1日24時間だが実際に使える時間はより少ないことの意識をしていきたい、たたりんです。
最近ふと思い返すとあっという間に時間が過ぎていると感じることがあります。
今後のことを考えて行動したりするにしても、一度時間の使い方を見直して見ようと思いました。
考え直す上で最初に思った事が、
1日は24時間ではない
ということでした。
今回は、この考えについて紹介します。
ただの持論ですが、時間の使い方を考える上での参考にでもなれば幸いです。
自由に使える時間

1日は24時間でないと言うと、
と思う人も少なくはないでしょう。
確かに、1日は24時間です。
しかし、人間が自由に使える時間は24時間あるでしょうか?
生活に関しては人それぞれ異なるのでなんとも言えませんが、
大半の人は、自由に使える時間はそこまで無いでしょう。
1日24時間だからといって、全ての時間を自由に使える訳ではありません。
- 睡眠
- 食事
- 排泄
など、生きていく上で必ず必要になる時間はあります。
また、
- 人付き合い
- 仕事
など、必須ではないにしても社会で生きていくために必要なこともあります。
これらの時間を踏まえて、自由に使える時間を考えて必要はあります。
実際に
自分が自由に使える時間はどのくらいあるのか?
ということを改めて考えてみると良いでしょう。
睡眠を最初に考える

自分が自由に使える時間を考える上で、
睡眠時間を最初に考えておく
ということがとても大事だと思っています。
色んな本を読んでいると、
一流は睡眠時間を重要視し、三流は睡眠時間を軽視する
ということを目にする機会があると思います。
睡眠をきちんと取ることで、疲れを取るとともに、脳が整理されます。
そのことで良いパフォーマンスを生み出すことになります。
逆に、睡眠を軽視して、ちゃんと取らない人はどんどんパフォーマンスが落ちていきます。
このことを知ってから、寝てない自慢は無能の証明だとも思うようになりました。
もちろん、業種、環境、状況によって変わってくるところではありますが。
ただ、眠れるのに寝ないのは無能です。
適切な睡眠時間は人によって異なりますが、
7,8時間が良いと言われています。
大体1日の1/3になりますかね。
そうなると、1日に使える時間は16時間程度ということにもなります。
自由に使えない時間について考える

睡眠時間を除いた時間を全て自由に使えるかと言うとそうではありません。
人間として生きる上で必要なこと、社会生活を送る上で必要なこと、
これらに使う時間も考慮しておく必要があるでしょう。
ただし、他の時間は睡眠時間と違い、振れ幅が大きくなると思っています。
平日と休日で大きく変わりますからね。
なので、大雑把に考えるでも良いと思います。
例えばですが、
- 食事時間:1時間×3(準備とか含めて)
- 仕事:11時間(通勤時間、昼休憩込み)
- トイレ:1時間(1日の累計)
- 人付き合いの時間:7時間(移動するための時間は含まない)
- 掃除:1時間
こんな感じに雑に考えておくと良いでしょう。
こうして考えてみると、
自分が本当に自由に使える時間というのは、あまり多くない
と思うことになるでしょう。
人付き合いなんかは、自分の自由意志で選んでいるものですけどね。
強制力のある、事柄に使う時間というものを見つめ直して、
余った時間が自分が自由に使える時間ということになります。
上記例えの中には、自分が好きでやっていることもあるかもしれませんが、
いつもやりたいという訳ではないと考えています。
自由に使える時間

自分が自由に使えない時間を洗い出してから、
余った時間が自由に使える時間となります。
色々と加味すると、
5~8時間程度となるでしょうか?
振れ幅が大きい事柄なので、一概に言えないところも多くありますが。
ちょっとしたスキマ時間など、細かい時間を上手く使えばもっと増えるかもしれません。
実際に自分が自由に使える時間というものは少ないものです。
1日24時間だから、24時間フルに使える!
と考えるのではなく、
本当に自由に使える時間はどの程度あるのか?
ということを認識しておくのが大事です。
終わりに

以上、『1日は24時間ではない』という考えについてでした。
より正確に言うのであれば、
1日に自由に使える時間は24時間ではない!
といったところでしょうか。
色々と検討すると、1日に使える時間というものは限られています。
その限られた時間の中で、自分のなりたい未来を目指して行動するためには一体どうしたらいいのか?
ということを考えることはとても大事になるでしょう。
なんて考えていると、あっという間に過ぎ去ってしまいます。
やりたいことを実現するために、今、自分が自由に使える時間を見直してみるのは、一つの手段となるでしょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё