、他人にとってそうではない可能性だってあるのですから。
独善はただの悪でしかありません。
本題とは逸れますが、自分が左派活動家を嫌っている理由も見えました。
単に、自由と好き勝手を履き違えているからなんですよね。
自由には責任が着いてきます。起こした行動の責任を何も取ろうとしないからなんですね。
都知事選のRシールとかもそうですからね。
正しさというのは、あくまでも、自分一人にとってのものです。
ソレが他人にとってはどうなのかは、別の視線として持っておきましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

