コンプレックスとの向き合い方に悩んでいた、たたりんです。
今回はコンプレックスとの向き合い方に悩んでいる友人向けに書いてみます。
私もコンプレックスを感じていることはよくありました。
- 周りは働いているのに自分は働いていない
- 年下なのに、自分より仕事ができる同僚
- 同時期に自分と同じくらいに初めたはずなのに、圧倒的にうまくなってる友人
など、あげ始めれば切りがありません。
そこで、色んなコンプレックスを抱えていた
私のコンプレックスとの向き合い方を紹介します。
- 人と比べない
- 向き合う必要はない
それと合わせて、おすすめの本も紹介します。
おすすめの本

コンプレックスを感じる人には、『嫌われる勇気』という本をおすすめします。
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この本は、対話形式でアドラー心理学について紹介しているような本です。
この本を読めば、
- なんでコンプレックスを感じるのか
- その対策はどうすればいいか
ということが、見えてくると思います。
対話形式なので、本を読み慣れていない人にもおすすめです。
人と比べない

コンプレックスは人と比較することで生まれます。
そのため、人と比較することをやめれば自然とコンプレックスを感じることは減るでしょう。
人は人、自分は自分だということを意識しましょう。
優秀な人に対しては、
へぇ~、すごいなぁ
くらいに構えておけば良いのです。
おすすめの本2冊目

もう一冊オススメしたい本は『99.9%は幸せの素人』という本です。
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この本は、
- 幸せとは何なのか
という考えに役立ちます。
世間一般で言われている良いものというのは、
自分の幸せと直接結びつくは限りません。
何が幸せになるかは、自分次第です。
コンプレックスと向き合う時に、
自分にとっての幸せが何なのかを考えると、
自分が思っているコンプレックスは幸せと関係のないこと
つまりは、切り捨てて良いものであるかもしれません。
そうなると、コンプレックスそのものと向き合う必要は無くなるかもしれません。
向き合う必要はない

そもそも、コンプレックスと向き合う必要はないと考えています。
自分の苦手は苦手で良い
自分の苦手を得意な相手にやってもらい、
代わりに自分の得意を相手のために使えば良いのです。
苦手で嫌いを無理に克服するために時間を使うよりも、
得意で好きを伸ばす方が良いです。
終わりに

以上、自分なりのコンプレックスとの向き合い方でした
- 人と比べない
- 向き合う必要はない
人と比べるようなことをせず、向き合う必要はないと
言うのは簡単ですが、行うのは難しいです。
そんな時は、色んな本を読むことをおすすめします。
今、悩んでいることの先駆者は多くいます。
その回答につながるかもしれませんので、本を読んでみましょう。
私は、本を読み続けることで、向き合う(受け流す)ことができるようになってきました。
得意なことも苦手なことも、それらを踏まえて自分は自分でしかない!
ということを意識すると良いかもしれません。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё