仕事を決める時は自分が満足できるかが大事だと思っている、たたりんです。
先日、今のパートナー会社の営業と会話をしてきました。
色々と今の現場の不満やら、一緒に仕事をした時の現場の思い出話をしたりと、
楽しく過ごせた気がします。
その中で今の現場を異動したい旨を伝えて、次の現場の希望なんかも伝えました。
この時に必要になることとして、
妥協点をどこにするか?
というのが非常に大事になってくると思っています。
全部が自分の希望通りの仕事をすることは現実的に難しいです。
それこそ、自分で事業を起こすしかありません。
というところで今回は、
私が仕事を決める時に気にしているポイント
を紹介します。
以前にも似たような記事は書いていますが、当時と考え方が異なるところもありますので、
定期的に見直すことを推奨します。
- 昔はダメだったけど、今は気にしない
- 昔は気にしなかったけど、今はダメ
のように考え方というものは変わるものです。
妥協点を見出すことで、双方にとって良い結果になるはずです。
我慢しながら仕事をされても、どこかで爆発してしまいますからね。
電話対応がない

個人的に妥協する気がないポイントは、
電話対応がないこと
というところですね。
職業柄必要なところはあるでしょうが、うちの業界ではいらないはずです。
それこそ、営業とかを担当している部署以外はいらないはずです。
正直、Teamsとかのチャットツールに切り替えろって思ってしまいますね。
電話が置かれていると、そっちにも意識を置かないといけなくなるため、集中力が乱されます。
チャットツールも通知が来るので大差ないかもしれませんが、メンション付き以外をミュートにしてしまえば、大して気にならなくなります。
最小化して、後で確認するくらいで十分なのです。
あと、連絡を取る上で間違いを犯す可能性が大きく減ると思います。
一度グループを作ってしまえば、以降は同じ人にしか届きませんからね。
電話の場合はアドレス帳の番号更新とかされていないことも結構ありますからね。
仕事場にも営業電話が届くことがありますが、チャットの場合はそうした事は基本無いですからね。スパムに対しても社内セキュリティが働きますし。
電話の場合は取るまで誰だか分かりませんが、チャットの場合はそうした事が無いのである種気が楽です。
メールについても、似た思いを持っています。
っというか、多くの現場は自動配信されるメールが多すぎます。
- 重要な事柄はメール+チャット
- 基本のやり取りはチャット
みたいにしていると個人的にはすごくありがたいです。
古い記録も漁れますからね。
連絡の主体がメールなのはまだギリ妥協できますが、電話対応がある場合は即異動を求めますね
あと、単純に仕事での電話対応が嫌いですし。
周辺機器

最近思ったことの一つとして、
周辺機器にお金を掛けない現場はダメ
だと感じましたね。
パソコンを使う仕事についているため、その周辺機器にも気を使うべきだと思っています。
- モニターが古く、ノートパソコンとの解像度に差がありすぎる
- ヘッドセットを用意しない(使うなら自前で用意)
- 無線ルーターの利用者が多すぎて、カクつく
など、周辺機器にお金を掛ける気が無い現場は長居しないほうが良いと思っています。
周辺機器にお金を掛ける気が無い現場は、現場で働いてくれる人に投資をしていないのと同義だと思っています。
予算が厳しい可能性もありますが、そうした現場は未来が無いですからね。
ハードだけでなく、ソフトも似たような思いを持っておいたほうがいいですね。
使い勝手が悪いソフトをいつまでも利用しているのはストレスになりますし。
もちろん、自分の希望通りに1から10まで用意しろとはいいません。
ただ、最低限の快適さを確保出来ないのであれば、1年程度を限度に撤退すべきです。
不便だけど、気にならないのであれば、継続してもいいですが。
私はこのあたり結構こだわるタイプなので、予算を掛けるつもりのない現場は無理だとしています。
テレワークができること

コロナ禍以降テレワークが出来るようになりましたが、どうもテレワークを廃止する動きも進んでいるようです。
個人的には、
テレワークが出来る現場
でなければ長居するつもりは無いですね。
特に突発的なテレワークに変更が出来る現場が好ましいです。
レビューや打ち合わせ・作業説明など対面の方がいい時があるのは分かっています。
しかし、黙々淡々と作業を進められる時は、家で好きな音楽を聞きながら・・・の方が効率が良いと思っています。
状況によって、出勤かテレかを使い分けられる現場が一番だと思います。
出勤自体の労力が大きいですし。
片道1時間でも往復で2時間、自分の時間を奪われることになりますし。
テレワークが廃止される動きの一旦として、
若い連中が成長していない
という理由も上げられているそうですが、時間を掛けて少しずつ成長するのに対して、過度な期待をしすぎているのでは?と思ってしまいますね。
テレワークしていて、作業が進んでいないっということもあるそうですが、そうした時は、出勤を促したり、質問しやすい環境を作るのも、リーダー層の仕事では?と思いますね。
まぁ、ソレ以前の問題なこともありますが・・・。
仕事をサボられるとかの懸念も分かりますが、やるべきことをしっかりと終わらせているのであれば、現場テレどちらでも良いと思います。
出勤・テレ、どちらでもメリット・デメリットはあるのですから、作業者が自由に選べるのが一番だと思っています。
交通費・オフィス代とテレ環境の維持にどれだけのコスト差があるのかは知りませんが。
コミュニケーションコスト

仕事をするうえでコミュニケーションを取らなくてはなりませんが、
コミュニケーションコストがどの程度かかるか?
っていうところも大事なポイントだと思います。
この辺りは現場で実際に働き始めないと分からないことですが。
もし、合わないなと思うのであれば、早めの異動を出したほうが良いでしょう。
個人的に、
- 仕事時間の大部分がコミュニケーション
- すぐ怒る人(そう聞こえる人)がいる
って場合には、異動の検討ですね。
一緒に仕事をしていて楽しいって思える人以外と仕事はしたくないですからね。
私はコミュニケーションを活発に取る方ではないので、過剰なコミュニケーションは不要だと思っています。
たまに軽い雑談はもちろんしますけどもね。
契約先に近い会社

あと、忘れてはならないのが、
自分の所属している会社と契約している会社の社員がいる
というのも非常に大事な要素です。
個人的には、自分の会社から見て、
2次契約
の人が現場にいること、は最低条件に加えました。
なにかトラブルが起こったときや、現場からの評価など、
人づてに伝わることは、間に入っている会社が多くなればなるほど、正確さに欠けてしまいます。
また、間に入っている会社が多くなるにつれて、抜けたいという思いが届かない可能性が大きくなってしまいます。
抜けたいというのは、不満が溜まって限界だわっと言ってるのに近しいですが、ソレが届かないとなると、自分の人生にとってマイナスになってしまいます。
実際、私は似たような経験をしましたからね。
抜けるなら誰か代わりの人を出せっていうのもおかしなところだと思いますからね。
日本の会社の制度上、誰がいつ抜けても(辞めても)構わないはずですから。
それに、現場は常に人の出入りをしたほうが結果的に良くなると思いますし。
同じ人だけでは空気が変わりませんし、新しい変化もありませんから。
作業に慣れているからと行って、手順書を更新しないで人力になってしまうと、いざという時が大変ですし。
ということで、2次契約までの社員が居ない現場は長居しないようにしています。
これも、1年程度が限度ですね。
終わりに

っと、こんな感じに妥協点を考えてみましょう。
Aは嫌だけど、BCDだったら1年程度は現場に居ても良い。
みたいな感じに考えておくと良いでしょう。
仕事を探す際にも、
- ダメな点
- 妥協できる点
をハッキリさせておかないと、双方にとって嫌な結果になってしまうことになるでしょう。
仕事は人生の大部分の時間を費やすものです。
新卒で入った業界に居座り続ける理由もありません。
ある程度お金を貯めたら、自分の挑戦したかった道に挑戦するのもありです。
人生の大部分を費やすのですから、楽しく過ごせる仕事を探していきましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
