他人の意見に流されないためにも自分で考える事が大切だと考えている、たたりんです。

昨今様々な情報に溢れています。

政治的思想や働き方、コンテンツの良し悪しなど、個人が様々な意見を簡単に発信できます。

さらに、AIの登場により、多くのヒトにとっての最適解が簡単に出せる時代となっています。

現時点でのAIは、東大に首席合格できる程度の性能を持っているという検証結果も出ているらしいです。

そうした時代になる中で、

が大事になってくるかと考えています。

自分で考えられないと、周囲に簡単に流されてしまいますからね。

  • AIが答えを出してくれる
  • 有名な人が発言しているから正しい
  • メディアが発信しているから正しい

のように、思考停止してしまうのは、危険信号だと思っています。

自分の意見を持たないのと同じだと考えていますので。

簡単に答えを求められるからこそ、自分で考える力で他人と大きな差を付けられると信じています。

AIで簡単に答えを聞ける

今の時代は正直に言って、

という時代になっています。

なので、分からない事があれば、とりあえずAIに投げれば良いということになるでしょう。

ただし、

だと、私はかんがえています。

AIに聞いて、その通りに動いたら、親が仕事を失ったなんて事例も出てしまいましたからね。

一般的に正しいという視点からは、最適解が得られる可能性は高いですが、ソレが自分の今の状況にとって正しいかは別問題です。

AIを使う上でその点を忘れないようにしましょう。

自分で考えた上で行動しなければ、望んでいる未来に繋がらなくなってしまいます。

AIがどれだけ優良なアドバイスをしたとしても、そのアドバイスの成否を決めるには自分で考えるしかないですからね。

自分が賢くなったと勘違いをしない

AIを使っていくうえで、

例えば、相手と討論になったとして、

相手の回答をAIに渡してソレの反論を作って

なんて依頼をすれば、ソレらしい反論は出来るでしょう。

しかし、反論を作ったのはAIであって自分ではありません。

コレを繰り返して、相手が反論をしてこないから論破出来る自分は賢いなんて思うのは、

ただの脳無しとしかいいようがありません。

そもそも、思想的な部分の討論であれば、互いに納得いくわけがありませんし、相手をするだけ無駄と判断された可能性だってありますからね。

答えのない討論というのは、何処かで手打ちにしなければ、いつまでも終わりません。感情的なものになってしまいますし。

また、AIを使ってイラストを作れるからといって、イラストレーターになれるわけはありません。

なんか、AIでイラストをつくる人がイラストレーターに応募して落ちたという話題が上がってきましたが、

コレを真だとすると、只のバカとしか言いようがありません。

AIでイラストを作ることと、イラストレーターとして仕事をするのは求められるものが違いますからね。

そもそも、AIで良いんだったら人を雇う理由もありませんし。

AIを使えるから・・・という勘違いには気を付けていかなければなりません。

問いかける力に繋がる

自分で考える力を養うということは、問いかける力を磨くということに繋がります。

と私は考えています。

AIは簡単に答えを出してくれます。

しかし、その答えが正しいか判断するのは自分で考えるしかありません。

そして、その決定に責任を持つのも自分となります。

正しいかどうかを判断するために必要なことが、

問いかける力になるでしょう。

現時点で分かることなら、わざわざ調べなくてもいいですが、

分からない単語等が出てきたら調べる必要があります。

その時にAIを使って深堀りするなり、関連書籍を漁るなどをする必要があるでしょう。

こうした一手間を惜しまないことが、頭一つ抜けた人材になるための鍵になることでしょう。

終わりに

AIが生まれてしまったことで、大きく変化し始めている時代となっています。

現に、私の仕事でも営業からAI絡みで変化が起きているという話も聞いています。

AIを使えるかどうかで、今後大きな差が生まれることになるでしょう。

まぁ、仕事ジャンルにもよりますが・・・。

とはいえ、AIが使えることと自分の賢さはイコールではないということではないということにも注意が必要です。

一般的な略語と現場での略語の意味に違いがあるなんてこともしばしばありますし。

どこまでいっても、

というのが、私の考えです。

道具は使いこなしてこそ、価値が生まれるものです。

使いこなすためにも、自分で考えることが大事だと思っています。

自分で考えることの楽しさを忘れないようにしていきたいものです。

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

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たたりん
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