ふとした時に辛かったときの思い出が湧いて出てしまう、たたりんです。
何もしていないときに、ふっと辛かったときの思い出
- ちょっとした失言
- いじめにあった体験
- 対処を間違えた行動
などを思い返してしまう時はありませんか?
私はしょっちゅうあります。
なんて良く思ってしまいます。
当時は今と比べてかなり内気であったし、問題を起こさないように気をつけようとして、我慢ばかりしていました。
今だと、問題になろうが、相手の◯してしまうかもしれない対処をしていたかもと思ってしまいます。
それくらい恨んでいることもあります。
ただ、所詮は過去であり、今更変えられないことです。
っというところで、今回は私なりの
辛い思い出を思い出したときの対応
を紹介します。
万人受けする方法なんてものはありません。
色んな人の対処法を見聞きして試してみてください。
辛い思い出を思い出して、落ち込んでしまう人への一助にでもなれば幸いです。
どうでもいいと語りかける

私がよく使う対処法は
どうでもいいと語りかける
ということです。
主に辛い思いを思い出してしまったときですね。
当時と今では、考え方も精神状態も環境も異なってきます。
同一のものなどないのです。
その異なった状態にいるからこそ、今となってはどうでもいいのです。
どうでもいいと語りかけることで、
今の自分には関係のないこと
だと、思うことが出来るようになります
言葉に出さずとも、効果はそれなりにありますので、試してみてください。
過去は変えられない

辛かった思い出というのは全て、
過去にあった出来事であり、変えられないもの
であります。
我々が生きているのは、『今』です。
過去は不変であり、変えられないものです。
反省をしたり、後悔したりするのに、過去を見ることはありますが、
どうあがいても変えられません。
それに、過去は都合良く改変されてしまうものです。
相手への憎悪を忘れないようにするために、
あった出来事より悪に見立ててしまうこともあります。
なので、必要以上に振り返らないことにしましょう。
どうでもいい人間を思い出すのは時間の無駄

辛い思い出を思い出すときに、関係した人を思い出すことはありますが、
その人と今は縁がありますか?
私はありません。
もし、今その人と街中ですれ違っても気が付かないでしょう。
嫌な思いをさせてきた相手とは、環境が変わってしまうとそれまでになってしまうでしょう。
学校などのコミュニティでは、卒業してしまえば、意識して会おうとしない限り会うことはありません。
そして、危害を加えてきた相手というのは、相手に一生残る傷だけつけて、自分は忘れて素知らぬ顔をします。
そんな人間のクズに会いたいと思いますか?
私は会いたくないですね。
っというよりも、思い出すだけ時間の無駄なので、
私の世界の中では死んだ人間
と言う扱いにしています。
死んだというよりも、朽ち果てた人間って感じですかね。
このように思うだけで少しは気が晴れますねw
縁の無くなった人というのは、もう終わった関係だとも言えるでしょう。
こちらからアクションを起こして、繋ぎ直すも良しではありますが。
繋ぎ直したいのに相手からのアクション待ちはダメですけどもねw
終わりに

以上、辛いことを思い出した時の対処法でした。
今と過去を区別するだけでそれなりの成果は、私にはありました。
なので、試してみると良いでしょう。
イジメにあった人ほど、辛い思い出を思い返してしまうことは多いらしいです。
しかし、それらは全て過去のことです。
特に環境から離れているのであれば、関係した人はいません。
過去はどうあがいても変えられませんので、今を良くすることに時間を使うことを意識してみるのはどうでしょうか?
辛い思い出を思い返さないのが一番ですが、何気ないときに思い出してしまうことは少なくないでしょう。
そうした時は、今と昔は違うというところに焦点を当ててみましょう。
過去は自分を構成する一部となっていますが、所詮は一部です。
変わろうと意識して行動するだけで、幾分は変わります。
過去にとらわれないように、今を生きていきましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
PS.相手に復讐するために大勢がアッと驚く成果を出して、人を見る目が無い奴らと仕返ししてやるのも面白そうですよ