未来になりたい自分をイメージしてみることが行動を始める第一歩になると思っている、たたりんです。
未来は移ろい変わりゆくものです。
今と同じ生活が送れるかどうかも分かりません。
どういった変化が起こるかなんてものは誰にも分かりません。
その変化に流されて行くのか、流さず自分の道を選ぶかは
その人の自由です。
私は自分の道は自分で決めたいと考えています。
そのため、多くの人とは違うこともやらなくてはいけないと考えています。
多くの人と同じことをするのは
みんなと同じだから
という安心感があります。
しかし、それでは自分のやりたいことができなくなるという懸念もあります。
安心感を捨ててまでやりたいことなのか、その判断は難しいところもあります。
(まぁ、人生に正解なんて道は無いんですけどね)
そこで、今回は『10年後の自分をイメージする』という手法を紹介します。
この方法は色んな自己啓発の本に紹介されている『なりたい未来をイメージする』という発信の感想になります。
最近読んだ本では、『ロングゲーム』という本がオススメです。
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本の感想も投稿していますので、そちらも参考にしてください。

長い目で見てみることで切り開ける可能性というものを信じています。
なぜ10年後なのか

この戦略を紹介する上で
なぜ10年後を設定したのか
と疑問に持つ人もいるでしょう。
その理由の主な以下の2つです。
- 今できない事ができるようになっている
- ライバルが減る
あとは、10年後という長い年月を前提にしているため、その時々の変化に柔軟に対応できるという理由もあります。
例えば、急用ができた場合など、予定にない自体が起こった時の予定修正ですね。
短い期間だと、リカバリーのために無茶をする必要が出てきます。
長い期間だと、そのリカバリー分遅れたとしても、
- 全体の予定を後ろ倒しにする
といった選択肢をとることもできます。
一日先に起こることも分からないため、予定の修正は随時行う必要があります。
長い期間を前提にしている分、変化も多くなりますが、柔軟に対応することもできます。
今できないことが出来るようになる
今はできないことが、10年後にはできるようになっている可能性は高いです。
今を基準にやりたいことを考えても、
どうせ自分にはできないから
といった理由で諦めるのは簡単です。
しかし、
今はできなくても、長い時間をかければできるようになれることは多いです。
例えば、学生時代に部活動をやっていた人はイメージをしやすいと思います。
入部当初はできなかったことが、1年後には自分が教える側に回っている
という経験をしたことがあるでしょう。
これも長い時間を掛けた成果といえます。
この例えは1年後としていますが、これを
- 3年後
- 5年後
- 7年後
と長いスパンでみていけば、できることはより増えていくでしょう。
自分の人生を振り返ってみると、
長く続けていることは、色々なことができるようになっているでしょう。
ただし、
同じことを繰り返すだけでは一定地点から進めない
という点には気をつける必要があります。
少しずつ新しいことを取り入れていくことで、より上手くなっていくでしょう。
ライバルが減る
長い間同じことに取り組める人はごく僅かです。
ブームだからと乗っかって、ブームが終わると立ち去る人も多くいます。
今まで取り組んできた中で、
(サラリーマンの仕事以外で)長い間取り組んでいることはありますか?
と自分に問いかけてみてください。
その中で10年以上取り組み続けていることはありますか?
おそらく、ほとんどの人はないでしょう。
例えば、
学生時代に部活動として初めても、
部活引退と同時に辞めてしまう人がほとんどでしょう。
動画投稿者などを追っていても、10年以上続けている人というのは僅かです。
- 生活の変化
- 肉体の衰え
といった理由でやらなくなってしまう人が大半だと思います。
だからこそ、続けているだけで自然とライバルは減っていきます。
(若い人が参入してくることもありますが)
長く続けられるということは、それだけで長所であるといえます。
私の10年後になりたいイメージ

実例として、現在私が10年後になりたいイメージを紹介します。
一言で言ってしまえば、
創作活動で生活できるようになりたい
というものです。
創作活動として何をしていくかは手探りですが、
- ブログ
- 動画
- 配信
- 読み物
- 絵
といったことをしながら生活できるようになるのが理想です。
これらのうち、どれか一つだけで生活のではなく、
複数組み合わせて行くつもりです。
一つだけにしてしまうと、それが潰れただけで生活が困窮してしまうからです。
なので、複数の収入源を確保しておきたいと考えています。
サラリーマンとして晩年までは働きたくないと考えています。
サラリーマンの利点は、安定した給料を得られることですが、
- いつまで安定しているか分からない
- 仕事関係の人付き合いは最小にしたい
- 働く場所・時間を縛られたくない
といった理由で、晩年まで働くということは考えていません。
ざっくりとしていますが、こうしたことが私の10年後の理想です。
なぜ理想をイメージするのか
理想の姿をイメージしておく理由についてですが、
理想の姿をイメージすることでやるべきことが見えてくる
ためです。
理想の姿が見えることでやるべきことへの第一歩が踏み出せます。
例えば、ブログで生活をしたい場合は、ブログを書いて投稿する必要があります。
そのためには、
- ブログサイトの開設
をする必要があり、次に
- ブログを投稿する
という風に進んでいくことになるでしょう。
後は人の目に触れるためにSNSと連携をする、
さらには、
- 自分を知らない人に知ってもらうにはどうしたら良いか?
- 収益化するにはどうしたら良いか
といったことを考えて実践していく必要があります。
なりたいイメージがあると、そこに至るまでに何をしたら良いか
ということを繋げることができます。
逆に、自分がなりたい姿というものがイメージできてないことを続けることは難しいです。
困難にぶつかった際に、
なんで自分はこんなことを続けているのだろう
といったように立ち止まってしまい、諦めてしまうためです。
そのため、自分がなりたいイメージを想像するということが必要になってくると考えています。
また、10年という長い年月を設定しておくことで、
今回は失敗したから、次は気をつけよう
といったように気楽に構えることができます。
短い期間ですと、一度の失敗が致命的になってしまうこともありますので、
長い期間で考えておくといいでしょう。
終わりに

以上、『10年後の自分をイメージする』という手法でした。
こうした考え方もあると、頭の片隅に置いていただければ幸いです。
- 人間は
- 短い期間で達成した成果を評価する傾向があり
- 長い期間を掛けた成果を評価しないという傾向があります。
長い計画を建てて達成したことについて、
それだけの期間を掛けてれば誰だってできるよねー
とかいい出す人もいるでしょう。
しかし、そうした人は実際には何も成し遂げられていない人が多いです。
そうした発言は無視してください。
相手にするだけ時間の無駄です。
また、理想に向かって挑戦している際に、
そんな理想叶えられるわけないんだから、もっと現実見ろよ
という人もいるでしょう。
こうした人は助言をしているつもりになっていますが、
挑戦する側からしてみると、
余計なお世話
以外の何者でもありません。
それに、どこかで聞きかじった話をしているだけの場合が多いので、説得力が皆無なのです。
このような発言も無視したほうがいいでしょう。
理想に向かって歩き始めた際に足を引っ張ってくる人とは縁を切るのがいいでしょう。
未来は誰にもわからない以上、挑戦することというのは十分に価値があることでしょう。
達成できなかったとしても、そこの過程で得たものにはかけがえのない価値が生まれるでしょう。
もし、今自分の目指したい姿がイメージできないのであれば、サバティカル(目的を問わない長期休暇)というのを検討してみてはいかがでしょう。
仕事が毎日忙しくて考える余裕が無いというのであれば、それは会社の奴隷になってしまいかねません。
まぁ、こういった制度は無いので1年くらいの生活防衛費を貯めて、仕事を辞めるというのが手段になるかもしれません。
0から始めることでも、今までの知識を活かせる場面はありますし、1年もあればそれ相応の技術を身につけることもできるでしょう。
無理だと諦めてしまうよりも、超長期の計画を建てて挑戦していく方が人生は豊かになると信じています。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё