長生きについて~対策を考えないとリスクになる~
人生100年時代を楽しく生きていきたいと考えている、たたりんです。
皆さんは長生きすることについて、どのように考えていますか?
私は、
過度な長生きはしたくない
と考えています。
- 体が自由に動かせなくなる
- 頭が自由に考えなくなる
となったら、人生は終了かなと思っています。
必要以上の長生きをして周囲に迷惑をかけるというのは避けたいですね。
人それぞれ違った考えがあるかと思います。
今回は、
長生きについて考えていること
を紹介します。
個人的な考えですが、人生100年時代と呼ばれる現代だからこそ、長生きについて
個人的な考えを持っておくことは大事だと思います。
技術発展の影響

現代がなぜ、『人生100年時代』と呼ばれるようになったかというと、
技術の発展によって寿命が伸びたから
だと個人的には考えています。
日本は第二次世界大戦以後、戦争に関わることが無く平和を享受している影響もあるかと思います。
医療技術の発展により、寿命が伸びたというのは良いことなのかは分かりません。
もしかしたら、自然に反することをしているのかもしれません。
人間が住みやすいように環境を変えていった影響もあることでしょう。
人間の寿命が伸びたのは、進化したからというよりも、技術発展という外的要因の影響が大きいと考えています。
老後の備え

人生100年時代と呼ばれる老後に向けて備えて置かなければならないのが、
お金と健康
となります。
お金
人間生きていくためには、お金が必要となります。
高齢になると、年金制度を利用して生活をしていくことになりますが、
年金だけでは生活が難しい
というのが、現代の問題となります。
そして、年金の受給額はドンドン減っていき、
私たちがもらえる年齢になった頃には、今より少ないというのを想定しておく必要があります。
受給開始年齢も後ろ倒しにされる可能性だってあります。
老後2000万円問題も、年金+切り崩す貯金を想定して平均寿命まで生きる場合に追加でいくら必要になるかを試算した結果ですからね。
なので、
現役世代のうちから対策をしておくのが良いでしょう
毎月少しずつでも貯金をしておけば、それが老後への備えとなります。
老後も働き続けたいのであれば、ソレを止めるつもりはありません。
定年退職せずに働き続けるのも一つの手段ですから。
ただし、
定年後は現役世代並の給料はもらえない
というのは念頭に置いておくと良いでしょう。
- 現役世代のうちからお金を貯めておいて対策するか、
- 老後も働き続けて対策するか
ソレを考えておくと、豊かな老後を遅れることでしょう。
社会からの孤独を避けるために働き続けるのも一つの考えです。
健康
老後に趣味に生きるにせよ、仕事を続けるにせよ
健康という土台がしっかりしていなければなりません!
なので、若いうちから健康には気を使っていたほうがいいでしょう。
若いうちは、若さという免疫でなんとか出来る事も多いですが、
年令を重ねると、若さ免疫が効かなくなります。
適度に歩くというのでも、十分な対策になるらしいですから、家に引きこもりがちの趣味をしている人は、20分くらい散策に出かけると良いでしょう。
健康は後になってから取り戻せません。
晩年になって後悔するくらいなら、若いうちから少しずつ健康について意識することを取り組んでいきましょう。
私はおそらく後悔する側の人間になってしまうでしょうがw
安楽死について

長生きについて考えると、安楽死制度についても目を向ける必要があると思います。
安楽死・・・苦痛無く死を与える制度ですね。
私は、非人道的と言われようが
安楽死制度について賛成
という考えを持っています。
理由としては、
生きる目的もないのにダラダラと晩年を寝たきりで過ごしたくない
という考えがあるからですね。
また、お金に困窮して毎日を苦しく生きている人への救済になるかもしれない
という思いもあるからです。
もちろん、実施に際しては大きな問題がありますがね。
あと、
老害が若い命を潰してしまう事件
というのを避けるためにも、あった方が良いと考えていますね。
例えば、
2024年6月に起こった辺野古ダンプ事故は
活動家の老害がダンプの前に飛び出して警備員を死亡させる
という事件がありました。
これも老害が若い命を潰した一例となるでしょう。
そして、この老害や活動家連中は
- 基地建設を行うのが悪い
- ダンプの運転手が悪い
と、自分たちには責任は無いというスタンスでいるそうです。
こうした老害連中にとっとと世の中から退場してもらうほうが世のためになると思っています。
こうした事を書くと、非人道的と思われるかもしれませんが、
老害の命を奪うことで、次の世代の命が生きるのなら、そちらの方が良いと私は考えています。
未来に絶望している人を救うという意味でも、あった方が良い制度だと思っています。
色んな判断が難しくなる制度ではあると思いますが・・・。
終わりに

長生きをする可能性がある以上、老後に向けた備えは必要だと思っています。
私は少しずつお金を貯めて増やしていくというスタンスでいますが、
対策方法は人それぞれかと思います。
ただし、国の制度に依存するという考え方は変えたほうが良いと思います。
正直、今の世代よりも次の世代のほうが政治に関心を持つ可能性がありますし、
関心持つ人間が多い方を優先する政策を取る政治家が多くなるからです。
安楽死制度については、人によっては気分を害されるかもしれません。
しかし、少子高齢化社会になっているからこそ、目を向けるべき問題だとも思っています。
死にたくないから生きるという選択をしている高齢者に死んでくれ、ッと言うつもりはありません。
ですが、死にたいけど自分では怖いから死ねない、っという人の後押しはしてもいいと思っています。
孤独だしお金もないから牢屋に入れてもらって、人生を終えよう
なんて考えている人が事件を起こすのを止めてくれる可能性もありますからね。
人生100年時代と呼ばれている現代だからこそ、長生きすることについて向き合ってみると良いかもしれません。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
