優良なサブスクリプションサービスは活用していきたい、たたりんです。
先日、お金の勉強会をしているときに、こんな会話がありました。
資産形成を始めるのに、固定費は見直しておいたほうがいいよ
そこまで使ってないし、Kindle Unlimited解約しようかな
月に実用書1冊読むんだったら元は取れるよ
この会話を聞いて、加入を検討しています。
私自身は、月に本を2,3冊程度読んでいますので、加入する価値はあると考えています。
ただ、いくつか懸念している事項もあります。
そこで今回は、
- Kindle Unlimited
のサービス
- 懸念点
について、紹介します。
Kindle Unlimitedのサービス利用を検討している人の参考になれば幸いです。
サービスについて

- 本が読み放題
- 対象は200万冊以上
- 月額990円
というサービスです。
本を定期的に読む人にとっては加入する価値は充分あると考えています。
月額990円ということは、
- 漫画2,3冊
- 実用書1冊
程度を毎月読むのであれば、十分元は取れるでしょう。
30日間の無料体験もありますので、気軽に試せるのは良いです。
ただし、無料体験終了後に料金が請求されるので、
使わなかった場合の解約は忘れないように気をつけましょう。
(流石に料金発生の警告メールは飛んでくるでしょう。それを無視したらそれは自己責任です)
気に入ったのならそのまま使い続けましょう。
懸念点

Kindle Unlimitedを使う上で気になっている点があります。
- Kindleとどこまで共有されるか
- 入れ替わりでラインナップから外れた本
- 入れ替わりの頻度
共有について
Kindleのサービスとどこまで共有されるのかが気になっています。
- マーカー
- メモ
- 最後に読んだ位置
など、電子書籍を使う上で大事な要素がどこまで共有されるのかが気になっています。
ホームページを見た限りでは、同一アプリを使っているため、
共有はされると思っています。
ただ、確信できる材料がないため、少し気になっています。
入れ替わり
定額サービスなので、定期的に読める本のラインナップが変わっていくでしょう。
その時に、
- 読んでいた本がラインナップから外れたことでマーカーやメモがリセットされないか
- どの程度の期間で入れ替わるのか
という点が気になります。
一度読んだ本が入れ替わりで読み放題の対象から外れたら、購入し直せばいいだけですが、
その時のマーカーやメモがないと当時と考え方がどう変わったのか分からず、得られるものも減ってしまいます。
後で読もうと思っていた本が、気がついたら対象から外れていたっということになっては、
あまり良いサービスではないのではッと思ってしまいます。
チェックリストなどを入れておけば、読み放題終了の告知があるのか
っといった点が気になっています。
終わりに

以上、Kindle Unlimitedのサービスと懸念点でした。
アマゾンで本を買おうとしたら、Kindle Unlimitedの対象になっていることはよくありますので、
本をよく読む人には、良いサービスだと思います。
ただ、新刊が出た時にはすぐに対象にならないことには注意が必要です。
おそらく数ヶ月は経たないと対象にならないでしょう。
良書というのは、いつ読んでも良書ではありますが、
時期によってはそれが役に立たなくなっていることも十分ありえます。
(楽天経済圏の説明など)
あとは、サブスクリプションは使わなくなった時に解約せず、ほったらかしにしていると、
無駄なコストになってしまうことにも注意は必要です。
毎月確実にKindle Unlimitedの対象になっている本を読むとは限りませんし、
かといって、入会脱退を繰り返すのは面倒です。
どのような使い方が自分にとってベストなのかは、検討が必要です。
個人的な見解としては、
- 毎月本を読む人にはおすすめできるサービス
- 新刊はすぐに読めない
といったところです。
今読んでる本が読み終わったら試してみようと考えています。
生活をよくするために、良いサブスクリプションサービスは活用していきたいです。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё