※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

ニュース

減税が将来世代への負担っておかしくないか?~『今』が良くならなければ『将来は無い』~

10月の衆院選挙以降、各党の色んな動きが見えてきていると感じる、たたりんです。

前回の衆院選挙で、与党過半数割れとなり、野党と様々な交渉が行われているという、

良い局面になっていると思っています。

個人的には与党だけでゴリ押しで決められる状態よりは健全だと思います。

国民民主党の掲げる『103万円の壁の引き上げ』など、話題に上がる野党の政策もいくつかあり、与党は野党の掲げる政策をどう受け取るのかという、見ものな状況となっています。

しかし、そうした中で、

ということを謳っている議員がいることに疑問を感じています。

減税政策は国民の人気取りなんて言っている人もいますが、

という事実から目を背けているようにしか思えません。

物価高で苦しんでいる国民が多いのに、税収が過去最高っておかしくないですか?

といったところで、私が

と感じた事を書いていきます。

私は経済の専門家ではないので、間違っていることを書いているかもしれません。

ただただ、感情的に思ったことを書いていますが、何かの参考にでもなれば幸いです。

今が良くならなければ未来はない

将来世帯への負担と聞いて真っ先に感じたことが、

ということです。

『今』を積み重ねた先に『未来』があります。

今の生活が苦しいのであれば、良くなるように改善・挑戦していかなければ、苦しいまま続いていきます。

しかし、個人で出来ることには限りがあります。

現に物価高となっている今では、賃上げよりも物価高のほうが勢いがあるため、

給料が上がっても、生活は良くなりません。

副業を始めてみても、成果を出せる人は極一部です。

『今』に余裕が無いことが原因で、『将来』に対する事ができていないというのが現状でしょう。

収入が増えて無くても、所得税減、消費税減となれば、使えるお金は実質的に増えますからね。

お金があれば解決できることは数多くあるのに、糸口となる

減税を将来世帯への負担というのは、おかしくないだろうか?

今を良くしていけば、未来も必然的に良くなるはずです。

今の現役世代が昔の将来世代

将来世代の負担を減らすとか言っている議員がいますが、

だったということを忘れてはいませんか?

将来世代の負担を減らすなんてのは、昔から言われ続けていますが、

結局何も改善していないどころか、悪化していませんか?

消費税なんてのは、分かりやすい例かもしれませんね。

  • 1989年~:3%
  • 1997年~:5%
  • 2014年~:8%
  • 2019年~:10%

と未来に向かうにつれてどんどん上がっていますからね。

消費税は購入するもの全てにかかる税金ですので、負担が増えていると言わざるを得ないでしょう。

では、基礎控除(生活に困らないように、生活にかかる最低限の費用は税金をかけない)に関しては、

  • 1980年~:29万円
  • 1983年~:30万円
  • 1984年~:33万円
  • 1987年~:35万円
  • 1997年~:38万円(消費税5%)
  • 2020年~:48万円(ただし給与控除-10万円、2500万円以上には所得制限)

参考:

2020年に増えているように見えますが、実質的には1997年から変わっていないです。

消費税が増えて、生活必需品も増えているのに、基礎控除が増えていないなんてのはおかしくないですか?

議員報酬は増えているのに・・・。

昔と今を比較して、今のほうが負担が増えている状況です。

このような状況なのに、減税は将来世代への負担っておかしくないですか?

非人道的な事を言ってしまえば、

将来世代のために、現役世代ではなく高齢世代を犠牲にすべきではないのか?

税収ありきになっている

減税できない最大の理由は、

からではないかと思っています。

◯兆円必要ということが前提になりすぎているのです。

減税すると、その分税収は減ります。

ただ、本当にそれだけ減るのかという部分に関しては、疑問が残ります。

税収が減るということは、国民にその分のお金が手元に残ります。

その手元に残ったお金が消費されて、経済に還元されることを考慮しているのか、いささか疑問です。

税収が減るのであれば、無駄な省庁や政策を見直す良い機会にもなると考えています。

実際に税金の無駄遣いと思われる事業はいくつもあります。

特に利権絡みの無駄遣いは見直すべきです。

過去最高税収となっているのに、国債で赤字分を補うなんてのは、無駄が多すぎるんじゃありませんか?

日本人のためにならない税金の無駄遣いは省いていくべきです!

終わりに

おかしいなぁ・・・と感じていることを感情的に書いてみた。

書かれている事が正しい!なんて盲信しないでくださいね。責任は持てませんので。

あくまでも、私が『減税は将来世代への負担』っていうのにおかしいと感じたことですから。

減税ではなく給付なんてことを言ってる人もいますが、それは辞めたほうが良いと思います。

どこかで線引したり、一時的なものになってしまっては、ただ集めてバラ撒くだけになってしまいますから。

恒久的に国民生活が良くなる方法を模索すべきです。

私達は『今』しか生きることはできません。

『将来世代への負担』なんてのは、耳障りの良い綺麗事です。

今が良くならなければ、未来が良くなるなんてことはありません。

私達の今の生活が便利になったのは、昔に(生活を)良くしようと頑張ってくれた先人のおかげなのです。

子育て中の親は、

子供の未来のために我慢しよう

なんて思いはあるかもしれませんが、本当に我慢が必要かを考えてください。

実は必要のない我慢かもしれません。

こうした記事を書くたびに思うのは、

問題点

が問題だと思ってしまいますね。

特に現役世代の投票率の低さは改善しないと、次の世代の犠牲になってくれ

次の世代の犠牲になってくれ

と言った感じに永遠と搾取される可能性があります。

自分たちの生活を悪化させようとする議員を当選させないためにも、選挙に行くことが大事になります。

脱線しそうなので、ここで終わる!

優先すべきは、見えない将来よりも、見えている今!

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

ABOUT ME
たたりん
毎日を自由に過ごしたい 詳しいプロフィール https://tatarin13.com/profile/ プロフィール画像はオンゲやってたフレンドから頂いた ※当ブログではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しています※

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA