新たなうたわれるものへの道標を作った、たたりんです。

今回は、5末に発売された

『うたわれるもの 白への道標』をプレイした感想となります。

感想なので、

予め言っておきますと、

前作のモノクロームメビウスをクリアしておいたほうがいいでしょう。

一応序盤に回想はありますが、すごくざっくりしたものとなりますからね。

モノクロームメビウスは感想記事は書いていませんが、プレイした時に呟いたことはコチラになります。

あと、うたわれるものシリーズの系列ですので、過去作もやっておいたほうが楽しめるでしょう。

総評

私はクリアまではサブイベほぼクリア・メッセージを自動送りで43時間くらいでしたね。

トロコンまでは50時間程度でした。

もっとイベントが欲しい気もするがちょうどよい気もする程よい感じな量だと思います。

うたわれるものシリーズが好きな人は是非プレイしてくれって感じですね。

毎度の如く、シリアスとギャグの温度差には驚かされる。

そして、最後のシーンはほんと泣かせてくる。

まじで、キミガタメの使い方がズルいって言いたくなるくらい、ここぞってところで使ってくる。

シリーズでは毎度恒例になってしまうような場面で・・・。

ただ、後付である以上・・・って思う部分はある。IFのストーリーもみてみたいね。

やはり、オシュトルの運命は変わらないが・・・。

サブタイトルはしっかりと回収してるのはいいな。

戦闘面は、『戦意』の仕組みを理解していればだいぶ楽になる。

逆を言えば、『戦意』の仕組みを理解せずゴリ押しをすると、力負けしてしまう。

敵のほうが戦意が大きいからなぁ。

オシュトルたちが右近衛大将の地位等についているから、敵の強さをどうコントロールするのかと思ったら、結構力技的な修正は面白く思ったな。

こうした設定仕様は色んなところに使えそうだな。

そして、影の薄い八柱将の出番はありませんでした。

システム面

モノクロームメビウスと比べて色々と改善されていましたね。

フィールドに落ちてるアイテム(キラキラ)は近づくだけで入手できるようになりました。

素材アイテムの使い道も利用先が決められているので、間違って使うことも無くなったのでよいですね。

  • ABL
  • ハルの強化
  • 装備屋への投資

それぞれで必要な素材アイテムが決まってるので、必要なところにだけブチ込めば良いってのは、余計に考える必要も無くスッキリしていて良いです。

前作は全部ひとまとめだったので、ABLに必要だったのに強化や投資に使って集め直しとか面倒でしたからね。

ウォプタルに乗ったままでも、切り捨てができるようになったので、かなり楽になったと思いますね。

切り捨てが出来る条件も、レベル差とかでなく、エリアの敵を一定数撃退ってのもあって、通常戦闘をやる価値も見える。

ほとんどのエリアには、最後に領主を倒す必要があるが、エリアボスだけあって強めに設定されている。

結構いいバランスで設定していると思う。

戦闘

戦闘システムは、モノメビと同じシステムを流用しているね。

中盤くらいまでは、ゴリ押しでもなんとかなるけれど、

ソレ以降は、ちゃんとシステムを理解していないと苦戦は必須だと思う。

今回新たに追加された『戦意』をどうやってコントロールするかってのを理解するのがとても重要。

戦意は攻撃を受ける度に減少し、0になると円環の外側に移動させられ、一番外の円環にいた場合は気絶してしまう。

手番が回ってくると一定量回復するが、回ってくる前に連撃を受けてしまうこともしばしば。

『通常攻撃』と『防御』を使うと、次の手番まで戦意は変わらないので上手く使うのが大事。

『戦意』をコントロールをするための『通常攻撃』と『防御』をどのように使うかで、後半は難易度が大きく変わった。

ただ、戦闘開始直後の連撃で戦意喪失してしまうのは、ちょっと調整して欲しかったかな。

特にボスは中環から始まる場合も多いから、最初から小環に陣取られると、すばやさで負けまくるから、抑えきれないことが多くなる。

あと、キャラごとの特性も抑えておいたほうがいいね。

今作はマジでハルが強い。

攻撃回数に制限のようなものがあるから、どのタイミングで切るかが一つのポイントだな。

序盤はボスのお供を一気に半壊させられるからな。

中盤以降は、ダメージ肩代わりしたり、最後のツメに使ったりと色々と出番はある。

改善点として、範囲の攻撃で真ん中の敵を先に倒してもさらにその隣に攻撃が届くようになったのは改善だな。結構不満があったし。

オシュトル

自身よりも円環の内側に大して追加の効果があるのもが多い。

まぁ、わざわざ敵を内側に置く必要もないんだけどね。

攻撃系のバフを設置できる。

単体攻撃がメイン。範囲攻撃が水呪法しかない。

仮神顕現が追加されたので、気力MAX時の選択肢が増えた。

シューニャ

霊玉が毎ターン自動補充されるようになった。

前回は自分のターンで補充しなきゃいけなかったから、正直使い勝手が悪かったからね。

霊玉を消費して各デバフを付与させられる。

属性毎に、攻撃範囲が違うので状況によって使い分けも必要かも。

余り意識してこなかったけども。

他のキャラと違って、気力解放時の変化アクションが無い。

後半・・・っというか禍主戦はベホマ要員にもなる。

ムネチカ

メインヒーラー。

全体回復と防御系のバフを使えるが、鈍足。

速度が上がる装備は優先的に着けたい。

ABLを解放すれば一定時間で戦闘不能からも復帰するので、マジで硬いって思える。

金剛を使えば、回復量が1.5倍まで増えるし、結構ピンチの時は気力解放とタイミングが合う。

前作とは違って、奥義が全体攻撃+落とし穴なので、小環まで行ったボスを大環まで落とせるってのもデカい。

ミカヅチ

自身が敵よりも内側にいると、威力が上がる技が多い。

相変わらず素早く、大体最初に行動する。

素早さに関するバフデバフを撒けるので、強敵戦では早めに使っておけば味方の行動が早く回ってくれる!・・・かも。

感電の状態異常では、味方にもダメージが飛んでしまうので注意が必要。

まぁ、わざとダメージを飛ばして気力解放なんてことも・・・。

オシュトルと同様に仮神顕現が追加された。

シナリオ

プレイしていた時に思っていたことを書いていく(予定

プロローグ

ゲームを始めるとアーヴァシュラン側の状況説明から。

帝にアクシャナを直してもらう以外にも、目的があったことが判明される。

前作最後に戦ったあの右手のことかな。

一歩間違えばヤマト含めて全滅だったんだけどなぁ。

シャントゥーラはアーヴァシュランのために何でもするつもりなんだろうなぁ。

ある意味で統治者としては正しい選択だろうけどもね。

シューニャの事も何か知ってるっぽいなぁ。

OPに出てきたデカブツらしき存在が見える。

この?って何カゥアなんだ・・・。

ってか、マジで声だけでバレるってのがねぇw

コイツの発言って、マジでディーな感じがするんだよなぁ。

やっぱ、ナラクファラは仕留めておくべきだったよライコウ。

コイツだけは何企んでいるか分からんからねぇ。

前作の倒したやつは、本物に見える偽物だったんだな。

だから、(負けイベの時と)武器が片方違ったのかもなぁ。

第一章

OPが終わって、ヤマトサイドへ。

第三者視点で夢を見ているシューニャ。

ここはモノメビの復習かな。主に主要なイベントの。

最後のシーンの後、シューニャは倒れてしまったみたいだな。

民を救ってくれたお礼として、帝がシューニャを預かると言うが、

緑豊かな場所で療養させるということで断るオシュトル。

実際は親父の手紙に書かれていたこともあるからっていうのもあるんだろうなぁ。

隠し部屋には小さなアクシャナもあるし。

ここで前作最後のシーンが・・・。

シューニャ自身も自分ではないと。

テスカトリポカって一体なんだろうなぁ・・・。

アシュタとナーヴァの舞の影響か、アーヴァシュランで起こっている(起こりつつある)事が伝わってくる。

アクシャナが枯れ、倒れていく人たち。

ソレを見て絶叫してしまう。

場面が切り替わり、アシワラの戦船へ。

そこには半透明のシューニャ(?)が。

片目が違ってるから、テスカトリポカなんだろうな。

そこで、何かを起動させていた。

始祖の眠る地からの異変を察知したアヅマは急ぎライコウに知らせることに。

やっぱ、普通に優秀なんだろうなぁ。

ライコウが異常なだけで。

ところ変わってイヅモ。

こっちでも、テスカトリポカが何かを起動しする。

崩れたはずの星御柱が再生される。

こんな風に組み立てられたのか・・・?

さらにところ変わって、アシュタとナーヴァがエンナカムイに降り立つ。

近くにお姉様がいるらしいが、その正体は・・・。

まぁ、話の流れ的に・・・。

前作の最後にゲートを潜る前に口を動かしていた内容がここで明かされる。

そして、やはり姉はシューニャを指していたと。

帝都では、オシュトルが帝に、エンナカムイで起きてる異変を調査するように命じられる。

しかし、近衛である自分が帝都を離れる事は良くないと拒否しようとする。

そこに、帝とウォシスが自由に動けるようにと空いている八柱将の席にオシュトルを組み込もうとする。

やっぱコイツラも仲いいなぁ(何も起こらなければ・・・)

ソレを全力で断るオシュトル。

意地でも八柱将になりたくないっというか、兼任は流石に・・・。

こうして、とても自然にエンナカムイへ行くことに。

故郷はいいものだ。

地位もあり、あまり帰れないんだろうなぁ。

エンナカムイについて、キウル・ネコネと会い城へ向かう

城ではイラワジから、現状を聞くことに。

異変が起こると、過去の事例から天変地異の前触れでは無いかという事を言うネコネ。

ソレに驚くオシュトルとキウル。

内心驚いていた事をごまかすオシュトル。

やっぱ、こういうところってオシュトルとハクは似てるんだなぁって思ってしまった。

だから、ハクトルがバレなかったのかもしれないw

過去の編年史を調べたネコネだったが、類似例は見つけられず。

途中から日記になってしまうくらい、何もなく平和だったんだよなぁ・・・。

平和って失うまで気が付かないものだからね。

すぐに調査に動こうとするオシュトルだったが、イラワジとネコネに言われ、今日の所は帰宅することに。

調査と合わせて、シューニャとハルの様子も見に行こうとしていたんだよな。

自宅では親子の時間を過ごす。

しかし、やはり話し方を突っ込まれてしまう。

やっぱこの仮面、呪いのアイテム何じゃないかな。

自分では意識してなさそうだしw

やはり昨日のうちに様子を見に行くつもりだった。

そして、山の調査へ。

一方帝都ではミカヅチがライコウに呼び出されていた。

アシワラで起こった異変を調べろとのことだった。

しっかし、この兄弟めんどくせぇwww

シチーリヤが気軽に突っ込めるくらいには関係も良好なんだろうなぁ。

どことなくこうした関係を楽しんでいるように見えるな。

何もなければ、こうした関係が続いていたんだろうな。

アシワラの秘宝を手に入れた始祖の眠る地に向かうことに。

坊っちゃんと呼ばれないことにちょっと寂しく思うミカヅチ。

立場が上がるとよくあることだなw

船になにか異変が起きていて、中を進んでいるとシューニャらしき人物の姿が・・・。

まぁ、テスカトリポカなんだろうけど。

消えた後に、喋る化生が現れる。

声をよく聞くと・・・。

ミカヅチは始祖の試練的なものと考えたが、全く関係ないことを感じ取る。

結構直感に優れてるよなぁ。

倒したら地図が表示され、エンナカムイが示される。

エンナカムイの場所が示された後に消えてしまう。

シューニャが関わっているのか?と思いエンナカムイへ向かうことに。

報告はアヅマに任せて、自分はエンナカムイへ向かうことに。

ライコウの名前を出しても、どもらなくなったアヅマ。

少しは耐性が出来たのかなw

イヅモではムラサメとムネチカがトカラへの国替の話をしていた。

もう防人の役割が必要なくなったので、わざわざ過酷な場所で生活する理由も無くなるってところかね。

今後の事を確認するのは、母らしいよなぁ。

そんな話をしていたら、衛兵から星御柱が再生されたと聞いて様子を見に行くことに。

迎撃装置が動いてないと判断して斥候を走らせるのは地味に優秀だと思ったわ。

まだ、アーヴァシュランまで繋がっていないが、それも時間の問題だということが分かる。

この事を帝に知らせるために、帝都に向かうことになる。

帝都まではファストトラベルで移動が出来るけど、イベントが挟まる。

前作最後には星御柱は崩したはずだものな。

そこにシューニャの影が・・・。

そこに、ミカヅチの時と同じく喋る化生が現れる。

倒した後は、手応えの無さに違和感を覚える。

星御柱の件を帝に報告するが、帝すら知らないことであった。

帝はあくまでも、ただの人だからね。ただ研究者としての知識があるだけで。

アーヴァシュランの者たちの仕業の線を考えているが、その可能性は低いと考える。

ただ、結界を破られた件もあるので、帝の知らない何かがある可能性を危惧する。

オシュトルたちに合流するように命じられ、自然と主要メンバーが集まる流れに。

なんて自然な合流なんだ・・・。

一方オシュトルはタバリ山へ。

報告通り獣が逃げるのを目撃した後、秘密基地へ向かう途中に、喋る化生と遭遇。

ここだけ特にホラー感が強いな。

倒した後に、何処かで見た覚えを思い出す。

落書きが実体化するなんて・・・。

エンナカムイに到着したムネチカは、オシュトルの実家を目指す。

ソコには家の前に不審者がいた。

ミカヅチさん・・・。

どう想像しても金的を食らってしまうのか・・・。

ネコネがトラウマになっちゃってるやんw

左近衛大将を不審者扱い・・・。

まぁ、実際怪しいとしか言えんがね。

知らない人が見たら即通報ものだしw

そのままシリアスに移動するからホント温度差が・・・w

外で話していたからか、トリコリに聞こえてしまう。

家でのんびりしてねっという提案に、まずはオシュトルを探すと告げる。

勅命の件もあるからね。

こうやって自然に合流させようとするのね。

今作では全員知り合っているし。

第二章

パシュパクルの隠し部屋に行くところをアシュタ・ナーヴァに目撃されるオシュトル。

入っていった先に開けてもらおうとするナーヴァだったが、アシュタに止められる。

ナーヴァの天然にまたも振り回されるアシュタ。

まだアーヴァシュラン側の人間だとはバレてないし、見つからない事も大事な状況だからな。

まだシーちゃん=シューニャになってないから、不思議に思ってるな。

隠し部屋の中では、大量の落書きが・・・。

シューニャの様子は変わらず、大半を眠っているようだった。

ここでは、仮面を外すのがなんだかエモいな。

右近衛大将としてではなく、家族として接したいってのがあるのかもな。

前回のEDの後でここに運び込んだのかな?ッと思うてしまう。

最後のシーンの後に悪化したって感じなのかな。

パシュパクルが、シューニャに異変があったときに備えての部屋だからか、以前よりも体調は良くなっているらしい。

この辺りは、前作ラストバトルの時の影響なんだろうなぁ。

ほんと、有能だよなぁ。

二人とも早く元気になって欲しいって思いが発言の節々から見えるな。

扉の外から物音がしたので外の様子を見に行くオシュトル。

ソレを建物の上から観察するアシュタとナーヴァ。

念話だから聞こえないけど焦ってしまうのは、ほのぼのだよなぁ。

オシュトルは気が付かず、部屋に戻っていく。

ほんと地味にギャグパートだよなw

ハルのプログラムがごっそり消えてるのも不思議だな。

もしかしたら、開発者が絡んでいるのかも・・・?

でもそうすると時間軸が・・・。この辺は改めて見る時になるな。

問題が無いことを確認して、外にシューニャを連れ出すことに。

寝たきりでも、陽の光を浴びたほうが健康にいいからね!

外に連れ出すワイワイと会話中。ソレでも起きる気配は無し。

オシュトルは早く元気になって欲しいって思いはあるんだな。ソレは声に出そうぜ。

キスして起こすお決まりをいうハルに何だソレはとツッコミを入れるオシュトル。

まぁ、お決まりの流れだものな(ラノベ脳)

その様子を遠くから眺めていたアシュタとナーヴァ。

ここで、シューニャ=シーちゃんという図式が成り立つ。

そんな中アシュタはなぜ今まで気が付かなかったのかを疑問視している。

トカラでは一緒に踊ってたもんな。

気づくための何かがあるんだろうけど、今までなぜ気がつけなかったのか?

ってところが引っかかってるんだろうな。

気配やら何やらを察知できるんだろうな。

ソレが別人みたいに感じられるから、慎重になってるんだろうね。

何かの拍子に変わる可能性だってあるし。

悩んだ末取り戻すことを決定する。

部屋に戻られたらいつ出てくるか分からないからね。

アーヴァシュランに帰る方法は・・・まぁなんとかなるやろ感で傀儡をオシュトルたちの前に召喚する。

ただ、傀儡召喚に合わせて、カゴメカゴメの歌が聞こえ、乗っ取られてしまう。

お姉様と呼ばれる存在が介入したのか、別の存在に書き換えられてしまう。

その存在に気がついたオシュトルが迎撃を行う。

余裕が無い相手と判断したのか、ハルにシューニャを守るように頼む。

押され気味になり、一気に決めようと前作の奥義を使うがダメージが与えられず・・・。

かなりの劣勢に立たされてしまう。

っと、そこへ、ムネチカ・ミカヅチが手助けに現れる。

こういう演出はホント好き。

・・・が状況は改善されず追い詰められていく。

ムネチカにシューニャと守るように頼み、二人は仮面の力を解放する。

仮面の力を解放した二人が、圧倒的な力で撃退する。

なお、今作のアクルトゥルカとしての戦闘はここだけですw

まぁ、パラメーターがバグってんだろってくらい上昇してしまうからね。

ほんと、ヤマトの切り札ってくらい圧倒的な力を発揮するんだよな。

ただ、力を使いすぎた時の末路が・・・。

強力な力に当てられたのか、シューニャは精神世界的なところを彷徨っていた。

ぱっぱぱと、モノメビの時のシーンが出てきて、帰らなきゃいけないことを決めるところもいいなぁ。

このままだと境界が曖昧になるらしく、シューニャが現実に帰る手伝いをしてくれる、テスカトリポカ。

ここで二人が交差して別々の方向に歩いていくのもいいなぁ。PVでも見たけども。

ハルのチイが目を覚ますという発言に集まる3人。

皆待ち望んでいるからね。

シューニャに語りかける時にオシュトルが仮面を外すんだよなぁ。

こうした細かい所の演出が好きやわぁ。

シューニャが目を覚ましたところで皆が笑顔になるところ良いわぁ。

すごい安心したってのが伝わってくるわ。

やっぱり最初に呼ぶのはオシュトルっと。

それぞれが一言かける。

そんな中で、ミカヅチがハルにこれからは働けるといって、さらば食っちゃ寝生活の下りはいいな。その後で笑うことで、絆を感じられるね。

シューニャは長く寝ていたせいか、少し混乱。

シューニャは寝たきりだったせいか、立ち上がろうとして、すぐに座り込んでしまう。

オシュトルに手伝ってもらい、立ち上がる。

最初は、力が入らずプルプルしていたが、一度立ち上がり、元気にジャンプしたりする。

ここにもちょっとした異常性が垣間見えるね。

が、すぐに座り込んでしまう。

その後で、心配しようとして叱責するのは、ミカヅチの人の良さが見えるよな。

ホント顔に似合わずってのが、似合うキャラだわ。

なぜ駆けつけたのかというところを突っ込まれて、

ミカヅチはたまたま、ムネチカは友のためといい、発言をハルにいじられる。

これが、今までの日常だったものなw

元気になったシューニャの頬を触るオシュトル。

いや、そこは声に出そうよw

シューニャは完全にキス待ちの顔になっていたからねw

何もされずにふくれっ面になるのが、かわよいw

オシュトルの鈍感さが目立つな。

まぁ、だからハクトルがバレなかった説がまた増えてしまった。

オシュトル宅に戻ることにする一行。

トリコリはめっちゃ鋭いからなぁ。作中の色んなところにその要素があるからね。

ミカヅチは母とはそういうものだというが、ソレだけじゃない感じはあるよなぁ。

去っていく四人の姿を見ながら下りてくるアシュタとナーヴァ。

アシュタは変わった気配について、判断を迷っている。

そんな中、お姉様がナーヴァの身体を使って語りかける。

やっぱ、何でもありだなぁ・・・始祖は。

カレってのはやっぱ、オシュトルのことなのかねぇ・・・。

何かしらの目的があり、シューニャに消えられると困るんだろうな。

目的を果たしたければ、時が来るまで静観するように告げて消える。

何処まで未来が見えているのだろうか。

告げるだけ告げて、身体から離れる。

アシュタはまだ迷っている感じだね。

なお、実はシューニャ以外のレベルが99っというね。

シューニャは寝続けていたためか、レベルが1に戻っている。

最初見た時は驚かされたな。

帰宅してきたシューニャを見たネコネはトリコリを呼びに行くためにすぐに家に引っ込んでしまう。

ちょっと気まずそうに帰宅したシューニャを抱きしめるトリコリ。

やっぱ、母は強い。

というか、うたわれるものシリーズの母は強すぎる・・・。

ここで、始めてシューニャを姉さまと呼ぶネコネ。

シューニャは姉と呼ばれて嬉しくなる。家族と認められたようなものだからね。

これがいつ義姉に変わってくれるか・・・(遠い目

シューニャとネコネに寄りかかられて動けないオシュトル。

なんでここスチル無いんですか・・・w

二人を寝床に連れて行ってもらうようにトリコリに頼むが、パシュパクルなら黙って肩をカスと言われてしまう。

だが、ソレに動じなくなったオシュトルw

二人を寝所まで運んだ後は、コレまでにあった出来事を共有し合う。

まるで導かれたようにっというが、実際に導いてるからな。

まぁ、テスカトリポカが呼び寄せたんだろうけども。

シューニャを家族として、友として、接してきたが、

それは、向き合うべき事実から目を逸らしていたという現実と向き合うことになる。

シューニャの生まれは、かなり特殊だからな。

結局は黙っておくという結論となる。

下手に報告すると、悲しい結末になっちゃう可能性もあるからな。

第三章

エンナカムイから一歩外へ踏み出すと、章が進んだ。

道中はカットされていく。

まぁ、辻斬りでレベリングするとバランスが・・・ね。

こうした道程を見るのは良いものだ。

ただ、コレ第三者に見られたら、両近衛大将と親しい少女は何者・・・?って感じになりそうだなぁw

そして、一行は帝都に戻ってくる。

シューニャはすっかり元通りと言うが、それはだいぶ前の話だった。

復興途中でテスカトリポカになって昏睡状態だったのかな。

具体的にどのタイミングってのは明記されてないからな。

戻ってきた日常ってのを痛感してる感じだな。

建物は元に戻ったが、そこにシューニャがいなかったからな。

立場は変わっちゃったけどね。

この日常が続いてくれれば良いんだけどなぁ・・・。

そのまま、帝へ報告へ。

シューニャは帝に対して、正しい言葉遣いをしようとするが、帝は今まで通りで良いと告げる。

ホント帝はシューニャに対しては、おじいちゃん化してる感じがあるな。

その後、ホノカから圧を掛けられる。

力関係が・・・・・・。

空気を直し、報告を聞くことに。

報告を聞いた帝だが、該当することが思い当たらず・・・。

自分が知っているヒト以外に遺物を操作できる存在はいないはずだからなぁ。

不可解な事が起きているので、対策を練ろうとする帝。

ここで、章タイトルにもなっているガイアオベリスクというワードが登場する。

シューニャが持っている鴉印に細工をし、行脚を命ずる

これで、ヤマト各地を訪れるための下準備になるってわけだ。

なお、行脚と言われて四者四様の反応を示す。

生真面目なオシュトルとムネチカ。

ロマン派なミカヅチ。

天然なシューニャ。

それは違うとハルに心の声を読まれるまでがセット。

こういう所はホントボイスありだからこそ、面白かったり可愛かったりする。

ただ、仮面の力を解放したことが帝にバレていた。

察知できるようになってるんだろうな。

使い続けた者の末路を何人も見てきたんだろうなぁ・・・。

本来は色んな訓練を得てからのハズが、イキナリ解放までしちゃってるからね。

仮面の秘技と呼ばれるものを会得することになる。

秘技の取得を勝負しようとするミカヅチ。

どんなものか分からんがと言いながらも、それに乗るオシュトル。

ホント、この二人はいつまでも変わらない関係なんだろうなぁ。

だからこそ・・・。

二人がどんどん強くなっていくことに、置いていかれていくことを感じるムネチカ。

まだ、仮面ももらってないからなぁ。

帝がムネチカに八柱の地位と仮面を継承させようとしたが、ムラサメがまだ早いと進言する。

覚悟が足りないと言い、それが母の愛だと気付かされる。

ホノカに連れられ、聖廟の上へ。

無邪気に綺麗な聖廟の上を満喫するシューニャ。

基本誰も来られないからなぁ。

身体を動かせるのが嬉しいのか、見て回ってもいいか許可を取る。

この時のホノカの返しが、ママなんだよなぁw

許可をもらってシューニャはハルを振り回しながら散策をする。

ソレを微笑ましく見守る3人。

その裏で3人は仮面についてホノカから聞くことになる。

ぶっちゃけ謎が多すぎるからなぁ。

根源について真に正しく知る必要は無いと言われてしまう。

なぜなら知ってしまうと・・・。

帝は本心では仮面の存在を好ましく思っていないってのは、まぁ、分かるなぁ。

良き者ほど、守るために仮面の力を使い散っていくのだから・・・。

ナチュラルに魂を拘束する術を使うホノカ。

モノメビの頃から思ったが、やっぱり武闘派だよなぁ。

ってか、ナチュラルに両近衛を拘束出来るってヤバい実力を持ってるよなぁ。

仮面の力を解放し続けると瞬く間に魂が擦り切れるって二人の白皇のハクを指してる感じもあるなぁ・・・。

負荷を与えることで干渉を減らし、解放し過ぎないようにするってことだな。

鍛錬のために、こうしたシステムも作られてあったんだろうなぁ。

ソレをふっとばしたのが、両近衛大将っと。

その頃シューニャは、楽しく走っていましたっと。

なんだ、この温度差は・・・w

仮面の秘技を伝授させるという話だったが、ホノカは仮面のものではないため、

直接伝えることはできない。

なので、手荒な方法で使えるようにしようとする。

油断すると死ぬくらいの手荒な手段を・・・。

やはり武闘派・・・。

拘束されているからか普段通りに動けず、仮面から力も引き出せず、

苦戦するオシュトルとミカヅチ。

仮面の力を使いすぎないようにする修行だが、上手く操作できないって感じだな。

簡単に変身してたら、魂の摩耗が進んでしまうからな。

ソレを抑えるための修行やし。

オシュトルは力の向きを考え、それにより力の使い道を抑えようとする。

内へ抑え込むことで、流れ出ていた力を凝縮させようとする。

ミカヅチは、ただ糞を我慢するためだけに内側ヘ力の凝縮を覚えるww

いや、それでいいんかい・・・っと笑ってしまったわ。

BGMもギャグ用のものだしww

オシュトルとミカヅチでこの差は何なんだろうか・・・w

偽りの仮面でのミカヅチ初登場時の威圧ある大将ってイメージがドンドンと壊れていくw

まぁ、サコン正体発覚時に色々と台無しになっていたがw

力を内側に留めることで、仮面の力を部分的に解放する化神権限を習得する。

コレがマジでシステム的に上手くできてるんだよなぁ。

最大理力の%消費だから序盤から終盤まで使えるのはほんとよく考えられたシステムだと思ったわ。

習得した後の感想の意味がなんだか違って聞こえる・・・。

ミカヅチはホント我慢して抑え込んだんだなぁ・・・www

お次は本当の試練としてヴライと戦うことに。

拘束は解かれたが、圧倒的な実力の差を感じる二人。

ディコトマに自身よりも強いと言われたからってところもあるだろうなぁ。

化神権限も使い込んでいるだろうからなぁ。

二人に対し、圧倒的な力を見せるヴライ。

化神権限も二人と違い両手まで顕現させてるからなぁ。

二人でタイミングを合わせヴライに攻撃を仕掛ける。

ここはPVでも見たところだw

二人で力を合わせることで、わずかに押し返す。

そこでヴライが過去を回想し、口角を釣り上げる。

が、その後圧倒する力を見せ、二人が倒れる。

ヴライは生き様を語るが、ホノカはそれは真似してはいけないという。

ヴライの圧倒的な力を前に敗北を受け入れる二人。

思わず笑いだしてしまう程の差を感じ取ってしまう。

ディコトマの見ていた景色を感じることで実力不足を実感する。

でも、偽りの仮面での時間軸では同等なまでに実力を上げてるんだよなぁ。

しかし、ホノカさん・・・若者の成長を喜ぶ発言がまるでお祖母ちゃん的な・・・。

清々しい姿を見せる二人に、どこか置いていかれた感を感じているムネチカ。

自分はまだ仮面を継承していないし、同じ弟子のはずが置いていかれたと感じているようにも見える。

実力差を感じることが出来るというのは同じ世界に立っているということってのは、良い解釈だと思うわ。

オシュトルとミカヅチは、1から出直すことを決意。

コレがフラグなんだよなぁ・・・。

ソレを見たシューニャは、変なのを見るような目をする。

ハルにふくれっ面を突っ込まれる。

仲間はずれになってる疎外感を感じているのかも。こうした表情は分かりやすいなw

ハルに後で元気づけてやってくれッと言われて速攻で話しかけに行くシューニャ

後でとは一体・・・。

まぁ、こうした無邪気さで元気づけられることもあるからな。

ムネチカもまた1から、という決心をする。

1からやり直すと聞いてとてもいい笑顔を浮かべるホノカ。

こういう笑みにはゾクッっと来てしまうわ。

嫌な予感的な意味で。

各地を巡るための説明を受ける。

太鼓の塔に鴉印をかざして起動してこいっていうお使いだね。

まぁ、基本こういうのは、各地のイベントとセットになるんだけどもねw

ホノカの術によって、レベルが1に戻ってしまう。

近衛大将にまでなってる状態でどうやって整合性を取るのかと思ったら、こうした手段を取るのはなるほどなと思ったわ。

流石に近衛になってるのに、レベルは1ってなるとおかしいからね。

だから修行という体裁を整えて、レベルを下げるのはありだと思ったわ。

シューニャも皆と合わせてっと言い出すが、すでにレベル1に戻ってる。

寝たきりだったからなぁ。

試しに術を使ってみるが、不発になる演出も面白いなぁ。

ハルも再起動が掛かって初期化されてるようなものだし。

ちゃんとステータス画面も1からになってる。

こうしないとゲームにならないものなぁw

スッキリした帝都マップからちりめんへ。

そこで、ABLの説明が入る。

モノメビと違って、光子カプセルだけで解放だからホント楽になった。

置かれている光子カプセルを使ったら、帝からの伝言が。

完全にハルの行動が読まれてるなぁ。制作者に気がついている説もありそう。

帝からそのままだと目立つから着替えていけという伝言が置かれている。

服装と仮面で印象付けられている可能性はあるからなぁ。

モノメビでも、オシュトルの顔がかなり割れてたし。

帝からは、近衛にふさわしい服を選ぶっということを考えずに好きな衣装を選べというメッセージが。

ホント二人の性格も見抜いてるよなぁ。

ただし、ハルからウコンとサコンの衣装はやめておけと言われる。

シューニャとムネチカには、ホノカと『えむぺらあ』から、旅装束が準備されている。

キャバクラみたいなお店だからか、ムネチカは一抹の不安を覚える。

今の衣装も結構露出しているのでは・・・?

衣装替えをした3人にハルがファッションショーのノリで解説をする。

若干トゲがあるのは置いといてw

しかし、ヅラがあればっていうのはどうなのよミカヅチさんや・・・。

シューニャに対しては、オシュトルにコメントを言わせるハル。

思いを知ってるからか、くっつけようと画策してるなぁw

着替えたら武器屋へ。

帝都での騒乱の復興時に、手に入れていた武具を売り払っていたことなどが明らかなになる。

こうしたことをしているから人望も集まっていくんだろうなぁ。

武器屋のおっちゃんも、二人に影響されてるっぽいし。

ここで、今持っている武器から初期武器へ交換となる。

武器性能でゴリ押してもダメだからね。

シューニャのことも覚えてるのは、ほのぼのポイント。

ってか、シューニャの帝都での扱いってどうなってるのかしらねぇ・・・ニマニマ

その後はオシュトルの屋敷に戻る。

ンハライやユゥリに今後のこととかを話しておかないといけないものね。

快復したシューニャを見て安堵を見せる二人。この二人とも付き合いは長いからなぁ。

姿を見せる前にオシュトルの背中に隠れてたのはちょっと気恥ずかしかったんだろうなぁ。

修行のため各地を回るが定期的に戻ることを伝える。

近衛大将がずっと帝都を留守にするわけにもいかないからね。

帝都を留守にすることで、左近衛衆が腑抜けることを懸念するミカヅチ。

抜き打ちでしごいてやらねば、と言うが、

今の状態では、ミカヅチの方がボコボコにされるのでは?とハルに突っ込まれる。

そして、ソレを聞いていた左近衛衆・・・。

恨みと書いて恩義と読ませるくらい、溜め込んでたんだろうなぁ・・・。

なお、本当にフィールドマップの敵MOBとして配置されるw

あと、前作同様に依頼についての説明も入る。

初心に帰るということで、これらも自ら片付けることに。

依頼報酬は結構美味しいからね。

民の感謝の声を聞くほうが仕事のやりがいがあるというが、勤労意欲がある発言を撤回するハル。

ホント、制作者の性格が入っているよなぁ・・・w

第四章

ここからが本格的なゲームスタートとなる。

これまではチュートリアル的な説明やら、前作と同じ設備の説明だったからね。

まずは帝都周辺の制圧からだな。

エリア内の敵を一定数倒すと、こんな感じにエリアボスが出てくるので、

そいつを倒せば辻斬りが出来るようになるので、積極的にやっておくが吉。

その後は各地域を巡るのも、とっとと目的地に行くも自由。

俺は依頼をこなしてから進めた。

地図に示された遺跡に近づいたところで、符牒を示すために鴉印をかざす。

ここはPVで見せてたところだな。

符牒をかざすことで、遺物が真の姿を表す。

いや、こんなもの隠してたのかよ・・・って感じだな。

まぁ、かなり未来のSF技術盛りだくさんだからな。故に滅びたのが人。

この世界では、神の御業という扱いだものな。

中に入り、管理者に力の解放を依頼しに行く。

人がいるが、ハルの説明でメイドロボだという説明を受ける。

ハルの仲間だと言ってベタベタと触るって、危害は加えないというが、叩かれる。

お決まりやなw

シューニャは一人で寂しくないのと問いかけるのは知らないヒトだからこそだよな。

ソレを聞くのが優しさってのはあるけども。

ロボットにとって使命を全うするのが幸せってのは、考えさせられることかもしれんな。

ガイアオベリスクは緊急時のシェルターでもあったことが、ハルの説明でわかる。

人がいる可能性もあるということだが・・・。

生体反応を調べるが、見つけられない。

でも、生きていたとしても人類は、タタリになっちゃってる可能性が・・・。

ハルは何を気にしていたのだろうか。

次の目的地がナコクであることを確認した一行は、一度帝都に戻ることに。

二人の白皇で、崩されたあの橋を渡ることになるな。

ここも一種のファンサかもね。

屋敷に戻ると、中を伺っているネコネの姿が。

衛兵は微笑ましく見守っているのかな。流石にオシュトルの妹だとは伝わってるだろうし。

そーっと近づいたシューニャがネコネに話しかけ、絶叫させてしまうw

ドキドキしてる時にコレやられると、想像以上にビックリするもんなw

ちなみに、中に入れなかった理由は、裸踊りをしていたら・・・ってのを警戒していた。

オシュトルは右近衛大将だから、もうしないぞと言うが、そもそも始めたのが、八柱将筆頭であるというねw

肩書きなど関係無いのだ!w

なお、未来では落ち込んでいる友人を励ます宴を開いて・・・。

これもまた、一つの果たされなかった約束だよなぁ。

うたわれるものシリーズは結構果たされない約束が多い。

なお、ネコネが来ることは文で伝えられており、それを受け取ったが読んでいなかったオシュトル。

実際、受け取って読まないのは受け取ってないよりたち悪いからなぁ・・・。

ここも、なんだかハクもやりそうだなぁと思ってしまうので、やっぱこの二人は似てるなぁと思ってしまう。

オシュトルのために、殿試を受けて学士になろうとしているネコネ。

右近衛大将という立場のある人間だから、サポートする側もそれ相応の立場があったほうがいいからね。

なお、結末は偽りの仮面で分かってしまっているという悲しさ。

ここで、オシュトルのそばにいることの大変さを知るシューニャ。

まぁ、そこは家族だしいいんじゃないかなぁ感はあるけど。仕事を手伝ったりする場合は立場もあったほうがだけど。

結局あまり気にしないってオチになっちゃうが、この流れは是非ゲームをプレイしてみてねだな。

オシュトルはあまり気にしていないが、帝都騒乱の時に明らかになるが、宮廷では田舎貴族と侮ってる連中もいるからなぁ。

ネコネはオシュトルと一緒に過ごせるのに嬉しくなっているが、各地を飛び回っていることを知りがっかりする。それも目的の一つだったんだろうなぁ。

あと、ミカヅチさんビビりすぎww

数日後、オシュトルを尋ねてきたマロロに、学士を紹介してもらえないかと頼まれる。

立場が変わっても、変わらない関係というのはいいもんだ。

しかし、紹介できる学士の知り合いがいなかったオシュトル。

逆にネコネに勉学を教えてやってくれと頼むことに。

実際、教わるよりも教える方が勉強になることも多いからね。

なお、その結果・・・。

マロロがネコネに勉学を教わることになっていた。

しかも、呼び捨てになっちゃったからなぁw

帝都で一息ついた一行は次はナコクへ向かうために、イナヴァの大橋へ。

この橋は制御装置壊すだけで全部崩れるからなぁ。

それは、星御柱と同じだな。

ムネチカは愛郷心を出して、星御柱の方が優れていると言うが、そもそも目的が違うよなぁというね。

そういや、このメンバーでミカヅチだけが星御柱を見てないんだよな。

どうやって作ったのか?という話になったが、帝が自重するのを辞めて作ったんだろうよ予想するハル。ここはハクと同じ推測だな。

ミカヅチの今から日が暮れるまでには渡り切れるという話から、ナァラに入ってパロイに会うことにする。

パロイが二人の白皇で登場するイタクの父なのかな。

パロイの名を聞いて、怪訝な表情を浮かべるミカヅチ。何かあるのかねぇ・・・。

ナコク城につき、案内される一行。

そこで、ミカヅチがパロイについて聞いた噂を話す。

この時点では、何か奪われるという癖のある人物としか・・・。

コレだけじゃ何も分からんが、癖のありそうな人物ってイメージしか無いな。

そこに、パロイが現れる。

すごい淡々としてる感じしかないんだよなぁ。

オシュトルが要件を伝えるが、文で伝わっているため、ナコク内での行動の自由が保証される。

これで、あとはガイアオベリスクに向かうだけとなるが・・・。

要件はこれだけと、公的な仕事をアッサリと終わらせるパロイ。

その後に少し時間がほしいと告げられる。

何か国内の問題を手助けするかと思いきや・・・。

ただ、最近の帝都の様子が知りたいだけだった。

なんだか、仕事の時より声のトーンが軽くなってるような・・・。

オシュトルは快く引き受けるが、衛士からため息が漏れてしまう・・・。

ミカヅチは怪訝な声を向けるが、衛士は誤魔化す。

そこで、ミカヅチはパロイに会う前にライコウと会話したことを思い出す。

あのシチーリヤがライコウに恨み言を言いたくなるくらいの夜だということが予想できてしまう。

二人の白皇の時は、ナコクは早いうちにエンナカムイ側に着いたが、中々落とされなかったのは、それほどまでの警戒させていたのかもしれない。

ただの雑談のように見えるが、

ちょっとした話題から、自分の話をするパロイ。

パロイに会うと何かが奪われるという噂を体感し始める一行。

ただただ世間話がしたくて、謁見をすぐに終わらせた事がわかってしまう。

なお、世間話ではなく、パロイが一方的に話しているだけである。

ミカヅチは厠に行くことにして逃げ出した。ある意味で正しい選択だわな。公としての話は着いているわけだしw

シューニャは純粋に感心しているが、オシュトルは真面目さ故に・・・。

夜も遅くなってきたところでシューニャがウトウトし始めたところで、ムネチカが連れ立って逃げ出す。

そして、オシュトルは犠牲になったのであった。

偽りの仮面時空だと上手く逃げてただろうなぁw

父の教え(母から怒られるのを逃げようとしているところ)を思い出し、立ち向かうオシュトル。パシュパクルは名言を生んでる振りして迷言も生んでるなぁw

そして、一晩中付き合うことに・・・。

まだまだ元気なパロイと寝落ち寸前のオシュトル。

ただ、この縁でヤマト争乱となった時に味方になってくれたのかもしれない。

他の面々は早々と逃げてたしw

やっと解放されたオシュトル。

一晩中聞き手になってたから流石に眠いだろうなぁ。

シューニャはあの後も楽しい会話をしていたと思っている。純粋やなぁw

パロイに奪われるのが時間だとはっきり分かるw

ミカヅチは漢気を認めるが、真っ先に逃げたんだよなぁ・・・w

若いやつを待っていたのは、長話に付き合ってもらうためって・・・ヤマト各地の皇は癖があり過ぎるなぁ・・・。

そんな4人の背後には、謎の樽が。

どうみてもアシュタとナーヴァなんだけどね。

概要でも本心が隠しきれていないw

ナァラから街道に向かって歩いていると、ある詩が聞こえてくる。

ただし、それは帝が唄うことを禁じている詩であった。

前作をやってる人なら分かる詩だね。

ミカヅチとハルは聞こえてくる単語から、何かを連想させようとし、

ムネチカは唄っている人の声について、心当たりが。

声が聞こえた方向に走っていくが見つけられず。

オシュトルとシューニャからアーヴァシュランに関わる詩であり、禁じられていたという話を共有する。

街道を下り、目標の遺跡を見つけ、鴉員を掲げる。

すると、また地球からガイアオベリスクが生えてきたっと。

ミカヅチは代わり映えしないと言うが、ハルの同じ規格で設計されているという。

緊急時のシェルターという役割を持っていたからなぁ。

規格が違ったら、緊急時に使えなくなってしまうし。

このあたりの知識は文明の差でもあるな。

ガイアオベリスクを壊したせいで怒っている怪鳥2匹との戦闘に。

この手の鳥って美味いのかねぇ・・・。ジュルリ

怪鳥を追い払ったところで、ガイアオベリスクへ。

ハルの想像とは一体どういうことだろうか?

ミカヅチは焼き鳥にして食うつもりだったんだろうなぁ。逃げられたけど。

中に入って管理者を探す。

なお、その管理者は受付裏で横になって寝ていましたとさ・・・。

無駄に個性的なメイドロボだわw

寂しいからって誰か来るまでスリープモードにしておくのは、業務的にいいのだろうか・・・。

まぁ、人類はほぼ滅んでいるけどさ。

なぜ寂しがり屋の性格設定にしているのか・・・。

力の解放を依頼したいが、とてもやりにくい雰囲気に・・・。

演技ではあったが、ちょっとした罪悪感が・・・。

前と同じく生体反応を調べるハルだが、やはり無し。

まぁ、生きていたとしてもブヨブヨになっちゃってるからなぁ・・・。

探している時に、ハルの能力解放のプログラムを発見する。

変形や合体は男のロマンだからな。ここは完全にハクの性格が出てるなぁ。

ミカヅチとオシュトルは、仮面の力を解放して変身出来なかったらと言われて、

ロマンに理解を示す。

なお、ムネチカには理解が示されず・・・。

ハルは大活躍できる予感を感じるが、ミカヅチから今まで以上に働くと言われ、即撤回する。

ほんと、制作者の性格で誰かわかるなぁw

次の目的地を確認してから、一度帝都に戻ることに。

そのまま南下したほうが効率的だけど、ゲーム的に一度戻って依頼などをこなせってところかな。

ミカヅチが左近衛衆の修行をみるというが、道中チラホラと襲いかかられていたような・・・。

左近衛屋敷で鍛錬をしているところにウォシスが訪ねてくる。

会計報告書がめちゃくちゃだから直せということを伝えられる。

流石に国の政と小遣い帳を一緒にしちゃぁいかんよ・・・。

オシュトルにはディコトマ時代からのンハライが就いているのでちゃんとした報告が上がっていることに、対抗心を覚えるミカヅチ。

以前にウォシスから文官の手配をされたが、断っていたのがミカヅチであったとさ。

ある意味で、急に官位を与えられて上手く立ち回れていないというところが見えるな。

偽りの仮面時代までにはちゃんとするようになったが。

改善されていなければ、ライコウに依頼するという脅しもだしていくウォシス。

八柱将の取りまとめ役としてしっかりと働いていたんだなぁ。

帰ろうとするウォシスに文官を手配するように頼むことに。

ついでに、部屋の掃除もするようなものを・・・。

ライコウに口出しされたくないんだろうなぁ。

そして、ミルージュが派遣されることになる。

腕の立つ文官を依頼したが、来たのがミルージュだったので、不満げなミカヅチ。

腕の立つ文官なんてそうそういるわけないからさ・・・。

まぁ、ミルージュはアサシン的な武術は持ってるからさ。明かされるのは未来だけどもw

おそらく一般的な兵に比べたら全然実力は上回っているだろう。

二人の白皇で、ミカヅチも認めるほどだったし。

まずは掃除をすることになるが、好きにやれと言う割に文句ばかり言うミカヅチ。

これが、ミルージュから刺された原因の一つじゃないかなぁ・・・。

この頃は脳筋に溢れてるなぁ・・・。

掃除中に、シチーリヤとンハライが訪ねてきて、ライコウとオシュトルはそれぞれ部屋の掃除はどうなのか聞くが、二人がしっかりとしていることに敗北感を覚えることに・・・。

ミカヅチに振り回されそうなミルージュを見て、心中を察するシチーリヤとンハライ。

小姓3人組の小話とかも見てみたかったなぁ・・・。

なお、ミルージュの出番はここだけです。

第五章

ミカヅチの文官問題が落ち着いた(?)ところで、シャッホロを目指すことに。

シャッホロに到着すると見えてくるのが、城兼船のポロロウンハ。

偽りの仮面や二人の白皇でも登場した船だね。

しかし、シャッホロはリゾート地って感じがあるなぁ。

水着差分が無いのが残念だと思ってしまったわw

ロマンらしきものを感じているミカヅチとハル。

またぶっ飛んだ物を送ってる帝だなぁ。

帝の科学力がヤマトという大国を維持出来ているというところもあるからな。

船に向かう途中で、またあの詩が聞こえてくる。

放っておく訳にもいかないので、散開して唄っている人物を探すことに。

そんな中ムネチカは顔見知りを発見することに。

どうも、幼い時に別れた相手のようだ。

そこからムネチカの回想へ。

ムネチカの父はまだ登場してなかったよなぁ・・・。

いなくなったようだが・・・。

ムネチカの無理をした口調は、このフユの真似をし始めたことから始まったようだね。

ところどころ、武士口調になってしまうけどもw

ムネチカの父は、語るのもはばかる程の大罪人という扱いのようだ。

フユは鴉として、アーヴァシュランに趣き、帰ってきてから姿をくらましていたようだ。

船に到着すると、ソヤンケクルに出迎えられる。

ボーッっとしているムネチカに休むように促すソヤンケクルとハル。

この辺は大人な対応って感じだな。

リゾート地って感じも出てるし暑そうだものなw

冷やしたリンタンという言葉に目を光らせるシューニャ。

結構食い意地貼ってるよなぁw

船について称え合うミカヅチとソヤンケクル。

互いに立派な船を持ってるからなぁ。

武一辺倒じゃないところがいいねぇ。

その後は本題の会話へ。

塔についてはすでに、帝から連絡が届いていたので問題なし。

武士の勘でまだまだ強くなる若者の目的を当てるソヤンケクル。

二人の白皇のときは指揮官として、場の硬直を動かすために動いたもんなぁ。

酒を飲むために、酒菜を釣りに行こうと誘うソヤンケクル。

その酒菜が海賊ということで、乗るミカヅチ。

民を守るということにも繋がるからな。

一路海賊を取り締まるために海へ。

シューニャは海水がしょっぱいことをここで知ったっぽいから海が始めてみたいだなぁ。

海賊の説明でヒャッハーするやつって言われても、現代人以外は分からないだろうなw

海はソヤンケクルが管理しており、ご禁制の品を取り締まっている連中を捕まえに行くことに。

時は少し遡り、海賊たちが船の積替えを行っていた。

アマツキは今回初登場かな。特にソレらしいキャラは過去に居なかったし。

一方船倉には、密航している二人組が・・・。

PVでカルラとトウカがいることは知っていたが、まさかの密航だった。

今まで通りにカルラに振り回されるトウカ。

海賊は頭領と副頭領側で勢力が別れている感じもあるな。

しかし、カルラの声優が変わったが、違和感を感じさせないのはすごい!

声優が変わると違和感が強い時が多いが、ソレを全然感じさせないのはさすがの一言だわ。

ということで、海賊船に追いつきましたとさ。

ここで逃げ出さない辺り覚悟を決めているのかは、よう分からん。

逃げ切れないと察したのかな。

臨検をしようとするソヤンケクルを武力で追い払おうとするアマツキ。

乗り込まれても追い返せばいいって考えてたんやな。

一方ソヤンケクルは丁寧かつ冷静に解決を心がけていた。

だが、荒事には容赦しないというスタンス。

なお、今回の荒事はオシュトルたちに任せる模様。

ハルの自分でやらないの?っていう発言に同意したプレイヤーは多そう。

助っ人キャラとして戦うわけでもなく・・・。

なぉ、ハル以外の面々はノリノリ。

海賊たちを圧倒したところで、連行することに。

ってか、仮面をつけていることから、右近衛大将と左近衛大将だと気が付かないのだろうか・・・。

連行されている最中に、アマツキのことを情けないというが、

何処に居たのか分からずピヨピヨ状態の副頭領に言われたくないだろうなぁ・・・。

なお、ボコったのは密航中の二人。

ボコって実力を見せつけたので、用心棒として雇われることにした二人。

トウカは不本意っぽいけどさ。

副頭領はボコボコにしてやると言いながら、他力をするところで、思わず突っ込んでしまうハル。

やはりツッコミサイドか。

トウカを見て、ディコトマと同じエヴェンクルガだと気が付く。

ヤマトでも有名なんだろうか?名家であれば知ってるって感じかな。

仮面を見て、オシュトルとミカヅチに興味を持つカルラ。

仮面でハクオロを連想しているのかな。

この戦闘は一定時間耐久できれば終わる。

縛られてることは、ソヤンケクルに伝わっているんだな。

カルラとトウカに押し戻されてしまう。

ミカヅチは強者と出会えた事でテンションを上げる。

途中から手加減されていたことを指摘するムネチカ。

なお、二人がトゥスクル出身とは明かされていない。

縛られていることを知らない二人は、相手の実力を勘違いしていたようだ。

ソヤンケクルたちが乱入しようとしたところで、閃光を使い、舵輪とアカツキを奪って離脱されてしまう。

この辺りはカルラの方が一枚上手だな。

なお、閃光に巻き込まれるトウカ・・・。

その後は、繋いでいた板を切り落とされ逃げられてしまう。

敵対していた時のトウカのうっかりを思い出すユーザーも少なくないだろうねw

応急処置をして、シャッホロに帰還。

連中を追いかけるソヤンケクルと別れる。

自惚れていたことを感じて、身を引き締める一行。

正直相手が悪いって感じもあるなぁ・・・。

ハルはもう会うこともないだろうというが、コレは明らかなフラグだよなぁ・・・。

シャッホロを出た一行は次のガイアオベリスクへ。

海の中に沈んでいるが、いつも通り鴉印を掲げる。

当時とは地形が変わってるところも結構ありそうだな。時間経過で島国になった国もリアルではあるみたいだし。

いつも通りガイアオベリスクがせり上がってくるが、嫌な予感を察知したシューニャが走って距離を取る。

オシュトルとミカヅチも、何が起こるかを察知して急いで離れていく。

気が付くのが遅れたムネチカはずぶ濡れに・・・。

モノメビ含めてムネチカはこうした役回りが多くなっている。

海に沈んでいたとは思えないほど、状態が保たれている。

驚く一行だが、少々磯臭いと問うミカヅチ。

ムネチカがずぶ濡れだからなぁ・・・。

ずぶ濡れとなったムネチカがそのままだと風邪を引いてしまうので、ハルをタオル代わりに拭くことに。

驚きの吸水力を発揮することに。

態度の悪い管理人に色々と愚痴られる。

なぜこんな性格設定にしたんだ・・・。

バシーンと言おうとしたハルがバシーンと吹き飛ばされる。

こういうのもお決まりだな。

いつも通りの頼み事をしようとしたら、アイオライトに睨まれてしまう。

ハル、そのセリフは完全に負けゼリフだよ・・・。

やはり生体反応はなし。人類は神の怒りに触れちゃったからなぁ・・・。

色々とグチグチというが、

寂しいと言われて、ツンデレが出てしまう。

全員が微笑ましい表情で見てしまうのは、ニマニマだよなぁ。

ただし、ここに来ることはもう無い!

次の目的地はクジュウリになるが、その前に一度帝都に戻ることに。

殿試が始まる時期でもあるからね。

オシュトルは勅命だから身内のことより優先すべきと言うが、ミカヅチはその程度なら帝は咎めないと説得する。

妹を亡くしているから出来るだけ傍に居てやれって意味合いもありそう。

ネコネのことばかり話題に上がっていたが、マロロのことはシューニャが口に出すまで忘れられていた感。

皆が帝都帰還の方向にまとまったのを不思議に思うシューニャ。

マロロ・・・。

殿試当日、ネコネは普段通りだが、マロロは・・・。

オシュトルに応援されるが、それでも調子が出ず・・・。

ネコネに詰め込んだ事が飛んでしまうから話しかけないでと言われてしまう始末。

殿試の試験に向かう二人とソレを見送る4人。

ミカヅチさんはなんでそんなところにいるのやら・・・。

完全に初対面のトラウマが抜けてないなぁ。

発表当日、緊張しているネコネとマロロ。

マロロはもはや死にかけってレベルでぼろぼろやなぁ・・・。

緊張している二人に対して、全員で結果を見に行こうと提案するシューニャだったが、

ソレをネコネに止められる。

流石に両近衛大将が会場に現れると何事ってなってしまうし、ネコネとマロロの立場がヤバくなりそう。

結果発表を見て、合格を喜ぶネコネと、不合格でオロッってしまうマロロ・・・。

ヴォエーしながら合格手続きに行ってって言えるのはある意味ですごいわ・・・w

ってか、コレ片付ける人大変になるのでは?

水辺に近づかないように、紐を持たないようにっと警告しておくのは偉いなぁ。

合格手続きをしているネコネだが、不穏な流れになっていく・・・。

成人しているかを聞かれ、していないということが分かり、上司に確認に向かう受付嬢。

結果がライコウと1点差に迫る成績を出していたネコネ。

ライコウって満点なんだよなぁ・・・。実際ヤバい逸材だよなぁ。

成人していないということで、合格が取り消されてしまう。

お役所仕事といえば、そこまでだが、例外を許すと色々とトラブルになっちゃからなぁ。

会場で確認しなかった運営にも問題はあるが、基本的に成人している人しか挑まない想定なんだろうなぁ。

運営側も不備を認めて、成人したら、優先的に資格が与えられることになる。

あと、ネコネがオシュトルの妹だと広まった場合、オシュトルの評判にも響いちゃうからなぁ。

ネコネを待ちながら、立ち直り来年また頑張ろうとしているところに、

呆然としているネコネが歩いてくる。

その後に、役員から繰り上げ合格した事が伝えられるマロロ。

テンション高く手続きに向かうが、その反対にドンドンと沈んでいくネコネ。

コレで完全に力関係が出来上がってしまったなぁ・・・。

殿試の結果を伝えるマロロだが、自分は受かったはいいが、素直に喜べない状態に。

普通に落ちただけならまだしも、年齢という理由で落ちたから、いたたまれないだろうなぁ・・・。

様子を見に行こうとするオシュトルを止める面々。逆に落ち込んじゃいそうだしなぁ。

マロロの合格を祝おうとするオシュトルたちであったが、

マロロは、ネコネが成人した後に改めて祝って欲しいという。

こうしたところがマロロの人の良さだよなぁ。

コレも果たされない約束になっちゃうが・・・(T_T)

オシュトルとマロロは未来で・・・。

関連作品をやってる人はここは涙だよなぁ。

屋台と飴細工の道具を準備していたサコン。

これが、偽りの仮面のあのシーンに繋がっていくんだよなぁ・・・。

野望って・・・w

なんで無駄に悪役ムーブするんだろうなぁw

殿試後落ち込み続けているネコネを捕まえるサコン。

兄のそばにいるのに、資格がいると考えているネコネに、

ただ、そばにいるだけでいいと説得するサコン。

納得していないネコネに自分の過去を話すことに。

ミライはミカヅチとライコウの妹で、流行病で亡くなった。

その流行病が流行っている時に、帝は薬を配って直していた。やっぱぶっ飛んでんなぁ。

道中で土砂崩れがあり、薬が半分になってしまい、城下の民を優先したのであった。

ミカヅチは帝都で薬をもらい、急いで戻ったが間に合わず・・・。

ミカヅチは見捨てたのではないのかっという後悔をずっと抱えていた。

なんでミカヅチがネコネを気にかけているのかも分かるいいエピソードだわ。

兄の傍にいるだけでいいという解釈をすることができ、ネコネは元気になる。

ネコネの解釈により、ミカヅチも救われる事となる。

この頃はまだ変装の精度も高くないんだよなぁってのが分かるw

その後、ライコウを尋ねるミカヅチ。

ネコネと話して気になっていたことを聞きに行くことにしたんだろうなぁ。

薬が足りないのは、ライコウが見抜かれたからということが分かる。

それだけ、洞察力も優れていたってことだな。

ライコウはこの時の未熟な自分を後悔している感じだな。

ライコウは同じ立場なら、迷わず飲んで、民を救う道を探すという。このエピソードは、二人の白皇で帝崩御後の行動理念が分かるいいエピソードだと思うわ。

第六章

塞ぎがちだったネコネも落ち着いたようなので、クジュウリを目指す一行。

クジュウリに向かう関所を抜けたところで一面雪景色が。

シャッホロが常夏の国だったからこそ、よけいに寒く感じてしまうだろうなぁ。

ってか、ムネチカは露出も結構ある服装だからなぁ・・・。

あと、ここから敵が一段階強くなった感を感じた。

クジュウリに到着。

遺跡を活用している城だから独特な形に見える。

壁や天井が崩れているように見えるが、対策は十分されている。

そうじゃないと住めないからね。

クジュウリ城に入ると、オーゼンに出迎えられる。

最後に会った時は、まだ両近衛大将になる前だったもんなぁ。

八柱将候補には上がっていた時期だったかな。

ハルに対する反応を見るに意外と可愛いもの好きかもしれない。

塔については、少々思うところがあるかもしれない反応が見える。

見れば分かると言うが、果たして・・・。

オーゼンからディコトマの生前に頼まれたものが仕上がったからユゥリに渡しておいてくれと頼まれる。

ディコトマとオーゼンとソヤンケクルは飲み仲間ってところもありそうだなぁ。

渡された衣装を見て、花嫁衣装ではとムネチカが問う。

ユゥリとンハライがついに・・・。コレも見てみたかったなぁ。

オシュトルはなぜディコトマが花嫁衣装を?と疑問に思っていると、

オーゼンからディコトマの娘であったと明かされる。

なお、オシュトル以外は気がついていた模様。

オシュトルは気がついていた振りをするが、誤魔化し方がほんとハクトルっぽいよなぁ・・・w

デコポンポは知らないはずだから、明かさないように念押しされる。

偽りの仮面の時は、それがバレたから夜逃げしたってことかな。

前作でディコトマが花嫁衣装が見れなかったことが気掛かりといったが、それがユゥリのことであると明確にもなったな。

ハルのサスペンスドラマのようなことが起こる予感が当たってしまう・・・。ここでもフラグを立てていたのか。

オシュトルが衣装を預かるがソレを渡すイベントがないんだよなぁ・・・。

もしかしたら、時限会話があったのかもしれんが。

クジュウリから塔に向かおうとしたところ、例の鴉の詩が聞こえてくる。

ソレを聞いたムネチカは走り出す。

追いかけると、フユがおり咳き込むと同時に倒れてしまう。

近場の寝所を借りてフユを安静にする。

フユが鴉としての任務でアーヴァ=シュランにいたこと。

そこで、アーヴァ=シュランの民に情が移ってしまい掟に背いてしまったこと伝える。

マスクを外すと、そのしたは獣のような毛が広がっていた。

アクシャナの権能を浴びすぎた結果らしい。

アーヴァ=シュランの民も普通の人なんだよね・・・。

協力者のお陰でヤマトに戻り、故郷の地で同僚を眠らせることが出来た。

フユはアーヴァ=シュランを救うための手立てを探すために各地を放浪していた。

放浪している中でトカラのイシネンに出会い、利用されてしまう。

焦りすぎて情報を渡してしまったのは攻めにくいなぁ・・・。

渡してなくても、何年も祭りを開催し準備をしていたから変わらないと言うが、果たして・・・。

フユは両近衛大将のことは知っていそうな感じだな。何処まで広まっているかはややこしい感じになっていそう。

ミカヅチはヤマトの危機に加担したとして、フユを処す考えも持っていたが、

手を下す必要は無いという判断を下す。

友やその大切な人といえど、いざという時は容赦はしないからな。二人の白皇の時もそれでハクトルサイドと敵対という立場になったし。

他の面々に退出してもらい、ムネチカの父、ジュウベエについて教えるという話を始める。

ムネチカには許されざる罪を犯したものとしか伝わっていない。

ただ、それがジュウベエの願いでもあった。

自分たちの一族であるヨモヅ一族がイヅモ一族を乗っ取りアーヴァ=シュランの民を招こうという企みを止めるために、ヨモヅの主要人物を皆殺しにしてしまうからな。

ムラサメとムネチカをここから愛してしまったゆえに、ヨモヅ一族を裏切る事となる。

ヤマトを騒乱に招きかねないことを避けたのは英雄として称えられるべき行為だけど、誰にもバレてはならないってのもなぁ。

一族を皆殺しにした大罪人を仮面のものが始末する。そうした筋書きを作ることで、全てを無かったことにする決断。

こうしたことで、誰にも伝わらない英雄は消えていくのであった。

これは、他の面々にも伝えたらダメなことだからなぁ。イヅモの暗部でもあるわけだし。

伝えることを伝え、最後に自分の心のままに生きるように伝え、フユは息を引き取る。

コレも一つの家族の物語だよなぁ。

口調がところどころ漏れていた方に変更されている。

偽りの仮面や二人の白皇をやってプレイヤーには馴染み深いなぁと感じられるだろう。

ミカヅチの惚れた武士発言に、勘違いしてしまうシューニャ。まぁ、ミカヅチだしなぁw

出立前にフユを皆で弔っていく。

クジュウリを出て、ガイアオベリスクにやってくる。

今回のはすでに露出していた。ここのBGMが過去作っぽいんだよなぁ。

そして、ここってもしかして・・・って思ってしまう。

外観が露出していたせいか、中も侵食されていた。

そして、管理ロボも機能停止していた・・・。

メッセージは残っていたので、ハルが再生する。

マジメな所はマジメにやって、ふざける所はふざけるという温度差。

ハクオロさん激怒事件が起こった時かなぁ。

アデューの発音がハル以外、全員なんか違うんだよなぁw

まぁ、意味知らないってのもあるだろうけども。

ある意味で声優だからこそ出来ることだよなぁ。声優ってすげぇ。

そして、悲しいお知らせ。

このデカい塔を歩いて登っていかないといけない・・・。

所々崩れてもいるんだよなぁ・・・。

中はもちろんガードロボだらけ。

なんとかオペレーションルーム手前まで来ることが出来た。

所々崩れているため遠回りして登っていた。

通れない道に何かお宝・・・まさか何処かにあの人が・・・。

進むと開いてない扉があるので、壊して開けようとするミカヅチ。

ただし、開けるのはムネチカに依頼する。

過去に扉を壊して開けたからなぁ(モノメビ)

なお、コントをやってる二人は置いといて、マスターキーのハルが扉を開ける。

管理人がいないので、ハルが代わりに必要な機能を起動する。

遺跡とかではマジでハルがいるからなんとかなることが多いからマジ有能。

ベースとなったのが、機密情報にハッキングできる人だもんなぁ。

4機のガイアオベリスクを起動したことで、バベルの防壁が解除される。

何やそれって思ったが地図で海の中心辺りになんか変なのがあったなぁ。

ハルは面倒事の予感を感じ取る。

ここは生体スキャンも死んでいた。だからハクを見つけられなかったってのも繋がるな。

ここのガイアオベリスクから去るときに、オシュトルが振り返るのがほんと意味深だな。

オシュトルはここでハクが眠っていた事は知らないが、何かを感じ取ったのかもな。

もしくは、仮面がなにか伝えたのかも。

帝都に戻ると海賊たちが上陸しているシーンが挿入される。

面白そうだから上陸を提案するカルラ。

急に現れた島なんて未知の塊だし、お宝チャンスって思ってしまうよなぁ。

第七章

ガイアオベリスクの解放を行い、帝に謁見する。

異変の報告や星御柱の進行状況を確認したら、

中央海域のバベルが現れた島に行くように命じられる。

突然現れた島に我先に上陸する海賊がいるので、それも退治してこいと言われる。

わざと島に上陸させて、一網打尽にして、海の平和を守るって思惑もあるんだよなぁ。

オシュトルは、ホノカの発言から目的に気づいたが、ミカヅチは気がついた振り。

なお、オシュトルたちの到着をわざと待っていた模様。

良い性格してるよなぁw

膨大なエネルギーの使い道や解放についてのシューニャの疑問にハルが答える。

ここの考え方ってとても大事なところなのよね。リアル的な視点で。

オシュトルたちを送り出した後に、バベルのエネルギーの使い道の会話が始まる。

タタリと化した人類を消滅させる事で救済できるように。

帝・・・あんたは良く頑張ったよ・・・。

正直、帝にも予想出来ない自体は、アイツが原因な気もする。

どこまで行っても人なのだから、限界はあるものだ。

シャッホロに行きソヤンケクルに船に乗せてもらい、中央海域の島へ。

島が現れるなんて普通は思わないからなぁ・・・。

オシュトルたちは島へ、ソヤンケクルは海賊退治を行う。

ソヤンケクルは手伝うという申し出を断るが、道中に見かけたら任せると言われる。

少し船足を上げるというソヤンケクルの発言を聞いて、よーそろーと言うシューニャ。

響きが気に入ったらしい。可愛いのう。

一方の島では、破城槌(丸太)を使って扉を開けようとしていたアマツキ一行が。

さすがに、丸太じゃ開けられなかったよ。

どんな鉱物で作られてる扉か分からんものなぁ・・・。

カルラとトウカはソレを眺めていた。

真面目な性格のためか、こんなことをしていていいのかと迷うトウカと出られないことを口実に楽しんでいる風なカルラ。

この二人の関係はずっと変わらないんだろうなぁw

初代からも、ずっとカルラに振り回されるトウカだしw

見ているだけでは飽きたというカルラの一撃にもビクともしない扉。

ギリヤギナの力を持ってしても傷がつかない。

その地震かと勘違いするような一撃を出せるって・・・。

衝撃が伝わったようで外部パネルが露出することになる。

シャッホロの船に気づいた船員が伝令として現れ、迎撃の準備をすることに。

カルラとトウカも迎撃に加わることに。二人がいれば小細工は不要とも考えるアカツキ。

ヤマト勢的には、八柱将クラスの実力を持った人間が加わるようなものだからな。

オシュトルたちも島に上陸。

バベルの壮観さを眺めて、目的を確認したところで、

地響きが伝わってくる。

カルラの一撃は島周辺まで伝わったってことなんだよなぁ・・・。

震源地を確認して先を急ぐことに。

まぁ、海賊に上陸されてるってのは予想できてることだしな。

島の真ん中辺りで遭遇。

前回の遭遇でオシュトルたちが朝廷の役人ということは知っていたはずだから、間接的に帝が関わってる島ってのが伝わると思うんだけどもなぁ。

塔に行くついでに不届き物を捕らえる役目があると伝えると、臨戦態勢に入る海賊側。

アマツキのカルラトウカ頼みのセリフは小物感が強いww

前回のリベンジマッチに若干燃えている武士達には、火に油を注ぐことになるんよなぁ。

カルラとトウカも若干ノリノリなんだよな。流石修羅の国トゥスクル出身。

前に比べて自然体になっていることにも気がついているようだし。修業の成果が出てるってやつだな。

戦闘BGMが初代うたわれるものなのも感慨深いぜ。

ノリノリで戦闘していくうちに、テンションが上がる、

オシュトル・ミカヅチ・カルラ・トウカ。

このままでは死人が出かけるほどの戦闘になってしまう。

ムネチカは仮面の漢どもは・・・と若干呆れ気味、ハルはカルラとトウカの実力に驚き、

アマツキは自体のヤバい状況を感じるっと外野もハラハラ状態。

ここは各人の視点が見えていいなぁ。

ただ、カルラとトウカはまだ余裕がある感じもするなぁ。

足止めの準備が終わったみたいなので、撤収を指示するアマツキ

中断されて、ちょっとがっかり目なカルラとトウカ。

撤収する面々を追いかけるオシュトルたちだったが、道を塞がれて遠回りをすることとなる。

盛り上がり過ぎていたところに、反省を促される。

ミカヅチはまだしもオシュトルまでッと言われてしまうのは、普段の扱いの差かなw

女性陣に詰められてグヌッっとしてしまうオシュトルと反省の色を見せないミカヅチ。

行脚を行う前では、歯がたたず、仮面の力を解放していたかもしれんという評価を下すオシュトル。

ゲーム的にはまだまだ感はあるけど、シナリオ的にはだいぶコントロール出来るようになってきたってことかな。

実際、あの二人は仮面の大本とも戦ったことがあるとも言えるしなぁw

海賊の会話を聞いていたムネチカは、早々と追いかけることを提案する。

扉を明けたってのを話していたからなぁ。

塔に辿り着いたが、すでに開かれていた。

一歩遅れてしまったため、海賊たちは内部へ。

シューニャは鍵を使えなかったことにちょっとがっかりしてる感。

どうにも子どもらしいところがあるなぁ。

入られた原因が、セキュリティが甘すぎるせい・・・。

現実だとセキュリティ事故になるからやるなって言われてるやつだなぁw

まぁ、二人の白皇でもPASSWORDで停止する事案もあったし・・・。

動かせる人が限られているかつ長い年月が経過したせいということにしておこう。

急ぎ中に入り追いかけることに。

巨大な七彩石にうっとりとする、海賊の頭領と副頭領。

モノメビでも書かれていたが、貴重な鉱石だからね。

一方のカルラとトウカは、状態の良い遺跡に思わぬ収穫だと。

やっぱり、密告してヤマトの情勢等を確認していたのだろう。

敵国になり得る国の情勢を知っておくことは大事なことだもの。

副頭領は、遊んで暮らせたり國をもらうことを考えているが・・・。

アマツキは帝の御印があるため、何も取らずに撤収の命を下す。

塔の持ち主が帝である以上、ヘタを起こす方が危険だからね。

越えたらいけない一線を判断できるのは優秀なトップだな。

部下も引き際をわきまえているのは、良いチームだな。

トウカとカルラもこれ以上は踏み込むべきではないと判断。

トウカは何か妙な胸騒ぎを感じ取っていた。カルラもソレに同意する。

ただし、トウカの胸騒ぎが以前に合った時は牡蠣に当たる予感を回避したためっというギャグ付きでw

やっぱり、うっかり侍・・・

帝の言葉から何も盗らずに撤収するアマツキたち。

帝の言葉がある以上、見逃すことにするオシュトル。若干、ソレとコレとは話が別ではと思うが、あくまでも任意な活動だしな。

カルラたちと再戦できないことをガッカリするミカヅチ。

強くなるには強いものと戦うのが近道でもあるからな。

ただの戦闘好きって部分もありそうだが。

欲を出してしまった副頭領が七彩石を取ってしまい防衛機構が起動してしまう。

人生一発逆転のチャンスだと思ってしまったが、相手が悪すぎる。

倒れた副頭領の救出に向かうアマツキ、容赦なく攻撃しようとする防衛機構。

そこに、オシュトルが割って入って助け出す。

眼の前で奪われる命を減らしたいって思いがあるって何処かで語ってた気がするしなぁ。

とはいえ、甘ちゃん感を感じ取ってしまう。

帝が見逃すって宣言をした以上、ただのヤマトの民とも受け取れるか・・・。

アマツキたちを逃がし、防衛機構とやり合うことに。

アマツキを救助するという義を見せたことで、トウカとカルラが助っ人に入ってくれる。

ここのBGMも初代うたわれるものを入れるのもファンサだよなぁ。

ぶっちゃけここの戦闘って、防御と補助してるだけでトウカとカルラが倒してくれるんだよなぁ。

七彩石を元の場所に戻すことによって、防衛機構を解除。

無事に危機を切り抜ける。

その後に帝からの依頼が実行され、貯めたエネルギーが聖廟へ送られる。

部外者に見られたが、まぁ仕方ないかw

副頭領は結局助からなかった。けど、ゆっくりと見送ることは出来た。

助けてもらった恩義等もあり、アマツキはケジメをつけようとする。

だが、オシュトルは見逃すという判断を下す。

帝が見逃すと言った以上、捕らえるのは帝の言葉に反するからね。

盗った副頭領はすでに世を去ってもいるし、裁かない理由を作ってるなぁ。

ただし、今後犯罪を見かけたら容赦しないという警告もしておく。

ここで見逃したのが、偽りの仮面での救助劇に繋がった可能性もあるのは面白く思ってしまうわ。

抜け出した船上にて、バベルでの出来事を振り返る二人。

カルラはヤマトにさらに興味を持っていく。

船上にいた二人を見つけたアマツキは、海賊業から足を洗う決心を話に行く。

何かをする時に他人に宣言することは大事だからね。決心が鈍らぬように。

副頭領が亡くなった原因は自分のせいでもあると考えていた。

部下の責任は頭の責任という考え方は、組織のトップとして大事だからな。

この先をどうするか考えているアマツキに対して一緒に来ないかと誘うカルラ。

新しいことを始めたくて、いい場所を探しているという話をするカルラ。

そんな話は聞いていないというトウカ。だって話していないからってw

新たな決心をしたので、大きなお風呂で一杯というカルラの発言に流されていくトウカ。

旅すがら、水風呂や蒸し風呂ばかりだったため、ためにはお風呂に入りたいという欲を前回にしていく。

しかし、ヤマトでは浴場の付いている旅籠屋はべらぼうに高いから無理だとアマツキに言われてしまう。

そうして、白楼閣の計画を思いついたのかもしれん。

建築秘話見たいのも読んでみたいなぁ。ロスフラにないかなぁ・・・。

大きいお風呂を諦めきれないトウカは、へそくりを取り出す。

船が大きく揺れて、へそくりが海に落ちてしまう。

ソレを追いかけていった持ち主も海へ・・・。

落ちたのは、トゥスクルのお金だったっぽいので、ヤマトでは使えないという悲しき現実は置いておこう。

最後のアマツキの・・・はついていく人を間違えたかもってなってたやつかもしれん。

やっぱりトウカはこうでなくてはwww

第八章

バベルの対応が完了したことを報告するとそのまま、閣議に参加するように言われる。

ムネチカはシューニャといっしょに退場しようとするが、アーヴァ=シュランに関わることなので、参加するように命じられる。

閣議が始まる前に、八柱将を二つ名付きで紹介される。

ここで、デコポンポが八柱将になったことが分かる。

いや、コレをやりたかっただけでしょう・・・w

自身とお供以外、誰も八柱将にふさわしいと思われていないのに・・・w

星御柱の再生が進み、もうすぐ繋がるということが報告される。

繋がる前に対策を考えるための会議となる。

原因その他諸々が分からないため、アーヴァ=シュランに最小限の密使を送ることとなった。

ムネチカとシューニャが呼ばれた時点で、察せられることでもある(プレイヤー目線)

ウォシスが知識や経験、特殊な環境でのことを踏まえて適任者を名指ししようとしたところに割り込むデコポンポ。

いや、お前じゃねぇよwwwってツッコミを入れたくなるところ。

オシュトルが適任ってところはウォシスも同意してるけども。

ほぼ満場一致でオシュトルに任せる流れとなっていたが、ヴライが名乗りを上げる。

ヤマトに攻め入り、聖上の顔に泥を塗るようなことをしておいた連中を許せないんだろうなぁってのが伝わってくる。

自分一人で乗り込み、全てを焼き払うつもりである。

帝が決めた人選でも納得していないってことは相当に苛立ってるんだなぁ。

ただ、自分以外は弱兵だと切り捨てているところに慢心がある感じだよなぁ。

実際、アーヴァ=シュランを灰燼に帰すならば、有りの人選なのもまた困るところ。

再び帝都に攻め入られた時の対策としてッと言われても、納得していないヴライ。

自分は加減をしないということもあり、帝都を戦果巻き込まないよう敵地で戦うと言っているところもある。

帝に判断を委ねるが、帝も困ってしまう。

ヴライは口で言っても納得しないだろうということで、展覧仕合を行うこととなる。

その後はウォシスの部屋へ行き、帝都にいない間に起こったことを聞くことに。

デコポンポが八柱将になれたのは、ディコトマのおかげ・・・。

我が子可愛さではなく、ヤマトに禍を起こさせないために目の届くところにと・・・。

でも、八柱将はやりすぎな気が・・・。

商才はあるから、そっち方面でヤマトを良くしてくれれば・・・ッと思うが、ソレはなかった。

八柱将が長く空位だと好ましくないので、入れたってところもあるようだ。

ウォシスが推してたオシュトルとミカヅチには、なんだかんだと逃げ切られてしまったからなぁ。

ここ2回言うのなんかすきだわ。

ヴライの忠誠心が悪い方に働いたため、天覧試合でなんとしても打ち負かしてくれと言われる。

ヴライがアーヴァ=シュランに行ったら、目につくもの全てを灰燼に帰す可能性が高いからなぁ。

前作の騒動と関係のない民も・・・。

アーヴァ=シュラン行きの件を皆に確認し、メンバーが決まる。

しれっとオシュトルとシューニャはイチャつくなぁww

良いぞ、もっとやれ!

ただ、ヴライに勝たないといけないという難題をどうするか・・・。

訓練をしているが、どれだけ試しても勝ち筋が見えてこない・・・。

そこに街に出ていたシューニャとムネチカが帰ってくる。

街は両近衛大将VSヴライの話で盛り上がっていたということを聞かされる。

そして、ルールが告知されたのを聞き、オシュトルはとある策が浮かぶ。

昼間にルールを聞き、オシュトルが何か策を閃いた事に気がついたミカヅチは夜にソレを尋ねる。

気乗りはしないようだが、手段を選んでいる場合ではないとミカヅチに背中を押される。

話すことにしたが、他言無用ということは忘れない。

ヴライの唯一の弱点とは・・・?

天覧試合当日。

すごい人の数に驚くシューニャ。勝つという心意気を忘れずに挑む。

対してヴライ側は一人。

ソレを理由に不戦敗にしようと企んでいるのでは?と考えるハル。

こうしたところにネットスラングを入れるのは、あるあるだなw

オーゼンとソヤンケクルは、成長した一向に感心の声を上げ、自分たちもうかうかしていられないという。

あと、オーゼンの心配事は未来まで続く・・・。

ソヤンケクルはシスのことを知っているから、なんとも言えない顔をしてしまうw

ライコウはどのように戦うつもりなのかに興味を示している。

無策で突っ込めば負けるというくらいには、力量差が見えているな。

帝も苦し紛れの策だったが、良い感じに作用したと実感する。

信じて見届けることしか出来ないことに、もどかしさを感じている。

ホントは無条件にオシュトルたちに行かせたいんだろうけど、後のことを考えるとねぇ・・・。

一応八柱将になったから、八柱将側の席にいるデコポンポ。

ヴライの耳に入ったら消し炭にされるぞ。

自分のことを八柱将筆頭だと思ってるが、そう思ってるのはお前だけ。

そもそも、帝都民の多くがディコトマの唯一の汚点と言わしめてるくらいなのに・・・。

武台へ上がる面々。

デコポンポが前に出るところで、ライコウとホノカが訝しむ顔をする。

帝が余興だと言って止めたので、二人とも手を出さずに止める。

止めなかったらどんなことになったことか、見てみたい気もする。

自称、八柱将筆頭なので、挨拶をしているが、余計なことしか言わないなぁ・・・。

若干ざわついた声が聞こえたのは気のせいだろうか?

せめてもっとマトモなことは言えないのだろうか?ディコトマの懸念が的中って感じだなぁ。

ヴライは一人で十分だと言うが、

ウォシスから、4人揃えないと失格になると告げられる。

ちょうど前に出てきた、奴がいるので、武台に上がるように命じる。

後は近くにいた、可哀想な衛士が犠牲となる。

ヴライに呼び出された奴らは、もはやギャグだわw

仕合が始まる前に改めてルールを説明し、勅命であることを念押しする。

試合開始の合図とともに、デコポンポとポコイナンテを吹き飛ばすヴライ。

民はある意味でスッキリしただろうなぁw

衛士は走って逃げ出す。構えた時点で腰が引けてたからなぁ。両近衛大将と戦うなんて、武人として名を残したい奴以外は恐怖だろうし。

形式的に問題が無いため、続行を許可するウォシス。帝も若干の呆れをにじませる・・・。

いいんかい・・・って思うが、一応揃えたからこれ以上いちゃもんはつけられないよなぁ・・・。

ヴライ戦はヤマトでの最後のイベント戦って感じだからちょっと強めに設定されてる感。

善戦はしているが、このままでは押し切られると判断したオシュトル。

ミカヅチはヴライの戦い方から、仲間がいらない理由を理解する。

策を行うために、二人には動かないように指示を出す。

オシュトルとミカヅチが前に出て、ヴライを挑発する。

加減ができないからヤマト一の剛腕ってある意味で一番むかつくだろうなぁw

ミカヅチはシンプルな挑発、オシュトルは相手を尊重しつつの挑発。

この辺りは性格が出てるなぁ。

ヴライを挑発することで、ドンドンと攻撃が苛烈になっていく。

ソレを受け止め続けるミカヅチ。

ここで先日の会話を振り返る。

度の越えた忠誠心ゆえに隙が生まれるってのは、ルールの抜け道みたいなものを使うってことだよなぁ。

そして、度の越えた忠誠心ゆえにクーデターを起こすことになる。

相手の強さを信じているからこそ使える策だが・・・。

オシュトルは自らが囮役をやろうとするが、ミカヅチに取られてしまう。

面白い役で、ヴライの全力を受け止める、またとない機会と。

万が一の場合にシューニャやネコネを泣かせるなって言ってるようなものだよな。

自分はすでに妹を亡くしているし。

こうしたところが、ミカヅチの人の良さよな。

ミカヅチにラッシュを仕掛けるヴライだが、

わざとガードを緩めたところに、相手を殺し掛けない一撃を放ちそうになる。

そして、無理に起動をずらすことに成功し、ルール違反になることを避ける。

ここで、ミカヅチの耳が掛けるんだな。

ミカヅチ・・・耳が・・・

相手を武人として称賛することは忘れない。

ヴライが動揺している隙をついて、膝を崩し、首筋に刃を当てるオシュトル。

コレにて勝負あり。

武士としては褒められた勝ち方ではないが、いざという時には手段を選ばないのがオシュトルなのかもな。

オシュトルは、愚劣な策と理解しながらも使ったことをヴライに謝罪する。

この真面目さゆえに、因縁がうまれてしまったのかもなぁ・・・。

ハルの言う通り勝ち誇ってれば、ここまで拗れなかったかもしれない。

ミカヅチもムネチカもオシュトルの行動は不評って感じもあるからなぁ。

いずれは拗れてしまう関係なのが、オシュトルとヴライなのかもしれないなぁ。

ヴライとの天覧試合のあと、帝に謁見を行う。

反対していたヴライの説得(?)も成功したので、憂いも無くなる。

出立する前に、改めて鴉やアーヴァ=シュランについて話す帝。

アーヴァ=シュランが生まれた経緯は、謀反があったためであった。

禍根を残さぬため、罪の軽いものとシャクコポル一族は海の向こうへ追放。

これが、クーヤたちの先祖に当たるのかも。

ヒトの欲が帝が禁忌としている技術を求めてしまったためとも取れるなぁ。

謀反の首魁のシャクコポル族は帝の娘とも言えるホタルということが明かされる。

ヒトが生きていくのに難しいと判断した土地がアーヴァ=シュラン。謀反の首魁などはそこに送られる。

そして、ソレを監視していたのが鴉、封じる扉を管理していたのがイヅモである。

帝の後悔をハルが蔑むようなことをいって、罪悪感を軽めようとする。

帝が求めるものについて考えるオシュトル。

こうした経験から、オシュトルは偽りの仮面のトゥスクル侵攻の時に異を唱えたのかもな。

ホノカから鴉について語られる。

この世界の鴉は純白であるが、神代の時代は漆黒だったという。イヅモも神代の時代に神が集う場の象徴の意味がある。

それが、贖罪を終えた彼らを出迎える意図を持ったものだという。

ただ、場所が生きていけないため、環境改変の遺物を与えていた。

それが、アクシャナと呼ばれるモノの原型。

前作で明かされていなかった、アーヴァ=シュランの成り立ちとアクシャナについてがここで分かるのか。

ハルはその名を聞いて、ちょっと待ったコールをする。

もともとは、人が生きていけなくなった環境を改善するユニットになるのかな。

極寒の大地でも、灼熱の大地でも常春のような気候にできるのなら、

どうして、ヤマトには暑いところや寒いところがあるのかとシューニャは疑問に思う。

環境の多様性も大事だし、ヤマトは領土が広いから使い切れないという回答を出すハル。

いっぱい用意すれば、という考えをシューニャが思いつくが、用意出来るものではないというハル。

その発想に帝も納得する。アーヴァ=シュラン側はいっぱい用意すればを実行していたのであった。

アクシャナを過剰に活性させ、接ぎ木によって広めていったために今のアーヴァ=シュランとなった。

これも帝すら予想できなかったことであった。

帝は揺り籠から巣立ったのであれば、それはソレ良いという考えを持っていた。

そう思ってはいたが・・・。

しかし、ゆっくりと綻びが生じ、気がついた頃には手遅れとなっていた。

それがアーヴァ=シュランのものが、ヤマトでは生きていけない理由となる。

逆もまた然り。

半永久稼働するはずのユニットが循環不全で、壊れていく。大本がダメになっていた。

違法改造とオーバークロックによって、アクシャナ少しずつ駄目になっていっている。

藁にもすがる思いで帝に頼もうとしたが、手遅れであった。

帝も色々と試して助けようとはしてくれていたんだよなぁ。甘いと言われれば甘いが・・・。

彼の地への干渉を辞めようと考えていたところに、異を唱えたのがパシュパクルであった。

追放されても帝を信じる民を見捨てないで欲しい、原因不明ではヤマトに災いをもたらすかもしれないっと。

ディコトマも同じ考えを持っていた。

アーヴァ=シュランで活動するために、肉体をイジらないといけないため、ヤマトで生きられなくなってしまう。

アーヴァ=シュランの中央にいくために調整を受ける必要があると分かったので、ハルが止めに入る。

アーヴァ=シュランの民も調整でヤマトに生きられるようにすれば、という意見もあるが、帝にすらどうしようもないことが分かる。

仮面の者であるオシュトル達には調整が不要であることが帝より告げられる。

どこまで規格外何だというハル。たしかに、謎だらけなアイテムだもんなぁ。

禁を破ることになるというが、コレは致し方なし。あっち側だって乗り込んできたしw

第九章

アーヴァ=シュランへ向かうための準備を行う。

最初は一路イヅモへ向かうつもりだったが、ミカヅチが行く前に会っておきたいヒトがいるということで、別行動に。

オシュトルとシューニャも一度エンナカムイに寄っていくことに。

各人がそれぞれ用を済ませ、イヅモを目指すこととなった。

最後のイヅモでっていうシーンがONEPIECEの2年後にシャボンディでシーンを連想させたなぁ。

エンナカムイに戻ったオシュトルとシューニャは、まずはイラワジに挨拶をする。

色々な報告などをした後に、イラワジが本題に入ろうという。

何の話かと思っていたら、シューニャとの婚姻の報告をぶっこまれる。

ここはマジで、飲み物含んでたらブッっといくところだったわ。

この爺さんやるなぁw

ハルに、この爺さん無敵かって言われるぐらい、グイグイ押してくるんだよなぁw

イラワジに押されて、ちょっと気恥ずかしい空気なオシュトルとシューニャ。

有意義だったと満足したハル。

まぁ、ハルは思いっきりくっつけようとしているからなぁ。

シューニャは、もうその気はあるけど、オシュトルがまだって感じだからね。

まずは意識させないとね(ニマニマ

実家に帰ろうとするが、シューニャはその前に秘密基地に行ってくると言いだす。

オシュトルも一緒に行こうと言うが、一人で行くという。

トリコリとの時間を取ってほしいというのも大事だもんね。

親子の時間が取れる最後の機会かもしれないから・・・。二人の白皇では会えないんだし・・・。

シューニャとの関係をどうしたいか迷い出したオシュトル。

その迷いもまた青春だな!

城を出たところには、剣の鍛錬をしているキウルの姿があった。

せっかくなので、少し稽古を付けることに。

稽古をつけることで、普段から鍛錬をしていたことが分かる。それと迷いを持っていることも。

キウルは剣の才が無いことをオシュトルに伝える。そして弓の道を進むことに。

憧れは持っていても、適正が無いため別の道を選ぶってのは大事なことだからね。

キウルの選択を誇らしく思うオシュトル。

キウルにアドバイスをして、守るべきものについて考えるオシュトル。

シューニャとハルは秘密基地へ行き、出てからのことを振り返る。

最初は口から出任せを言っていたが、パシュパクルの手紙をもう一度読みたくなっていた。

内容は覚えていても、書いた字は別だからね。

パシュパクルがどうして書いたのかを考えるシューニャ。

自分が知っているパシュパクルをトリコリに伝えることにする。自分の思いも・・・。

伝えられるうちに伝えておくってのは、この作品の一つのテーマかも知れないな。

オシュトルにとって一番大切なヒトって話題で、なぜかミカというワードが出てしまう。

ラブに繋がるかと思ったら、何故かギャグになってしまうのが、このシリーズw

一応、一番大切になりつつあるのは、シューニャだということになる。

これからどうなるかだねぇ。シューニャの思いは前作で分かってるし。

帰宅したオシュトルは、トリコリと親子の水入らずの時間を過ごす。

そして、父パシュパクルの話になっていく。

不器用なところもそっくりだと言われてしまう。

仮面を外した顔をもっと近くで見せて欲しいというトリコリ。

自分たちを遺していった父を恨んでいるのかという、オシュトルの質問に対して、一切の躊躇いなく「恨んでいる」というトリコリ。

子どもたちを悲しませたから。そして、たくさんの幸せを、自分は子どもたちと過ごす大切ない日々を与えてもらった。

自分にばかり幸せを押し付けたから、恨んでいるなんて、こんな事言える人はいないよ・・・。

父が自分の誇りだということを語ったオシュトルに、次のお役目が大変なものであることを察するトリコリ。

どれだけ察し力高いんだ・・・。

お茶を入れ直そうとして、躓くトリコリ。徐々に目が悪くなっている事が明かされる。二人の白皇の時はかなり悪化しているようだったからなぁ。

シューニャがまだ戻っていないことを確認して、

トリコリは、大切な人は近くにいると気付けないことを伝える。気づくのは失ってからとも。

あなたが大切に思っている人は、同じようにあなたのことを思ってるって言葉は刺さるなぁ・・・。

自分の身は自分で決めていいけど、残される者のことも考えて上げてって、二人の白皇に繋がる発言だよなぁ・・・。偽りの仮面で、託して消えてしまったからね。

伝えられることは伝えられるうちに。相手が判っていると甘えずに思いを言葉にして伝える。

ここのトリコリの発言はマジで名言だわ。

最後かもしれないと、パシュパクルのことを話そうとしたオシュトルを制するトリコリ。

ほんと、この人は強いわ。

少し前からシューニャが居たことも察していたっぽい。

おそらく、シューニャはまだ帰ってきていないのかと確認したタイミングだろう。

その後の言葉が完全につながるからね。

シューニャは意を決して、トリコリに大切な話があると伝える。

トリコリは、聞かせてほしいと返す。

自分が思っているパシュパクルのことを伝える。

思いの丈を吐き出したシューニャを優しく抱きとめるトリコリ。

血は繋がっていなくても、親子になれたってシーンだな。

察しの悪いとことまで、パシュパクルに似ていると言われるオシュトル。

水を汲んでくると言ったところで、そんなところまで似なくてもと言われ、

ハルは右近衛大将も母ちゃんには勝てないと言って皆で笑う。

こんな関係がいつまでも続けばいいのに・・・。

ところ変わって、アシワラ。

ミカヅチがアヅマに会っていた。

大変な任があることを察したアヅマは今日だけはゆっくりしていくといい、と言う。

ミカヅチはそのつもりで、義母・・・シュンライに会うつもりでいたからな。

自分の義母を久々に会い、相変わらずの若々しさ・・・いや、若すぎだろって言いたくなるのを抑える。

シューニャと同い年と言っても通じそうってのは別の意味でやばいなぁw

どうも、様子がおかしいシュンライ。どうも、ミライが亡くなってから心を病んでしまったのかもなぁ。時が止まっているようだな。

花畑に寄った後、行きたい場所があると、シュンライを連れ出すミカヅチ。

アヅマは判ったと送り出す。

ミカヅチはシュンライをミライの墓に連れ出す。

荒療治かもしれないが、上手くことを運び、現実逃避を辞めることになる。

ミカヅチが向き合えたのは、ネコネのおかげかもな。

シュンライも現実を受け止め、これからは足を運ぶと伝える。

兄と仲良くやっているかと問われたミカヅチは、背後に居たライコウに語りかける。

口が悪いことをシュンライに突っ込まれるミカヅチ。しどろもどろになってしまうのは母の強さか。

ライコウも同じように突っ込まれる。

シュンライは小さな子ども扱いは辞めないとと言うが、ライコウが母はいつまでも母なのだと、フォローする。

その様子を見ていたアヅマも現れる。

やはり、焼肉定食のインパクトが強すぎる・・・w

ミカヅチとシュンライが歩き始めた事を見て、アヅマはライコウに対しての思いの丈を吐露する。

ただ、ライコウは尊敬するヒトとして、父としてのアヅマを上げる。憧れた父に戻ってほしいという思いも伝える。

アヅマが胸に飛び込んで来ると、と言うと、ミカヅチとライコウに鋭いツッコミが入るw

こうして、家族に戻っていくのはいいものだ。

一足先にイヅモに戻ったムネチカは、星御柱の通行許可と仮面の継承をムラサメに願い出る。

星御柱はすでに、勅命が出て通れるようになっていた。

仮面を受け取る前に父の話をする母娘。伝えられなかったからな。

ムラサメは、仮面を譲る日が来たと、待ちわびていた日が来たと語る。

広間にて、仮面の継承を行う。

オシュトル・ミカヅチ・シューニャは、その立会人となる。

ムラサメから男と女の仮面の者の違いの説明を受ける。

端的に言えば、女の仮面の者は変身まで行けないってことだな。

偽りの仮面や二人の白皇でムネチカが変身していなかったので、予想はできたこと。

ただし、明確な理由は判っていない。

ムラサメは、命をかける者とつなぐ者の違いであると解釈している。

継承最後の儀式として、ムネチカとオシュトル・シューニャで手合わせすることに。

モノメビの時とは、立場が逆になったな。ある意味でムネチカのリベンジマッチでもある。

仮面継承の義が終わり、最後にムラサメから娘の良き友でいてくれとお願いされる。

ここで、母の愛を見せるのはズルいなぁ。

感極まって、抱き合う母娘を二人きりにし、立ち去っていく立会人たち。

それと、ムネチカの奥義が解放される。

気力解放の選択肢がまた増えた。

アシュタとナーヴァもアーヴァ=シュランへ向かうオシュトルたちを追いかけてきていた。

そして覚悟を決める。

夜になり、オシュトルを訪れるシューニャ。

シューニャがアーヴァ=シュランに戻ることについて問う、オシュトル。

故郷を救えるかもしれないという思いも持っていた。

救いたい気持ちがあるのは普通だからね。

第一章で見た夢を思い出していたシューニャ。

もし、夢で見たことが現実になったら・・・って思うと嫌なことだらけだものなぁ・・・。あの夢は。

室内に戻り、前作で渡ったときのことを振り返る。

あの時みたいに一緒に寝るかと誘うオシュトル。

いけません!年頃の男女が同じ布団なんていけません!って言いたくなってしまうわw

シューニャは一緒に寝ようとするが、気恥ずかしくなって断ってしまう。

なお、この一連の流れはハルも見ていたw

微笑ましいという思いも、まだるっこしいとも思ってしまう状態。

シューニャは夢でオシュトルの未来・・・偽りの仮面で起こっていたことの一部を見ていた。

見返して思ったのだが、全部ハクが関わってる部分だなぁ・・・。コレも後のフラグなのかしらね。

アンちゃんの名前がちょうど出ないようにしているのも、うまい構成だよなぁ。

起きた後にオシュトルに夢で見たことの一部について聞く。

未来に起こることだから、今のオシュトルは知らないことなのよね。

門の前に集結し、いざアーヴァ=シュランへ。

仮面と同時に立場も引き継いだので、ムネチカが開門の号令を出す。

橋の加護(ビーム)が無くなったのも実は大事なポイント。

コレが無くなったからゲーム的にも戻れるようになったからねw

閉まる前の隙に扉を通過するアシュタとナーヴァ。

ムネチカはそのまま閉めるように指示を出すところも、長としての片鱗がすでに見えてるところかもな。

オシュトルたちとアシュタたちが対峙する。

ここで、オシュトルたちはアシュタとナーヴァがアーヴァ=シュランの人間であり、帝都襲撃の術者であることが分かる。

アシュタとナーヴァはシューニャにアーヴァ=シュランを救ってとお願いをする。

シューニャは本能的に二人が言ってることを理解する。

ただ、どうやって救うのかは、二人も知らない。

シューニャの母親がシャントゥーラであることが明かされ、それに便乗して、面会を求めようとするオシュトル。

ただ、言われていないから連れて行けないとなるアシュタとナーヴァ。

ハルにこうした場合は大抵が罠と言われ、ナーヴァにひどいと言われるアシュタ。

だいたいナーヴァが流れをグダグダにしちゃうのよねw

ソコが面白いんだがw純粋なのかもしれないが。

力付くで連れて行こうとする二人と戦闘になる。

戦闘後、オシュトルたちは帝の命でシャントゥーラへの謁見を申し出る。

ナーヴァは純粋に信じようとするが、だが、アシュタは迷い続ける。

アシュタは仮面の者を三人も送り込んで信じろという方が無理があるという。

コレは確かにって思うよな。

面会中に解放されたら、そのまま国が潰れてしまうし。

オシュトルは未だに二人を友人だという。

前作の帝都襲撃の前に、帝都から遠ざけて被害に合わないようにしてくれようとしたもんな。

こうした繋がりも良いものだ。

迷った末に一度撤退するアシュタとナーヴァ。

アシュタは色々と葛藤しているところがあるんだよなぁ。

また来るという発言に、昼寝もできないから時間外労働手当を要求するのはハルらしいなぁ・・・w

オシュトルは、また話す機会があるから、きっと判ってもらえるとポジティブに考える。

シャントゥーラは、帝都襲撃の時に帝に会っていたことを振り返る。

色々と破れかぶれになってる感じもあるなぁ。

帝都では帝が送り込む時のことを振り返っていた。

ハルが仮面について聞いたが、オシュトルがソレを戒める。

が、止まらず色々と盛り上がっていく面々。

ソレを見ていた帝は、初代の仮面の者たちについて思いを爆ぜる。

階層に入る前に、帝を徐々にズームにするのも演出が凝ってるよなぁ。

回想で、皆が仲良かったのが見えるなぁ。

そして、ソレが崩れてしまうのも・・・。

過去を振り返り、オシュトルたちに帝としての命を下す。

アーヴァ=シュランのものをこの場に連れてこいという事は、死刑宣告にも等しい発言。

ソレを請け負うオシュトル達を見て、困惑するシューニャ。

今までと態度が違いすぎるんだよなぁ。

非常に徹しようとする帝に、シューニャは涙目に成りながら訴える。

これが、ヤマトのヒトではないから伝えられたことだよなぁ。

シューニャに言われて帝も、自分がそんな顔をしていることに気付かされる。

やっぱ、優しいんだよなぁ・・・。トップとして甘いとも捉えられるが。

泣く子には勝てんなぁ。

そして命令を変える。交渉の場を設けるという形になる。

無垢でありすぎた故に、ヒトを疑わず唆されてしまった、かつての娘を思う帝。

やっぱ、どこまでも人なのだなぁ。

ただ、なぜユニットに手を加えたというところが見えてこない。

慎ましく暮らしているのなら、下手に干渉すべきでないとの判断は間違いとも言えない。

第十章

アシュタとナーヴァを退け、アーヴァ=シュランに足を踏み入れた一行。

前に来た時と同様、空気を吸い込むシューニャ。

でも、香りを薄く感じる。

おそらく、アクシャナが弱っている影響だと思われる。

こうした解析が出来るのがハルがいる強みの一つだよなぁ。

アクシャナが弱っているのを何とかする。

そうした目的で来ているので、どうするのかをハルに聞くがオシュトルに丸投げする。

で、ソレをミカヅチに丸投げして、さらにムネチカに丸投げする。

最終的にハルに返ってきて、おまいうという流れにして皆で笑う。

重苦しい空気よりもコッチのほうが良いからね。

森を進んでいき、以前と同様にシュリパの村にたどり着いたが、すでにそこは、村だった場所に変わっていた。

株分けしたアクシャナが枯れてしまった影響で住めなくなってしまったようだ。

ここで以前訪れたときに居た人を出す演出が悲しさを物語ってるね。

この惨状を見て、帝都侵攻に出た理由が少し垣間見える。

擁護できることではないって念押しはするけども。

まだ残っていた村人が居たので、話を聞いてみると、

村長などはすでに亡くなっており、生き残った人は中央へ避難していったようだ。

生まれ育った村で過ごしたかったが、環境がソレを許してくれない。

空き家ばかりなので、自由に使えるという話を聞いたので、一日休んでから出立することに。

村の状況を見て、何か出来ることは無いか考えるオシュトル。

始めて来たアーヴァ=シュランの村だからなぁ。思うところもあるのだろう。

だが、ハルに帝も考え抜いたことだと言われ、それでも無理だと言っていたことを思い出す。

ハルから、シューニャがアーヴァ=シュランに残ると言い出したらどうするつもりかと問われるオシュトル。

オシュトルはそんな事は考えたことが無く、もし自分が同じ立場だったらと考えて、尊重すると言う。

ソレに対して、ハルが誠実で思いやりがあるように見せて、自分の気持ちから目をそらしているんじゃないかっという。

ここの言葉はホントに刺さるなぁ・・・。相手の決定に従うように見せて、相手に全部任せているってのに近しいからなぁ。

それにハッとさせられるオシュトル。ハルも言い過ぎたと謝る。

ディコトマにも小難しく考えすぎだと言われ、ハルにも言われる。

シューニャと一緒に居たいか?妹としてではなく一人の女性として好きかとハルに問われ、答えを返すオシュトル。

まだ確定ではないが、思いは見えてきている。

早くラァブラブチュッチュする展開を見せてくれ!って思いたいがしばらくはシリアスだろうからなぁ・・・。

伝えられることは伝えられるうちに。

トリコリにも言われたことだな。ほんとコレは大切にしていきたい考え方。

これも、今作の一つのテーマかもな。

どこかの民家に戻り、合流する。

ハルの見立てでも、やはりアクシャナはダメになっていた。

あなたほどの人がいうのであれば・・・ってコメントも使えそうだなw

やはり、シャントゥーラに会うために中央に向かうしかないっということになる。

そして、シューニャはまたも未来のオシュトルを夢に見る。

尋問を受けているところだから、痛々しいところだからなぁ。

オシュトルの名を呼び目を覚ますシューニャ。

目を覚まして夢で合ったことに気づく。

それに反応してミカヅチ以外が目を覚ます。

おい、左近衛大将・・・。

年頃の男女が、みんな同じ部屋で寝るなんて・・・アリだな!まぁ、急な襲撃もあるからね。

シュリパの村を出てある程度進んだところで、改めて、ハルから警告が出る。

その辺りが境目なんだろうなぁ。仮面無しで行けるかどうかの。

そして、何故かどっちでも大丈夫なシューニャ。

コレも伏線なんだろうなぁ。アシュタとナーヴァもどっちでも平気で動いていたし。

道中でハルが微弱な電波を受信したような気がしたので、寄り道してみることに。

遺跡内部にガードロボなどはいなく、墓の隣りにメイドロボが居るだけであった。

メイドロボの話から、大災害・大災厄・・・定義不能の何かが発生し人類が滅んだ話を聞く。

ハクオロさん激怒のアレかな。

ハルがシューニャに涙を拭かせる為に渡した手巾がオシュトルのものだった。

オシュトルの手巾はいつも犠牲になるなw

そして、何か出来ることはないかと聞き、墓前に備える花を取ってくることになる。

優しさがうかがえるなぁ。

墓前に花を添える。

ついでに何か無いかと聞くが、他にないと答える。お礼にATFプログラムがもらえる。

この先もこのままで居るのか?と聞くシューニャ。

ずっとこのままで良いというメイドロボに、とっととご主人様の元に行ったらと言うハル。

プログラムに魂はあるのかって考えは面白いものだな。

そもそも天国という物自体、曖昧なものだからね。

ご主人様の元に行こうとするメイドロボ。その様子を見て、立ち去る一行。

中央に着いた一行。他の集落と比べ物にならないほどの賑わいを感じる。

・・・他の集落なんてあったのか?ってのは作中の時間的に寄った演出が無かっただけだろう。

この様子を見て、危機が迫ってるとは思わないだろうなと感じる一行。

サンサーラ聖宮にシャントゥーラが居ると思われるが、中に入るために、素直にヤマトの使者伝えるのは辞めておくようにする。

相手側に立つと、交渉とは思えないだろうからねぇ。

シュリパからの移住者という体で衛兵に話をすることに。

流石に仮面のことは突っ込まれるw

直接、シャントゥーラにお礼を伝えられないかと言うが、流石にそれは通らない。

長く粘ることで衛兵に怪しく思われてしまいそうになる。

そこに、町娘が割り込み、浮かれすぎということで引っ込めさせる。

これ以上は怪しまれてしまうからな。良い感じに救われる。

その人物をシューニャは知っていそうだった。

助けてくれたヒト・・・チココアはシューニャの姉であった。

中央では話せないこともあり、移動することに。

去り際に聖宮のことで手助けできそうだと伝えてくれる。

チココアの後を追うことにする。

なお、新規の依頼も増えており、ヤマトに戻ることも出来る。

森を歩い程度進むとイベントが。

シューニャは見覚えがある光景となっており、そこにチココアが現れる。

道無き道を進むことになる。

隠すためにわざとそうしてるんだよね。

案内された隠れ里アガニャは、かつてシューニャが暮らしていた集落。

シューニャはヤマトで暮らして、戻ってきたことを伝える。

簡単な自己紹介を済ませる。シューニャが迷惑をかけてないか心配する辺りは姉だなぁ。

近頃はって付ける辺りオシュトルも振り回されたって思ってるんだろうなぁw

そんな歓談をした後に、アガニャの成り立ちを知る。

教団の考えと賛同できなくても、アクシャナの加護無しでは行きていけないのが、アーヴァ=シュランの民。

アクシャナの力をさらに引き出そうとして、シューニャの力を使おうとしていたらしい。

それで、連れ出されてゲートのところまで行ったのか。

パシュパクルの話題が出たところで、オシュトルが息子だと名乗りを上げる。

めっちゃ暗躍してるなぁ。

パシュパクルの話は、村長であるカカオパから聞くのがいいとして案内してもらうことに。

その前に、ハルがゆっくり出来るところの方が良いといったところで、

チココアは人形が喋った事に気が付くw

その前に自己紹介していたじゃんwって思った人は少なくないだろうw

実はかなり天然だった。シューニャもだからなぁw

チココアに案内され、里長のカカオパと出会う。

カカオパからパシュパクルが隠れ里を作った経緯を聞くことに。

アガニャに居るもののほとんどが、アクシャナの研究員であった。

研究員でもあった彼らは、アクシャナが少しずつ弱っていることを知り、もはや取り返しのつかない段階になっており、それが人為的に引き起こされたことを知った。

そもそも、アクシャナを弄ることの出来る技術者は一人・・・シャントゥーラしかいない。

大災害があり、当時のシャントゥーラがやむなく手を付けたのだと予想しているカカオパ。

生きるか死ぬかって状態になったら、禁忌と分かっていても使ってしまう可能性はあるからなぁ。

ただ、赦しの日が来る前に同じ過ちに手を染めてしまうなど、考えられない・・・とも考えていた。

シャントゥーラに事実を確認し、救う手立てを見つけたかったが、ナラクファラに拘束されてしまう。

ほんとコイツは碌な事をしないなぁ・・・そうした奴に権力は渡してはいけないよ。

そのまま、処刑されそうになっていたカカオパたちを助け出したのがパシュパクルであると。

身を隠す場所として、アガニャに連れてきたのであったと。

パシュパクルはヤマトの鴉であることを明かし、自分を信じてしばらくは大人しくしていてくれと。

恩人の頼みだから、聞き入れないわけにはいかないよなぁ。

ある日、パシュパクルが連れてきた幼子、シューニャの話が始まる。

男手一つで、育てるのは大変といって、頼んだが、結局はパシュパクルの話し方にてしまっていた。

まぁ、ヤマトでの生活で女らしい話し方に変わっていたけど。

そして、ある日、シューニャを連れ出して何処かに行ってしまったと。

その後はモノメビに繋がるんだなぁ。

客人にお茶を出していなかったと言う話から、チココアがシューニャを連れてお茶を淹れに行く。

カカオパからシューニャについて、どの程度知っているか聞かれる。

パシュパクルから伝えられたことくらいだとこたえ、カカオパはあっという間に大きく成長したと言う体験を伝える。

このままでは、すぐに老いてしまうと思うくらいに。今くらいになって普通になったようだ。

成長速度が早いと、不安になっちゃうよなぁ・・・。特殊な子だし。

一方台所では、女子らしい恋バナが行われていた。

BGMも急に切り替わるからなぁw

動揺したシューニャはお湯をこぼしたっぽいなぁw

当て馬のように使われるミカヅチ。もうこうした役割も持っちゃってるからなぁ。

オシュトルに気持ちを伝えたかと問われて逃げ出すシューニャ。

お茶を出してもらったが、お茶じゃなくてコーヒーだった。

オシュトルは、ヤマトの茶とは違った味わいを楽しむ。

ミカヅチは苦っという声を抑えられなかった。

ムネチカは香りを楽しんだが・・・。

三者三様の反応が見れるのは面白いなぁ。コーヒーは苦手な人は苦手だからね。

ハルはコーヒーが好きっぽいなぁ。煽られたミカヅチは・・・。

チココアはそんな雰囲気を愛おしそうに見ていた。

なんで中央に居たのかと聞かれたので、アクシャナの観察をしていたと答える。

カカオパに、コチラの目的を伝える。

シャントゥーラとの面会を望んでいるが、何か手立てがないかと聞く。

聖宮は、縦穴が深く、色々あって入れる人間が限られた者だけになってしまっていた。

正攻法以外は難しそうな状態だなぁ・・・。

今までは巡幸しているときに、拝謁の約束を取り付けていたが、ある時を境に出てこなくなったようだった。

強行突破の考えはあるが、それはなるべく避けたいところ。

何か方法はないかと考えていると、カカオパがゲートを使うというアイデアを思いつく。

稼働しているか?という問題は確認してみないとどうしようもないが。

遺物関連は、ハルが居るから大半はどうにか出来るな。壊れていなければ・・・だけども。

ある可能性がある場所は、雪原と火山の2つと言われるので、ソコを確認しに行くことに。

目的地も決まったので、すぐに出ようとするミカヅチであったが、もう行ってしまうの?というチココアの思いに負けて、翌日にズラす。

こうした優しさを見せれるのがミカヅチの良さだよなぁ。

ゆっくりしていくことになって、お茶のおかわりをっということになり、

飲み干すのが礼儀とミカヅチに言われたムネチカ。ここのミカヅチいい表情してるよなぁ。

なんとか飲み干すことは出来るが・・・。

シューニャの無邪気さで追加の一杯が・・・。なんとか回避に成功するが、無邪気って恐ろしいよなぁw

シューニャは飲まないのかと聞かれて、苦いから飲まないと正直に答える。

ミカヅチとムネチカは、何も言えなかった・・・。

オシュトルは、この裏で普通に飲んでそうだなぁw

夜、4部屋あったので、別々に過ごしていた。

いびきにわずわされることは無いのは大事だからなw

シューニャはハルと恋バナをしていた。

片思いの間はどうしたら良いか分からんものなぁ。行動すべきか様子を見るか・・・。

コレもまた青春だな!

ただ、大事なお役目中だからこそ、伝えておかないと後悔することも・・・。

伝えたい事は伝えられるうちにってのも、この作品の一つのテーマかもな。

ハルはどっちの気持ちも知ってるから、まだるっこしいとも思ってるし、ドンドン押してる所がある。

そうこうしていると、オシュトルが部屋を尋ねてくる。

ついに覚悟を決めてきたオシュトル。ただ、ヘタレが出てしまうw

思いを伝えるつもりだったが、うまく言葉に出来ず、酒を飲むことにしてしまう。

ずっと飲みたがっていたもんなw

色々とあったことを振り返る二人。

エンナカムイを出てからは立場も変わっちゃったからね。

いつも傍にいてくれるって間接的な告白だよね。

ついに覚悟を決めたと思われたが、酒を口にして言う言葉ではないと撤退するオシュトル。

シューニャはちょっとがっかり気味。意気地なしっと愚痴っちゃうくらいだしw

頑張ってる思いは伝わっていた。

シューニャは睡眠中、また偽りの仮面の時間軸の夢を見る。

帝都脱出~エンナカムイへ、の部分だからオシュトルの最後の戦いの部分なのよな。

仮面を託すシーンは、オシュトルの最後だからな・・・。

BGMも・・・(泣)

うなされていたようなので、ハルに起こされる。

ディコトマの件もあるし、オシュトルに話に行くことに。

オシュトルもモヤモヤして眠れて無いかもと思ったら爆睡していた。

若干八つ当たり気味に起こされる。笑顔が怖いぜ・・・。

結婚したら尻に敷かれそうだなぁ。

その辺もパシュパクルに似そうな未来が見えるな・・・見たかったなぁ・・・。

シューニャから夢の話を聞き、ディコトマの件と合わせて考える。

ただ、任があるから引き返すことは出来ないという。

まぁ、アンちゃんってのもまだ出て来てないからね。

そこで、トリコリに言われたことを思い出す。

残される者の事も考えて欲しいと言われたことは、武士として考えないといけないことだよなぁ。

オシュトルは、帝都民の心の支えになってるところもあるし。

思い出せる範囲の話を聞くことに。

このセリフも告白のようなものだよなぁw

似た状況になったら。その場から速やかに離脱すると誓うオシュトル。

だが・・・逃げないのがオシュトル。

シューニャがずっと傍に、居てくれたらっていうけど、あのシーンには居ないんだよなぁ・・・。

そして、ハルのチャチャ入れでシリアスが台無しになっていくwww

恥ずかしくなったシューニャは、ハルを連れて部屋を出ていく。

思いっきりハルを握りしめながら・・・w

そして、オシュトルとシューニャの奥義が解放されるっと。

シューニャの奥義はマジでボス戦で強いからなぁ。

第十一章

火山へ向かって道中を進んでいく。

ギルガナルジャ火山に到着したが、想像以上の暑さを感じ始める。

ところどころ溶岩に沈んでしまってるから、ゲートが有るかも疑わしくなってくる。

そんな一行の前にアシュタとナーヴァが姿を見せる。

あちこち探し回っていたようだ。途中でアガニャに隠れたりもしてたからなぁ。

変な仮面を付けた一行で聞いて回れば、すぐに目撃情報が出てきそう無きもするが。

シューニャに一緒に来て欲しいというが、オシュトル達と一緒ならという条件を出され、

うにゅにゅとしてしまう・・・。

救いたいというオシュトルの真摯な気持ちが少しは通じたのか迷い始める。

だが、なんでこんなところにという点が引っかかってしまう。

ゲートを使って聖宮内部に行くつもりだと素直に言ってしまう。

ここに来た時点でなんとなく予想は出来てそうな感じもあるな。

アシュタの反応から、ゲートがあることは分かったが、壊れていた。

まぁ、溶岩が溢れ出てるもんなぁ・・・。

帝がアーヴァ=シュランを救えないと、シャントゥーラの願いを聞き入れなかったからか、

ヤマトを敵としてみてる。

ただ、ちょっと迷いもある感じだよなぁ。

仮面の者だからっていうのも、ちょっと良い訳臭く見えてしまう。

ナーヴァは素直って感じだけど、言われたことを反芻してるだけって部分もある。

平行線となり、信じて、信じられないという応酬に。

そして、なぜかナーヴァがアシュタに頑固者と言ってしまう流れにw

なんでだよ!って思わずツッコミを入れてしまった。

BGMもシリアスを台無しにし始めたからなぁw

イボジはひどい言い間違いだわw特に年頃の乙女にw

アシュタはシリアスからの連続ツッコミで気力が失われていくw

空気は壊すものw

コントが始まってしまい、方向を元に戻そうとする。

シャントゥーラになぜ伝えていないのかっと問われ、ずっと探していたからってのもあるが、伝えることくらいは出来ただろうということが頭から抜けていた、

虚しいオチだったなw

みんなに言われ、ちょっと落ち込むアシュタ。

そして、知らん顔なナーヴァ。

二人に伝えてもらえることになった。伝えてもらえるだけでも、まずは十分だよな。

ヤマトにいたときに、与えた恩が返ってきた感じもあるなぁ。

オシュトルの態度に、またもポッっとしてしまうナーヴァ。

そして危ない発言が飛び出してくる。

その発言を受けたシューニャに睨まれるオシュトル。

ドキムネ状態のナーヴァに、オシュトルが誰を思っているのかを察してしまうアシュタ。

二人とも、ヤマトでのオシュトルの行動を見て、惚れてたからなぁ。

二人は、返答がもらえたら念話を送ると伝え、去っていく。

折衝が上手くいくは分からないので、一応ギルガナルジャ火山のゲートを調べに行くことに。

そして始まるオシュトルへの尋問。皆が知らぬ間にあの二人に懐かれてたからなぁ。

帝都でアシュタとナーヴァに会ってる時は、オシュトルが一人だけの時だったからね。

細かく追求される前に逃げ出したオシュトル。

ゲートのある場所まで来たが、アシュタとナーヴァが入っていた通り壊れていた。

コレはどう仕様もないレベルで壊れてるな。

ゲート自体は壊れていたが、サルベージできるデータが無いか探すハル。

ほんと万能マスコットだなぁ。

サンサーラ聖宮の座標IDを発見しゲットしておく。

雪原の方で使える可能性もあるからね。

確認できたので、雪原側に向かおうとするが、

その前にムネチカが何かを見つけたので、そちらも確認しに行く。

奥へ進むと礼拝堂があった。

そこにはアーヴァ=シュランの歴史が刻まれている。

碑文に歴史が書かれていたので、ハルが読み上げる。

遺跡・神代文字ではハルがほんとマスターキー状態だわw

シャントゥーラは記憶も継承しているようだが、永遠では無いため、文字として遺したのだろう。

神代文字で書いたのは、帝の目に止まって欲しいのと、明かしてはいけない歴史だから民には分からないようにするためかな。

火山の噴火でアクシャナの加護が弱まったせいか、危機に陥っていたアーヴァ=シュラン。

ただ、ハルはその程度でアクシャナが弱まるのかを疑問視しているふうにも見えるな。

ただ、そんな中で黒い人物がシャントゥーラの前に跪いて居るのを見つける。

どうみても、マヤカゥアだが・・・。

全員ツッコミたい思いもあったが、全文を読む方を優先する。

言霊者の助言を受けて、アクシャナの形質を歪めてしまったという記録に行き着く。

つまりはコレが原因。

迷っている中で背を押されてしまうと、ソッチを選んじゃうよなぁ・・・。

最後には赦しを得られることを信じている絵はなんだか虚しいね。

そして、マヤカゥアらしき絵が気になっている中にしれっと現れるナラクファラ。

ナラクファラがマヤカゥアがなぜ描かれているのかを語り始める。

聞く耳を持たない発言をしているミカヅチとムネチカは置いておいて。

まぁ、胡散臭さしか無いようなやつだからなぁ。

滅亡にひんして、背を押したのがマヤカゥアだということが。

マヤカゥアが何か大きなことを企んでいたことを聞いて、ディコトマが発言していたことを思い出すオシュトル。

葬っても厄介ごとの意思は残るのが厄介だな。

帝とシャントゥーラの会談の場を儲けたいというオシュトルに対して、馬鹿にするような発言をするナラクファラ。

思想が、完全にアーヴァ=シュランのためじゃなくて、種の進化・・・マヤカゥアよりになってるんだよなぁ。

マジで、こういうやつを幹部席に置いたままなのは駄目だと思うわ。

そして、目的の障害となりそうなオシュトルたちを排除しようとする。

正直、仮面の力解放したら潰されるだけだろうっとしか思えん。

なんども怨念を召喚し、オシュトルたちを追い詰めていくナラクファラ。

地の有利ってのを活かした小狡い戦法だなぁ・・・。

ってか、礼拝堂なのに怨念ってのもおかしくないか?まぁ、それだけを取り出しているんだろうけど。

そこにミライが現れ、ミカヅチに呪具の場所を教え、破壊することとなる。

呪具を破壊したことで怨霊たちが消えていく。

パニックになっているナラクファラに、ミカヅチの一撃が刺さる。

勢い良く吹っ飛んでいくナラクファラにスッキリ!

追い詰められて、命乞いをするナラクファラ。

追い詰められてうろたえてしまうのは、ほんと小物だと思ってしまったわ。

そんなナラクファラを一閃し、剣が穢れるから斬る価値が無いと言い切るミカヅチ。

ただし、大地は切り裂いており、落ちていくナラクファラ。

下は溶岩だし、コレで退場だな。

ヤマトにとってもアーヴァ=シュランにとっても害になりそうだから、とっとと退場させて良きかなっと思ってしまった。

状況を打開したミカヅチに礼を言う面々。

ただ、礼は妹にしてくれッと言って皆が感謝を伝える。

シューニャは、よく分からんけど分かったって態度ではあったが、いい笑顔の感謝だったな。

そして、次の目的地を目指すことに。

途中で中央に寄るが、まだ二人からの連絡はない。

いつまでも待つわけにもいかないので、順路は変えず雪原を目指していく。

雪原入口で撤収していく兵を見かける。

どうやら、遺物の発掘は終わり最後にゲートを閉じて撤収する所まで来ているようだ。

雪原を進み、遺物の発掘現場まで到着。

デカブツと呼ばれたものは、すでに移送されているためか、兵も残っていない。

ゲートを探すために、奥へ進んでいく。

ゲートの前にはヴァルガの姿があった。

ゲートで遺物を送り、サンサーラの座標を消したところであった。

ヴァルガは、オシュトル達を見て、イヅモで会ったあの時のメンツだということを思い出す。

最初は気さくな感じでは合ったが、警戒心を高め、すぐに戦闘に入れる体勢になる。

そこにオシュトルが、会談の席を設けに来たことを告げる。

ヴァルガは先に袖にしたのはソッチだろうがッと言うが。オシュトル達の目を見て、戯言ではないと判断でする。

そして、シャントゥーラに話を通しても良いと伝える。

ただし、膝を突かせる事ができたらという条件を出す。

オシュトル達の成長を見て、戦いたくなった辺り、戦闘民族だわw

まぁ、モノメビでもその片鱗は見えていたからなぁw

ちゃんと敵方の成長を感じられれる辺り強者感が出てる。

立場は違えど、ミカヅチと仲良く出来るような発言の多さ。

小ずるく賢く立ち回るやつってのは、ナラクファラのことを指していたのだろうが、

ヴライ戦での心当たりから、オシュトルが顔をそむけてしまう。

広間へ移動し、戦闘モードに入るヴァルガ。

精神集中することで、根源の力を引き出しているようだった。

いや、規格外だなぁ・・・。

ハルはアクシャナの影響というが、その可能性もあるのか。

うまく適合できたのが、ヴァルガだけってだけで。

それくらいの人材じゃないと、ヴライに蹂躙されて終わっちゃうし。

盛り上がってきたところに、急ぎの伝令が入ってくる。

ヴァルガも不本意な感じを隠しきれていない。

その伝令を聞き、怒りを滲ませる。

ヤマトで散ったはずッと言っていたから、おそらくマヤカゥアを見かけたとの伝令なのだろう。

シャントゥーラへの取次の話は一旦保留となってしまう。

ただ、追手をかけるような真似はしないから勝手にしなっという。

こうしたところに男気を感じるなぁ。どこぞの小物とは大違いだ。

シューニャのズルいという発言に、困った顔をするヴァルガ。

女子供のむくれた顔に弱いのかもなw

後で分かることだが、ほんと良い兄ちゃんってキャラな側面もあるよなぁ。

ゲートの座標は消しちゃったことは素直に伝えてしまうw

そして、野暮用に向かってしまう。

座標に関しては、火山で入手していたものがあるので、ソレを試してみることに。

良い感じ繋げたよなぁ。

ゲートに近づくと、予めセーブしておくことを進める親切設計。

しばらくは、ヤマトに戻れないから武器強化とか依頼とかを終わらせておけってことだな。

座標を入力して、いざサンサーラ聖宮へ。

機械って使い方が分かる人が居ないと大変なんだよなぁ。

ってことは、ヴァルガはそれなりに知性があるってことだよな。脳筋に見せかけて。

第十二章

この章タイトルを見て、最終章!?ッと思ってしまうのは過去作をやっていたプレイヤーあるあるだと思うわ。

ゲートを越えて、いざサンサーラ聖宮へっと意気込んで飛び込んだが、

転移酔いに苦しむ面々。

そんな事あるのかっと思ったハル。

真新しさにちょっとした違和感を覚える。

退路を確保しておくために、ゲートを準備しようとするハルだったが、アクセスが出来ない。

ゲストでアカウントしようとしたが、ソレも上手くいかず・・・。

結論として、ゲートは使えないので、別の退路を考える必要が出来た。

シャントゥーラに会って、会談の席さえ設けられれば問題は無いということで、進んでいくことに。

ただ、ハルは色んな違和感を感じていたが、なんでも無いと言う。

確証が無いことを話しても混乱させるだけだしね。考え方の根本も違いますし。

先を進んでいくが、ここは本当にさんには聖宮なのかと問うミカヅチ。

ハルは何も答えない。

オシュトルはゲートを出てから、現実感が無いという違和感を感じていた。

ここで、ハルのまさかの予想が当たってしまう。

今いる場所は、サンサーラ聖宮ではなく、刻を越えた過去であった。

ハクが知ったら羨ましがるということは、ほんとロマン大好きだなぁw

唖然としてしまう面々だが、先に進み真相を探すことに。

現れた人に意を決し話しかけたオシュトルだが、反応がなし。

失礼を承知で触れようとするが、すり抜けてしまう。

ホログラムでも無いと考えられるが、時間を越えた以上、考えるだけ無駄と判断するハル。

何が起こるか分からないが進んでいくことに。

道中のモブ会話に、人類の傲慢さが少し見える。

途中でシューニャが誰かが読んでる声を察知するが、他の面々には聞こえていないようだ。

聞こえてはいなかったが、シューニャのことを信じるという面々。

ここまでで培った信用だよな。

シューニャが声が聞こえたような聞こえなかったような気がすると言って、聞こえた方に進んでみたが、扉がロックされてしまう。

メイドロボが作業が終了するまで出られなくなってしまった。

躰をすり抜けたのだから、扉もすり抜けられるだろうと言って、試したミカヅチが思いっきりぶつかってしまう。

ムネチカはソレを見て、そうであるなら床をすり抜け地の底まで落ちていくだろっという。まさにその通りだわw

しかし、モノメビの時といいミカヅチの扱いが・・・w

元の世界に戻るための手がかりを一つでも探すために、メモリーを覗くことに。

シューニャは非難の声を上げるが、手段を選んでいる場合ではないと覗いていく。

最初のメモリーは、ただの一つの日常って感じだな。

ただ、調締者というワードは少し気になるところだな。

プロローグにも同じワードが出てきてるし。

アベル重工という聞いたことのあるワードも登場する。

ミズシマの事もここで出てくる。初代以降久々の登場だな。

ある体細胞を調べて欲しいと言われて、出来たのが神の素体。

数値としてありえないものが出来上がってしまう。最新型といわれてもこの程度ッと思ってしまうのも納得・・・とはならんな。

まだ動力を組み込んでいないはずなのに動いている・・・。

色々とありえないことから、調べてほしいと言われた体細胞はアイスマン・・・ウィツァルネミテアってことなんだろうなぁ。

神の名をケツァルコアトルっと名付けて、プロローグに出てきたあの機械とつながる。

オシュトルは、帝都襲撃の右手を連想する。

重要そうなワードがチラホラと見えた感じだな。

何かの実験をしているようだが、上手くいかず・・・って感じだな。

一から作ったほうが早いって状態だけど、専門家の力を使う方が良いということで、

他者の力を借りようとしている。

しかし、力を借りるのは一体どこの能力はある怠け者なんだ・・・。

ケツァルコアトルという名前から、検索を始めたセリオだが、

ウィツィロポチトリとテスカトリポカの名前が見つかる。

地味に重要なところだよなぁ。

更に深く検索すると、検索プロテクトレベルⅤという壁に引っかかる。

そして、出てくる真人計画。

ほんと最後のプロジェクトと謳うだけあって、今までのシリーズで関わった物が出てくるなぁ。

深く潜ろうとするセリオをアーダムの魔女が止める。

鉄壁の防御を誇っていたサーバーがハッキングされてセキュリティが強化されてしまったため、メンドクサイ人を招きかねないと。

ハッキングを行ったのは、一体どこの能力のある怠け者なんだ・・・。

ロックが解除されたので、別の部屋を探すことに。

元の世界に戻るための手がかりは無さそうだったが、実は重要な存在が隠れている。

アイスマンとかテスカトリポカとか。

まぁ、コレはプレイヤー目線だから気がつけることだけども。

部屋から出ると、会話イベントが挟まる。

ここで、ミズシマが登場する。お前もサングラス族だったのかっと思ったプレイヤーは挙手をお願いしますって思ってしまったわw

子育てをしているようだが、果たして・・・?

テスカトリポカという名前の女の子を育てているのか。

モノメビ最後からでてくるワード。

人知の及ばない力を神として崇めてきたってワードは面白さを感じたな。

強大な平気や壮大な計画に神々や偉人の名を付けるってのも面白い観点だわ。

そして流れる、初代BGM。

No.63・・・ってところからムツミであることが分かる。

ムツミは安定したアイスマンのクローンということだったのか。

見方を考えると、可能性の塊だからな。

プライベートの通信が掛かってきて、応対するミズシマ。

これが若かりし頃の帝なのかな。BGMが偽りの仮面か二人の白皇のものとなる。

ここで情報交換を行うことに。

二人は別々の方向での研究を行っている感じだな。

ミズシマから腕の良いエンジニアを紹介して欲しいと言われ、才能はあるのに暇を持て余しているやつを紹介してもらうことに。

サンプルを見て、おかしいさを感じた辺り、帝もやっぱり優秀なんだろうなぁ。

紹介するエンジニアはどう見ても、ハクだよなぁw

先へ進んでいくと、誰かが読んでいる気がするというシューニャ。

しかし、行き止まりに当たってしまう。

壁に近づくと、声が聞こえてくる。今回は全員に聞こえるが・・・。

そこには落書きを続けるムツミの姿が。

これで、呼んでいる存在が誰であるかが分かる。

鼻歌がアレだよなぁ・・・。

シューニャの声に反応を示すムツミ。

やっぱ、規格外なんだなぁ。

瓜二つってレベルでそっくりだったのか・・・。

ここに呼んだのもムツミだってことも分かる。

正確には少し違うのかもしれないが、まぁ、大筋としては同じだろう。

オシュトルは問いかけるが、雰囲気からモノメビの最後に出てきた、

テスカトリポカを連想する。

テスカトリポカと呼ばれ、念話による圧かける。

名前を問われるが、この時点ではムツミって名前は付けられてないから、まだ無いとしか答えられんな。

ムツミは、まだ感情が乏しい時なのかもな。

まだよく分からないムツミは、それをちょうだいと言うが渡せるものではない。

友達になろうというシューニャに無理だと言うムツミ。

同一存在のようなものだから、出来ないのだろうな。

友という存在について、語るムネチカとミカヅチ。

いつものやり取りを見て、友とは何でも言い合えるものだと伝えるオシュトル。

自分で作るという言葉から、絵を書き始めるムツミ。

ミズシマには、オシュトルたちが見えていないから、イマジナリーフレンドと会話をしていると勘違いする。

ただ、ムツミが絵を実体化させたところを見てしまい、アレは何なのだと混乱する。

ぶっ飛んでるからなぁ・・・。

オシュトルたちのイラストを実体化させる。

作るといったが、リアルに作るなんてのは誰も想像できんだろうなぁ。

遊ぶために、部屋の外に出る。ただし、扉は破壊して無理矢理突破する。

つまりはいつでも脱出できたってことだな。警報音も止めてしまうし。

何を持って己とするか、と問われ、刀で語ることに。

やはり、武士だな。

ミズシマは出てきた3人について驚いてしまう。

まぁ、イラストが実体化するなんて誰も思わんよなぁ・・・。

複製体であるムツミができるってことは、アイスマンも・・・。

ミズシマはこのデータを消去しようとするが、最高技術責任者が妨害をする。

人類至上主義っぽい思想だよなぁ。

コレでムツミが廃棄されてしまうのか・・・。No63がロストナンバーとなった事件になるのか。

ノリノリであったが、邪魔が入ってしまう。

助太刀しようにも、オシュトル達は干渉することができない。

もともと何かあったら廃棄出来るように準備はしてたんだろうなぁ。

戦ってる裏でムツミは、ゲートを繋げていたっぽいな。

ゲートを開き、吸い込まれていくオシュトル達。

ムツミは、またねって言ってることから、時間軸にも干渉できそうだな。

ただ、繋げるところを間違えてしまったようだ・・・。

おいおい・・・って思ったプレイヤーもいるだろうねw

ゲートを飛んだ先は、先程飛んだ場所と似たところに繋がる。

ちょっと薄暗くなっているようだが。

シューニャはムツミのことが気掛かりのようだ。ただ、無事かどうかは誰にも答えられないことである。

進んでみると、まるで大型の化物が暴れたような後があった。

そんな中、シューニャがまた何かの音を拾う。

座り込んでしまうほどのショックを受ける。

僅かな希望を持って探しに行くことに。

道中を進んでいくと、どこかで見た化物が襲ってくる。

コチラを認識できないはずだと思っていたが、見られているようだ。

落ちてた絵を見て、ムツミの部屋で見た絵であると気が付く。

1章でシューニャの部屋(パシュパクルの隠し部屋)にも同じのがあったからねぇ。見覚えがあるだろうさ。

道中を散策していると、以前は閉まっていた扉が開いていたので中に入る。

その中には、脳が保管されている部屋であった。

倫理観が欠如してる科学者たちって感じよな。

仮面の性能に気づいた科学者。

ムツミが作ったオシュトル達の仮面からその真価に気づき始めたって感じかな。

人知の及ばない領域に手を出し始めた結果が、アレなんだよなぁ・・・。

そして、黒い仮面を作り始めてしまう。

もともとあった部屋は崩れ去っていた。

念話がとどき、別の部屋へ向かうことに。

道中を進んでいくと、何かを察知したオシュトル達が戦闘態勢に入る。

上から何かが来そうな気配を察知し、障壁を展開するムネチカ。

ここはPVで見たところだな。

上からアベルカムルが降りてくる。しかも、戦闘オプションマシマシでハルが引いちゃってるわ。

どうやらムツミを探しているようだな。

操縦者は気が付かないが、システムは感知している。

この辺りはなんでだろうなぁって感じだな。

中の人的に、ロスフラの主人公っぽいんだよなぁ。ここで一つの縁が出来たのか?

なんとか動きを止める事が出来たので、その隙を駆け抜けていく。

戦闘対象を殲滅するのに自爆を選択するシステムと、ソレにツッコミを入れる操縦者。

これぞ、うたわれってやりとりかもなぁw

ようやくムツミの居るところまで、たどり着けたが・・・。

ムツミに触れようとして、シューニャは何があったかを知ることとなる。

3人のコピーが亡くなったことで、感情を覚えたムツミ。

しかし、そのせいで力を抑え込めなくなってしまう。

こんなところまで、父に似なくてもいいのに・・・。

暴走するムツミを止めるために、ケツァルコアトルが起動される。

アーダムの魔女はソレに反対していたが、すでに決定されてしまったことは覆らない。

最高技術責任者の傲慢な考えが、人類を滅ぼすことになるとは・・・。

強大な力を持つムツミをどうにかした事が見えたな。初代からの一つの謎だった。

自分では止められない力を他者に止めてもらうのは、うたわれシリーズの恒例かもしれんなぁ・・・。感謝とともに。

悲惨な結末を知って崩れ落ちるシューニャ。

ソレとは別に呑気なムツミ。

こういう時に、元気だったかと気付かえるミカヅチは、ほんとすごいわ。

同情の方が先に立ちそうだけど、ムツミはソレを望んでいなさそうだしねぇ。

シューニャは、こういう時にどうしたら良いかハルに相談しようとしていたが、

ハルは何者からかのアクセスを受けていた。

これがモノメビのラスボス戦の時のとも繋がってるのかな。

一体化を要求されていたが、ずっとエラーがで続ける。このフラグの作り方はすごい上手いと思ったわ。

困惑している面々のところに、ミズシマが現れる。

懺悔とともに、アイスマンを目覚めさせることになったことをムツミに伝える。

良識について、もう疲れてしまってるのも感じるな。

ミズシマが行ったコアの保存が、シューニャ誕生に繋がるのがすごいよなぁ。

もう、ムツミは肉体という枠に縛られなくなってるところもありそう。

最後のミズシマのセリフが、刺さるよなぁ。

生まれ変わったら、良き家族と友人に巡り会えることをって、カミュにも当たるし。

ハルの説得により、何もせずに元の世界へ戻ることに。

時間軸にまで干渉できるのは、ほんとムツミが規格外って分かるエピソードだな。

そして、ムツミが出来るということは、ウィツァルネミテアもできるってことだよな・・・。

因果律の話とかは、例え話が上手くないと納得しがたい部分だったが、うまい説明で終わらせられたと思うわ。

居なくなった後の独白が、本心だったかもなぁ。

第十三章

サブタイトルの回収だ。ってか、うたわれるものが最終じゃなかったのか!?

まぁ、過去話で今まで説明していなかった部分の解説ってのがメインの話っぽかったからなぁ。

ところ変わって、ヴァルガが何故離脱したのかの原因と遭遇。

ヤマトで死亡したと思われてたからなぁ。

同志と呼び呼ばれするが、ソレに嫌悪を感じることを隠さないヴァルガ。

前作でのイヅモでも、結構不満を露わにしてたもんなぁ。

アシュタとナーヴァはマヤカゥアに捕まっていた。

だから、中央に寄った時に会談の通達が無かったのかもしれない。

呪法陣のせいで、力が出せない二人を救助しようとするヴァルガ。

このヴァルガのセリフはほんと良いと思うわ。周りからもいい兄貴分ってことで慕われていそう。

何故生きていたか不信に感じたが、やっぱりかという感じも、どこか同じ民としての信用があったのかもな。

ただ、ソレももう決裂だな。

マヤカゥアの武器が前作の最後の戦闘で違ったのも、偽物だったからってことなんだろうなぁ。

変革を目論むマヤカゥアと恩義のために戦うヴァルガ。

アーヴァ=シュランを救いたいという思いで、多くの人が・・・ヤマトの人含め動いているが、マヤカゥアにはソレがない。

この世界を使って遊んでいるッと言われるマヤカゥアだが、種の進化を期待していると答える。

発言がほんとディーなんだよなぁ。

ってか、ヴァルガは種の進化の一例じゃないのかねぇ・・・。仮面無しで根源の力に辿り着いてるし。

マヤカゥアとヴァルガの戦闘が始まるが、マヤカゥアの圧倒的な力の前に膝を突くヴァルガ。

ほんと、このシーンを考えると、ディコトマの強さが分かるわ。

アシュタとナーヴァから、逃げてと言われるが、それでも、立ち向かうヴァルガ。

ほんとにヒトが疑うヴァルガ。やっぱ、ここに疑問を持つんだなぁ。

呪法陣をなんとか出来れば、二人を逃がせると考えるヴァルガ。

そこで、過去に呪法陣について聞いたことを思い出す。

司教なのに知らなったヴァルガと知らずに使っていたナーヴァにちょっと呆れ気味なアシュタのエピソードはほのぼのだわ。タイミング的にほのぼのしてる場合じゃないが。

そして、覚悟を決めるヴァルガ。

自らマヤカゥアの剣に貫かれ、その血で呪法陣を上書きしていく。

そして、二人には逃げるように頼む。

非難の声が二人から言われるが、そんな事は言わずにとっとと逃げろと言うヴァルガ。

逃げ出した二人と、退治し続けるヴァルガ。

死にかけの状態でも、一歩も臆さないヴァルガ。

対して、ヴァルガの行動を理解できないマヤカゥア。

温もりを知らないのは死人と同じってのもうまい表現だと思うなぁ。

最後にマヤカゥアの仮面を引っ剥がそうとするヴァルガだったが・・・。

マヤカゥアの手から逃れられた二人だったが、ヴァルガを見捨てられないと止まってしまう。

感情と理屈は別物だよなぁ・・・。

それに、マヤカゥアが生きてる以上、また狙われるってのもあるだろうし。

義兄妹の契を交わす時の過去話へ。

そこでは、まずヴァルガがシャントゥーラに仕える話。

シンプルに救われた恩義を返すってのが大本だろうなぁ。自分だけが不幸なんて思い込んでいても、それ以上に不幸なヒトなんてのもたくさんいるだろうし。

シャントゥーラは皆の母でもあるが故に少し寂しさを感じているアシュタとナーヴァ。

そんな二人に家族になってくれっと言うヴァルガ。

ここのセリフだけを抜き取ると、告白だよなぁw

戸惑うアシュタとポカーンとするナーヴァ。

愛の告白だと勘違いしたアシュタは、バッサリと振る。

まぁ、そう思っちゃうよなぁw乙女だし。

勘違いでも傷つくのは仕方ないにしても、アッサリとしているヴァルガ。

家族の誓いということで、改めて話す。

アッサリ受け入れるナーヴァと戸惑うアシュタ。

お父さんと言われる年ではないということで、兄ということになる。

置いてけぼりになるアシュタ。

これもまた、一つの家族だよなぁ。

妹を泣かせるやつはぶっ飛ばすと言っておきながら、妹を泣かせてしまう。

家族の愛ゆえに、二人は戻ることを決める。

そこに、シューニャからの念話が届く。

マヤカゥアは仮面を外そうとしたヴァルガに致命傷を与えていた。

どこまでも折れない闘志を持ち続けるヴァルガ。

トドメを刺そうとしたところに、二人が戻ってきてしまう。

二人は逃してくれと、心が折れてしまう。

目的はどこまでも二人の救助ってのはブレてないんだけども・・・。

そして、それらの行動の意味を理解できないマヤカゥア。

ヒトだからこそ、してしまうってことが分からないんだろうなぁ。

アシュタとナーヴァは転移の術を発動し、ヴァルガをどこかへ飛ばす。

現代に戻ってきたオシュトル達は、次の手をどうするか考えていた。

ゲートを使ってサンサーラ聖宮に行けなくなった以上、アシュタとナーヴァからの連絡を待つか、ヴァルガを捕まえて繋いでもらうかしてもらわないといけないからなぁ。

アクションが取りにくい状態だね。

アシュタとナーヴァに連絡が取れないか聞かれたシューニャは試してみることに。

念話を試すのではなく大声で呼びかけるって・・・。

シューニャの行動にツッコむハルと微笑むムネチカ。

男性陣が物騒な検討をしている中・・・。まぁ、ある種冷静とも取れるけど。

念話(物理)で届くのかよ・・・ッと思ったが、二人から返信が届く。

かなり慌てた様子で、現在地を聞かれる。

ゲートが近くにあると伝え、起動される。

そして、起動したゲートからヴァルガが送られてくる。

ただ、すでに瀕死で助からないことが見える。

かなり弱気になっているヴァルガだったが、伝えるべきことは伝え、二人を助けてと頼む。

マヤカゥアの名を聞き、馬鹿なと思うオシュトルとミカヅチ。

仮面についてもしっかり伝えるヴァルガ。ほんとコレが大事だからなぁ。

強さが化け物じみてるし、モノメビでは力を解放した仮面の者を相手に出来るような発言もしていたからなぁ。

ヴァルガの意思を受け継ぐオシュトル達。敵味方の垣根を超えるこのシーン地味に好きだわ。

ヴァルガは最後は一人で逝かせて欲しいとお願いしたが、ムネチカに膝枕をしてもらって逝くこととなる。

もし、和解できたら良いカップルになったかもしれないな。

家族を守れなかったことを後悔していたが、穏やかに逝く事が出来ただろう。

白の道標でヴァルガの株は上がったなぁ。家族思いの良い兄貴だったわ。

どこぞの小物と違って、最後まで自分の意思を貫こうとしたし。

ヴァルガに伝えられた通り、シゴルツ遺跡へ。

ここはモノメビで、ハルと出会ったところでもあり、マヤカゥアに敗北し、ホノカに救われた場所なんだよなぁ。

マヤカゥアの実力を警戒している面々は警戒しながら進んでいくことに。

以前進めた道が塞がっていたので、別の道を探すことに。

遺跡の機能が反応したのか、動きがバレているようなので、死中に活を求めるように進んでいく。

遺跡の奥へ進むと、マヤカゥアの姿が。またよう分からんことを言ってるなぁ。

奥には動けなくなってるアシュタとナーヴァの姿が。

なぜ、生きていたかを問われ、モノメビの最後に戦ったのは、当人ではなく本物と勘違いするほどの偽物であったことが分かる。

どうやったのかは、まぁ、マヤカゥアやし・・・で終わってしまう。

本物だと問われ、自身の証明など分からぬという。

こいつに真理を問うと謎掛けで返される。まぁ、そういう役割だものな。

もともとはシューニャ狙いだったはずなのに、なぜアシュタとナーヴァを捕らえているのか?

その問の答えが、これかぁ・・・。

メビウスリングの話とかは良く分からんので、ちんぷんかんぷんだわ。

白き者への道標って、マシロが生まれることを指してそうだな。

そして、そのきっかけとなるオシュトルを始末して、自分の望む未来を作ろうとしていそう。

もともと交差しない道だった故に、対決は避けられない。

全員マヤカゥアを止めないといけないって思いもあるからな。

今まで暗躍し続けてたからなぁ。

以前よりも力を使いこなしているオシュトルたちに対して、

根源から更なる力を発揮するマヤカゥア。

この身なら少しは持ちこたえられるか・・・っという発言もちょい意味深。

マヤカゥアの力に圧倒されるオシュトル達。

仮面に何かあると聞いていたが、ソレを確かめる隙が見つからない。

モノメビで覚醒した仮面の者を相手にできると言っていたが、嘘ではないようだ。

状況を打開するために仮面の力を解放しようとするが、

ハルから、全員生き埋めになってしまうと、止められてしまう。

とはいえ、このままでは追い詰められていくだけである・・・。

そこでオシュトルは考えがあると伝え、自分が囮になってる隙に脱出するように伝えるが・・・。

シューニャはそのセリフが、パシュパクルと別れた時に繋がってしまう。

シューニャにとってはトラウマものだからね。

ただ、そのセリフを聞いたマヤカゥアの様子がおかしくなる。

ソレをチャンスと見たミカヅチは、オシュトルと共に攻めに転じる。

隙を付かれ攻撃を捌ききれないマヤカゥア。

オシュトルは首を狙った攻撃をしようとしていたがヴァルガの言葉をを思い出す。

そして、マヤカゥアの仮面を吹き飛ばす

仮面の下にあったのは、パシュパクルであった。

驚愕するオシュトルとシューニャとムネチカ。

パシュパクルはそのまま倒れてしまう。

パシュパクルを介抱するシューニャとオシュトル。

息はあるようなので、一安心。

ただ、ミカヅチは怪しい素振りを見せた場合は容赦なく斬ると宣言する。

無情と思われるが、そうした判断を下せるのもミカヅチの強さよな。

二人の白皇の時も、決裂の時の迷いがないし。

アシュタとナーヴァはヴァルガを送るために力を使いすぎてしまい動けなくなっていたようだ。

救助され、一安心。

アシュタはヴァルガはっと聞くが、旅立ったことを聞かされる。

状況からして、全員マヤカゥアに踊らされていたんじゃないかというハル。

確かに、暗躍しまくってそうだものな。

アシュタとナーヴァは急ぎサンサーラに戻ることとする。

その時に交渉の件も伝えておくということも。

シューニャは無茶だというが、アシュタは戻るだけならどうとでも出来ると。

まぁ、ホームだからね。

心配されながらも、時間の問題もあるからね。

パシュパクルは目を覚ますと、そこには覗き込んでいる息子と娘の姿が。

ミカヅチは挨拶は丁寧だが、警戒モード。

パシュパクルはソレも当然と受け入れる。

ムネチカは、パシュパクルの状態を確認するための質問をする。

どこまでも冷静な対応だなぁってシーン。

感動の親子の再会だが、のっぴきならない状態だからなぁ。

右近衛大将として名乗りを上げるオシュトル。

成長したことを喜ぶパシュパクル。

涙をこらえてる感じの音声が堪らん。

そして、シューニャと別れた後に何があったのかを聞くことに。

モノメビのOPの時に分かっていたことだが、かなり追い詰められていたパシュパクル。

だが、ゲートの自爆装置が起動し、その隙にマヤカゥアを仕留める事が出来た・・・はずだった。

その後、しばらく意識を失い、次に気がついた時はオシュトルに刃を振り下ろそうとするところであった。

どうやら、マヤカゥアは肉体を乗っ取れるらしい。

そして、モノメビでマヤカゥアの手が震えていたシーンは、パシュパクルが主導権を取り戻そうとしていたところだったことも分かる。

上手く繋げるなぁ。

その後は、今に至るまでずっとチャンスを伺っていたようだ。

シューニャの声がトリガーとなったのは、そのチャンスを掴めた結果なのだろう。

ほんと、優秀な父上だよ。奥さんには勝てないが・・・w

ヤマトへの忠誠に偽りはなく、ずっと家族の幸せを願っていた漢。

マヤカゥアに乗っ取られ、根源の力を引き出した影響が見えてくる。

ソレを見たミカヅチは、パシュパクルに出会えた誇りを伝え、ムネチカは帝の思いを伝える。

パシュパクルは、二人のような武士がいればヤマトは安泰であると伝える。

そんな話をした後に、二人と1体はその場を去る。

最後くらい家族だけの時間にしてやろうという心遣いなのだろう。

ソレに気がついたパシュパクルは、気を遣わせたと思い、オシュトルは最も信を置く、シューニャの最初の、友であることを伝える。

良き友に出会えた幸運に感謝をしていることが伝わる。

友の話が出たので、パシュパクルの友であるディコトマの件に。

オシュトルの仮面の前任者であり、ヤマト侵攻の時にはパシュパクルは乗っ取られていたからな。

パシュパクルは後悔があったようだが、シューニャは笑いながら逝ったことを伝える。

モノメビのディコトマの最後は、ほんと泣けるからなぁ。

出ていった3人は、普段のような会話をする。

ほんと、ミカヅチは強面だけど、気を使う所はちゃんと気を使うんだよなぁ。

育ちの良さが分かるわ。

やっと再開できて、失った時間を取り戻せるとはずだが、その時間は少ない。

そう思い家族だけにしてあげるのはホント人の良さだわ。

現状を伝えるオシュトルだが、本当に話したいことが話せていないことにもどかしさを感じている。

こういう時って言葉が出てこないものだからなぁ・・・。

シューニャはここに来た目的・・・シャントゥーラとの会談の場を設けることを伝える。

アーヴァ=シュランを救う力があると伝えられていたが、その方法はパシュパクルも知らんかった。

パシュパクルの鴉印には、シューニャの出生の秘密を隠していた。

それを帝に明かせば、救う手立てが見つかるかもしれない。

ただ、明かすことでシューニャに災いが訪れる可能性を告げられるが、伝える方を選ぶ。

シューニャの覚悟を聞き、帝に符牒を送ることにする。

遺跡の機能を使い、連絡を行う。

遺物が使えるように、使い方を教わったってフラグの回収だな。

だが、パシュパクルは身体を動かすのも一苦労のようだった。

代わりにオシュトルとシューニャが指示を受けながら操作をすることに。

二人の背を見ながら、成長した姿を感じ取る。

コレまでの道程は、決して軽いものではなかったからね。

気がついたら、仮面を継承し右近衛大将に任命されてしまうくらいだから。

過ごせる時間の残り少なさが悔やまれる。

端末での操作も終え、家族との時間を過ごすことに。

コレまで離れていた分を埋め合わせて欲しい・・・。

ただ、パシュパクルの身体が少しずつ塩になってる・・・。時間はそう長くない・・・。

話したいことが山のようにあるのに、いざとなると言葉にならないのは親子だなぁと思ってしまう。

もはや、目も見えないようだ。

そんなパシュパクルの手を握る二人。

エンナカムイに帰ろうという話から、トリコリの話へ。

帰ってたら絞られるから、一緒に誤ってくれと、そんな未来も見たいなぁ。

ヤマトに帰れれば、ネコネにも父らしいことが・・・。

ヤマトに戻ったら、一献付き合って欲しいというワガママを言うオシュトル。

シューニャが自分も父様と一緒に飲みたいと。

パシュパクルは息子と娘と酒を酌み交わせる日に思いを馳せる。

ほんと見てみたい光景だよ。そして、パシュパクルとオシュトルがトリコリに怒られるところまで・・・。

シューニャもお願いを言おうとしているが、言葉が出てこない・・・。

皆やりたいことが多すぎて、そして最後だからこそ、言葉が出てこない・・・。

家族と一緒に暮らそうという約束が守れなくてすまないという、パシュパクル。

一人の漢として認めてもらえて、息子であって幸せであったと伝えるオシュトル。

シューニャは、家族と友と好きな人が出来たと伝える。パシュパクルは後悔が無いように伝えられるうちと教える。

パシュパクルは、まるでエンナカムイに戻れたようだと言い、最後にトリコリに愛しているッと言って、逝ってしまわれた。

涙が我慢できなくなり、手で覆うシューニャ。

オシュトルは、そっちに行くときには上等な酒を持っていくと伝える。ただ、オシュトルの最後ってそう遠くないんだよなぁ・・・。

エンナカムイが写り、トリコリが振り返って、ただいまの文字が出てくる演出はずるいわ(涙)

こういう見せ方がホント上手いシリーズなんだよなぁ・・・。

シューニャの叫び声が響き渡る。

だが、大丈夫だと信用しているのは、コレまでの付き合いや支えとなる存在がいるからね。

お互いに心の拠り所で、抱き合ってるシーンに切り替えるのは見せ方が上手いよなぁ。

そして、一行はシュリパへ移動する。

気持ちの整理と戦闘での休息を挟むために、一番近い村を選択する。

遺跡は休まらないし化物もうろついてるからね。

思いの外シューニャは落ち着いていた。

もともと、もう会えないって思っていたけど、思いがけない再会だったからかもしれない。

モノメビのゲート破壊後を見てしまっていたからね。

自分よりもオシュトルのことを心配したりと、シューニャの成長を見れるシーンだな。

一方、外ではミカヅチとムネチカが一晩休ませることについて話していた。

家族を失ったばかりだから、もう少し休ませて上げたいが、状況がソレを許さない。

心配はいらぬという信頼はあるが、何も出来ぬことに歯がゆさを感じていた。

ハルはオシュトルの様子を見に行く。

オシュトルは、本当の意味で父とのお別れとなってしまったが、堪えてはいるが最後に話せたことで妙に落ち着いているので、大丈夫だと答える。

ずっと、心に引っかかってたことを聞けたからね。

それよりも、シューニャのことを気にする。

ここはお互いのことを思っているなぁっと感じる部分だな。

パシュパクルの最後の言葉で悩んでいるオシュトルに酒でも飲むかと誘うハル。

そして、取り出したのはディコトマが持っていた酒瓶。

もちろん中身は別物だが。

こうした気遣いも出来るのから、良き友なんだよな。創造主含め。

ただ、オシュトルはシューニャに伝えておくことがあるといって断る。

ハルがシューニャを呼び出している間に最高の決め台詞を考えておけと言われてしまうw

結局思いつかずシューニャが来てもウロウロと・・・w

なかなか、思いを言葉に出せず詰まってしまうオシュトル。

一緒にいて欲しいという、意図を別の意味でも解釈されてしまう。

それでも意を決して、告白をする。

兄ではなく、男として、妹ではなく一人の女声として、新しい家族として一緒にいて欲しいっという。

それにシューニャはYESと返す。

シューニャの気持ちは見え見えだったけど、振り返ると、ちゃんと言葉にはして無かったんだよなぁ。

ついに結ばれた二人。ところで式はいつ上げるんだい?って思ってしまう。

思いを伝えあった後は、外で一杯。

出会った時に見上げた星空の話を。夜空に隔たりはなく故郷に繋がってるなんて風流だなぁ。

任が終わるまで待たせてしまうってのは、婚姻のことだよな。

そして、シューニャからのグサリと来る質問が・・・。

これは、どちらで答えても、責められるやつだ・・・。

将来、尻に敷かれる未来が見えてしまう。

こういう時の女って強えぇんだ。

まぁ、シューニャもしっかりと気持ちを伝えていなかったので、おあいこってことになった。

オシュトルの空になった盃に注ぐシューニャ。

近づいた後の後ろ姿がほんと良いカップルって感じだわ。

きっとパシュパクルも見守っててくれるだろうなぁ。もしくは頑固親父の如くオシュトルに向かっていくか・・・。

ほんと、このまま何事もなく任務が終わってくれればいいが・・・。

一夜が開け、中央を目指していく一行。

アシュタとナーヴァからの連絡は無いが、

状況を確認し、力ずくでも会話をするしかないという状態に。

今回は正々堂々とヤマトの使者であることを名乗る。

巫女・・・アシュタとナーヴァからの連絡は届いており、中に入れてもらえることになる。

シャントゥーラにも話を通しており、待っているとのこと。

ただ、なんで念話は飛んでいなかったのだろうか?

ハルが心配していたことはなく、すんなりと中へ。

ただ、油断は禁物だということは忘れないミカヅチ。

敵地である以上、警戒心を解いてはいけないからね。

奥へと進み、周囲を見渡していると、急にシューニャが何かを感じ取る。

そして、座り込んでしまう。目眩がしたというが、果たして。

ついに、シャントゥーラとの謁見を果たす。

ヤマトの使者として、会談の場を設けたいという話を聞き、一瞬感嘆したようにみえたが、

交渉は不要との決断をするシャントゥーラ。

単純に時間が残されていないという問題を果たせないため。

以前に乗り込んだ時に、出来ないといったことで、もう無理だと諦めてしまっているところもある。

絶望を打開する術が、駒がって言ってる時点で良くないことを企んでる感じがするなぁ。

知りたければ追ってこいと、奥へ引っ込んでいくシャントゥーラ。

決裂したんだったら、使者は返すべきなのに追ってこいとは一体?

嫌な予感を感じ取ったので追いかけることに。

そこへ、アシュタとナーヴァが現れて、シャントゥーラがアクシャナを更に活性化させようとしていると伝える。

ただでさえおかしいのに、更におかしくなる危険性があるというハル。

どれだけの犠牲が出るか分からない以上、止めに行くしか無い。

自分たちが助かるために他のすべてを犠牲にしていいわけがないってのは、アシュタの根っこのヒトの良さが出てるな。

そして、作中一番面倒なダンジョンの攻略へ。

道中ではアシュタとナーヴァも戦闘に参加してくれる。

道中でイベントがあるわけではないが、シューニャの不調が出てくる。

後で何かイベントになるんだろうねぇ。

中腹あたりで悪霊となったナラクファラが現れる。

狂言回しではなく、ただ自分の能力を過信しているだけのような存在なんだよなぁ。

地獄まで行かなかったナラクファラを、次は確実に地獄まで送ってやるというミカヅチ。

そういうミカヅチに対して、彼らもといい、何故かパシュパクルとディコトマの姿も・・・。

まぁ、いつもの幻術のようなものだろうが・・・。

偽物に惑わされるなというハル。

それに対し、笑うミカヅチとオシュトル。

めっちゃノリノリな男二人。

まぁ、理想の相手と戦えることを喜ぶ人種だからなw

それに載ってしまうムネチカ。

ムネチカも根っこの部分は二人と同じだからねぇ。

このハルの冷静なツッコミが好きだわ。

背中はシューニャが守るということにも、ちょっとした驚きを隠さない。

面々の反応をみて、怒り心頭のナラクファラ。

だから、お前は小物なんだよっと強く思ってしまった。

ミカヅチの呆れた目と、脚本がつまらんと言われ、モノメビでトラウマを植え付けられたライコウを連想してしまう。

戦闘開始前のセリフがパシェリって・・・w

どんだけライコウにトラウマ持ってしまったんだよw

ナラクファラは地獄まで脚本が続くというが、シューニャはもう終わりという。

ここのシューニャがほんと怖い。

天真爛漫な笑顔を浮かべるキャラなのに・・・。

シューニャのセリフとともに、パシュパクルとディコトマの皮を被った化外の姿が露わに。

シューニャはお迎えが来たみたいって言っているが、ナラクファラはソレに気がついていないようだ。

因果応報という言葉がコレほど刺さる結末もないな。

はい、ボッシュートになります。

誰一人にも哀れみを持たれない結末でした。

一応ムネチカは、一言残しているが・・・。

ただ、アシュタとナーヴァが、このイベントで一言も発していないのがちと不気味だがね。

道中を進んでいると、何者かがハルにアクセスしてくる。

何者かというよりも、ケツァルコアトルなんだけどもね。

何かの映像が送られてきて、何かが記憶領域に書き加えられていく。

人類最後の日の映像を送っているようだ。

ここのシーンはある種トラウマ物だわ。

あと、アイスマンの仮面のコピー(黒の仮面)を持ち出そうとした研究者がいるようだ。

まぁ、タタリに食われてしまったがね。

最深部に進もうとすると、準備が出来ているかを確認する心折設計。

最近のゲームはこういうとこが親切。正直甘くなったとも取れるところ。

ヤマトでは、パシュパクルの指示で送った情報について帝とウォシスが会話をしていた。

帝はこの時点で、全く気がついていなかったってことだな。パシュパクルの優秀さが伺える。

その情報から、63号・・・抹消されたムツミの情報に行き着く発想力が帝の頭の良さを見せられるなぁ。

そして、ムツミのコアを引き継いだのがシューニャだと考える。

PVでかなり気になっていたワードが出てきた。

温厚な帝が激昂するほどの情報であったため、ウォシスの静止も問わず、その場でシステムにアクセスしてしまう。

ムツミと同じ存在のはずなのに、コモンクラスってのはおかしいと思い、

シューニャの生体情報を確認すると、DNAが変化していた。

ムツミもコモンクラスだったらしいけども・・・。

環境に適応してDNAを変化させるのは、おそらくアイスマンと同等。

だから、シューニャは影響無しでどちらも行き来きできたってことだな。

似た存在でもあるアシュタとナーヴァも同様ってわけか。

こうした事態から、ウォシスはムツミのことを知ったのかな。

ヤマトに戻っても安寧とはいかないかもなぁ・・・。

最終章

そして、最終章が提示される。

0と書いてシューニャと読ませるのか・・・。

またもハルに送られてくる映像。

これは人類最後の日にアーダムの魔女がケツァルコアトルを起動させたところかな。

場所はおそらくムツミがいるところ。

ある願いをお願いされてるようだね。

そして、ハルの誕生秘話へ。

もともとはケツァルコアトルに乗せるためのOSとして作られていたようだ。

ってか、作ったのはやはりハクかよ!って思ったプレイヤーは多いはず。

ロボットに登場するロマンとか、ほんとロマンが好きだな。

帝の実験の直前・・・眠りの直前かな。

ハクの話してる内容が全部今に繋がってるの面白すぎるわw

そして、再会に繋がると。

ここの構成は、ほんと面白いわ。

そして、そこにはシャントゥーラも待っていた。

追ってこいって言いながらエレベーター止めるのはどういうことさね・・・。

アシュタとナーヴァに案内ご苦労っていうが、オシュトル達はもともと追いかけるつもりだったんだよなぁ。

なんかこの辺り色々と矛盾している感じがする。

二人の感情もなんか消えてる感じがあるし。

そして、シャントゥーラの目的を聞き出す。

火山の噴火から全てが変わってしまった。この辺りは壁画に書かれていたことだな。

やっぱり、マヤカゥアが背を押したんだな・・・。

アクシャナの活性に関しては、帝の逆鱗にも触れるし、迷いに迷っていたところに・・・。

すべての民を救うために大罪人になろうとする覚悟を持っていた。

ただ、帝の命に背いて大罪人になるんだったら、頼っちゃいけないと思うわ。どんな窮状に陥っても。

そして、一筋の光明が見える。

ソレが十数年前の出来事。BGMも初代うたわれにしてるし。

おそらくは、ウィツァルネミテアが激突した時のことだろう。

その時に、新しい遺跡を発見してしまった。

そこで見つけたのが、ムツミのコア。ミズシマが隠したものだね。

ソレを封印していた、ケツァルコアトルも見つけてしまう。

そして、刻の種からシューニャが生まれる。

ただ、シューニャはパシュパクルによって保護されてしまう。

なんでケツァルコアトルの四肢が欠損していたのだろう?

どうしても見つからない部位もあった。

それが、ヤマトに封印されていたと。ハクオロさん激昂時になんやかんやあったのかな。

シューニャが居なくなった後に、7人の幼子を犠牲に、アシュタとナーヴァが誕生する。

全ての民を救うと言っておきながら、少数を犠牲にしているところに、もはや矛盾を抱えてしまう。

ただ、ソレすらも置き去りにしている時点で、もはや精神が終わっているのかもしれない。

ただ、アシュタとナーヴァでは力が足りないため、帝を頼ってしまう。

ところどころに出てくる司教の発言に違和感を感じ始めるオシュトル。

都合の良いことばかり言ってるようにも聞こえるからなぁ。

しかも、欠損している部位が聖廟の奥底に封印されているなんて、なんで知り得たんだ?

そして、前作の強訴に繋がる。

シューニャの存在に気がついたことに啓示と言っているが、

ところどころ、悲劇の自分に酔っている節も感じられる。

そして、交渉はもはや不要と伝える。

帰れと言っておきながら、シューニャは置いていけと言われて納得するはずのないオシュトル達。

そして、ヤマトにも甚大な被害を広げかねない事をしようとしているのを黙って見過ごすわけにはいかない。

ただ、シャントゥーラは甚大な被害という点については何も考えが及んでいない様子。

交渉は完全に決裂し、シューニャを使ってアクシャナを元に戻そうとするシャントゥーラ。

未来永劫の拘束が決まっていることを黙ってみているわけにはいかないオシュトル達。

ケツァルコアトルを起動しようとするシャントゥーラに特攻を仕掛けるオシュトルだが、アシュタとナーヴァに阻まれてしまう。

シャントゥーラはオンヴィタイカヤンすら恐怖したテスカトリポカを封じるために作られたのがケツァルコアトルという。

それで、ムツミが封印された時の記憶が垣間見えてしまったシューニャは恐怖を感じる。

だが、ハルが、ケツァルコアトルは皆が分かり合える世界が来れば良いっという願いで作られたと、シャントゥーラの意見を完全否定する。

実質同一存在のようなものだからなぁ。ハルが言う事の説得力の重さがあるわ。

そして、吹っ切れたシューニャは命の価値は自分自身が決めることと言い切る。

シャントゥーラは立派になったというが、完全な決裂をも意味する。

自分の命の価値なんてのは自分で決めるものだからね。

ミカヅチはミライのことを紐づける。一人で背負う重さを知っているからなぁ。

ムネチカは、ヤマトにもアーヴァ=シュランのことを思ってるヒトのためにも、止めようとする。

オシュトルは、大切なヒトたちとシューニャを守ると、しれっとのろけるなぁ。

シューニャも便乗してるし。

畳み掛けようと攻勢を強めようとしたオシュトル達、仮面の者に対して、

オン・リィヤークを発動するアシュタとナーヴァ。

周囲の三角錐はやはりコレだったのか・・・。

対仮面の者に対しても絶大な力を発揮するオン・リィヤーク。

こうして考えると、ヴライ一人で進軍していた場合返り討ちにあった可能性も低くないよなぁ。

行動出来なくなることを知らなかった辺り、オシュトル達にも伝えられてなさそうだな。

オシュトル達仮面の者を捕縛した隙を着いて、シャントゥーラがケツァルコアトルの力でシューニャを捕縛する。

その衝撃で吹き飛ばされるハル。

EMP入りであったため、ハルも動けなくなってしまう。

ほんと未来兵器だよなぁ。

シャントゥーラは全ては自分の業といい、恨むのなら自分だけをというが、

シューニャは優しいから恨まないんだろうなぁ。

ただ、やはり悲劇のヒロインに酔っている風にしか思えない。

そんなシューニャを救おうと仮面の力を解放しようとするオシュトル。

たが、オン・リィヤークの中では発動が出来ない。

ミカヅチも同様・・・。

シューニャの力を吸収したケツァルコアトルが刻の流れで元に戻そうとしているが・・・。

各地のアクシャナも元に戻っていく。

循環機構もあり、永遠に動くはずだからなぁ。元に戻れば・・・。

正直、無理矢理引き出さなくても・・・って思ってもしまうんだよなぁ。シューニャの性格や思い的に。

シャントゥーラが感嘆している中で、アシュタとナーヴァが何か不思議なことをつぶやく。

計器が異常を示し、シャントゥーラも予想外な反応を見せる。

そして、吐血をする。

アーヴァ=シュラン各地でも続々とヒトが倒れていく。

その余波はヤマトにまで広がっていく。

倒れるシャントゥーラに語りかけるアシュタとナーヴァ。

まるで別人のような語り口調で話しかける二人。

この口調って、どう考えてもあの黒い人だよなぁ・・・。

刻を操ることで、アクシャナを元に戻せるが、理を超えた力はヒトの手に余るって詐欺師のやり方に近いところがあるよなぁ・・・。

契約書の隅っこに小さく書いてあるみたいな。追い込まれているヒトがそうした所まで気にできると思っているのだろうか・・・。

刻を戻すことのリスクをきちんと説明してなかったんだろうなぁ。

アクシャナは特殊なナノマシンを散布し続けているため、それの刻が戻ろうとするなら、行き場をなくしたエネルギーが世界を覆うほどに放出される。

それはアーヴァ=シュランだけでなく、ヤマトでも多くのヒトが死ぬであろうと予想される。

理を超えた力には代償が伴うが、そこを曖昧にしか説明せずに実行させようとしたんだろうなぁ。

そして、ここで、二人の声にマヤカゥアの声も重なる。

あの時吹き飛ばした仮面が、二人の足首に寄生していたようだ。

だから、正しい連絡がされていなかった可能性もある。

そして、マヤカゥアはその姿を表す。

仮面を媒介とした寄生虫のような存在だった。

そもそも、この仮面も傲慢な人類の罪だよなぁ・・・。

マヤカゥアは暴走したアクシャナを利用してヒトの進化を促そうとしていた。

ただ、そのやり方はかなり悪質だわ。

ディー(黒ウィツ)かとも思っていたが、ソレと比べてもかなり悪質。

オシュトルはマヤカゥアの存在を確認し、その目的から、

全てマヤカゥアがそうなるように仕向けたことを確信する。

自分は何もせず、ただ囁き道を示すというきっかけを与えただけというが、完全なる誘導でもある。

黒ウィツよりも悪質だよなぁ。自分の望んだ方向に誘導しているし。

噴火の時も、アクシャナを弄るか、弱者を見捨てるかという2択を突きつけたってのも、かなり悪意があるよなぁ。

どっちを選んでもマヤカゥア的には得になるわけだし。

オシュトルに突っ込まれたマヤカゥアは失望したと言わん限りの反応を示す。

ヒトは常に高みへと歩みを進めねばならぬ運命なんてのは、上から目線の傲慢な発言なのよな。

ウィツはヒトが自ら進化することを求めていた記憶があるが、

マヤカゥアは、個人の意思とか関係なくだもんなぁ。

停滞を解くのが役目というが、そんなのは自然と怒るもののはず。

なぜヒトの進化を求めるのかと聞かれ、知らないと答える。

我が使命・存在理由というが、ソレがなぜだか分かっていない。

やっぱ、劣化コピーというか・・・ってところだよなぁ。

ウィツァルネミテアであったなら、自身を滅ぼせるものを求めているって理由もあるし。

逆に問われた、なぜ生きるのか、なぜ力を欲するかと言われ、

3人とも一致した答えを出す。

こうした所が一致するのが良いのよねぇ。

ただ、オン・リィヤークの呪縛は解けない・・・。

アクシャナの影響も仮面で防げないほどの影響力を持ち始める。

シューニャもオシュトル達も何も手が出せず絶体絶命の危機の中。

ハルのプログラムが、カジバノクソヂカラ・プログラムの使用が許可されたので実行する。

もしかしたら、人格プロトコルが壊れてしまう可能性もあるというのに、迷わない。

自分が死ぬ危険性さえ無視して仲間のために体を張るのは、ほんとハクと同じだよな。

戦闘モードに変更し、マヤカゥアに突進するハル。

しかし、打開できるほどの攻撃は与えられず。

その時に、ケツァルコアトルにインテグレーションを要求され続けていた。

緊急停止セグメントのみ実行し、権能の拡散とシューニャの解放に成功する。

マヤカゥアは小さきものと見ていたが、実は一番厄介な奴なのよね。

機転が効くし、遺物へのアクセスもできるからな。

それにケツァルコアトルの半身のような存在だし。

倒れていたシャントゥーラは最後にシューニャへの謝罪を口にする。

ただ、民を救いたかっただけだという気持ちをマヤカゥアに利用され続けてしまったからね。

ただ、もっとヤマトの使者の話を聞け!とも思ったが。

マヤカゥアはどうしてっと考えた結果、ハルの正体に気が付く。

そして、ハルを先に潰そうとする。

自分に向けられた攻撃は防ぐ事ができるが、

オシュトル達が狙われてしまったので、盾となる。

が、耐えきれずハルのボディ砕け散ってしまう。

インテグレーションも失敗に終わり、またも危機に陥る。

そして、マヤカゥアはオシュトルに止めを刺す。

仮面が砕いてしまうような攻撃を肉体無しでできるのかよ・・・。

でも、ここで仮面が砕けると時系列が崩れるのでは?

オシュトルも倒れ、シューニャに絶望が広がっていく・・・。

ただ、シューニャが見た夢の景色とはぜんぜん違うのよね。

オシュトルの精神は、生と死の間の世界にあった。勝手にそう思ってるだけだけどもね。

この場所って、ハクがウィツァルネミテアを着いだ場所に似てるよなぁ。

進もうとしたところに、ハルが現れる。

進む方向が逆だと、やるべきことがあるだろと告げて、進んでいく。

ハルは24時間労働から解放されたんだから、自由気ままな一人旅をするという。

着いてこようとするオシュトルを追い返すが、この時のセリフってハルじゃ無くてハクだよな・・・。

もしかして、このシーンのハルってハクなのか?

去る前に、オシュトルに仮面を返す。

ハルが預かって返したっぽいけど、どうも、ハクっぽさが拭えない。

これは、ルール違反だけど、オシュトルを思うシューニャの声が道を拓いたらしい。

コレっきりっていうけど、友の危機にはルールを破りそう。

絶望したシューニャにテスカトリポカの力が現れ始める。

マヤカゥアは真祖に連なるって言ってるけど、ムツミよりも力を持ってないのかもなぁ・・・。

過去から、シューニャを介し、干渉しているようだ。

ほんと、ムツミの規格外っぷりが発揮されるなぁ。

そして、ムツミのヤバさが分かると、それの大元となるウィツァルネミテアはもっとやばいってことだからなぁ。

黒い羽・・・ムツミの力を顕現させる。

カミュの時と違って、身体を乗っ取るわけではなく力だけ貸してる感じだな。

あっさりと、オン・リィヤークの三角錐を吹き飛ばす。

根源へのアクセスが出来るようになり、力がたぎるのを感じるミカヅチ。

アクシャナの暴走も止める。コレで大惨事は避けられるのか・・・。

マヤカゥアはムツミの力を見て、我のってのが真っ先に来てる時点で、ソッチのが本心なんだろうなぁ。

シューニャは、マヤカゥアが関わらなくても、人は自分の足で歩いていけると反論する。

そして、オシュトルも起き上がる。

壊したはずの仮面も元通りになっている。

オシュトルはチームリーダー的な約割もあるから、皆のテンションも上がっていく。

仮面の力も解放し、全ての元凶であるマヤカゥアとの決着をつけようとする。

マヤカゥアも、オシュトルとシューニャが理に新たな道を示す者として、

警戒度を上げる。

マヤカゥアの怨敵・・・ムツミとマシロかな?

ただ、マヤカゥアの存在自体が色々とおかしい部分もあるからなぁ。

アシュタとナーヴァの力を吸収し、姿を顕現させるマヤカゥア。

アクルトゥルカの解放と同じようなものかな。

恐怖を始めて感じているマヤカゥア。それまで危機的状況ってのがなかったんだろうなぁ。

自分の思った通りにならないのが始めてなんだろうけれども。

オシュトル・ミカヅチ・シューニャの攻撃がマヤカゥアに襲いかかる。

だが、マヤカゥアに攻撃は届かなかった。

時間を操り、無かったことにしたようだ。チートやん・・・。

因子を取り込むことで、時間操作が出来るようになったようだなぁ。ほんとぶっ壊れだなぁ。

しかし、ヒトの進化云々言ってたくせに、自分の身を守るために命を奪うなんて・・・。

対して、マヤカゥアの攻撃に対してムネチカが防壁を貼る。

ムネチカが仮面の力を引き出す珍しいセリフ。

防ぐことはできたが、そう長くは持たないという判断。

コッチは届かず、相手だけ届くってチートとしかいいようがないやん・・・。

こんな時にハルが居てくれたら・・・っという思いで、ハルの核を見つめていたシューニャは、刻を巻き戻す力があるのならっという発想に至る。

そして、復活のハル。

しかも、ケツァルコアトルとのインテグレーションも完了させた状態で。

ご都合主義と言われるかもしれんが、こうした展開は熱いねぇ。

とはいえ、厄介な状況には変わりない。

時間の流れから外れているなら、時間の流れに接触させる事ができればいいが・・・。

そこで、シューニャが過去に飛んだことから、同じ事ができればと提案する。

不死だとしたら、手の打ちようがないが、その誕生を潰してしまうと考えるシューニャ。

覚醒してから、知力まで上がったなぁ・・・。もともと視点は良いところ多いけども。

まぁ、ウィツに頼めば滅ぼしてもらえるだろうけど、代償が・・・。

ムツミの力が流れてきたことで色々な事が見えたシューニャ。

そして、マヤカゥアの正体が分かる。

ウィツァルネミテアのパチモンって感じかなぁ。やっぱ、あの最高技術責任者が元凶だな。

やはり人類は碌なことをしない!

今のマヤカゥアが倒せないなら、マヤカゥアの意思が生まれる前に器となる仮面を破壊することを提案するシューニャ。

ただし、それをやってしまうと・・・、とハルが警告する。

ハルは猛反発する。こういったところが、ハクと同じだよな。

シューニャは、自分よりもオシュトルや友を優先しているね。

オシュトルは許さないし、ミカヅチやムネチカも怒る事が分かっている。困り顔が可愛いと思うてしまう。

ソレを分かっていても、やるしかないからなぁ。

シューニャに黙っててとお願いされたハルは共犯になることを決める。代わりに何処までもついていくという。

シューニャの思いを聞いたら、嫌とは言えないよなぁ・・・。

そして、秘密の打ち合わせを終わらせ、作戦を伝える。

シューニャとケツァルコアトルの力でマヤカゥアを刻の渦に引きずり込んで、倒すというもの。

あとはそこで、ボコボコにするってプラン。

ただし、変身状態だとデカすぎて結界で覆い切れないという。

刻の渦の中では結界を張らないと耐えられないらしい。

メタ的には、変身状態と通常状態だとステータスが違いすぎるからなぁ。

細かな説明は終わり、作戦を実行する。

刻の渦に引きずり込むために、詠唱を開始する。

輪っかまでも顕現するんだなぁ。

ただ、シューニャだけでは、力が足りていなかった。

そこに、アシュタとナーヴァが残った力をシューニャに託す。

二人の思いも受け取って、マヤカゥアを刻の渦に引きずり込んだ。

去った後では、二人がシャントゥーラへの感謝を伝える。

それと、ヤマトで過ごした時間を楽しんでいた節もあったな。

そして、果たされなかった約束がまた一つ・・・。

刻の渦に引きずり込んだ後は、シューニャに出現していた羽と輪っかが消える。

ムツミが力を貸せるのは、ここまでってことかな。

ムツミ的にも、マヤカゥアの存在を許してはいけないと考えているのかな。

下手に干渉されると、眠ってるウィツァルネミテアを起こしてしまうだろうし。

マヤカゥアは自身を不滅だというが、そんなものは神であっても存在しないと否定するシューニャ。

ウィツァルネミテアも、我を滅せよってお願いしている以上、滅ぼせる可能性があるわけだし。

ハクに引き継げるところから、神も不滅ではないという証明になってるかもしれん。

オシュトルが、全員の意見を代弁するように、決意を新たにする。

ソレに呼応する面々。

ほんと、最後って演出よなぁ。

そして、全員を入れる演出。

こうした見せ方は大事だな。

そして、マヤカゥアを撃破する。

正直、人形の時のほうが強かったんじゃね?っとも思うが、

媒体無しに根源の力を引き出すことは出来ないんだということで納得することにした。

遺跡での戦闘では、根源の力を引き出して圧倒していた訳だし。

もしくは、この場所では根源へのアクセスが禁止されているかもしれない。アクセスしたら、ウィツァルネミテアの力を持ってる人たちに察知されるかもしれんから。

マヤカゥアを倒したことで、アーヴァ=シュランの裏側で暗躍していた存在を倒したことを、アーヴァ=シュランで関わった人に伝える。

伝えるというかつぶやくかも。どういう表現が適切か分からん。

ハルとシューニャはコレで終わったようなことを言ってるが・・・。

安堵しているオシュトル達の前に、マヤカゥアの声が届く。

シューニャはソレを予想していたので、やはりっという表情をする。

ここでは倒せるのではないのか?と聞かれたハルも・・・。

再生が始まったマヤカゥアに対し、それが分かっているから、ここに引きずり込んだというシューニャ。

ハルも同じく。

シューニャとハルの会話についていけない、オシュトルたち。

説明を求められたシューニャに対して、ハルが説明しようとする。

マヤカゥアが言葉通り何度も復活すること、何度も相手にするだけの力が無いこと、ソレを告げるハル。

仮にマヤカゥアを倒せても、暴走するアクシャナは止められる保証が無い。

すでに出ている影響を止める術も・・・。

これらの問題をたった一つだけ解決する方法・・・。

始まり・・・力ある仮面がヒトに取り付き具現化した存在なら、ヒトに取り付く前にその仮面を破壊することが出来れば。

何故ハルが知っているかは企業秘密ということで。

今そこに向かっていることを説明する。

今起こっている問題の大部分はマヤカゥアが裏で糸を引いていた結果だからな。

コレで全部解決出来ると思っているミカヅチとムネチカだが、オシュトルは気がついてしまう。

マヤカゥアの存在が無くなることで、関わった者たちへの影響に。

つまりは、ハルとの出会いやシューニャの誕生について・・・。

ハルが言う前にシューニャが引き継ぎ、生まれて来なくなってしまうことを告げる。

その事にショックを受ける3人。

出会いすらも無くなってしまう。

ソレを認めたくないオシュトル。便乗するミカヅチとムネチカ

皆思いは同じ。

どうして相談してくれなかったと言うが、知っていれば皆止めていただろう。

分かってはいても、納得が出来ないこと。

逆の立場だったらと聞かれ、オシュトルも同じ立場なら同じことをしていただろう。

シューニャは何処までも皆を守りたいという意思を伝える。

この辺りはPV出ていた情報だわ。まさか最後の方の情報を出しているとは思わなんだ・・・。

ゴネるオシュトルだが、ミカヅチとムネチカに背を押される。

思いは伝わっているが納得しがたいことだからね。

シューニャにはマヤカゥアの誕生を阻止することは因果律の関係で出来ないから手伝ってほしいとお願いされる。

居なくなることが分かっていながら・・・っという思いがあり、ミカヅチがすぐに名乗りを上げようとするが、

オシュトルが自らやると宣言する。

最後になり、痛みが生じても、ソレを受け入れなければならないと。

そして、始まりの場所へ。

ちょうどマヤカゥアの仮面が発見された場所であった。

始めはシャントゥーラに届けようとしていたが、仮面の魔力に魅入られてしまう。

この農民が仮面を付けてしまうことで全てが始まる。

マヤカゥアは辞めろっというが、迷いはすでに無い

思いを込めて、槍を投げる。

ここでも、道標というワードが出てくるのか。

そして、仮面を砕くことに成功する。

これで、マヤカゥアが存在することも無くなる。

マヤカゥアは自分など小さきものというが、モノメビから続くほぼ全ての事件に関わってるんだよなぁ。

人は争うものだが、それはその時に生きる人が考え行動するものと返す面々。

そして、マヤカゥアの存在が消えていく。その影響が少しずつで始める。

マヤカゥアが関わった歴史が無くなり始める。

かなり長い間暗躍してたからな。

歴史が変わることで、アクシャナの改変やヤマト侵攻も無くなる可能性も。

ただし、シューニャのことも忘れてしまう。

出会いも別れも全て無くなるっというのは悲しいものだ・・・。

シューニャの事だけで無く、すべての出逢いすら無くなってしまう。

それを悲観しているが、それは違うとハルは否定する。

どんな世界線となっても、重要な点は必ず通ると。

この運命ってワードも後で繋がるのよなぁ。

その点が、3人の出会いだとハルは思っている。

この物語が礎となり、新たな物語が再構築されるから、

全てが失われるわけでは無いということを信じることに。

世界が再構築されていく中で、ハルは何かを思いつく。

オシュトルたちに出会えれば、マスターも楽しくやっていけるだろうと。

そして、ハルは一足先に去れせてもらうという。

それぞれに別れの挨拶をし、ハルは一足先に立ち去っていく。

ケツァルコアトルに最後は任せていく。

そして、シューニャとの別れに。

残された時間はわずかしか無いが、全員に思いを伝えていく。

ここで、BGMをキミガタメに変えるのはズルいよなぁ・・・。

まずはミカヅチに。

ミカヅチはシューニャに色々と助けられたという。

シューニャはミカヅチの良さを返す。

ディコトマを超える武士になれると言われ、我慢ができなくなり背を向けてしまう。

次はムネチカ。

シューニャの言葉遣いが女らしくなったのは、ムネチカの教えらしい。

それ以外にも、色々と教えてもらっていたようだ。

ムネチカは、シューニャへの女としての憧れを口にする。

最後には飾らない自分で行くことと笑顔でお別れする。

一方ハルは、何かのロックを解除する。

そして、見つけてやってくれという思いを残していく。

ハクが眠ってる場所のロックだろうけどもね。

ケツァルコアトルも去り、最後にオシュトルと。

ただ、最小で終わらせようとする。我慢ができなくなってしまうから。

でも、オシュトルは最後まで話がしたいと。

ならっとシューニャは笑顔でっと要求する。

初めて出会った時の話で、実はトリコリにどうやって誤魔化そうか頭を抱えていた事も。

その上、パシュパクルが生きてることや追われてることなど、実はてんやわんやしていたと。

その事にシューニャはそんな風には全然見えていなかった。

そして、ずっと傍にいてくれることで、思いが変わっていったことも。

思いを口にしようとするオシュトルに、言わせないシューニャ。

失いたくないという本音をちゃんと口にするオシュトル。

忘れない、必ず見つけると決意を新たにする。

次にもう一度見つけた時に、言葉の続きを聞かせてとお願いするシューニャ。

涙が我慢できなくなったシューニャは、オシュトルに額を押し付ける。

ホントは辛いんだろう。でも、それを出さずに我慢し続けた。

ここの見せ方が・・・(涙)

オシュトルも我慢が限界に近くなっているのが見える。

泣かせないと誓ったのに。

最後の瞬間まで抱き合う二人。

もう残り時間が少ないことも意味している。

シューニャも本当の思いを口にする。

帰りたかったこと、家族としての時間を過ごしたいこと、オシュトルと最後まで居たかったこと。

オシュトルもずっと一緒に居たかったことを告げる。

最後にオシュトルへの感謝を告げてシューニャは消えてしまう。

オシュトルは膝をつき絶叫してしまう。

ここはゲームやった人にしか分からない感情よ。

まぁ、配信などでみてしまってる人もいるが。

シューニャが消えた時にBGMの盛り上がる部分を持ってくる演出もズルいよなぁ。

EDの歌詞がシューニャの心境のようにも聞こえる。

エピローグ

時は火山の噴火があった時に戻る。

かなり追い込まれている状況が伺える。

アクシャナの加護を強めれば、状況は打開出来ると思ってしまったが、

そんなことはしてはいけないと思い留まる。

どうすればいいか迷っている時に、来訪者が。

そのものは鴉を名乗っており、ヤマトの使者だという。

伝令には、すぐに通すように命じる。

帝がアーヴァ=シュランの民を忘れてはいなかったということが伝わる。

マヤカゥアがいなければ、活性化させることはやはり無かったんだな。

やはり、アイツがいなければ良かったんだな。

そして、アーヴァ=シュランの民はヤマトへと帰ることが出来たのかな。

ヤマト侵攻辺りの事件は発生しなくなる。

これでシャントゥーラは救われるんだな。

時は進みオシュトルの時代へ。

モノメビの始まりと同じ構図だな。

シューニャが訪れない代わりに、縁故でディコトマに師事することとなる。

変わらず生真面目だなぁ。

そして、ディコトマの下には、

オシュトル・ミカヅチ・ムネチカの弟子入りの話が来ている。それも一辺に。

コレも運命ってやつなんだろうなぁ。

ここでムネチカとの出会い。

イヅモに行くことが無くなったから、ディコトマのところで出会う事になったんだな。

あと、乙女(?)口調でもないようだ。

ミカヅチの来訪は、モノメビと変わらないようだ。

なお、兄からの手紙が送られていることは知られていない。

ディコトマの悪ノリで、やはり一晩中喧嘩することに。

ただ、世界線の違いとして、お互いに弟子になるのを譲り合うことに。

ディコトマの悪ノリは置いておいて、3人とも弟子入りを果たすこととなる。

そして、ヤマトを支えるようにと、命じられる。

そして、更に時は進み、オシュトルがウコンとしてクジュウリに行く前日となる。

前日には、ミカヅチと訓練をしていた。

ミカヅチは向かぬ任が多すぎるのではッと思ってしまうが、サコンの変装を考えると色々と出来そうなんだがなぁ・・・。

この世界線のディコトマは、花見の席で老衰により逝ってしまう。

モノメビの時間軸でも、長くないっていうのは見て取られたけども・・・。

そこにムネチカも現れ、修行の日々に思いを寄せる。

しかし、仮面を携わるほどの事件とは一体どのようなものなのだろうか・・・。

そして、初めて出会った時の感覚を話すことに。

まるで古き友と再会したような感覚とオシュトルは言うが、二人もそれを感じ取っていた。

オシュトルは、何かがこぼれ落ちてしまった感覚をも持っている事を話したが、

ミカヅチは、運命について、何かがこぼれ落ちてしまったのなら、それも運命なのかもなっという。

こうした割り切れる部分がミカヅチの強さだな。

ムネチカは忘れてしまったことに思いを馳せる。

そこにミカヅチが、本当に大切なことならいつか必ず思い出すと言ってくれる。

それを聞いたオシュトルは、前向きにこぼれ落ちたものを見つけ出すと信じる。

そして、調査の打ち上げに。

偽りの仮面プレイヤーにとっては懐かしい光景。

マロロがちょっと口を滑らしそうになるのは御愛嬌。

ジロンがいるのがちょいと驚き。お前、首はねられたやつじゃないよな・・・。

ウコンの能力の高さを称賛するジロンだったが、

やりすぎたせいで、正体を探ろうとしている人が増えているという。

やりたいことをやった結果である。

潮時だが、未練がありそうな反応。

そこに何処か聞いたことのある声をしている二人組が。

ここで藤原さんボイスを使うのは、プレイヤーを泣かしに来てるよなぁ。

ここに来る前の運命の会話から、二人組に声を掛けるウコン。

偽りの仮面のウコンサイドって感じだな。

更に時は進み、オシュトル最後の日へ・・・。

もう、ネコネの悲鳴で察してしまう。

ここのBGMがホント泣かせて来るんだよなぁ・・・。

直前で全てを思い出し、道を示していく。

前にシューニャが見た夢を辿ってもいるからなぁ。

終盤は道標ってワードがすごい出てくるなぁ。

オシュトルは仮面をハクに託す。

1枚絵にすると、こういう感じになるのかって感心しつつ涙を我慢したシーン。

来るのは分かっていたけど、見せ方が全部違うというのがね。

暗転し、響き渡るネコネの絶叫。

最後にハクがオシュトルの名を呼んだのが、聞こえてオシュトルは逝ったのかな。

そして聞こえてくる、ハクの声。

というよりも、マシロなのかな。ここは。

ハクに全てを背負わせてしまったことを謝罪する。

まぁ、重いものを背負わせちゃったからなぁ。まぁ、これも道標でトリコリに言われたことと繋がってるんだよなぁ。

ただ、ハクは楽しくもあったので、気にするなという。

オシュトルは守れなかった約束を思い出してしまい後悔する。

ハクからすると、唯一の可能性を手繰り寄せていたらしい。

道は数多に広がっているが、このルートでしかマシロは誕生しないのかな?

オシュトルが仮面を託していたから道が出き、約束が果たされるようになる。

だからこそ、ハクはオシュトルを称賛する。

そして、オシュトルはシューニャのところに行く。

地味に気になっているのが、最後のハクのセリフの我等っていう複数人になってるところなのよなぁ。

もしかしたら、シューニャの見ていたオシュトルの夢ってのが、この道を指していたのかもしれない。

そして、オシュトルはシューニャのところへたどり着く。

そこにはハルの姿も。

オシュトルがシューニャに会えたのは、欠片が残っていたからでもあった。

おそらく、ミカヅチたちと話していた、こぼれ落ちた何かだろうね。

自分だけでなく、ハクの力も借りたことは素直に伝える。

ハクはここにも来ていたようだ。

オシュトルがハクに感謝しているように、ハクもオシュトルに感謝している。

同じ月を見ていて思いを馳せていたシューニャ。

オシュトルも同じ月を見ていて、これからは一緒に見れるとなり、

もう我慢をしなくてもいい、と確認してから、思い切り抱きつく。

ずっと我慢していたからね。あと、後方腕組ハル。

そして、オシュトルは伝えていなかった言葉を伝える。

さらっと愛していると伝えるオシュトル。

本編の時よりも時間が進んでいるからこそサラッと出てきたのかなぁとも思ってしまう。

そして、シューニャの返答も、もちろん大好きと。

結婚生活もみてみたくなるやつだけど、見れない悲しさ。

なお、ハルはずっと後方腕組で見守っているようだ。

そして、一緒に進んでいく。

ここでシューニャがオシュトルの腕に抱きついているのが尊い。

コレで物語は終わり。

オシュトルとシューニャがこの後どうなるかとか、ミカヅチとムネチカは何処かで思い出すのかとか色々と気になったり、

色々と見てみたい小話はあるが、概ね満足できた。

クリア後には、各声優からのコメントも見れるので、みたい人は是非買ってクリアしよう。

しかし、ムツミの目的ってなんだったんだろうなぁ・・・。

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たたりん
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