テレワークの制限をくらった、たたりんです。
先日、今の現場で出勤率が低いからってテレワーク制限令が出されました。
なので、今回はその愚痴となります。
完全に個人の愚痴ですが、まぁ、何かの参考にでもなれば幸いです。
テレワーク制限の話が上がった時に内心、
って思いしかありません。
しかも、1月下旬に言われては、契約の変更もしようがありません。
そもそも、契約時に、
端末もらえるまでは出勤してもらうけど、それ以降はテレでもいいから
と言った話しだったはずです。
このあたりは記録が何も残ってないので、記憶ベースにはなりますが。
それなのに、2月からはテレが原則週2回までってなるのはおかしくないですか?
聞いてた話と違うじゃん!ってなります。
まぁ、なんかテレワークを終了し始めている現場もあるようですから、
仕方のないことなのかなぁ・・・と思う面も、
・・・んなわけねーじゃん!
なんで、周囲にあわせる必要があるんですか?っと。
現場まで遠いけど、テレワークが出来るならいいかっと契約したのですから、
テレワークに制限が入るのでしたら、とっとと離脱ですよ。
流石に、片道2時間の現場に長居はしたくないですからね。
コロナ5類になったからと言っても危険は変わらない

テレワーク制限がされる背景には、
武漢コロナが5類になったから
という背景もあるでしょう。
流行全盛期は、対策が分からず人との接触頻度を減らすという対策をしていましたが、
今はワクチンも普及し、流行前の日常に戻っています。
そのため、武漢コロナが広まる時に活用していたテレワークも必要ないという考えになっているのが一定数いるのでしょう。
5類に分類されようが、危険性は変わりません。
このことは、忘れてはいけません。
人との接触頻度が増えれば、感染する可能性も増えます。
感染に気が付かず、広めてしまう可能性だってあります。
(まぁ、恐れすぎていては、何もできなくなってしまいますが)
5類に分類されようが、猛威をふるったウィルスであることを忘れてはいけません。
いざという時は、テレワークに変更できる環境を維持するのは大事です。
いつ、第2の武漢コロナのようなウィルスが流行るか分かりませんからね。
出勤時間は無駄

私が出勤回数を減らしたい理由は、
出勤時間は時間の無駄
だと考えているからです。
遠くになればなるほど、時間を無駄にしますし、
満員電車に揺られている間はストレスもどんどん溜まっていきます。
なんて人もいるでしょうが、だったら家で悠々と勉強していたほうがいいです。
たまに出勤して、一緒に仕事をする人と顔を合わせるのは分かります。
すぐに思い出せなくても、顔と声と名前を一致させておくのは大事ですしね。
ただ、ほぼ毎日出勤する必要はもはやないと思っています。
月に数回顔を合わせるだけで十分かと思います。
あと終業してから、帰るまでにも時間はかかります。
終業して即自分の好きなことに時間を使えるのであるなら、仕事もとっとと終わらせようという気持ちになります。
出勤していると、終業してから帰るのに体力を使ってしまい、自分のための時間をつかえないこともしばしばあります。
また現場にいると、
ということもありますし、
なんて怒鳴りつけてくる人もいるらしいです。
(流石に絶滅危惧種だとは思っていますが)
上記のように周囲に気を使ったりすることもあります。
ちょっと脱線しましたが、
通勤にかかる無駄な時間を省きたいというのが私の思いです。
テレワーク廃止の流れ?

色々と書いている中で思い始めたのは、
テレワーク廃止の流れに持っていこうとしているのでは?
というのがあるのではと思いました。
テレワークが出来るようになると出勤頻度が減り、交通費の支給が減ります。
その分、環境の維持に予算を割く必要があります。
果たしてどちらのほうが企業にとって安上がりなのでしょうか?
この辺りは、会社によってことなるのかもしれませんが、
テレワーク廃止にしようとしている会社は、環境維持コストを維持出来ないのでは?と思っています。
とはいえ、どちらも経費で落とせるのでは?と思っていますが。
(仕事で必要な費用ですからね)
個人的に、
テレワークが出来る業界はテレワークを維持すべきですし、必要があれば税金も投じるべきだと思っています。
満員電車での混雑緩和や子育て・介護しながらの仕事、軽い体調不良での感染拡大阻止などいろいろな面でのメリットはありますから。
あと、真偽は怪しいところもありますが、交通費に税金を掛けようとするクズ政治家の思惑が流れてきていましたし。
終わりに

テレワーク制限について、色々と愚痴を書いていました。
(愚痴なのかわからないこともチラホラと)
テレワークというのは新しい働き方だと思います。
集中したいときとかは、正直テレワークのほうが良いです。
人が移動したり、会話が聞こえてしまうと集中力が途切れてしまうことも良くありますからね。
レビューや作業説明などの時は対面のほうが良いですね。
指摘などのコメントをもらうときや、引っ掛かりを覚えた時は表情に出ますからね。
後ラグがあるので、ワンテンポズレたりもありますし。
どっちの方が利点があるかを判断して、選択できるというのが今後の働き方になっていくのかなと思っています。
それなのに、
ってのはおかしいと思っています。
仕事の成果を上げられてないから、出勤しろって言うのでしたら、まだ分かります。
家で作業していても分からないから進まない・・・って状況だったら出勤して対面で説明してもらったほうが良い時もありますからね。
チームとして顔合わせたいから、週に1回は出勤して意識あわせをしよう、なんていうのも分かります。
でも、与えられた仕事をきちんとこなしているのに、テレワークを制限されるというのは、なんだかおかしさがあると思います。
出勤率を理由に、テレワークを制限するというのは、自由な働き方に対する制限だと思っています。
契約時に、テレワークは週◯回までって言う契約だったら分かります。
年度始めに、新たに制限がかかるという話が事前に出てくるのも分かります。
(この場合ですと、契約を更新するか否かは仕事を受ける側が判断できますからね)
でも、予告なく制限を出すのは、契約的に如何なものかと思っています。
雇用者と労働者は対等であるべきですから。
ってな感じに色々と思うがまま書いたところで終わります。
テレワークができなくなるのであれば、とっとと異動したいところです。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё