新しく始めることで足踏みしないために~正解を探さないようにする~
正解を探し続けている間は足踏みしてしまっているのと同じだと考えている、たたりんです。
せっかくの休みなんだしイラストの練習を始めたいなと思っていましたが、結局何もせずに1週間が経過してしまいました。
まぁ、他に立てた方はちょっとずつ進めてますけども。
ただ、毎回同じ失敗を繰り返しているので、何故?の部分に焦点を当ててみようと思いました。
で、考えてみた結果
- 正解を探してしまっている
- 目標が抽象的
の2つが主な原因かなと考えてしまっています。
この辺りが原因で足踏みしてしまっているかなぁと考えています。
他の娯楽に引っ張られてしまっているという可能性も十分にありますが・・・。
無駄に頭で考えすぎている結果、何も出来ていないのかもしれません。
最低限調べたら行動というのが出来れば手っ取り早いんですが、なかなか上手くいかないものです。
といったところで、原因の2つについての対策などを書いていこうと思います。
自分向けの記事でもありますが、同じように足踏みしてしまっている人の参考にでもなれば幸いです。
正解を探してしまう~絶対の保証を探さない~

なかなか始められない原因の一つに
正しい練習法を探してしまう
というのがあると思います。
ようは、
この方法なら確実に!絶対に!上手に慣れる!
っという方法ですね。
上手く慣れるかの保証がないから動けないというのは少なからずあります。
投資やブログ、動画投稿なども始めるまでに足踏みしてしまったのに、似たような理由がありました。
結局の所は、ちょっと調べたら後は試してみる。駄目だったら調べて改善案を試していく
といった方法しか無いとは分かっています。
しかし、新しく始めることで、最短で確実に上手く慣れる方法がないか?
っと探してしまうのです。
時間が限られていますからね。
そんな方法は無いと割り切って、
- 毎日ペンを動かく
- 下手でも書き切る
- 書き終わったものを見直して何処が良くないかを検討する
- 自分が理解できていないことを把握する
ってのをやっていくのがいいと思ってはいます。
神絵師になれる特別な練習法があるとは思ってはいけません。
仮にあったとしても、基礎も何も分かっていない今の私には無用の長物です。
正しい練習法が流れてくるまで待ち続けるのではなく、とっとと手を動かしていきたいです。
他人と比較しない
絶対に確実に上手くなれる方法を探してしまう一端に、
他人と比較してしまう
というのがあるでしょう。
SNSが普及した今の世の中、上手い絵というのはドンドンと拡散されてしまいます。
そうした人達と比べてしまうと、どうしても劣等感に襲われてしまいます。
専業でやっている人だけでなく、趣味でやって高みに到達している人もいます。
そうした上澄みと比較してしまうと、書く手が止まってしまうのも仕方がありません。
一生懸命書いてもリアクションが何ももらえないなんてことは珍しくありません。
なので、他人と比較するのは止めてしまいましょう。
そもそも、自分の目的と他人からの称賛は方向性があっていますか?
多くの人から褒められるというのは嬉しいことは分かります。
でも、ソレが求めていることですか?
私個人としては副産物だと思っています。
目標が抽象的~具体的にしていく~

始めようとした時に足踏みしてしまう理由として、
目標が抽象的
であることが少なくないと思います。
イラストを書きたいといっても、イラストのジャンルは多義にわたります。
ただイラストを描けるようになりたいでは、どんなイラストが描けるようになりたいのか?
っという点でかなり抽象的であります。
- 美少女・美少年が書きたい
- 風景画が書きたい
- 有名画家のような絵が書きたい
- ファンアートが書きたい
- 自分の性癖を満たせる絵が書きたい
- 思わずクスリとしてしまう絵が書きたい
など、人によって理由は様々に浮かんでくるでしょう。
その理由を具体にしていくことが、始めるために必要なことだと思います。
練習を始めようとしても、自分がどんな道に進みたいのか?
という部分がはっきりしないと、練習のしようがないと思います。
特に私のような受動的な人間なんかは足が止まってしまうでしょう。
学校の部活動のように、方向性が決まっていれば、足並みをそろえて動くことはできるかもしれませんが、
自分自身のための活動となると、方向性を決めるのは自分しかいません。
その方向性を決めるために、目標を具体的にしていくといいでしょう。
基礎は同じかもしれませんが、目標が具体的になっているほうが、長く続けやすくもなるでしょう。
一朝一夕で身につかないからこそ、長く続けるための工夫も必要となるでしょう。
目標が遠すぎて、挫折しそうになったら細かく刻んでいきましょう!
自分で描けるようになりたい理由
自分が描きたいと思い続ける理由について考えてみました。
性癖を満たしたいというところがありますね。おそらくアブノーマルな部分もありますし。
ファンアートだったりを自分で描きたいなぁと思っているところにあるでしょう。
自分が面白いと思った作品のファンアートを描くってのは分かりやすい応援となります。
動画投稿に使う立ち絵を自分で描きたいってのもありますね。
アレが欲しいって思った時に自分で描けると追加も出来ますからね。
後は誕生日プレゼントとかにもいいですね。
実際、私がアイコンで使ってるイラストももらった時すごい嬉しかったですからね。
描いてくれた人とは一緒に遊んだオンゲをやらなくなってから、すごい細い繋がりしか残ってはいませんが、それでも、その嬉しかった気持ちは薄れることはありません。
今は生成AIで簡単にイラストが作れるじゃんって思う人もすくなからずいるでしょう。
私は生成AI自体を非難・批判するつもりはありません。むしろ、積極的に使おうとも考えてる側です。
だからこそ、手書きが出来るというのがメリットに変わってくるとも考えています。
イベント会場なんかで、サラッっと描けるのは、AIには出来ないメリットですからね。
生成AIに批判的な人にAIイラストを贈るのは嫌がらせにしかなりませんし。
やってはいけないことには気をつける

新しいこと、継続することに関わらず
やってはいけないことには気をつける
ということは忘れないようにしていきたいです。
主に、炎上しないようにってところですね。
他人から火を付けられる
- イラスト潰したい集団の性的搾取がー
みたいなものは、どうしようも無いかもしれませんが、
自分で自分に火を付けないように気をつけるべきです。
版権キャラに似せたキャラで政治的な活動をするとかは、非難の対象になりますからね。
あと、規約を守らなかったりすると、たちまち炎上してしまうこともありますから。
こういった、自分の注意で防げることには気を使っていく事が大事だと思っています。
自分だけならまだしも、頭に蛆が湧いてる連中はコラボしたことがあるからといって、飛び火させたりもしますから、
自分から、炎上させないように細心の注意を払っておくことは大事です。
あ、最新の注意を払う必要はありますが、コンテンツ分野を潰そうとするエセフェミとかパヨク連中に気を使う必要はありませんからね。
終わりに

新しく何かを始めようとした時に、足踏みしてしまうことは少なくありません。
だからこそ、その原因と思われることに向き合うことも大事かと思います。
原因が分かったからといって、行動に変えられるかは別ですが、少なくとも、前向きにはなれるかと思います。
新しく始めようとしたことを後に後にと回していると、いつまでも、それが心残りとなり、燻ってしまいます。
下手だとしても他人から何か言われようと、自分の好きを追求していくことが、人生を豊かにしてくれると信じています。
上手くいこうがいくまいが、ソッチのほうが人生は楽しくなるでしょうし。挑戦しない人生を選びたいのであればそれは人の自由です。だから自由は素晴らしい(発狂)
そもそも、初めから上手な人なんていません。
その事を忘れないようにしていきましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
