すべての表現は自由であるべきだと考えている、たたりんです。
タイトルでオチと理由を書いてしまっていますが、
今回は私が、
表現の自由への規制に反対する理由
を紹介します。
先週あたりに、ある党が
『エロ広告』は規制すべき
みたいな発言をしていました(いやぁ、この党にはガッカリしましたね)
そもそも、エロ広告って何?って思ってしまったんですよね。
(さすがに、誰の目にも触れる場で、性器が見えてるのであれば『アウトーっ!』とは思いますがね)
『エロい』なんてのは、見る人の主観で大きく変わってきますので、個人の主観で規制をかけてはいけません。
自分には普通の服装でも、人によってはエロさを感じることはありますからね。
子どもの教育に悪影響というのであれば、そうしたものに制限をかけるのは親の役目ですし、
そうした広告を使っているサイトを利用させないようにする手段を模索すべきです。
それに、不適切な表現というのであれば、以前に紹介した、
- 男が産めるの
だけ
みたいな表現のほうがアウトだと思っています。
男女差別を堂々と具体的に煽っていますからね。
でも、そうした表現も認められるのが、今の日本であり、
コレを守っていくことで、様々なコンテンツが発展していくのだと思っています。
もちろん、自由である以上、責任も伴ってきます。
上記のような発言をするのは自由ですが、その発言で選挙での支持が得られるか、離れていくかは、そうした発言をする集会に参加した議員の責任です。
万人から受け入れられる表現が無い以上、必ず批判の声は上がってきます。
でも、そうした批判の声を上げられるのも、表現の自由があるからです。
表現の自由について思っていることを、書いたところで本題に入っていきます。
一つの検閲から自由が失われていくから

私が表現の自由の規制に反対する最大の理由が、
一つの検閲から徐々に自由が失われていくから
です。
表現の自由の規制に反対すると、
みたいな浅慮な方を目にする機会は多いように感じます。
そうじゃないんですよねぇ・・・。
議員などで、表現の検閲が入ったりすると、
とどんどん歯止めが効かなくなるのは目に見えています。
その結果、どんどん表現の自由は失われていき、最後にはコンテンツ産業の衰退、破綻というのが簡単に予想できます。
そうなると、私の人生の楽しみの大半が失われるのと同義であります。
人生の楽しみが無くなった人がテロや暴動を起こしたりすると、国の安全面にも危険が生じてきます。
また、コンテンツ産業に限らず、SNSを使って自由に発信できるのも表現の自由があるからです。
C国などでは、特定のワードを発信するだけで捕まるなんて噂も聞きますしね。
私は自分の自由を守るためにも、表現の自由への規制を反対しています。
一度NGとなった表現は国が滅びるまでOKにはならないでしょうからね。
自分の嫌いは他人の好き

表現の自由について考える上で、
自分の嫌いは他人の好き
であることを理解しておく必要があります。
表現の自由があるからこそ、様々な創作物が生み出されます。
そうした中で自分が嫌いな表現も出てくるでしょう。
でも、そうした表現を規制しろ!なんて声は上げません。
くらいにしか思いません。
ネットを使っているのですから、自衛はしていきますよ。
自衛せずに、ガンガンに調べて自分の気に入らない所を直せと、ギャンギャン騒ぐ人は無視で良いんですよ。
下手に意見を取り入れると、アレコレと要望を出して、責任も取らず乗っ取ろうとするだけですからね。
そして、自分たちの意見が反映されて、その件を問い詰められると、『アイツラが勝手にやったことで自分たちは意見を出しただけ』みたいに無責任に逃げますからね。
さらに、そうした人間が市議だったりするのには、うんざりですね。
自分の好きな表現を守るためにも、嫌いな表現も守るべきです。
ゾーニング(線引き)はされている

いろんな表現がある中で、R18のような子どもには見せないほうがいい表現があることは理解しています。
そうした表現は、現状でも
区画分けはされています。
ゾーニングされている、線引されていると言うべきですかね。
公の場で公開するべきでない表現はきちんとされています。
例えば、アダルトゲームの性行為シーンとかですね。
18歳以下は利用禁止です。といった線引きはされています。
しかし、そうした線引されている表現を持ってきては行けないエリアに持ってきて騒いでいる連中がいるというのも事実です。
極一部の人にしか刺さらない特殊性癖のAVのパッケージをSNSに堂々と乗せて叩いたりですね。
見たくない人には見せないという配慮もせずにです。
現状、きちんとゾーニングはされているいますし、これ以上の線引きは不要だと私は考えています。
終わりに

以上、私が表現の規制に反対する理由でした。
最低限の線引はされているし、これ以上の規制は必要ないと考えています。
日本のコンテンツ産業は世界に誇る産業となっています。
世界中で愛される作品も生まれており、その作品に関連する商品を買いに訪れる外国人もいるくらいですから。
ですが、そうした日本のコンテンツの人気が面白くないと感じている集団がいるということも事実でしょう。
なんとか自分たちのルールを日本に押し付けようと、アレコレと画策しています。
そうした外圧に負けないように、色んなコンテンツを作っていってほしいものです。
日本国内で表現の規制を声高に上げる人は、こうした組織の一員なのでしょう。
スパイとして国外追放してほしいものですw
コンテンツ産業を軽く見ている議員に対して、働きかけてコレは日本の産業にとって重要な存在だということを知ってもらいたいものです。
私は次の選挙でも、外圧による表現の規制に対して、堂々とNOを言い続ける活動をする議員に投票していきます。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё