フリマサイトとしての在り方を考えて欲しい~闇市化を何とかして欲しい~
転売ヤーは社会のカスだと思っている、たたりんです。
少し前ですが、また転売ヤー関連で話題になっていました。
どうも、今回はくら寿司のちいかわコラボで巡業員が転売ヤーがコラボ商品を抜き出して、メルカリに出品していたようです。
転売ヤーによる被害は何度もSNSやニュースで取り上げられているのに、
転売ヤーが出てきてしまいます。
情報商材を売ってるカスや何度も同じ行為を繰り返しているカスがいるせいでしょう。
自分たちは悪くないっという正当化するために、色んな言い訳をしているのがしょっちゅう目に付きますからね。
各企業がどれだけ対策しても、転売ヤーは出てきてしまいます。
この社会のカスどもをほったらかしにしておくと、流通の面で大きな打撃を受け続けてしまいます。
本当に商品が欲しい人の手に渡らないのは、企業にとっても機会損失に繋がりますからね。
ただ不当に料金を上げるカスに支払ってはいけません。
そのカスは、不当に上げた金を元に、新たな被害者を生み出してしまいますから。
そして、最近問題だと思うのが、
転売ヤーが利用するフリマサイト(メルカリ)が対策を出来ていないこと
だと思っています。
ポケモンカードの30周年記念の関連商品については、対策がされていたようですが、
抜け穴もかなりあったそうです。
転売目当てで購入していらないカードをポイ捨てするとか大人として最低ですね。
マックのコラボの時も食べずにポイ捨てされていたこともありました。
ほんと、人として、大人として最低だと思いますね。
まぁ、日本人じゃないだろうから、その感性がないんでしょうね。
ほんと、こうした行為を見ていると、社会に不必要なカスな連中だと思ってしまいます。
どれだけ対策しても、転売ヤーという社会のカスは抜け穴を見つけ出してしまいます。
メルカリがどれだけ対策しても・・・です。
企業側も対策で無駄なコストを支払うことになっていますからね。
転売ヤーのせいで無駄にコストを掛ける必要があるのは、もはや威力業務妨害に当たるのではないかとも真剣に考える必要があるかもしれません。
小売店の店員も、ソレ起因のカスハラにあってることも少なくないようですし。
もはやフリマサイトと言うよりは闇市と化してしまっているので、根っこからの問題の見直しが必要かと思います。
場合によっては、法規制の必要性も考えていけないかと思います。
転売ヤーが仕組みの抜け穴をついてくるなら、ルール自体を変えてしまう必要があるかと思います。
転売ヤーはルールを作る側にはなり得ないので。
フリマサイトとしての本来のあり方

まず、大前提としてフリマサイトとは本来どのような形としてあるべきか?ということを考えておいたほうがいいでしょう。
個人的に、フリマサイトというのは、
・自分は使わなくなったけど、まだ使えるから必要な人に渡す
・自作した商品を興味のある人に渡す
というのが、メリカリなどのフリマサイトの本質だと思っています。
転売ヤーのような、
定価のものを買い占めて不当に釣り上げて売る、限定品を買い占めて売る
というのは、本質とは異なる使い方だと考えています。
転売ヤーのような不当な使い方をしている人が増えているせいで、
メルカリはもはや闇市
という人もでてきています。
遠方だから欲しいけど購入できない人の為に変わりに購入して出している
っという言い訳をする転売ヤーもいますが、てめえらが買い占めるせいだろってのもあるし、ソレだったら個人契約して手間賃をもらうように交渉すれば良いだけとしか思えませんね。
本質から逸れた使い方をする人が増えたのであれば、その対策は急務と言えるでしょう。
まぁ、企業側からすると、儲かるから対策してますアピールだけで終わる可能性も少なからずありますが・・・。
現金を手に入れられないようにする

本質的な事を考えた上で、転売ヤー対策を考えてみると、
現金を手に入れられないようにする
っというのが、手っ取り早い転売ヤー対策になるかと思います。
本質云々関係のないちゃぶ台返しのようにも見えますが、
転売ヤーのカスどもを潰すには、もはやこのような強硬策をするしか無いと思っています。
転売ヤーがなぜ買い占めに走るのかと言うと、買った商品以上の利益を出さないといけないからです。
ならば、その利益の源泉を締めてしまうというのが手っ取り早い対策です。
基本、フリマサイト内でしか使えないポイントにしてしまえば、利益が出せないため辞めていく人が増えていくでしょう。
現金という万能の交換ツールに出来てしまうのが問題の本質かと考えています。
現金の代わりとして使えるポイントでは、あまり効果は出ないためフリマサイト内で完結されるのが好ましいです。
現金化出来なければ、転売ヤーが生活が成り立たなくなる可能性だってありますから、現金化の制限を付けるのは一つの手段としてありだと思っています。
単純に現金化するために時間がかかる、制限金額があるとかでも相応の効果は見込めるでしょう。
話題の商品は時間の経過とともに価値も減っていくわけですし。
問題点
この対策の問題点は、正当な使い方をしている人にまで被害が出てしまうというところですね。
まぁ、仕方無しと割り切るほかありませんが。
自分でネット店舗を開設するなり、他のプラットフォームを使うなりという方法が対策となりますかね。
そして、そうした人たちが離れてしまうため、企業としては、こんな対策は出来ないでしょうね。
終わりに

転売ヤー対策はもはや社会問題と言っても過言ではないでしょう。
商品が正常に流れていないのであれば、それは、
- 開発企業
- 小売店
- 消費者・利用者
にも小さくない影響が出てしまいます。
流通のりの字も知らない転売ヤーが我が物顔で正当化しているせいで、誤魔化されてしまっているという人も少なからずいるでしょう。
転売ヤーからは購入しないというのが、対策となりますが、

といった具合に買ってしまう人が必ず出てしまいます。
そうした人たちを止めることは困難です。
で、あるのならば、根っこの部分に当たるフリマサイト(メリカリなど)で現金を手に入れられなくするというのが、最終手段かなと思っています。
問題点は多々あるでしょうが、いずれはここにメスを入れなくてはならないでしょう。
マジメに対策をしなければ、闇市化がドンドンと進んでいってしまうでしょうし。
もはや手遅れな部分もでていますが・・・
人気の商品が生まれる度に、企業は何かしらの転売ヤー対応を取っているようですが、
そこにコストを掛けるよりも、根本的な解決について検討した方が良いのかもしれません。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё



