政治的な話になると頻出する単語の意味が歪められてしまっていると感じている、たたりんです。

SNSでは色々な主義主張をされていることもあり、色々な考えに触れる機会もあります。

その中で、個人的に賛同できない人達の大半は、

  • 左翼
  • リベラル

といった分類に分けられることが多いです。

ソレに反論している人を

  • 右翼
  • 保守

という分類にして、言い換えしている事もしばしば見かけます。

まぁ、実際には左翼・右翼ではなく、パヨク・ネトウヨっと言ってることの方が多いですがね。

他にも、

  • レイシスト
  • 排外主義

など、様々な横文字やら〇〇主義やら見かけますが、

と思うことも少なくありません。

だいぶ前に調べた、フェミニストも元来の意味とはかなり違った思想になっていましたからね。

今フェミニストを自称している人の大半は、ミサンドリー(男性嫌悪)や排外主義(自分の気に入らないものは排斥する)といった人たちになっていますからね。

っといったところで、今回は、

ということについて、調べて個人的な見解を書いていこうと思います。

今の時代は、分からない単語があればAIに聞けばすぐ解決出来ますが、

ソレに対して、自分はどう考えるか?っといった視点も大事になってくるでしょう。

まぁ、AI登場前でも検索すれば答えが見つかる事も少なくなかったですけどもね。

どのように意味が変えられてしまったのかを見てみるのも楽しいものです。

右翼・左翼とは?

まずはタイトルにも上げた、右翼・左翼について調べてみました。

CHATGPTにまとめてもらうと以下のようになりました。

左翼右翼
基本的な傾向社会を変革・改革することを重視伝統や秩序を維持することを重視
経済格差是正、社会保障、再分配を重視しやすい市場経済、民間の自由、財産権などを重視しやすい
社会平等・社会的少数者の権利などを重視しやすい伝統的な価値観や社会秩序を重視しやすい
国家・国防軍事力の抑制や国際協調を重視する立場が比較的多い国防・国家主権・安全保障を重視する立場が比較的多い
変化への姿勢改革・変化に肯定的な傾向急激な変化には慎重な傾向

一応、自分が知ってる内容を認識違いはありませんでした。

ここで大事なこととして、

ということですね。

っというか、正解なんてものは後世担ってからでないと分からないことです。

また、全てが、右(または左)ということでなく、

経済は左、社会は右などといった考え方をしている人も少なくありません。

状況によって、どっちを取るかの違いも出てくるでしょう。

保守・リベラル

混在されやすい保守・リベラルについて整頓すると以下のようになります。

用語ざっくりした意味特に重視しやすいもの
右翼国家・民族・伝統などを強く重視する政治的立場国家、国民、伝統、主権、国防
保守急激な社会変化を避け、既存の制度・伝統を維持しながら変化する立場安定、伝統、制度、秩序
左翼平等や社会構造の変革を強く重視する政治的立場平等、再分配、社会変革
リベラル個人の自由・権利・多様性を重視する立場個人の自由、人権、多様性

このようにまとめると、

  • 右翼・左翼 → 「国家や社会をどう捉えるか」という政治的な方向性
  • 保守・リベラル → 「社会をどう変えるか/個人の自由をどう考えるか」という方向性

と考えると理解しやすいです。

ほんとAIってすごいなぁ。

私はこの当たりの考えがかなり混在していましたね。

右翼=保守、左翼=リベラルという風になりつつありました。

多くの人は、右翼・左翼の考えを持っており、保守・リベラルな考えも持っているということを忘れないようにしておきましょう。

一面だけで相手を判断していては、良い関係には慣れませんしね。

ネトウヨ・パヨク

SNSでヒートアップしたりした時に出てくるネトウヨ・パヨクという言葉についても調べておきました。

どちらも政治的な立場を表す正式な用語ではなく、ネット上で相手を批判・揶揄するときに使われる俗語です。かなり攻撃的なニュアンスがあります。

  • ネトウヨ → 右派・保守側を揶揄する言葉
  • パヨク → 左派・リベラル側を揶揄する言葉

どちらも気軽に使っていい言葉ではありませんね。

とくに、議員などの立場のある人が使うと有権者をバカにしているとしか思えなくなりますね。

ここまでに出てきた言葉とまとめると以下のように分類するといいでしょう

言葉性質ニュアンス
右翼政治的な分類比較的中立
左翼政治的な分類比較的中立
保守政治思想・立場比較的中立
リベラル政治思想・立場比較的中立
ネトウヨネットスラング侮蔑・揶揄的
パヨクネットスラング侮蔑・揶揄的

やはり、安易に使ってはいけない言葉ですね。

例えば、保守的な意見を持っている人をネトウヨ、リベラル的な意見を言う人をパヨクと言うとスレ違いを生むことにもなるでしょう。

軽々しく使っている人もいますが、軽々しく使って良い言葉ではありませんね。

味方にした時に、相手と対話する気がなく侮蔑・揶揄するような人は、足を引っ張る味方の典型例ですからね。

自分の立ち位置

右翼左翼、保守リベラルについて調べた後は自分の立ち位置について考えてみるといいでしょう。

また、自分がどんな立ち位置かを明かしておいたほうが、意見を参考にする人もソッチの立ち位置かという目線も得られます。

SNSなどのネットはアルゴリズムの関係で自分に近い意見ばかり取り上げられますからね。

私の立ち位置は右翼よりかなと見返しました。

自由は大好きですし、大事にすべきことですが、

守るべき伝統を守ったり、法やルールを破るべきではないというのが基本です。

古くて意味のない伝統や特定の人たちが有利な法とかは変える必要があると思いますが。

新しい技術とかはドンドンと受け入れるべきかなと思います。

多様性については、色んな考えを仕入れるという観点は必要だと思っていますが、

日本のルールを曲げてまで受け入れる必要は無いと考えています。

豚肉が食べられない宗教に配慮したり、顔を隠すのが当たり前みたいな文化は日本には不要だと思っています。

多様性については、以下のポストが良い意見だと思うわ

どこぞのクズどものせいで、歪められてる感じが出てしまってるし。

個人的見解~ネットで左翼リベラルを名乗る人について~

では、本題として、今回の記事を書こうと思ったきっかけとして、

っという思いがありました。

主にネットで声の大きい左翼リベラル思想な人たちのことですね。

具体的なネームは出しませんが・・・。

これについての個人的な見解として、

彼らは左翼・リベラルではなく、ただの反日活動家です。

例えばですが、

個人の自由を尊重!ッと言っておきながら、自分たちと相反する意見は徹底的にたたきつぶしますからね。

反論、批判というのは大事なことですが、彼らのやってることはただ罵声を浴びせているだけだったり、レッテル貼りをして本筋から逸らそうとしているだけです

講演活動を妨害したりと、行き過ぎた行為が多いです。

以下の動画で面白い意見を取り上げていたわ。

良い政治を行うためには、左翼・リベラルな政策や思想も大事だけど、

今の左翼系の政党は、

  • 批判だけで代案は出さない
  • ヤジを正当化する
  • 週刊誌を裏付けせずに鵜呑みにする
  • 問題発言・行動している党員をほったらかし

といったように、マトモな・・・とは言い難い行動を耳にしています。

また、左翼リベラルを名乗る人たちは、

  • すぐレッテル貼りをする
  • 聞かれた事にまともに答えない

という行為も目立ちますね。

もうね、正直言うと、

C国などのスパイにしか見えない

んですよね。

もちろん、まともな左翼リベラルな人たちもいますが、

声の大きいキチガイのせいで、左翼リベラルが危険思想な人たちって印象が拭えなくなってきているんですよね

終わりに

曖昧だった意味を調べて自分なりに腹落ちさせておくことは大事だと思っています。

今回の場合ですと、ネトウヨやパヨクという単語を気軽に使っている人がいますが、

相手を侮蔑していることだと理解して使っているのでしょうか?

正直、自分は調べる前は結構左翼リベラルよりな思想も持っているかなと思っていましたが、

調べてみると、結構右翼保守よりな思想をしていました。

自由は大事だが、それはルールの範囲内で行うべき

ってのが、大前提にあるところはありますからね。

弱者救済も大事で全日本人の権利は平等だが、努力していない人まで救うべきか?という疑問も持っていたりと。

こうした単語を調べたりすると、

曖昧にしていた言葉を調べてちゃんと理解しておくことも大事だと思いました。

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

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たたりん
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