月末の選挙に構えている、たたりんです。
今月末は衆議院選挙が待っています。
どこの党・誰でも構いませんが投票には行くようにしましょう。
投票にいかないというのは
- 権利を捨てている
ということと同義だと思っています。
投票しないと何も変わらない

選挙に行かない人の意見で多く聞くのは
- 投票しても変わらない
- 誰に投票すればいいのかわからない
というのをよく聞きます。
投票しても変わらない
確かに、1票だけでは何の変化もありませんが、
その票をたくさん集めるのが選挙なのです。
言ってしまえば、
人気集め
というのが、選挙の本質だと思っています。
若い年代の投票率が低いということは
若者向けの政策を出しても、人気が集まらない
つまりは票が集まらない
ということに繋がっています。
誰に投票すべきか
当選した人が本当に公約を実現してくれるかは、分かりません。
分からないからこそ、当選した人を監視し続けなければなりません。
未来は誰にもわからないものです。
間違えたと思ったらそれはそれでいいと思います。
困ったら所属している党を基準に考えれば良いと思います。
権利を捨てる

投票するという権利は、全国民が持っている権利です。
投票しないというのは、その権利を捨てているようなものです。
- 時間がないから
と言って、自分の持っている権利を放棄することは愚かです。
今は期日前投票のように、時間が合わなくても投票する方法はあります。
政治に文句を言う前にまずは、投票しましょう。
終わりに

選挙が近づいているので慌てて書いてみました。
私自身、
- 誰に投票するべきか
- どの党に投票すべきか
よく分かっていません。
ただ、それでも、投票はします。
良いと思えた政策を出しているところがあれば、そこに投票でも良いですが、
- ここはアレが嫌い
- ここはこれが嫌い
みたいに、減点方式で考えても良いと思います。
いい加減投票率が80%くらいになってくれんないかなぁと思い続けています。
投票して投票率を増やして、国民の目が軽視されない政治になってくれるように、
投票に行きましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё