他責思考に染まってしまうと成長が見込めないというのを感じている、たたりんです。
今月上旬に衆議院選挙がありました。
その結果は自民党の圧勝という形で膜を閉じました。
これだけなら、過去に出した記事でこのネタは終わりだったのですが、
どうにもパヨク界隈は、選挙結果に納得できず、
- 不正選挙だ
- 改ざんされたに違いない
- 選挙のやり直しを求める著名
など、頭に蛆が湧いてるんじゃないか?としか思えない活動をしているように感じます。
どんな結果になろうとも、選挙結果が民意なのです。
たしかに、自分の支持している政党や候補者が落選したら、納得したくない気持ちは分かります。
自分が批判している党や候補者が当選したことに納得したくない気持ちも分かります。
しかし、この結果こそが民主主義が機能している証左でもあるのです。
ギャーギャー喚いている連中の言い分を聞いていては国会は機能しませんし、
全国民が納得行く結果なんてものは存在しません!
自分たちが納得行く結果以外認めない連中の言い分を聞くというのは、
民主主義国家ではなく独裁国家でしかないのです!
喚いている連中はソレを理解していないのでしょう。
1個人が発信するのは自由ですし、どういう目で見られるかも分かったものです。
しかし、元議員・候補者・党関係者がこうした事を発信するのはいかがなものかと思います。
一例の動画を添付しておきます。探せばまだまだ見つかりそうです。
証拠もなく、不正だ何だと言っているのは、
ただの他責思考でしかありません!
自分のせいではなく、他人のせいにしている人を有権者がどのような目で見るのか?
っということを考えられないのかもしれませんね。
固定支持層には受けても、ソレ以外に受けないのであれば、当選は遠のくだけでしょう。
他責思考をどのように見るか?

自分たちの政策が無党派層に響かなかったこと対して、
自分に非は無いような発言を、有権者の皆様はどのように見ますか?
少なくとも私は、
他人思考の人を国会には送りたくない
ですね。
何かの非常時とかで、問題が起こった時に、
- 自分は悪くありません、あいつが悪いんです
- 秘書が勝手にやったことで自分は悪くありません
みたいに、自分が悪くないとかいうのが目に浮かびます。
政治家とは、日本の国政を背負う責任のある立場です。
何かあったら自分の首を切るのが、責任ある政治家だと私は考えています。
議席を大きく減らしたのに、首相の椅子にしがみついてた元首相とかもそうですね。
他責思考の人というのは、自分に非があるのを認めたがらないものです。
そして、他人に救ってもらったことも、忘れて救ってくれた人を非難するのです。
他責思考の人というのは、自分以外に原因を作り、ソコに責任を押し付けるような人なのです。
そうした人たちを国政という場に関わらせてよいのか?っていうのは考えていきたいものです。
ネガキャン

自分が選挙で落選したのは、
- デマ
- 非難
- 批判
が多くあったからに違いない、みたいなことを言っている候補者やコメンテーターもいるようですが、
自民や維新といった与党サイドにも、似たようなデマはありますよ。
っというよりも、
与野党問わずネガキャンがあるのが今は普通
だというのを認識すべきです。
自分たちだけネガキャンされたみたいなことを言っても、有権者には響きませんよ。
第一、高市首相に対しても、
- テレビ討論をドタキャンするなんて首相失格だ
- 高市政権になると徴兵される
なんていう、ネガキャンはありましたからね。
で、一番デマをばら撒いていたのはテレビ報道なんてデータもあるらしいですからね。
テレビサイドはなんとしても高市首相の支持率を下げたいという魂胆も見えてますし。
(私は細かいところまで調べてないので聞いただけですが)
自分にとって好ましくない候補者に対してネガキャンが出来るのも、言論の自由が生きているからなんですよね。
正直、中には難癖みたいなものもありますけどもね。
一つ一つ全部潰すのは不可能に近いことですが、
誠実に活動をしていれば、
そうしたデマは消えていくものです。
支持してくれる人が、そのデマに対するカウンターを勝手にやってくれるようになりますからね。
逆に誹謗中傷で訴えるなどの脅しをしてしまうと、支持は減っていくでしょうね。
自分の気に入らないことを脅迫して、潰そうとするなんて人を支持したくないですし。
終わりに

人の振り見て我が振り直せではありませんが、
ひどい他責思考を見つけたら、自分に置き換え注意するようにしていきたいものです。
選挙については落選した候補者は、次に向けた準備をしていくのがいいでしょう。
いずれ行われるのですから。
今回の結果は高市首相に期待する人が多かったという印象もありますが、
今後の政治運営次第では変わる可能性は十分にありますし。
議席が増減したのはなぜか?というところに焦点を当てられる党は今後に期待できますね。
ですが、他責思考で活動する人については、もう出てこなくて良いと思いますね。
落選した原因に、自分の政策が候補者に響かなかったという現実を見れないというのであれば、何度出ても結果は変わらないでしょうから。
他党の批判ばかりするような党に一体何が出来るのか?っというのを有権者は見ているというのも忘れてはいけませんね。
他責思考というのは、大きなチャンスを逃しやすいと思ってしまいます。
何かあっても責任を取ろうとしないというのは、依頼する側も任せたくは無いですからね。
今回のネタは、そんな啓蒙にでもなれば幸いです。
もちろん全部を自己責任にすると、メンタルがやられてしまいますので、注意が必要です。
その当たりの線引が難しいものです。
他責にしてはいけないことを他責にしないように気をつけていきましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

