こそこそと動画作成をしようとしている、たたりんです。
私は動画を作成する時にCeVIOという合成音声ソフトを使っているのですが、
フォローしている人が
と困っていたので、その時に調べた対処方法を備忘として残していきます。
対処方法

結論としては、ここのファイル名パターンがおかしくなっていたみたいです。
個別に出力するときも、ここを参照してるみたいです。
事象再現

同じ事象を再現するために、ファイルパターンを
固定文字+通番
という設定にして音声出力してみました。


同様の事象を再現できました。
対処後

次は対処を行った場合のファイル出力です。(対処を行ったというより、デフォルトに戻した感じですが)
ファイルパターンは画像の通り
連番+キャラ名+セリフ
としてあります。
事象再現時と同じ方法で音声出力すると

となります。
遷移方法
直し方がわかっても、
どうやって開けばいいか分からないとなりそうですので、画面遷移方法です。
ファイル→エクスポート→セリフの連続WAV書き出し を押下

詳細 を押下

ファイルパターンが現れます。

編集方法

CeVIOの初期設定ではファイルパターンは
$通番$_$キャスト名$_$セリフ$
となっています。
ファイル名の自動設定として使える変数は
- キャスト名
- セリフ
- 通し番号(通番)
- 日付
の4種類です。
デフォルトのままでも、十分かと思いますが、
$キャスト名$_$通番$_$セリフ$
とすることで、ファイルの並び順をキャラごとにしたりすることも、
できるので、自分にとって使いやすい設定を模索するのもいいでしょう。
終わりに
ファイル名の出力を自動で補完してくれるのは作業の手間が減るのでとてもありがたいです。
一度作った音声ファイルを後日使いまわそうとして、
ファイル名がごちゃごちゃしていると、探すのも手間ですし、
探している間にモチベーションが下がってしまうこともしばしばあります。
今回の事象は調べてみても出てこなかったので備忘として残すためにまとめてみました。
みんなもCeVIOを買って動画を作ろう
CeVIOはいいぞ
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё