テレビニュースに価値を感じなくなった理由
テレビニュースを見る時間が苦痛に感じるようになってきた時もある、たたりんです。
皆さんは、テレビでニュースを見る機会はありますか?
私は朝食時やサウナの時に嫌でも目に入ってしまう時があります。
普通に、
- どんな事件が起こったか?
- 捜査状況はどんな状態か?
というような情報には価値があると思います。
ですが、
コメンテーターの個人的な感想やらに時間を割いているのは、無駄だとしか思えませんし、コメンテーターという名の活動家のような人を起用しているところに疑義ばかり生じます。
あと、犯人の動機とかは正直取り上げてはいけないですね。
元首相の暗殺を起こしたテロリストの動機を喜々として報道して、一部では英雄扱いしている人がいるせいで、政治家に暴力に訴える人が増えているように感じますし。
それと、BPOにニュース内容の偏りがひどいというような批判が寄せられているそうです。
このサイトの3の項目についてですね。
テレビニュースは放送出来る時間が限られている以上、一部偏りが出てしまうのは仕方のないことです。
ですが、全チャンネルで同じニュースばかり報道する意味とは?と思ってしまうこともありますね。
京都の小学生行方不明の事件は、連日連夜報道されていましたが、進展が無い中放送する必要はあったのでしょうか?
進展無しで終わりでいいところを、現地では~、周辺の人は~というのを何度も報道する必要性は?
沖縄の辺野古沖転覆事故は、修学旅行中の女学生が亡くなった事件は、
- 基地移設反対の活動家の船だった
- 亡くなった女学生を反対活動に利用している
- 許可が無かった
- 自民党の提言
などの情報が出ているのに報道しないのは何故か?という思いもあります。
(私自身そこまで調べておらず確からしさはありませんが)
事件についての報道姿勢に対する偏りがひどいように感じてしまいますね。
ある事件に対しては、徹底的に報道するのに対して、
特定の団体が絡んでいる事件はちょっと取り上げて終わりみたいに。
これで、公正公平中立なんて謳っているのは、ハタハタおかしいと思いますね。
時間制約の関係上、どうしても割ける時間が違う所は仕方ないことです。
ですが、取り上げ方を見ると、特定の団体に配慮しているのでは?という疑いの目を持ってしまいますね。
SNSは偏りがひどいみたいな事を言っていたけども、個人的にはテレビも思想が偏っていますね。
特定のコメンテーターなんかは、国際問題になるような差別発言をしていたそうですからね。
SNSはアルゴリズムの都合上、偏ってしまうのは仕方のないことです。
そして、多くの人間は都合の良いところにしか目が行かないのも生物の本能的に仕方のないことです。
だからこそ、公正公平中立なテレビニュースが求められていると思っています。
正直、テレビで報道できない部分については、ネット参照でもいいと思っています。
テレビでは概要だけ、詳細はネットで見てくれ!みたいなのでも、現代的な感じがありますからね。
変なコメンテーターに発言の時間を与えるくらいなら、バッサリカットの方がテレビの信用が上がると思います。
あと、業界内の自浄作用が薄いってのも問題があると思っています。
フジテレビの騒動については、各社取り上げたりしていましたが、これ以外に関しては大して取り上げられていないようにも思えます。
最近では、あるコメンテーターがある国に対して差別発言をして、その国からクレームが来るという、国際問題に発展しそうな事態を起こしているのに、取り上げられている気配がありません。
支持率下げてやる発言とかも、大して取り上げられていなかったですしね。
まぁ、私がテレビを大して見ていないからかもしれませんが・・・。
マジメな話を長時間報道し続けるのは、見る側も疲れてしまうので、
適度な明るい話題やほのぼのとした話題を入れるのは、全然ありだとは思っています。
しかし、チョイスする事件に関しての偏りは減らしていくべきです。
最低でも、概要だけでも紹介する必要はあると思います。
とはいえ、起こっている全ての事件を取り上げるのは難しいところもありますがね・・・。
ただ、海外で起きた突出するような内容がない事件については、わざわざ取り上げなくてもいいと思いますがね。
詳細は番組公式サイトで!みたいな誘導は今後業界が生き残るのに必須だと思っています。
色々とつらつらと思いの丈を書いてみたが、
個人的には、
- 放送内容の偏りを減らす
- チャンネル事に取り上げる内容を変更する
- コメンテーターという名の活動家を登用しない
ということをしないと、テレビニュースに価値を感じないでしょう。
正直、天気予報くらいしか、価値を見いだせなくなっていますからね。
なんか、書いててイライラしてきたので終わろう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

