経験や思い出は財産の一つだと考えている、たたりんです。
何か始めようとしたときなどに
〇〇は時間の無駄
という人がいます。
最近色々と勉強しているうちに、
そのような発言に対して、違和感を覚えるようになりました。
この発言をする人は、大体は未経験であり、
やっていたとしてもすぐ辞めてしてしまった(諦めてしまった)という人が
多いという印象です。
経験というものは、やってみないと分からないことが多いです。
今回は、経験に投資することで得られそうな事や思い出について紹介していきます。
もっと色々と経験していきたいので、その気持ちを忘れないようにしていきたいです。
結論

結論という書き方は変かもしれませんが、色々な経験をすることで
- 晩年にやりたかったことをやれなかった
という後悔をせずにすみます。
過去にも紹介していますが、晩年に後悔していることの多くは
- やりたかったことをやれなかった
というアンケート結果もあります。
色々と経験をすることで、それを回避できるかもしれません。
今は人生100年時代とも言われています。
何かを始めるのに遅いということはあまりないでしょう。
その分野で生活を成り立たせたいのであれば、
早いに越したことはないですが・・・。
仮に60歳で定年を迎えてから始めたとしても、
20年近くは健康で楽しめるでしょう。
(いつまで健康でいられるかという問題は考えないといけないでしょう)
やらない後悔よりやった後悔

やらない後悔よりやった後悔のほうが良いとはよく聞きます。
私もそう思っています。
何かやってみるということは、経験を得ることになります。
それは、成功しても失敗しても損をすることはないです。
成功したら、それを続ければいいだけですし、
失敗したなら、それは今の自分には合っていない
ということがわかるだけです。
やった結果がわかるまでには、時間がかかりますが、
やらないといつまでも分からないままです。
経験は思い出になる

経験は全て思い出になります。
晩年になったときには、
- 思い出を振り返ることしかできなくなる
という話を聞きました。
そのときに、思い出せることが少ないと
最後の最後に後悔した人生となってしまう可能性もあります。
また、やりたいことに挑戦しなかったっという思い出は
いつまでも足を引っ張ります。
思い出に甘えない

思い出というものは、あなたを優しく包み込んでくれるでしょう。
しかし、思い出に甘え続けると前に進めなくなります。
好悪関係なく、思い出とは過去にあった出来事でしかありません。
それにこだわり続けたとしても、現在未来が変わるわけではありません。
たまに
昔は良かったなぁ
と言ってる人がいますが、そのように懐かしんでいても何も変わりはしません。
- 何が良かったのか
- 何が良くなくなったのか
というところが明確にすれば、今の改善にも繋げられるでしょう。
思い出に甘え続けるのではなく、思い出は思い出と割り切ってしまうのが良いでしょう。
追記:思い出は優しいから甘えるな
っというのはFF10のとあるシーンのセリフです。
終わりに

以上、経験や思い出について思っていることでした。
経験を積むことで見えていなかったものが見えてくるかもしれません。
新しいことに挑戦するのとしないのでは、しないほうが圧倒的に楽です。
しかし、挑戦を避け続けていると、何も経験ができず、
晩年に後悔することになるでしょう。
人生を悔いないものにするためにも、新しいことにどんどんと挑戦していきたいです。
とはいえ、自分の人生は自分だけのものです。
周りから
辞めたほうがいいよ
と言われて、やめるのも、挑戦するのも自由です。
自分の選択を後悔しないようにしていきたいです。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё