※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

動画編集

誰も傷つけない創作物はない~すべての人に受け入れられる必要はない~

誰も傷つけないもの創作物は存在しないと考えている、たたりんです。

昨今、色んな創作物が登場しては消えていっています。

私も創作活動に色々と挑戦しています。

その中で、今は見れなくなっていますが、ドラクエⅢHD-2Dの開発インタビューに

と言ったようなことを言っていたのが印象的でした。

男女表記をタイプ1,2にすることもかなり苦言を呈していましたね。

どこぞの頭がアレな思想の連中は、

誰も傷つけない創作物にすべきだ!!!

 みたいな事を言っていますが、

どれだけ、制作者側が気を使っていたとしても、傷つく人は出てしまいます。

どれが誰を傷つけるかなんてのは誰にも分かりません。

自分ではなんとも思ってもいないことが、世界の何処かにいる誰かを傷つけることだってあるのですから。

私が学園ドラマや恋愛ドラマに嫌悪感を持つのは、学生時代の失敗を思い出したり、上手く恋愛に発展できなかったこと等があるからだと思っています。

そもそもドラマ自体が生理的に嫌いなんですけどね。

理由は分かりませんが、本能的に嫌いなんだなぁとか考えています。

もしくは、

ゲームやアニメを見るのは劣等、ドラマを見るのが当たり前

みたいな風潮が学生時代にはあり、オタク差別にあっていたからかもしれません。

私が嫌いなことでも、それが好きな人がいることも知っています。

だから私は、どこぞの思想家どもと違い、

配信を辞めろなんて声高に言いません。

ドラマを模倣した事件が起こっても、

と考えています。

マスゴミどもは、

こんな物があるから事件が起こったんだ!

という世論にしたいんだろうなぁと思うことが多々ありますけどね。

それを利用して、アニメや漫画を叩いて溜飲を下げたいのかもしれませんね。

といったところで、

私が創作物を作る際の心構えの一つである

という考えについて紹介します。

誰にも見られないような底辺投稿者ではありますが、

これから、創作物を投稿したい人の参考にでもなれば幸いです。

誰も傷つけないというのは無理

冒頭でも書きましたが、

ということは、念頭に置いて置くべきです。

自分では大した事ないと思っていることでも傷つく人はいます。

何が誰のトラウマを刺激するかなんてのは分かりません。

そうした人たちに配慮していては、何も作り上げることは出来ません。

それに、どれだけコチラ(制作者)が気を使った表現をしていても、難癖を付ける人は出てきます。

ならば、いっそそのような声は無視する方が良いでしょう。

誰も傷つけたくないというのであれば、
何も発信しないという選択を取るしかありません。

でも、そんなことは無理でしょう。

であるならば、誰も傷つけないというのは無理だと横において発信するしか無いでしょう。

例えばですが、

わたし
わたし
今日の夕飯はちょっと奮発して国産牛ヒレステーキを食べました

なんて投稿をすると、

豪華な食べ物を食べて、食べられない人への嫌がらせか!

とか

ヴィーガンの人に肉を見せるなんて嫌がらせにも程がある

なんて難癖をつける人がいないとは限りません。

いやいや、こんな人いないでしょwwwなんて思うかもしれませんが、

知名度が上がれば、変な難癖をつけてくる人は必ず現れます。 

では、上記例の難癖つけた人に配慮して、食事関係を上げなくしたらどうなるかということも考えてみましょう。

きっと、アレはするなコレはするな我々に賛同しろっと、どんどん要求してくるでしょう。

頭がアレな連中は特にこうした要望が多いですからね。

なので、傷つかない人なんていないと割り切って、苦情を言う人は無視でいいです。

無いことを広められたら、誹謗中傷、名誉毀損で戦っていく必要はありますが。

もちろん、意図して誰かを傷つけるような発信には注意が必要です。

でも、意図しないで傷つく人がいるというところまで気を配る必要はないです。

声の大きい少数に騙されない

創作活動をする上で気をつけておきたいのは、

の存在です。

作成したものを投稿するとコメントがつくことはあります。

  • 面白い
  • 参考になった
  • 次も待っています

といった応援してくれるコメントなどの好意的なものもあれば、

  • つまらない
  • 時間を無駄にした
  • 〇〇のほうが面白い

といった批判的なコメントな眼にすることはあります。

こうした批判のコメントがついてしまうのは仕方のないことです。

人によって感性が違うからこそ、色々な作品に需要が生まれているという側面もありますからね。

ただ、投稿された作品が気に食わないからと、

あなたの投稿のせいで、私の心が傷ついた

とか難癖をつけて、悪意を持ってネットに引用して晒し者にするクズが世の中にはいます。

そして、クズの発言に便乗するクズも現れます

そうすると大多数の人が作品を批判しているように錯覚しますが、実際は少数です。

こうした少数の声に惑わされてはいけません。

中には、何も見ずに便乗して叩くクズもいます。

大半の人は、

自分なんかがコメントしていいのかな・・・

といった思いが先行して、コメントしません。

大多数のコメントをしない好意的な人と声だけは大きく非難する少数が出来るのはこうした背景があると私は考えています。

究極的には自己満足

創作活動というのは、

と考えています。

仕事の場合は、世間の需要も必要になって来る場合もありますが、

基本的には自己満足でいいと考えています。

もちろん、意図して誰かを傷つけて叩かれるのは自業自得ですが・・・。

これは、自分に出来ることと出来ないことの棲み分けで考えてみると良いでしょう。

自分に出来ることは作ることまでです。

それを見てくれるかどうかは他人次第です。

どのような評価を下すかも、他人次第です。

どれだけ親しい相手でも、相手の心は読めません。

正直に言えば、出してみないと分からない事が多いのです。

自分では面白いと思ったことでも、評価されない・・・なんてことは、多々あります。

自分はなんとも思っていなくても、他人からは、傷つけられた!、トラウマを刺激された!なんて言われることもあります。

自分の作品を作る時に、他人の感情を気にしていては、何も作ることはできません。

なので、私は

という考えでいます。

他人に対して、自分の作品が気に入らないなら、

嫌なら見るな

程度にしか考えていません。

見てもらえない作品に価値はない

なんて考えている人もいるかも知れませんが、まぁその辺の価値観は人それぞれです。

私は、自分が

  • 作ることが楽しい
  • 作ることができる技術を持っている

という価値のほうが大事だと思っていますので。

終わりに

以上、誰も傷つけない創作物は無いという考えについてでした。

後半はなんか違う気もしてくるが、まぁ気にしないでくださいw

どんな作品でも、誰かを傷つけてしまう可能性というものはあります。

そもそも、誰が見るかなんてことも分かりませんし、誰にも見られずに消えていく作品も数多く存在します。

ただ、

なんて考えは捨ててください。

世の中にいる顔も名前も存在も怪しい人に気を使わないでください。

あなたの作った作品が何かのブームを生む可能性だってあるのです。

作品を投稿した結果、交流が生まれ、人生が終わるまでのパートナーになる可能性だってあります。

どう転ぶか分からないからこそ、可能性は無限大にあります。

他人を意図的に攻撃していたり、マナー・モラルのない作品でない限りは炎上することは滅多にありません。

(頭がアレな連中が炎上させる可能性が無いとは言い切れないのが残念なところです)

誰も傷つけないなんてのは無理なので、自分が楽しむ作品づくりを最優先にしましょう!

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

ABOUT ME
たたりん
毎日を自由に過ごしたい 詳しいプロフィール https://tatarin13.com/profile/ プロフィール画像はオンゲやってたフレンドから頂いた ※当ブログではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しています※

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA