今の時代できないことというのは一つの武器に出来ると考えている、たたりんです。
今の世の中は個人で簡単に発信することが出来ます。
ブログのように文章で発信したり、動画を取って発信したり、イラストにして発信するなど、様々な手法が取れます。
ただ、発信しようとしする中で、
とか、
と、二の足を踏んでしまう人は少なくないでしょう。私もそうです。
ですが、最初から上手くいく訳はありません。
時には間違えたりと、失敗をするものです。
過去の失敗を乗り越えられる人が、今の栄光を掴めるのです。
まぁ、栄光をつかめるかは知りませんがw
何か発信をしてみようとする時に、
出来ないことというのは一つの武器になる
ということについての考えを紹介します。
出来る人と出来ない人というのは、見える視点が違うのです。
その違う視線をうまく表現することができれば、オンリーワンの武器に出来るようになるかもしれません。
出来るようになるまでの道筋を作ることが出来る

出来ない人の最大の武器というのは、
出来るまでのロードマップを作ることが出来る
というものです。
今出来る人が作るロードマップというのは、必ず抜けがあります。
記憶を振り返る以上、漏れがないということは殆どできません。
出来るとしたら、毎日そのやってきたことに対する記録をつけている時だけでしょう。
今出来ないのであれば、出来るようになった記録を付けながらやると、それ自体が一つのコンテンツになります。
もしかしたら、それが同じ挑戦をする人の手助けになるかもしれません。
色々と調べているうちに必ず専門用語という名の理由のわからない言葉にぶつかります。
初心者向けを謳っている本やサイトであれば、その説明があるかもしれませんが、
と手抜きをしていることは少なくありません。
そうした、挑戦していくうちに出てきた分からない言葉をまとめておくだけでも一つのコンテンツとなります。
有識者だと見落としガチな所を埋めるということが出来るのは、出来ない人が使える武器になるでしょう。
時間がかかる

出来ない人が出来るようになるまでの道筋が武器になりますが、デメリットとして、
出来るようになるまで時間がかかる
が存在します。
どんな物事でも、それなりに上手くなろうとすると時間がかかります。
そして、多くの人はその時間がかかるということに耐えられなくて離脱していきます。
数ヶ月~数年はかかるものなのです。
自分の好きなことをやる時間を減らしてまで、挑戦できる人というのは稀です。
だからこそ、
出来ない人が出来るようになるまでのロードマップというものに需要があるんでしょうけどね。
ロードマップがあれば、余計なことはしなくて済む可能性がありますからね。
終わりに

以上、出来ないという武器についてでした。
まぁ、出来るまでの道筋を武器にしてしまえというものです。
今は出来ないからこそ、何が出来ないのか?ということをまとめておくと、
一つのコンテンツとなるでしょう。
そして、出来なかったことを出来るようにした手法というのは、
必ず誰かの役に立ちます。
なぜならば、同じところで躓く人は必ずいるからです。
一つ、注意点を残しておくとするなら、ロードマップを作った人と同じことをしても出来るようになるとは限らないということです。
例えば、Aさんが出来るようになったロードマップをBさんが真似をしても、同じように出来るようになれるとは限りません。
Aさんがもともと持っていた技能や経験はロードマップに含まれていませんからね。
Bさんはもっと後ろの段階からのロードマップが必要になるかも知れません。
といった具合に、人には人のロードマップが必要になるでしょう。
出来ないからといって諦めるのではなく、いっそのこと自分だけの武器に発展させていくと面白いかも知れません。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё