借りたものは返すのは常識のことではなかったのか・・・と考えだした、たたりんです。
先日、動画配信者が配信中に刺殺されるという事件が起こりました。
具体的なところは、検索してもらうとして、
いろいろな経緯やらが、ネットでは一時的に話題になりました。
今回の事件の本質って、
マネーリテラシーの低さ
に起因している用に個人的には感じています。
加害者も被害者もどちらに対してもです。
そして、今回のような女性が被害になった事件に対して、
最近ダチョウに比喩されるようになった思想の一部は、
などと、言っていました。
借りたお金を返さないから、こうした事件が起こったんじゃん。
それに過去に遡って探せば、お金を返さない事が原因で発生した事件なんて、いくらでもでてくるでしょう。
お金に関するトラブルは、簡単に発生するものなのです。
加害者を擁護するわけではないですが、今回のような事件は、お金を借りた側(被害者)がうまく立ち振る舞えば、防げた事件です。
加害者も、そこそこの金額を貸した後に、返済がない時点で怪しく思わなければいけません。
ネットでの噂では、加害者は裁判を起こして被害者に返済するような判決が出たらしいですが、一向にお金を返されなかったらしいです。その結果が、あの事件だったとするならば、社会の仕組みにも問題はあるかも知れません。
判決結果が出た時点で、『加害者へのお金は国が代わりに支払って』被害者は『国に代わりに支払ってもらった分+各種手数料を支払う』のような。
といったところで、今回は
お金を借りること
について考えていることを紹介します。
親や友人など、身近な人にお金を借りようとしている人、貸している人の参考にでもなれば幸いです。
私自身、お金を貸すことについては大失敗しています。
そのあたりは過去の記事でも漁ってみてください(笑)
お金を借りたら返す

まず大前提として、
お金を借りたのならば、きちんと返しましょう。
当たり前のことを言ってるように思えるかも知れませんが、
一部界隈のアホンダラは、
借りたお金は返さなくて良い。貢物だ
と勘違いしている節があります。
社会人として働いている人なら、分かると思いますが、
お金を稼ぐというのは、大変なことなのです。
その大変な思いをして得られたものを、借りているわけですから。
その借りたお金を稼ぐのに、自分がどれだけの労働をしなければならないかを一度考え直して見てください。
また、お金を返さないままでいると、借りたお金以上のものを失う事になりかねません。
今回の事件のように、命を失うことだってありますし、
仕事関係の信頼を失ってしまい、借りた金額以上のお金を稼ぐ機会を失ってしまうかも知れません。
借りた金額以上に価値のあることを失ってからでは遅いのです。
借りたお金は早めに返すようにしましょう。
借金を返すために借金をしてはいけない
お金を返すために、他の人や金融機関からお金を借りるということはしてはいけません。
そうすると今度は、新しく借りたところに返すために、また新しい借金をしてしまいます。
管理は煩雑になっていくし、利子はどんどん積み上げられますので、
徐々に苦しくなっていきます。
自分の首を絞める行為になりますので、辞めておきましょう。
そもそも、
自分の生活が出来なくなるような借金をしてはいけません!
他人にお金を貸さない

貸す側の大原則として、
他人にお金を貸してはいけません!
他人の定義をどこにするかは、人それぞれとなりますが、
私は少なくとも、自分の◯親等だと言える相手以外にお金を貸さないようにしましょう。
なぜならば、
他人という関係は簡単に切れるからです
考えても見てください。
学生時代に親しかった相手と、卒業後も密に連絡を取り合っている相手はいますか?
いたとしても、学生時代と比べると減っているでしょう。
このように、交流があっても、気がついたら疎遠になっていたという例は少なくないでしょう。
お金を貸した相手に逃げられたら、探し出すのは難しくなります。
貸した金額以上の労力が必要になることも少なくはありません。
(今回の事件も、被害者は加害者からお金を借りていたのに、連絡ツールのブロックに指定していたようですし。配信せず遠方に逃げられていたら追う手段もなかったでしょう)
といったこともあるので、他人にお金を貸すことは辞めておきましょう。
というよりも、貸したところで、メリットが何もありませんからね。
お金を借りるようなことを言う相手は、コチラを金蔓程度にしか思っていません。
その様な相手と縁を結んでいるだけ、デメリットにしかなりません。
と考え出している時点で、その相手の今は良い奴ではありません。
お金を借りようとする人の中には、
コチラにお金が無いから貸せないと言われているにも関わらず、
自分の借金を返す金額を借りるために、借りようとしている相手にキャッシングをさせようとしたクズもいます。その様な相手とは縁を切れるのであれば切ってしまいましょう。
コレはウチの兄のことなんですけどね・・・
他人にお金を貸すという行為はリターンの存在しないリスクとなりますので、貸さないようにしましょう。
終わりに

以上、お金を貸すことについて考えていることでした。
お金のトラブルは、人生の中でも上位に上がることでしょう。
とはいえ、うまく付き合えば、人生を豊かにしてくれることにもなります。
自分にとって価値のある使い方を模索していきましょう。
お金の貸し借りに起因する事件というのは少なくありません。
自分が加害者にも被害者にもならないように、うまく立ち回っていきましょう。
今回起こってしまった事件もお金の貸し借りがきちんとできていれば起こらなかった事件でしょう。
起こってしまったことを変えることはできません。
他人事だとは思わずに、自分が同じ事件を起こす・起こされるといった可能性の芽を潰しておくことも大事になるでしょう。
お金は用法用量を守って正しく使いましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё