左翼がなぜ嫌われるのか~お仲間以外に受けないから~
右も左もバランスが良いことが良い議論を生むと信じたい、たたりんです。
最近は仕事中のちょっとした息抜きにX(旧Twitter)のオススメ欄を見ることがあります。
仕事中に何してんだよっとかのツッコミは置いといて
(というよりも適度な息抜きは効率化に大事だし)
気分転換に眺めていたら、
Q:左翼はなぜ嫌われるのか
A:左翼だから
といった旨のポストを見かけました。
コレはちょっと短絡的すぎると思いましたね。
確かに、左翼だからという理由で叩いている人も少なからずいるでしょう。
でも、大半の人は、
- 言動に問題がある
- 出来事に対する謝罪が出来ていない
といったことに憤っているだけでしか無いと思います。
適切な応対が出来ていれば、叩かれずに済んでいる事も少なからずあると思っています。
そんなところで、今回は
左翼が嫌われる理由
についての私見を書いていきます。
個人名とかは出さずフワッっとした感じにはなってしまいますが。
個人的には、良い討論を生むためには、右(保守)も左(改革)も大事だと思います。
違った考えから、問題点や改善点が生まれてくることは少なくありませんからね。
しかし、今の左翼は・・・っと言いたくなるような感じになってしまっているのが現状です。
もちろん、マトモだと思える左翼の人もいますが、あまり話題に上がらず、言動のヤバい人らが話題に上がり続けてしまっているのが現状だと思っています。
言動の問題

左翼が嫌われる原因の一つに、
左翼の有名な人の言動がひどい
ということが上げられるかと思います。
言ってることや行動に、道徳性が欠けていると感じてしまうことですね。
例えば、
- 安倍元首相がテロリストに殺されて良かった
みたいなポストをしたり拡散したりですね。
ソレを議員がやっているのですから救いようがありませんし、デジタルタトゥーとして一生残ってしまうのだから所属党は何かしらの対応が必要だったかと思います。
他にも、年収の壁を103万円から引き上げることに対して、
年収が103万5千円だったとしても、5千円に税金を払うだけでいい。みたいなポストをして、税理士に勘違いを説かれても、元ポストを消してマウント取ってくるやつが~みたいなポストをしている元議員とかいましたからね。
素直に、間違いを認め謝罪をしていれば良かったのですが、誤ったら負けという考えなのか謝罪することはありませんでしたね(私の把握する限りは)
後は、東京都知事選で各所にRシールを張られていたが、候補として上がった人は知らん顔をし続けたりですね。
選挙中に似たようなTシャツ着けて活動していたりした以上、あんたが関わってないのは無理があるだろうっていうところもあるし、仮に関係なかったとしたら、そうした活動を辞めるように促したり、積極的に剥がす活動に参加したりすれば、印象は大きく変わったはずですからね。
それと、自分たちが納得がいくまでゴネ続けて、マトモな討論の時間を潰そうとするところとかもですね。モリカケ問題のように。
全体的に、お仲間に受けるが、それ以外には受けないという言動やらが多いのが嫌われる原因の一つかと思います。
自由と好き勝手を勘違い

左翼が嫌われる理由として、
自由と好き勝手を勘違い
していることの影響も大きそうです。
自由には責任がついて回ります。
その責任について何も考えず、好き勝手暴れているのが、左翼が嫌われる理由の一つでしょう。
例えば、衆議院選挙の時に日本国旗にバツ印をつけて反対活動をしていた連中がいました。
その結果、日本国旗毀損罪という法が生まれようとしています。
なぜ今まで、そのような法律が無かったかと考えると、そんな活動する馬鹿はいないだろうという国民のモラルに期待していたという背景がありそうです。
しかし、国旗を毀損させるような活動をする馬鹿が出てしまった以上、法で取り締まる必要が出てしまったわけです。
本当の背景は知りませんが、こうした馬鹿がいる、この馬鹿を支持・擁護する馬鹿がいるせいだとも考えられるでしょう。成立にかなり有利に働いてしまいますからね。
他にも、
高市首相の絵を紙コップに書いてソレを撃ち落とすゲームをしたりしていることですね。
確かに、表現の自由の範囲かもしれません。
ですが、ソレを見た第三者がどう思うのか?という点が全く考慮されていませんね。
安倍元首相のマネキンをブルドーザーで潰すという活動も過去にありましたね。
表現の自由の範囲かもしれませんが、第三者からどのように見られるかを考慮していないっというのも嫌われる理由の一つでしょうね。
自由に振る舞った結果、法規制に繋げた責任は重いです。
まぁ、どうせ他責にするんでしょうけど。
テロリスト予備軍を擁護している

嫌われる理由として、
活動家という名のテロリスト予備軍を擁護している
というのも嫌われる理由の一つでしょう。
正直、今の活動家を名乗ってる人たちは、テロリスト予備軍といっても差し支え無いと思っています。
例えば、東大の五月祭が中止に追い込まれた事件がありました。
参政党の代表を招いた討論会が予定されていたそうですが、ソレを気に食わない活動家が爆破予告をして中止に追い込んだそうです。
他にも当日は座り込みなどの妨害をしていたようで、こうした自分たちが気に要らない活動を中止に追い込んだり、中止になったことを称賛したりするなど、一線を越えた活動を行っています。
どうせ、中止を決定したのは東大側で自分たちは関係無いとか思っているんでしょうね。
ホントクズとしか言えませんわ。
他にも、辺野古で起こった事件について、関連団体は責任を取らず、基地建設が原因という風に逃げようとしていたりと、ひどいものです。
警備員を殺し、運転手にトラウマを植え付けたテロ行為した人をフェニックスとか言って称賛するとか正気を疑いますね。
知事もまともな調査・再発防止をせず風化させようとする雰囲気がありますし。
まぁ、この知事は災害時でもマトモな活動を行っていないっていうところを突いていくべきかとおもいますが・・・。
活動と関係のない死者が出てるのに、ソレを自分たちの活動に利用するとか、マトモとは思えませんね。
こうした活動を第三者が見てどう思うか?という点が抜けているのが嫌われる理由になるでしょう。
終わりに

以上、左翼が嫌われる理由について考えてみました。
私のX(旧Twitter)のオススメ欄はアルゴリズムの都合でかなり偏っていると思います。
ですが、起こった事象については、可能な限り中立な目線で考えるようにしています。
そうしたことを踏まえて個人的な見解は、
お仲間以外には受けが悪い活動をしているから嫌われる!
だと考えています。
左翼思想の人にもマトモな人はいるはずです。
ですが、例とした上げたような悪行が広まりすぎているから左翼全体に悪い印象があるのでしょう。
木を見て森を見ずっという状態になっているかもしれませんが、
その問題となっている木がデカすぎて、森が見えない状態になっているようにも感じています。
問題となる活動を行っている人たちを排除したり、誠実な謝罪とかが出来るようになれば、印象は幾分改善されるでしょう。
まぁ、問題となっている人たちは極左という分類にして、左翼と分けた方が良いかもしれませんが。
コレは右翼にも言えることですが、
お仲間以外の第三者にどのような目に映るか?
という観点は忘れていけないと思います。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
PS.私は右でも左でも無いコウモリ野郎だと思っています。
たとえの例は後で見ると分からなくなるんだろうなぁ
