自分にとって最適な仕事を探し続けたい、たたりんです。
昨今、技術の進化スピードがとても早いです。
- コロナ禍になって出勤が出来ないのでテレワークが広まる
- AI技術の発達によりAIに任せることができる
といったことが広まりつつあります。
携帯電話やスマホも広がり始めたら一瞬で広まったという印象もあります。
そして、そのスマホも古いパソコンと比べたらスペックが上なんてこともあります。
スマホ一台あれば大半のことが出来るくらい、技術の進化スピードが早いです。
事実、若い人の中にはキーボードよりもスマホの入力のほうが早い人がいるらしいですし。
そして、気になってきているのが、
新しい技術を受け入れる現場に着いているか?
ということです。
仕事を続けるうえで、新しい技術に触れておくことは大切です。
- 1時間かかっていた作業が、スペックの向上で30分で終わるようになった
- AIに任せることで一瞬で終わり、確認作業だけになった
なんてこともありえます。
しかし、現場によっては、新しい技術・周辺機器を取り入れず、
今あるものでやろうとする現場もあります。
もちろん、予算の問題もありますが、全く取り入れる気のない現場は早めに離れたほうが良いと思っています。
ということで、今回は
仕事への新しい技術の取り入れについて
思っていることを紹介します。
パソコンをメインに使う仕事に付いての話になってしまいますが、参考になることが書けていれば幸いです。
取り入れない現場からは離れる

序文でもすでに書きましたが、新しい技術・周辺機器を取り入れようとしない現場からは
早い段階で離れていったほうが良いです!
パソコンやモニターが古いままだと、どうしても作業効率が落ちてしまいます。
一昔前のモニターと最近のノートパソコンでは解像度が違うため、
ウィンドウの移動がおかしくなったり、表示範囲が変わってしまうなどと言った現象が起きます。
また古いOSをそのまま使い続けているせいで、新しい技術を取り入れられなかったりします。
古いOSじゃないと動かないシステムが有るから仕方なく・・・であるのならば、
基本は最新のOSにして、必要なときだけリモートで使うみたいな形にすべきです。
そうした事をする気が無い現場は、
新しい技術が学べないため、その現場独自の知識しか身につかなくなります。
そうなると、現場を移動した時に、年齢だけ重ねた何も出来ない人になってしまう可能性が高いです。
休日に独学で学べと言われるかもしれませんが、
仕事をしながら学べるのが一番いいと思っています()
汎用的な技術を身につけられそうに無ければ早めに離れるのも選択肢の一つです。
私はとっとと離れるべきだと考えています。
周辺機器にお金を掛けないというのは、従業員(我々)に投資をしていないのと同義とも取れますからね。
テレワーク

最近の技術の進歩で活用されていたのが、テレワークとなります。
コロナ禍で爆発的に普及し、一般化されつつ有る技術ですね。
先日、営業の人とお話をする機会があったのですが、
- テレワークを辞めていく方向に動いている現場が少なくない
との話を聞きました。
年配の方はやはり顔を合わせて仕事をするというのが、基本的な考えにあるとかなんとか。
まぁ、その気持ちは分からなくはないです。
あと、若い連中が技術を身に付けないという懸念の声もあったそうです。
ただ、若い世代の人たちは、テレワークの方が良いと思ってしまうのではないでしょうかね。
特にコロナ禍で入社した人なんかは、テレワークが基本でしょうし。
テレワークにはメリット・デメリットがあります。
メリットとして、
- 出勤時間が無くなる
- 自分の好きな環境で仕事が出来る
といったことがありますが、
デメリットとして、
- 進捗が見えにくい
- サボられる
- 技術を身に付けない
という可能性もあります。
現に、進捗が良くないのにテレワークを続けて全然進んでいないって若い子がいましたからね。
最終的にはベテランがなんとかしてくれるかもしれませんが、頼り切りにしてしまうのもよくありませんし。
個人的には、現場に配属されてすぐテレワークよりも、現場の作業や人となりが分かったらテレワークが出来るようになるというのが理想的かなと思っています。
テレワーク用の端末を自宅に置いて置けると尚可だと思っています。
台風や雪のような交通機関への影響、仕事は出来るが出社がきついレベルの体調不良っといったときに、切り替えが簡単になりますからね。
チャットや通話でやりにくい相談事やレビューなど対面が良い時は出社、黙々と作業を進めれる状況であればテレワークみたいに切り分けられると、仕事はやりやすくなるかなと思います。
チャット

最近特に思うことの一つが、
連絡の基本はチャットにしてほしい
ということです。
テレワークの普及により、チャットツールも使われるようになり、
現場によっては、チャットがメインのところも増えているかと思います。
チャットのメリットとして、
- 既読が分かりやすい
というのが最大のメリットかと思います。
読んだらスタンプを押すという方針にしておけば、相手が気がついているかの判断も簡単ですし。
メールだと相手が見たかどうか分かりませんし、定期的に送られるものや自分の業務と関係無いものが混じったりと、判断するのに手間がかかります。
電話なんて使いたくないですし。
連絡の使用優先度として、
チャット>メール>電話
になると良いかなと思っています。緊急時はこの逆になる感じで。
緊急時以外で電話をするな!って思いが強いですね。
あと、メールで感謝の一言だけ伝える・伝えられるってのもあまり好きじゃ無いですね・・・。
自分宛てのToなので、ビックリしちゃう方が強いんですよね・・・。
スタンプだけで済ませるのは気持ちも楽ですし、流れないで済みますからね。
生成AI

生成AIが広まり始めて色々と試している企業が多い印象があります。
ただし、使い方を間違えると、社外秘密を全世界に広めることにもなりますので、使い方には注意が必要です。
個人的に生成AIは
ヒントを得るためのツール
だと考えています。
何に手を付けていいか分からない状態から、ヒントを得て、
そこから発想を広げていくッといった感じな使い方が良いかなと思っています。
答えを出してもらうなんてのは出来ませんからね。
だって、答えが無数に有ることが多いのですから。
AIが出した事が正解とは限りません。
AIが出した内容から調べるための技能は自分で身につける必要があります。
露骨におかしい回答でも、そこから発想を広げることは不可能ではありません。
計算系なら、ほぼほぼ正解を出してくれると思いますが、コーディングとかは難しいと思っています。
絶対的な解答を得られるわけでなく、あくまでヒントを出してくれるツールとして、
最後の判断は自分でしなくてはいけないということは忘れないようにしましょう。
終わりに

新しい技術を受け入れるかどうかは会社の方針次第です。
ただ、個人的には
投入する気のない会社からは離れる
というのが良いと思っています。
見方を変えると、従業員に投資をしていないのと同じと捉える事も出来ますからね。
コロナ禍以降で広まった技術についての個人的な見解も書いてみましたので、参考になればと思います。
これからも新しい技術はドンドンと出てくることでしょう。
その技術を取り入れるかどうかは、上役の判断次第です。
そうした判断も会社を続けるか去るかのポイントとなるでしょう。
便利になりそうな技術を取り入れたり、周辺機器にどんどんとお金を出してくれる現場に着きたいものです。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
