定期的に体調を崩している、たたりんです。
仕事を体調不良で休んだ翌日に
と言われたことはありませんか?
私はこれを言われた時にとても疑問に思います。
個人的には、仕事のストレス起因で体調を崩すことのほうが多いのに
それを個人のせいにするのは責任転嫁しているだけのように思います。
例えば、
- 職場の人間関係
- 仕事内容
- 勤務時間
など、個人ではどうしようもないことが起因になることもあります。
職場起因の体調不良

- しょっちゅう怒鳴る上司に会いたくない
- 嫌いな作業を振られたから仕事に行きたくない
など、仕事のストレスで精神的に苦痛に感じていると、
身体もそれにつられてしまうこともしばしばあります。
それなのに、体調を崩したのは自己責任、体調管理ができていない
と言われ評価を落とされてしまうこともあると思います。
それを避けるために、体にムチを打って出社しても
作業に集中できず悪循環に続いてしまいます。
無茶なスケジュールの強行

昨今では、残業時間に規制がかかりましたが、
それでも、残業前提の無茶なスケジュールを組まれることがあります。
終電ギリギリまで作業を強要され、
帰宅してから、趣味に使う時間もなくお風呂入って寝て
朝は普通に出社させられて
生活を送らされて体調を崩さない人がいるのでしょうか
このような生活習慣では、心身ともに壊れてしまいます。
終わりに

体調管理は個人では対応しきれないこともあります。
無理をしていると、それが当たり前の習慣となってしまい、
取り返しのつかないことに繋がってしまいます。
ではなく
という考えに繋がってほしいです。
周りの目を気にせず休める社会になれば、
結果的に生産性は上がると信じています。
あと、体調管理も仕事のうち、とか言うんならその分の給料も支払ってほしいです(笑)
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё