『うたわれるもの 白への道標』のプレイ感想
新たなうたわれるものへの道標を作った、たたりんです。
今回は、5末に発売された
『うたわれるもの 白への道標』をプレイした感想となります。
感想なので、
ネタバレ注意です
予め言っておきますと、
前作のモノクロームメビウスをクリアしておいたほうがいいでしょう。
一応序盤に回想はありますが、すごくざっくりしたものとなりますからね。
モノクロームメビウスは感想記事は書いていませんが、プレイした時に呟いたことはコチラになります。
買っちゃった。
— たたりん (@tatarin13) February 20, 2026
5月に新作出るらしいのでソレまでに終わらせたかったよ pic.twitter.com/qroRfRfo5J
あと、うたわれるものシリーズの系列ですので、過去作もやっておいたほうが楽しめるでしょう。
総評

私はクリアまではサブイベほぼクリア・メッセージを自動送りで43時間くらいでしたね。
トロコンまでは50時間程度でした。
もっとイベントが欲しい気もするがちょうどよい気もする程よい感じな量だと思います。
うたわれるものシリーズが好きな人は是非プレイしてくれって感じですね。
毎度の如く、シリアスとギャグの温度差には驚かされる。
そして、最後のシーンはほんと泣かせてくる。
まじで、キミガタメの使い方がズルいって言いたくなるくらい、ここぞってところで使ってくる。
シリーズでは毎度恒例になってしまうような場面で・・・。
ただ、後付である以上・・・って思う部分はある。IFのストーリーもみてみたいね。
やはり、オシュトルの運命は変わらないが・・・。
サブタイトルはしっかりと回収してるのはいいな。
戦闘面は、『戦意』の仕組みを理解していればだいぶ楽になる。
逆を言えば、『戦意』の仕組みを理解せずゴリ押しをすると、力負けしてしまう。
敵のほうが戦意が大きいからなぁ。
オシュトルたちが右近衛大将の地位等についているから、敵の強さをどうコントロールするのかと思ったら、結構力技的な修正は面白く思ったな。
こうした設定仕様は色んなところに使えそうだな。
そして、影の薄い八柱将の出番はありませんでした。
システム面

モノクロームメビウスと比べて色々と改善されていましたね。
フィールドに落ちてるアイテム(キラキラ)は近づくだけで入手できるようになりました。
素材アイテムの使い道も利用先が決められているので、間違って使うことも無くなったのでよいですね。
- ABL
- ハルの強化
- 装備屋への投資
それぞれで必要な素材アイテムが決まってるので、必要なところにだけブチ込めば良いってのは、余計に考える必要も無くスッキリしていて良いです。
前作は全部ひとまとめだったので、ABLに必要だったのに強化や投資に使って集め直しとか面倒でしたからね。
ウォプタルに乗ったままでも、切り捨てができるようになったので、かなり楽になったと思いますね。
切り捨てが出来る条件も、レベル差とかでなく、エリアの敵を一定数撃退ってのもあって、通常戦闘をやる価値も見える。
ほとんどのエリアには、最後に領主を倒す必要があるが、エリアボスだけあって強めに設定されている。
結構いいバランスで設定していると思う。
戦闘

戦闘システムは、モノメビと同じシステムを流用しているね。
中盤くらいまでは、ゴリ押しでもなんとかなるけれど、
ソレ以降は、ちゃんとシステムを理解していないと苦戦は必須だと思う。
今回新たに追加された『戦意』をどうやってコントロールするかってのを理解するのがとても重要。
戦意は攻撃を受ける度に減少し、0になると円環の外側に移動させられ、一番外の円環にいた場合は気絶してしまう。
手番が回ってくると一定量回復するが、回ってくる前に連撃を受けてしまうこともしばしば。
『通常攻撃』と『防御』を使うと、次の手番まで戦意は変わらないので上手く使うのが大事。
『戦意』をコントロールをするための『通常攻撃』と『防御』をどのように使うかで、後半は難易度が大きく変わった。
ただ、戦闘開始直後の連撃で戦意喪失してしまうのは、ちょっと調整して欲しかったかな。
特にボスは中環から始まる場合も多いから、最初から小環に陣取られると、すばやさで負けまくるから、抑えきれないことが多くなる。
あと、キャラごとの特性も抑えておいたほうがいいね。
今作はマジでハルが強い。
攻撃回数に制限のようなものがあるから、どのタイミングで切るかが一つのポイントだな。
序盤はボスのお供を一気に半壊させられるからな。
中盤以降は、ダメージ肩代わりしたり、最後のツメに使ったりと色々と出番はある。
改善点として、範囲の攻撃で真ん中の敵を先に倒してもさらにその隣に攻撃が届くようになったのは改善だな。結構不満があったし。
オシュトル
自身よりも円環の内側に大して追加の効果があるのもが多い。
まぁ、わざわざ敵を内側に置く必要もないんだけどね。
攻撃系のバフを設置できる。
単体攻撃がメイン。範囲攻撃が水呪法しかない。
仮神顕現が追加されたので、気力MAX時の選択肢が増えた。
シューニャ
霊玉が毎ターン自動補充されるようになった。
前回は自分のターンで補充しなきゃいけなかったから、正直使い勝手が悪かったからね。
霊玉を消費して各デバフを付与させられる。
属性毎に、攻撃範囲が違うので状況によって使い分けも必要かも。
余り意識してこなかったけども。
他のキャラと違って、気力解放時の変化アクションが無い。
後半・・・っというか禍主戦はベホマ要員にもなる。
ムネチカ
メインヒーラー。
全体回復と防御系のバフを使えるが、鈍足。
速度が上がる装備は優先的に着けたい。
ABLを解放すれば一定時間で戦闘不能からも復帰するので、マジで硬いって思える。
金剛を使えば、回復量が1.5倍まで増えるし、結構ピンチの時は気力解放とタイミングが合う。
前作とは違って、奥義が全体攻撃+落とし穴なので、小環まで行ったボスを大環まで落とせるってのもデカい。
ミカヅチ
自身が敵よりも内側にいると、威力が上がる技が多い。
相変わらず素早く、大体最初に行動する。
素早さに関するバフデバフを撒けるので、強敵戦では早めに使っておけば味方の行動が早く回ってくれる!・・・かも。
感電の状態異常では、味方にもダメージが飛んでしまうので注意が必要。
まぁ、わざとダメージを飛ばして気力解放なんてことも・・・。
オシュトルと同様に仮神顕現が追加された。
シナリオ

プレイしていた時に思っていたことを書いていく(予定
プロローグ

ゲームを始めるとアーヴァシュラン側の状況説明から。

帝にアクシャナを直してもらう以外にも、目的があったことが判明される。
前作最後に戦ったあの右手のことかな。
一歩間違えばヤマト含めて全滅だったんだけどなぁ。

シャントゥーラはアーヴァシュランのために何でもするつもりなんだろうなぁ。
ある意味で統治者としては正しい選択だろうけどもね。
シューニャの事も何か知ってるっぽいなぁ。

OPに出てきたデカブツらしき存在が見える。

この?って何カゥアなんだ・・・。
ってか、マジで声だけでバレるってのがねぇw
コイツの発言って、マジでディーな感じがするんだよなぁ。

やっぱ、ナラクファラは仕留めておくべきだったよライコウ。
コイツだけは何企んでいるか分からんからねぇ。
前作の倒したやつは、本物に見える偽物だったんだな。
だから、(負けイベの時と)武器が片方違ったのかもなぁ。
第一章

OPが終わって、ヤマトサイドへ。
第三者視点で夢を見ているシューニャ。

ここはモノメビの復習かな。主に主要なイベントの。

最後のシーンの後、シューニャは倒れてしまったみたいだな。
民を救ってくれたお礼として、帝がシューニャを預かると言うが、
緑豊かな場所で療養させるということで断るオシュトル。
実際は親父の手紙に書かれていたこともあるからっていうのもあるんだろうなぁ。
隠し部屋には小さなアクシャナもあるし。

ここで前作最後のシーンが・・・。
シューニャ自身も自分ではないと。
テスカトリポカって一体なんだろうなぁ・・・。

アシュタとナーヴァの舞の影響か、アーヴァシュランで起こっている(起こりつつある)事が伝わってくる。
アクシャナが枯れ、倒れていく人たち。
ソレを見て絶叫してしまう。

場面が切り替わり、アシワラの戦船へ。
そこには半透明のシューニャ(?)が。
片目が違ってるから、テスカトリポカなんだろうな。
そこで、何かを起動させていた。

始祖の眠る地からの異変を察知したアヅマは急ぎライコウに知らせることに。
やっぱ、普通に優秀なんだろうなぁ。
ライコウが異常なだけで。

ところ変わってイヅモ。
こっちでも、テスカトリポカが何かを起動しする。

崩れたはずの星御柱が再生される。
こんな風に組み立てられたのか・・・?

さらにところ変わって、アシュタとナーヴァがエンナカムイに降り立つ。
近くにお姉様がいるらしいが、その正体は・・・。
まぁ、話の流れ的に・・・。

前作の最後にゲートを潜る前に口を動かしていた内容がここで明かされる。
そして、やはり姉はシューニャを指していたと。

帝都では、オシュトルが帝に、エンナカムイで起きてる異変を調査するように命じられる。
しかし、近衛である自分が帝都を離れる事は良くないと拒否しようとする。


そこに、帝とウォシスが自由に動けるようにと空いている八柱将の席にオシュトルを組み込もうとする。
やっぱコイツラも仲いいなぁ(何も起こらなければ・・・)

ソレを全力で断るオシュトル。
意地でも八柱将になりたくないっというか、兼任は流石に・・・。
こうして、とても自然にエンナカムイへ行くことに。

故郷はいいものだ。
地位もあり、あまり帰れないんだろうなぁ。

エンナカムイについて、キウル・ネコネと会い城へ向かう
城ではイラワジから、現状を聞くことに。

異変が起こると、過去の事例から天変地異の前触れでは無いかという事を言うネコネ。
ソレに驚くオシュトルとキウル。

内心驚いていた事をごまかすオシュトル。
やっぱ、こういうところってオシュトルとハクは似てるんだなぁって思ってしまった。
だから、ハクトルがバレなかったのかもしれないw
過去の編年史を調べたネコネだったが、類似例は見つけられず。
途中から日記になってしまうくらい、何もなく平和だったんだよなぁ・・・。
平和って失うまで気が付かないものだからね。

すぐに調査に動こうとするオシュトルだったが、イラワジとネコネに言われ、今日の所は帰宅することに。
調査と合わせて、シューニャとハルの様子も見に行こうとしていたんだよな。

自宅では親子の時間を過ごす。
しかし、やはり話し方を突っ込まれてしまう。
やっぱこの仮面、呪いのアイテム何じゃないかな。
自分では意識してなさそうだしw

やはり昨日のうちに様子を見に行くつもりだった。
そして、山の調査へ。

一方帝都ではミカヅチがライコウに呼び出されていた。
アシワラで起こった異変を調べろとのことだった。
しっかし、この兄弟めんどくせぇwww

シチーリヤが気軽に突っ込めるくらいには関係も良好なんだろうなぁ。
どことなくこうした関係を楽しんでいるように見えるな。
何もなければ、こうした関係が続いていたんだろうな。

アシワラの秘宝を手に入れた始祖の眠る地に向かうことに。
坊っちゃんと呼ばれないことにちょっと寂しく思うミカヅチ。
立場が上がるとよくあることだなw

船になにか異変が起きていて、中を進んでいるとシューニャらしき人物の姿が・・・。
まぁ、テスカトリポカなんだろうけど。

消えた後に、喋る化生が現れる。
声をよく聞くと・・・。
ミカヅチは始祖の試練的なものと考えたが、全く関係ないことを感じ取る。
結構直感に優れてるよなぁ。

倒したら地図が表示され、エンナカムイが示される。
エンナカムイの場所が示された後に消えてしまう。
シューニャが関わっているのか?と思いエンナカムイへ向かうことに。

報告はアヅマに任せて、自分はエンナカムイへ向かうことに。
ライコウの名前を出しても、どもらなくなったアヅマ。
少しは耐性が出来たのかなw

イヅモではムラサメとムネチカがトカラへの国替の話をしていた。
もう防人の役割が必要なくなったので、わざわざ過酷な場所で生活する理由も無くなるってところかね。
今後の事を確認するのは、母らしいよなぁ。

そんな話をしていたら、衛兵から星御柱が再生されたと聞いて様子を見に行くことに。
迎撃装置が動いてないと判断して斥候を走らせるのは地味に優秀だと思ったわ。
まだ、アーヴァシュランまで繋がっていないが、それも時間の問題だということが分かる。
この事を帝に知らせるために、帝都に向かうことになる。

帝都まではファストトラベルで移動が出来るけど、イベントが挟まる。
前作最後には星御柱は崩したはずだものな。
そこにシューニャの影が・・・。

そこに、ミカヅチの時と同じく喋る化生が現れる。
倒した後は、手応えの無さに違和感を覚える。

星御柱の件を帝に報告するが、帝すら知らないことであった。
帝はあくまでも、ただの人だからね。ただ研究者としての知識があるだけで。
アーヴァシュランの者たちの仕業の線を考えているが、その可能性は低いと考える。
ただ、結界を破られた件もあるので、帝の知らない何かがある可能性を危惧する。

オシュトルたちに合流するように命じられ、自然と主要メンバーが集まる流れに。
なんて自然な合流なんだ・・・。

一方オシュトルはタバリ山へ。
報告通り獣が逃げるのを目撃した後、秘密基地へ向かう途中に、喋る化生と遭遇。
ここだけ特にホラー感が強いな。

倒した後に、何処かで見た覚えを思い出す。
落書きが実体化するなんて・・・。

エンナカムイに到着したムネチカは、オシュトルの実家を目指す。
ソコには家の前に不審者がいた。
ミカヅチさん・・・。
どう想像しても金的を食らってしまうのか・・・。
ネコネがトラウマになっちゃってるやんw

左近衛大将を不審者扱い・・・。
まぁ、実際怪しいとしか言えんがね。
知らない人が見たら即通報ものだしw
そのままシリアスに移動するからホント温度差が・・・w

外で話していたからか、トリコリに聞こえてしまう。
家でのんびりしてねっという提案に、まずはオシュトルを探すと告げる。
勅命の件もあるからね。
こうやって自然に合流させようとするのね。
今作では全員知り合っているし。
第二章


パシュパクルの隠し部屋に行くところをアシュタ・ナーヴァに目撃されるオシュトル。
入っていった先に開けてもらおうとするナーヴァだったが、アシュタに止められる。
ナーヴァの天然にまたも振り回されるアシュタ。
まだアーヴァシュラン側の人間だとはバレてないし、見つからない事も大事な状況だからな。
まだシーちゃん=シューニャになってないから、不思議に思ってるな。

隠し部屋の中では、大量の落書きが・・・。
シューニャの様子は変わらず、大半を眠っているようだった。
ここでは、仮面を外すのがなんだかエモいな。
右近衛大将としてではなく、家族として接したいってのがあるのかもな。
前回のEDの後でここに運び込んだのかな?ッと思うてしまう。
最後のシーンの後に悪化したって感じなのかな。

パシュパクルが、シューニャに異変があったときに備えての部屋だからか、以前よりも体調は良くなっているらしい。
この辺りは、前作ラストバトルの時の影響なんだろうなぁ。
ほんと、有能だよなぁ。
二人とも早く元気になって欲しいって思いが発言の節々から見えるな。

扉の外から物音がしたので外の様子を見に行くオシュトル。
ソレを建物の上から観察するアシュタとナーヴァ。
念話だから聞こえないけど焦ってしまうのは、ほのぼのだよなぁ。
オシュトルは気が付かず、部屋に戻っていく。
ほんと地味にギャグパートだよなw

ハルのプログラムがごっそり消えてるのも不思議だな。
もしかしたら、開発者が絡んでいるのかも・・・?
でもそうすると時間軸が・・・。この辺は改めて見る時になるな。
問題が無いことを確認して、外にシューニャを連れ出すことに。
寝たきりでも、陽の光を浴びたほうが健康にいいからね!

外に連れ出すワイワイと会話中。ソレでも起きる気配は無し。
オシュトルは早く元気になって欲しいって思いはあるんだな。ソレは声に出そうぜ。
キスして起こすお決まりをいうハルに何だソレはとツッコミを入れるオシュトル。
まぁ、お決まりの流れだものな(ラノベ脳)

その様子を遠くから眺めていたアシュタとナーヴァ。
ここで、シューニャ=シーちゃんという図式が成り立つ。
そんな中アシュタはなぜ今まで気が付かなかったのかを疑問視している。
トカラでは一緒に踊ってたもんな。
気づくための何かがあるんだろうけど、今までなぜ気がつけなかったのか?
ってところが引っかかってるんだろうな。

気配やら何やらを察知できるんだろうな。
ソレが別人みたいに感じられるから、慎重になってるんだろうね。
何かの拍子に変わる可能性だってあるし。

悩んだ末取り戻すことを決定する。
部屋に戻られたらいつ出てくるか分からないからね。
アーヴァシュランに帰る方法は・・・まぁなんとかなるやろ感で傀儡をオシュトルたちの前に召喚する。

ただ、傀儡召喚に合わせて、カゴメカゴメの歌が聞こえ、乗っ取られてしまう。
お姉様と呼ばれる存在が介入したのか、別の存在に書き換えられてしまう。
その存在に気がついたオシュトルが迎撃を行う。
余裕が無い相手と判断したのか、ハルにシューニャを守るように頼む。
押され気味になり、一気に決めようと前作の奥義を使うがダメージが与えられず・・・。
かなりの劣勢に立たされてしまう。


っと、そこへ、ムネチカ・ミカヅチが手助けに現れる。
こういう演出はホント好き。
・・・が状況は改善されず追い詰められていく。
ムネチカにシューニャと守るように頼み、二人は仮面の力を解放する。

仮面の力を解放した二人が、圧倒的な力で撃退する。
なお、今作のアクルトゥルカとしての戦闘はここだけですw
まぁ、パラメーターがバグってんだろってくらい上昇してしまうからね。
ほんと、ヤマトの切り札ってくらい圧倒的な力を発揮するんだよな。
ただ、力を使いすぎた時の末路が・・・。

強力な力に当てられたのか、シューニャは精神世界的なところを彷徨っていた。
ぱっぱぱと、モノメビの時のシーンが出てきて、帰らなきゃいけないことを決めるところもいいなぁ。
このままだと境界が曖昧になるらしく、シューニャが現実に帰る手伝いをしてくれる、テスカトリポカ。
ここで二人が交差して別々の方向に歩いていくのもいいなぁ。PVでも見たけども。

ハルのチイが目を覚ますという発言に集まる3人。
皆待ち望んでいるからね。
シューニャに語りかける時にオシュトルが仮面を外すんだよなぁ。
こうした細かい所の演出が好きやわぁ。

シューニャが目を覚ましたところで皆が笑顔になるところ良いわぁ。
すごい安心したってのが伝わってくるわ。
やっぱり最初に呼ぶのはオシュトルっと。
それぞれが一言かける。
そんな中で、ミカヅチがハルにこれからは働けるといって、さらば食っちゃ寝生活の下りはいいな。その後で笑うことで、絆を感じられるね。
シューニャは長く寝ていたせいか、少し混乱。
シューニャは寝たきりだったせいか、立ち上がろうとして、すぐに座り込んでしまう。

オシュトルに手伝ってもらい、立ち上がる。
最初は、力が入らずプルプルしていたが、一度立ち上がり、元気にジャンプしたりする。
ここにもちょっとした異常性が垣間見えるね。
が、すぐに座り込んでしまう。
その後で、心配しようとして叱責するのは、ミカヅチの人の良さが見えるよな。
ホント顔に似合わずってのが、似合うキャラだわ。

なぜ駆けつけたのかというところを突っ込まれて、
ミカヅチはたまたま、ムネチカは友のためといい、発言をハルにいじられる。
これが、今までの日常だったものなw

元気になったシューニャの頬を触るオシュトル。
いや、そこは声に出そうよw
シューニャは完全にキス待ちの顔になっていたからねw

何もされずにふくれっ面になるのが、かわよいw
オシュトルの鈍感さが目立つな。
まぁ、だからハクトルがバレなかった説がまた増えてしまった。

オシュトル宅に戻ることにする一行。
トリコリはめっちゃ鋭いからなぁ。作中の色んなところにその要素があるからね。
ミカヅチは母とはそういうものだというが、ソレだけじゃない感じはあるよなぁ。

去っていく四人の姿を見ながら下りてくるアシュタとナーヴァ。
アシュタは変わった気配について、判断を迷っている。

そんな中、お姉様がナーヴァの身体を使って語りかける。
やっぱ、何でもありだなぁ・・・始祖は。
カレってのはやっぱ、オシュトルのことなのかねぇ・・・。
何かしらの目的があり、シューニャに消えられると困るんだろうな。

目的を果たしたければ、時が来るまで静観するように告げて消える。
何処まで未来が見えているのだろうか。
告げるだけ告げて、身体から離れる。
アシュタはまだ迷っている感じだね。

なお、実はシューニャ以外のレベルが99っというね。
シューニャは寝続けていたためか、レベルが1に戻っている。
最初見た時は驚かされたな。

帰宅してきたシューニャを見たネコネはトリコリを呼びに行くためにすぐに家に引っ込んでしまう。
ちょっと気まずそうに帰宅したシューニャを抱きしめるトリコリ。
やっぱ、母は強い。
というか、うたわれるものシリーズの母は強すぎる・・・。

ここで、始めてシューニャを姉さまと呼ぶネコネ。
シューニャは姉と呼ばれて嬉しくなる。家族と認められたようなものだからね。
これがいつ義姉に変わってくれるか・・・(遠い目

シューニャとネコネに寄りかかられて動けないオシュトル。
なんでここスチル無いんですか・・・w
二人を寝床に連れて行ってもらうようにトリコリに頼むが、パシュパクルなら黙って肩をカスと言われてしまう。
だが、ソレに動じなくなったオシュトルw

二人を寝所まで運んだ後は、コレまでにあった出来事を共有し合う。
まるで導かれたようにっというが、実際に導いてるからな。
まぁ、テスカトリポカが呼び寄せたんだろうけども。

シューニャを家族として、友として、接してきたが、
それは、向き合うべき事実から目を逸らしていたという現実と向き合うことになる。
シューニャの生まれは、かなり特殊だからな。
結局は黙っておくという結論となる。
下手に報告すると、悲しい結末になっちゃう可能性もあるからな。
第三章

エンナカムイから一歩外へ踏み出すと、章が進んだ。

道中はカットされていく。
まぁ、辻斬りでレベリングするとバランスが・・・ね。
こうした道程を見るのは良いものだ。
ただ、コレ第三者に見られたら、両近衛大将と親しい少女は何者・・・?って感じになりそうだなぁw

そして、一行は帝都に戻ってくる。
シューニャはすっかり元通りと言うが、それはだいぶ前の話だった。
復興途中でテスカトリポカになって昏睡状態だったのかな。
具体的にどのタイミングってのは明記されてないからな。

戻ってきた日常ってのを痛感してる感じだな。
建物は元に戻ったが、そこにシューニャがいなかったからな。
立場は変わっちゃったけどね。
この日常が続いてくれれば良いんだけどなぁ・・・。

そのまま、帝へ報告へ。
シューニャは帝に対して、正しい言葉遣いをしようとするが、帝は今まで通りで良いと告げる。
ホント帝はシューニャに対しては、おじいちゃん化してる感じがあるな。
その後、ホノカから圧を掛けられる。
力関係が・・・・・・。
空気を直し、報告を聞くことに。

報告を聞いた帝だが、該当することが思い当たらず・・・。
自分が知っているヒト以外に遺物を操作できる存在はいないはずだからなぁ。

不可解な事が起きているので、対策を練ろうとする帝。
ここで、章タイトルにもなっているガイアオベリスクというワードが登場する。

シューニャが持っている鴉印に細工をし、行脚を命ずる
これで、ヤマト各地を訪れるための下準備になるってわけだ。
なお、行脚と言われて四者四様の反応を示す。

生真面目なオシュトルとムネチカ。

ロマン派なミカヅチ。

天然なシューニャ。
それは違うとハルに心の声を読まれるまでがセット。
こういう所はホントボイスありだからこそ、面白かったり可愛かったりする。

ただ、仮面の力を解放したことが帝にバレていた。
察知できるようになってるんだろうな。
使い続けた者の末路を何人も見てきたんだろうなぁ・・・。
本来は色んな訓練を得てからのハズが、イキナリ解放までしちゃってるからね。

仮面の秘技と呼ばれるものを会得することになる。
秘技の取得を勝負しようとするミカヅチ。
どんなものか分からんがと言いながらも、それに乗るオシュトル。
ホント、この二人はいつまでも変わらない関係なんだろうなぁ。
だからこそ・・・。
二人がどんどん強くなっていくことに、置いていかれていくことを感じるムネチカ。
まだ、仮面ももらってないからなぁ。

帝がムネチカに八柱の地位と仮面を継承させようとしたが、ムラサメがまだ早いと進言する。
覚悟が足りないと言い、それが母の愛だと気付かされる。

ホノカに連れられ、聖廟の上へ。
無邪気に綺麗な聖廟の上を満喫するシューニャ。
基本誰も来られないからなぁ。

身体を動かせるのが嬉しいのか、見て回ってもいいか許可を取る。
この時のホノカの返しが、ママなんだよなぁw
許可をもらってシューニャはハルを振り回しながら散策をする。
ソレを微笑ましく見守る3人。

その裏で3人は仮面についてホノカから聞くことになる。
ぶっちゃけ謎が多すぎるからなぁ。
根源について真に正しく知る必要は無いと言われてしまう。
なぜなら知ってしまうと・・・。
帝は本心では仮面の存在を好ましく思っていないってのは、まぁ、分かるなぁ。
良き者ほど、守るために仮面の力を使い散っていくのだから・・・。

ナチュラルに魂を拘束する術を使うホノカ。
モノメビの頃から思ったが、やっぱり武闘派だよなぁ。
ってか、ナチュラルに両近衛を拘束出来るってヤバい実力を持ってるよなぁ。
仮面の力を解放し続けると瞬く間に魂が擦り切れるって二人の白皇のハクを指してる感じもあるなぁ・・・。

負荷を与えることで干渉を減らし、解放し過ぎないようにするってことだな。
鍛錬のために、こうしたシステムも作られてあったんだろうなぁ。
ソレをふっとばしたのが、両近衛大将っと。

その頃シューニャは、楽しく走っていましたっと。
なんだ、この温度差は・・・w

仮面の秘技を伝授させるという話だったが、ホノカは仮面のものではないため、
直接伝えることはできない。
なので、手荒な方法で使えるようにしようとする。
油断すると死ぬくらいの手荒な手段を・・・。
やはり武闘派・・・。

拘束されているからか普段通りに動けず、仮面から力も引き出せず、
苦戦するオシュトルとミカヅチ。
仮面の力を使いすぎないようにする修行だが、上手く操作できないって感じだな。
簡単に変身してたら、魂の摩耗が進んでしまうからな。
ソレを抑えるための修行やし。

オシュトルは力の向きを考え、それにより力の使い道を抑えようとする。
内へ抑え込むことで、流れ出ていた力を凝縮させようとする。

ミカヅチは、ただ糞を我慢するためだけに内側ヘ力の凝縮を覚えるww
いや、それでいいんかい・・・っと笑ってしまったわ。
BGMもギャグ用のものだしww
オシュトルとミカヅチでこの差は何なんだろうか・・・w
偽りの仮面でのミカヅチ初登場時の威圧ある大将ってイメージがドンドンと壊れていくw
まぁ、サコン正体発覚時に色々と台無しになっていたがw

力を内側に留めることで、仮面の力を部分的に解放する化神権限を習得する。
コレがマジでシステム的に上手くできてるんだよなぁ。
最大理力の%消費だから序盤から終盤まで使えるのはほんとよく考えられたシステムだと思ったわ。

習得した後の感想の意味がなんだか違って聞こえる・・・。
ミカヅチはホント我慢して抑え込んだんだなぁ・・・www

お次は本当の試練としてヴライと戦うことに。
拘束は解かれたが、圧倒的な実力の差を感じる二人。
ディコトマに自身よりも強いと言われたからってところもあるだろうなぁ。
化神権限も使い込んでいるだろうからなぁ。

二人に対し、圧倒的な力を見せるヴライ。
化神権限も二人と違い両手まで顕現させてるからなぁ。

二人でタイミングを合わせヴライに攻撃を仕掛ける。
ここはPVでも見たところだw
二人で力を合わせることで、わずかに押し返す。
そこでヴライが過去を回想し、口角を釣り上げる。
が、その後圧倒する力を見せ、二人が倒れる。
ヴライは生き様を語るが、ホノカはそれは真似してはいけないという。

ヴライの圧倒的な力を前に敗北を受け入れる二人。
思わず笑いだしてしまう程の差を感じ取ってしまう。
ディコトマの見ていた景色を感じることで実力不足を実感する。
でも、偽りの仮面での時間軸では同等なまでに実力を上げてるんだよなぁ。
しかし、ホノカさん・・・若者の成長を喜ぶ発言がまるでお祖母ちゃん的な・・・。

清々しい姿を見せる二人に、どこか置いていかれた感を感じているムネチカ。
自分はまだ仮面を継承していないし、同じ弟子のはずが置いていかれたと感じているようにも見える。
実力差を感じることが出来るというのは同じ世界に立っているということってのは、良い解釈だと思うわ。
オシュトルとミカヅチは、1から出直すことを決意。
コレがフラグなんだよなぁ・・・。

ソレを見たシューニャは、変なのを見るような目をする。
ハルにふくれっ面を突っ込まれる。
仲間はずれになってる疎外感を感じているのかも。こうした表情は分かりやすいなw

ハルに後で元気づけてやってくれッと言われて速攻で話しかけに行くシューニャ
後でとは一体・・・。
まぁ、こうした無邪気さで元気づけられることもあるからな。
ムネチカもまた1から、という決心をする。

1からやり直すと聞いてとてもいい笑顔を浮かべるホノカ。
こういう笑みにはゾクッっと来てしまうわ。
嫌な予感的な意味で。

各地を巡るための説明を受ける。
太鼓の塔に鴉印をかざして起動してこいっていうお使いだね。
まぁ、基本こういうのは、各地のイベントとセットになるんだけどもねw

ホノカの術によって、レベルが1に戻ってしまう。
近衛大将にまでなってる状態でどうやって整合性を取るのかと思ったら、こうした手段を取るのはなるほどなと思ったわ。
流石に近衛になってるのに、レベルは1ってなるとおかしいからね。
だから修行という体裁を整えて、レベルを下げるのはありだと思ったわ。

シューニャも皆と合わせてっと言い出すが、すでにレベル1に戻ってる。
寝たきりだったからなぁ。
試しに術を使ってみるが、不発になる演出も面白いなぁ。
ハルも再起動が掛かって初期化されてるようなものだし。

ちゃんとステータス画面も1からになってる。
こうしないとゲームにならないものなぁw

スッキリした帝都マップからちりめんへ。
そこで、ABLの説明が入る。
モノメビと違って、光子カプセルだけで解放だからホント楽になった。
置かれている光子カプセルを使ったら、帝からの伝言が。
完全にハルの行動が読まれてるなぁ。制作者に気がついている説もありそう。

帝からそのままだと目立つから着替えていけという伝言が置かれている。
服装と仮面で印象付けられている可能性はあるからなぁ。
モノメビでも、オシュトルの顔がかなり割れてたし。
帝からは、近衛にふさわしい服を選ぶっということを考えずに好きな衣装を選べというメッセージが。
ホント二人の性格も見抜いてるよなぁ。
ただし、ハルからウコンとサコンの衣装はやめておけと言われる。
シューニャとムネチカには、ホノカと『えむぺらあ』から、旅装束が準備されている。
キャバクラみたいなお店だからか、ムネチカは一抹の不安を覚える。
今の衣装も結構露出しているのでは・・・?



衣装替えをした3人にハルがファッションショーのノリで解説をする。
若干トゲがあるのは置いといてw
しかし、ヅラがあればっていうのはどうなのよミカヅチさんや・・・。

シューニャに対しては、オシュトルにコメントを言わせるハル。
思いを知ってるからか、くっつけようと画策してるなぁw

着替えたら武器屋へ。
帝都での騒乱の復興時に、手に入れていた武具を売り払っていたことなどが明らかなになる。
こうしたことをしているから人望も集まっていくんだろうなぁ。
武器屋のおっちゃんも、二人に影響されてるっぽいし。
ここで、今持っている武器から初期武器へ交換となる。
武器性能でゴリ押してもダメだからね。
シューニャのことも覚えてるのは、ほのぼのポイント。
ってか、シューニャの帝都での扱いってどうなってるのかしらねぇ・・・ニマニマ

その後はオシュトルの屋敷に戻る。
ンハライやユゥリに今後のこととかを話しておかないといけないものね。
快復したシューニャを見て安堵を見せる二人。この二人とも付き合いは長いからなぁ。
姿を見せる前にオシュトルの背中に隠れてたのはちょっと気恥ずかしかったんだろうなぁ。
修行のため各地を回るが定期的に戻ることを伝える。
近衛大将がずっと帝都を留守にするわけにもいかないからね。

帝都を留守にすることで、左近衛衆が腑抜けることを懸念するミカヅチ。
抜き打ちでしごいてやらねば、と言うが、
今の状態では、ミカヅチの方がボコボコにされるのでは?とハルに突っ込まれる。
そして、ソレを聞いていた左近衛衆・・・。
恨みと書いて恩義と読ませるくらい、溜め込んでたんだろうなぁ・・・。
なお、本当にフィールドマップの敵MOBとして配置されるw

あと、前作同様に依頼についての説明も入る。
初心に帰るということで、これらも自ら片付けることに。
依頼報酬は結構美味しいからね。
民の感謝の声を聞くほうが仕事のやりがいがあるというが、勤労意欲がある発言を撤回するハル。
ホント、制作者の性格が入っているよなぁ・・・w
第四章

ここからが本格的なゲームスタートとなる。
これまではチュートリアル的な説明やら、前作と同じ設備の説明だったからね。

まずは帝都周辺の制圧からだな。
エリア内の敵を一定数倒すと、こんな感じにエリアボスが出てくるので、
そいつを倒せば辻斬りが出来るようになるので、積極的にやっておくが吉。
その後は各地域を巡るのも、とっとと目的地に行くも自由。
俺は依頼をこなしてから進めた。
