古い作品を現代にリメイクすることが増えていると感じる、たたりんです。
最近、昔放送していた作品をリメイクして、放送していることが増えてきていると思います。
昔は技術的に出来なかったことが、現代では出来るようになっていることは少なくないですからね。
また、未完成の作品をアニメして、追い抜いてしまい、アニオリで変な方向に行っちゃったということも少なくなかったです。
リメイクする作品というのは、私世代(30代)を狙っていたり、古い作品の続編をアニメ化するに当たり、前作を知ってもらうと言った意図もあると思います。
シリーズが長くなってきたので、若い世代に初代(元祖)の作品を知ってもらうという戦略もあると思います。
ただ、そうした中で懸念されるのは、
声優が変わってしまうこと
があります。
これから見る人にとっては、そこまで影響はないでしょうが、
昔の作品を知っていた人からすると、
〇〇(キャラ名)は☓☓さんのイメージがあるから見ない
なんてことはあるでしょう。
ただ、リメイクする上で、中の人が変わってしまうのは仕方のないことだと思います。
今回は
リメイク作品で声優が変わってしまうこと
について思っていることを紹介します。
リメイクした作品を見たいけど・・・
と足踏みしている人などの参考になれば幸いです。
引退しているのは仕方のないこと

10年、20年といった、長い年月が経過していると、
キャラを担当していた声優さんが引退しているのは仕方のないこと
であります。
声優さんだって、1人の人間なのです。
長い月日が経過する上で、ライフステージが変わっていることはよくあります。
その中で、引退という選択を取る声優も少なくなりません。
あるいは、年齢という壁によって・・・ということもあります。
こういった、仕方のない部分に対しては文句を言っても、どうしようもないない部分です。
他人の人生にも関わる部分ですので、割り切るしか無いでしょう。
別作品として楽しむ

声優が変わってしまって、イメージが変わってしまうのでしたら、
別作品として、楽しみましょう!
こうした感性も大事だ思っています。
キャラの声というのも、作品を彩る一つの要素です!
キャラの声が違うだけで、別物だと感じることも少なくありません。
だから、別作品という視点で見るようにすれば良いのです!
設定や世界観、キャラは同じだけど別物という視点で見れば、なんとかなるものです(個人差あり)
絵柄も変わってしまっていますからね。
もしくは、旧作と比較する感じで見てしまうのもありですね。
視点を一つ変えるだけで、いくらか違和感はマシになっていきます。
そして、気がついたら、気にならなくなることも少なくないです。
終わりに

以上、リメイクで声優が変わってしまうことについてでした。
簡単に言ってしまえば、
声優が変わってしまうのは仕方のないことだから、別物として見よう!
というだけです。
それでも、生理的に受け付けないんだったら、見なきゃいいだけです。
ただし、
批判はしてはいけません!開発側にも事情はあるんですから。
たまに見かけるんですよね。自分が気に入らないからって作品を批判する人が。
個人的に思うのでしたら自由ですが、SNSで大勢とつながっていると錯覚している人は、皆同じ意見だ!と錯覚していますからね・・・。
仕方のない部分は割り切って、自分はどうしたいのか?という視点を大事にしていきましょう!
私達、利用する側が持っている権利と制作者が出来ることを混在させないように気をつけましょう。
- 制作者:作ったから見て
- 利用者:見るor見ない
たまに制作サイドに『コレくらいやらせろ』みたいな無知も見かけますが、まぁ、うん・・・可愛そう子を見る視線しか送れませんねw
書きたいことは書いたので、終わる!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё