生活リズムを一定にしておく~自分が使える時間を認識するために~
生活リズムを一定にしておくことで自分の使える時間を意識するようになった、たたりんです。
私はコロナ禍になった少し後くらいから、生活リズムをある程度一定にするように心掛けるようになりました。
きっかけは、忘れましたが
- 成功者の真似
- 朝活のススメ
とかその当たりだったかと思います。
今回は、
生活リズムを一定にすることについて感じたこと
を紹介していきます。
ブログを始めた初期にも書いていた記憶がありますが、改めて振り返って見たいと思います。
完全に一定にしているわけではなく、多少誤差はありますが、
ある程度生活リズムを一定にしておくことは相応のメリットがあると思います。
逆説的に、生活リズムを崩すような仕事は避けるように意識できるようになるかもしれません。
自分の使える時間を意識できる

生活リズムを一定にしておくと、
自分の使える時間を意識できる
ようになります。
1日は24時間しか無く、その中で自分が自由に使える時間は限られています。
その限られた時間の中で自分が何をしていくかが人生の大きな転機になる可能性はあります。
生活リズムが一定でないと、一日の使える時間はバラバラになってしまいます。
例えばですが、
休日を寝て過ごしてしまった・・・
っと嘆いている人は、日々の睡眠時間が足りていないのかもしれません。
せっかく予定していた作業を何もせずに過ごして後悔しているのであれば、そうしたところから見直していく必要があるでしょう。
睡眠時間の確保
生活リズムを一定にするうえで、真っ先に考えることは、
睡眠時間の確保
であると考えています。
睡眠時間は、簡単に削れるけど後日の影響が大きくなります。
睡眠不足では頭が回らず、仕事の効率が遅くなり、遅くまで残業することになる。
っという悪循環を生み出してしまいます。
また注意力散漫による怪我にも繋がります。
最低でも7時間睡眠ができるようになるためには?、というところを考えてみるといいでしょう。
本音を言えば、好きな時間に寝て好きな時間に起きる生活の方が良いですが、それだと休日明けの仕事が辛いですからね・・・。
休日明けでもスムーズに起きられる

休日明けの仕事の日は起きるのが辛いですよね。
生活リズムを一定にしておくと、
休日明けの日でもスムーズに起きることが出来ます
生活リズムが一定なので、起きる時間が変わらないためですね。
生活リズムを一定にする前は、休日明けの平日が起きるのが辛かったですね・・・。
仕事自体は嫌いですが、多少は楽になったのは、生活リズムを一定にしたためだと思っています。
20代前半の時は、若さという名の体力でなんとか誤魔化すことが出来ましたが、
今は難しく感じています。
平日でも休日でも、同じ時間に寝て起きるようにすることで、安定した生活を送れるようになるでしょう。
終わりに

以上、生活リズムを一定にすることについてでした。
主に睡眠時間のはなしだったなぁ・・・。
とはいえ、生活リズムを一定にするうえで、真っ先に考えるのは睡眠のことですからね。
成功者の中には、睡眠時間を削って副業してっという化物じみた行動をしている人も居ますが、
再現性が低いので、同じ事をするのはオススメできません。
土台がしっかりしていたからこそ、上手くいったというところもありますし。
あと、生活リズムを一定にしておくと、時間の制約を意識するようになりますね。
睡眠・食事・お風呂っと言った現代人として必須の行動に使う時間が決まっていれば、
自分の自由に使える時間も見えてきますからね。
そして、ソレを乱すのが仕事だという罠・・・。
人と会うのであれば、その空いた時間に上手く合わせるようにする必要がありますし、
時として、ズラしていく事も必要となります。
まぁ、正直全ての時間をその時々の気分で選択する生活にしたいですが、
ソレができるのは、働かなくても生活していける極一部の人たちだけです。
休日を無為に過ごさないためにも、生活リズムを一定にしてみることはオススメの手法です。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
