2月8日に選挙があるので忘れずに行こうと呼びかけたい、たたりんです。
もうすぐ選挙の投票日となります。
このブログでは何度も取り上げていますが、
投票率が低いというのは日本の一つの問題
だと私は考えています。
当日に行けない人には期日前投票という制度もありますので、
時間がなくて行けないという言い訳は使えないと思っています。
しかし、どれだけ制度を充実させても行かない人がいるというのは事実です。
行かない人というのは、
自分は奴隷ですので、お上の言う事に絶対服従します
と言っているのと同義であるということを意識して欲しいものです。
ちょっと極端な考え方かもしれませんが、ソレくらいの意識は持っておいたほうがいいです。
特に若い世代は積極的に選挙に行くべきです。
若い世代の投票率が上がれば上がるほど、その世代を意識した政策というのを公約に掲げる人も増えますからね。
逆に若い世代の投票率が低ければ、高齢者向け、次世代向けの政策ばかりになるでしょう。
といったところで、今回は、
今回の選挙について思っていること
を紹介していきます。
投票率が70%くらいになるまで、この手のネタはこすり続けます。
自分たちの生活を良くしてくれそうな人に入れることは大事ですからね。
投票率の高さは監視の目の多さ

投票率を高くすることは、
議員を監視している目を多くすること
であると、私は考えています。
国会議員ともなるとそれ相応の権力を持つことになります。
そうした人たちを暴走させないためにも、投票率は高くしておく必要があります。
不適切な活動をしていては、今は国会議員でいられても、来季は成れないということを示唆させる必要があります。
勢力が強い党は、組織票で当選出来る可能性がありますが、
ソレを覆すのが、浮動票となります。
どこかの組織に所属している人よりもそうじゃない人の方が多いですからね。
その浮動票を動かそうとしているのが、メディアやSNSなどで、政治について発信している人たちでもあります。
なので、選挙が近づくと、政治的な話題を目にすることも少なくありません。
あと、選挙の時だけ耳障りの良いことを言っている議員をしっかりと監視するという役割もあるでしょう。
公約実現にむけて活動する人もいれば、
選挙中は耳障りの良いことだけを言って、当選後は取り下げるという人もいます。
そうした人たちにはしっかりと鉄槌をくださなければなりません。
言ったもん勝ちにしてはいけません。
投票率の高さは、国民が議員を監視しているというイメージを持っておくと、選挙に行く義務感も発生してくれるでしょう。
発信源について
メディアやSNSなどで、政治について発信している人たちは少なくありません。
中には議員本人が発信しているところもあります。
正直、テレビメディアは偏りがひどいため、公正公平中立ではなく、
反自民、反与党、他国のスパイ
くらいの視線を持って見ておくほうが良いです。
SNSなどは個人の主義主張があるので、一概に正解はありません。
何が正解ということは分かりませんので、自分の主義主張に近い人は誰かという観点を持っておきましょう。
投票先について

選挙で最大の問題となるのが、何処に投票したら良いか分からないということでしょう。
投票率の低さにも繋がってしまっているのが現状だと思っています。
この人を応援したい!って思える人が見つからないというのも仕方のないことです。
誰に投票したら良いのか分からないのであれば、
当選させたくない人の対抗馬に入れる
というのも、一つの手段です。
今回の選挙で言うと、
私個人としては、中革連に合流した議員を全員落としたいと考えています。
(より正確に言うのであれば、合流した元立憲議員ですね)
この人たちは、立憲民主党を支持してくれた人たちを裏切る行為をしているのですから。
中革連は、公明党の理念に共感できるという条件を合流にしていると聞いています。
しかし、立憲民主党と公明党では方向性が真逆な政策もあります。
それでも合流したということは、立憲民主党として掲げていた方針というものを軽視していることでもあります。
さらには、中革連として掲げている方針と真逆な事を言ってるのに中革連に合流しているという、意味が分からない行動をしている人もいます。
信念も義理も人情も今までの応援も軽視するような人たちを国政を決める大事な場に送りたくはありません。
で、
こうした人達を当選させないようにするためには、同じ地区で立候補している人たちの中で、最も当選しそうな人に投票する
というのも選択肢の一つとなるでしょう。
投票したい人がいないのであれば、当選させたくない人への対抗馬への投票という選択肢も覚えておきましょう。
明確に投票先を決められるのが理想的ですけどもね。
終わりに

選挙には、皆さん忘れずにいきましょう!
自分たちの1票がこの国の未来を変えることにも繋がってきます。
特に今回は、自公連立が解消され、自民維新連立に変わりました。
その結果を国民がどう受け取るか?というのも今回の選挙の大事なポイントとなります。
テレビでは、連立解消されたのは高市のせいだ、日中関係が悪化したのは高市のせいだ、
っと高市叩きに腐心している場面もちらほらと見かけます。
しかし、連立は公明党が一方的に、台湾有事の発言は岡田議員のしつこさッと言った原因にはほとんど触れていません。
こうした、ところもテレビの信用に関する問題かと思っています。
個人的に、特定の党・候補者を非難することはあまり書きたくないですが、中革連に関しては例外です。
ホント選挙に勝ちたいがために合流したようなものですし、前述した理念の問題とかもあり、政治家ではなく政治屋にしか見えないですからね。
しかも、参議院議員はそのままにして政党交付金という税金はもらおうとしていますからね。
こうした税金の無駄遣いとも取れる行為について、なんとも思わないんでしょうかね?
信念の軽視、義理人情に欠ける行為をするようなところについては非難しますよ。
私が大事にしているところでもありますから。
といったところで、今回は終わろう。
選挙の1票は重たいということを忘れないようにしていきましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
