人間は同一ではなく差が有るからこそ人生は楽しいものになると思っている、たたりんです。

とある界隈ではいつまでも、

  • 差別を無くせ!
  • 格差を無くせ!

と叫んでいますが、コレらが無くなることは無いです。

まぁ、こうした発言をしている連中が一番の差別連中なんですけどもね!

女性差別についてギャーギャー喚いていた連中が高市首相誕生の時の発言とか追ってみると、ソレが良く分かりますよ。

私は気分が悪くなるので、この記事に貼り付けたりはしませんが

私は差があることが、

ということに繋がっていると考えています。

だって、皆が同じ考えをしていたら面白くありませんから。

全ての人がそれぞれの考え方を持っているからこそ、差が生まれるものだと思っています。

そして、その差が技術の発展にも繋がっていることでしょう。

といったところで今回は、

という個人的な考えについて紹介します。

差を無くした先に行き着くのは、ディストピアです。

そんな世界になるくらいなら差が広がり続ける世界の方がマシだと思っています。

どれだけ差が広がっても自分の自由意志を持てますし、税金等は裕福な人がターゲットになりやすいですからね。

裕福者が優先になったら〇〇でも起こしてしまえばいいだけですし(過激思想

差別・格差は無くならない

まず、冒頭に書いたことについて少し触れて起きますが、

個人的な予想ですが、能力が無い人を見下すのは、

狩猟採取時代からの本能

だと考えられます。

当時の時代背景を考えると、無能が一人いるだけで集落が壊滅することもあるからです。

例えば、

狩りに出かけた時に獲物を見つけると同時に騒ぎ立てるバカがグループ内にいると、どうなるでしょうか?

獲物に逃げられて狩ることが出来ず、狩ることが出来ないでしょう。

そして、食糧難になり集落が弱体化していくことになるでしょう。

で、あるならば、その無能を排除したほうが集落のためになるでしょう。

こうした本能があるから、差別などは無くならないのでしょう。

異端を追い出すことで集落を守ろうとする本能みたいなものですかね。

個人的な見解ですのでコレが正しいかどうかは知りませんが。

こうした背景があるから、無くなることは無いと考えています。

縮めるには

差別や格差は無くせないが縮める事はできると考えています。

外部の力を頼る

生まらない差は外部の力・・・現代機器を頼ってしまいましょう。

例えば、どれだけ足が早くても車には勝てませんよね。

検索して、知らないことを調べるというのも、外部の力を頼る一例になりますね。

自分一人では劣っていると感じてしまう事は外部に頼るというのは、差を埋める一つの手段です。

努力する

差があるのだったら努力して埋めるというのも一つの手段です。

他人を見下している人というのは、その場に留まっている人が多いです。

自分を優秀だと勘違いしているバカは放っておくのが一番です。

そうした人なんかは無視して、努力を続けましょう。

精神的につらい時期はあるかもしれませんが、気が付くと、

他人を見下していた人なんて気にならないほどの技能を身につけることが出来ます。

先天と後天を混在しない

生まれや育ちなどの差について、混在しないように気を付けましょう。

そこから、簡単に諦めてしまいますから。

貧乏に生まれた人と裕福に生まれた人では、差があるのは仕方のないことです。

ですが、その後の努力については、別物となるでしょう。

親が優秀だからといって、子も優秀とは限りません。

生まれは有利であっても、何もしなければ得られるものはないでしょう。

今はインターネットの発達で、無料でも得られる教材はあります。

貧困からのし上がった例というのも少なくありません。

生まれを悲観して文句を言っているだけでは、何も変わりません。

過ぎ去ったことよりも、これからをどうしていくかを考えていくと道は開けるかもしれません。

(こうした考えを持っているので、親ガチャと言う言葉が嫌いでした)

差があるからこそ、楽しい

私は人それぞれに

と考えています。

人それぞれに違いがあるからこそ、色んなコンテンツが発展しているところもあるでしょう。

例えば、ゲーム実況を見ていても、

  • 自分が苦労したところをアッサリと突破
  • 自分が楽に突破したところに苦戦

というのを見るだけでも楽しいですし。

これも自分とは違った事を楽しんでいるといえるでしょう。

ゲームプレイの見せ方で楽しませる人もいれば、実況で楽しませる人もいて、

色んな楽しませ方があると思っています。

もし、全員が同じ思想になってしまっていては、こうしたコンテンツが盛り上がることはないですからね。

だって、皆が同じようなプレイと実況しか出来ないんですから。

漫画なども、同じテーマで作られても作者ごとに色々と分岐していきますから。

そうした違いが楽しいのです。

文化の発展だって、国ごとに違うからこそ、それぞれの進化をしてきたようなものです。

違いがあるからこそ、様々な娯楽が発展していくのだと私は考えています。

そして、その多様性が人生を楽しくしてくれる。

面白い娯楽があることが人生を豊かにしてくれると私は信じています。

だから、差が無くなるようなことは無いと考えています。

資産格差

資本主義社会は格差社会とも言えることでしょう。

資産はあるところにはあるが、無いところには無い。

というのが現状です。

あるところからドンドン無いところに回せと言われても、ある側に立とうと努力した人からすると、不満が出てきてしまうでしょう。

格差を無くせ!

みたいに騒いでいる人は、自分がある側に立とうと努力しているのでしょうかねぇ?

ある側の人のほうが税金は多く納めていますし、損失額的な部分ではある側の方が負担は大きいという事実を見ているのでしょうかね。

そして、資産格差はドンドンと広がっていくことでしょう。

ただ、これはある意味では自然な流れだとも思っています。

資産がある側に回ろうと努力する人は努力していますし、ギャーギャー文句を言いながら口を開けて誰かが恵んでくれるのを待っている人もいます。

何もしていない人と行動している人とでは、大きく差が開いていくのは自然なことです。

無料でもきっかけとなる良い教材は手に入れられますから。後は行動に起こすかどうか次第。

そして、必ず報われるわけではないということも、また人生を面白くしてくれる。

着地点が見えないからこそ、挑戦は面白いのです。

差別と区別の混在

こうした事を書いていると、

差別主義者が!

とか言われそうですが、他人がどう捉えるかなんてのはどうしようもないことなので・・・

っとしか思っていませんね。

ただ、他人に差別主義者が!みたいに叫んでいる人は、

としか思えないんですよね。

私は、他国との違いをどのように受け入れるかが外交でもあると思っています。

そして、他国の文化を無条件に取り入れるのは、自国文化の破壊でしかありません。

一昨年の選挙で、

日本人ファーストというワードが話題になりました。

これに対して、外国人差別だ!と喚いている人がいましたが、

自国民を優先して何が悪いのか?としか思えませんでしたね。

自国民と外国人を区別して、自国民を優先して援助するってのは普通なことでは?としか思っていませんね。

去年の選挙では、生活者ファーストの対義語みたいなことを言ってる組織もありましたが、

意味が分かりませんでしたね。

生活者の中に日本人は含まれていないのかよ・・・っと。

外国人観光客に対して、

  • 日本の文化・歴史を尊重・尊敬してくれる人はお客様

だとも考えています。

難民も似たようなものだと思っています。

自国の文化を強要するような相手は、保護する相手ではなく、侵略してくる敵なのです。

お客様と侵略者を同列には扱えませんよね?

そして、この侵略者を優遇しようとしている勢力があると考えています。

  • 土葬問題
  • 給食の豚肉廃止
  • いただきますの廃止

などが例として挙げられるでしょう。

なぜ日本の国教でもない宗教に配慮しないといけないのか?は、はだはだ疑問です。

さて、私が例として上げていることについては、差別なのでしょうか?

個人的には区別だと思っています。

人や国や宗教ごとに考え方は違うものです。

その歩み寄りが外交であり、交渉であると考えています。

一方的に相手の要求を飲み込むのは隷属化でしかありません。

差別と区別についての答えは人それぞれになると思っています。

でも、他人にとやかく言う人は自分の考えを押し付けすぎだとも考えています。

私自身、明確な答えを出すことは出来ません。あくまでも個人の考えですから。

ただ、日本の文化・歴史を破壊するような行為への反対発言は、差別では無く区別だと考えています。

時代に寄って変えなくてはいけない部分もあると思いますが。

他者に何を言われようが、自分の考えは大事にしておくべきです。

その違いが人生を盛り上げてくれるかもしれませんから。

終わりに

私はみんな違ってみんな良いという考えが基本にあります。

違いがあるからこそ、差が生まれ、色々と分岐し発展していくものなのです。

そうした中で、消えていくものもあれば、少数で楽しまれるもの、一般化されていくもの

と様々に派生していくからこそ、人生を楽しくしてくれるのです。

だからこそ、

差は無くならないのです!

ですが、他人に迷惑を掛け続ける行為というのは、駄目だとも思っています。

ク〇〇人のような害虫ですね。

こうした人達の行動に対して保護反対のような意見を出すと、外国人差別ガーとかいう人は居ますが、

日本の文化・歴史を破壊しようとする侵略者に対しては明確な区別をするべきです。

ガーガー言う人達は、一体いくらのお金をもらっているんでしょうねぇ・・・w

一人一人違う考えを持っているからこそ面白いっというのが私の基本となる考えです。

大枠は同じだとしても、細部は異なるものです。

そうした違いがあるからこそ、差が無くなることはなく、

違うところが人生を楽しくしてくれると信じています。

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

ABOUT ME
たたりん
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