トラウマを自分の要求を飲ませるための道具にしている人が少なくないのではと感じ始めた、たたりんです。

ここ一週間ほど、某ドラマ共演者の騒動が話題によく上がってきていると思います。

私自身は、ドラマにも俳優等にも興味はありませんので、ボカシた言い方にしています。

今はアレのことかなっと分かるかもしれませんが、未来に見たら分からなくなるでしょうねw

演者を貶めたい訳ではないので、ソレでいいですが。

さて、今回気になったのは、

女優に異性との接触にトラウマがあるから、俳優は気を使え

みたいな要望があったらしいです。

にも関わらず、事務所が俳優に伝えていなかったり、不意な接触でトラブルになったりといったことが合ったらしいです。

ただ、この女優のトラウマが本当なのか?と訝しむ所は多々出てきました。

このドラマで夫婦役として共演する俳優以外の異性とは普通に接触しているという画像がいくつも見つかったようですし。

っていうよりも、夫婦役なんだから異性間の接触は多くなるんだから、本当にトラウマを抱えてるんだったら辞退すべきです。

ドラマ自体は最終回まで撮影出来たという点を見てもトラウマがちょいと怪しく見えますね。俳優側はかなり気を使った感じもありますが。

テレビ局も女優側に立ち過ぎて、俳優をかなり追い詰めたらしいです。

なんかフェミ系左派弁護士が女優側に立って俳優を追い詰めたという話も出て来ました。

俳優側は適応障害になるくらい追い詰められているらしいですし・・・。

そして、誰かが文春にリークしたせいで大騒ぎになりました。

それに、ぶち切れた俳優が撮影中にあったことをSNSで暴露したせいで騒ぎになったっという流れですかね。

テレビ局側も大した対応はしていない風な雰囲気ですし、他局もコレを問題視していなさそう(テレビに関しては私が余り見ていないせいで拾ってないだけかもしれませんが)

こうした、業界に自浄作用が無い所が若者離れに繋がってるんじゃないかなぁと思っています。

というところで、今回は、

を書いていきます。

どうにも、最近はトラウマのような精神的な問題を軽い武器として扱っている人が少なからず居るようにも感じます。

トラウマっていうのは、そんな軽いものではないはずだと私は考えています。

それこそ、似た事態に陥ったら、

  • 何も喋れなくなる
  • 身体が震えて止まらない
  • 冷や汗が止まらない

などの目に見えて分かる症状が出てくると思っています。

トラウマとは?

そもそもトラウマという言葉自体はよく耳にしますが、実際にはどういった意味を持っているのでしょうか?

個人で対処できないほどの圧倒されるような体験によってもたらされる心の傷を「トラウマ」といいます。
自分の命が脅かされるような危険な体験をしたり、深刻な怪我をするなど、身体が危険にさられることは、トラウマとなり得ます。また、同意なく性的な行為をされることや暴力を振るわれることなど、心身ともに衝撃を受けるような体験も、トラウマとなり得ます。
広い意味では、いじめやハラスメントを受けた体験も指し、ストレスによって生じる傷つき全般をトラウマに含めることもあります。一方で、医学分野などでは、より狭い意味で使われることが多いです。例えば、米国精神医学会による精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)の基準によれば、心的外傷(=トラウマ)を、「実際にまたは危うく死ぬ、深刻な怪我を負う、性的暴力など、精神的衝撃を受ける体験」と定義しています。

引用元

トラウマ自体は誰でも持ち得ることのようです。

トラウマは

  • 自然災害や事故など、一度の出来事で心に強い衝撃を与える、単回性トラウマ
  • いじめや家庭内暴力など、繰り返し体験することで心に傷を負う、万世版服性トラウマ

があるようです。

トラウマ自体が長引いてしまうとPTSD(心的外傷後ストレス障害)となっていくようです。

引用元

私もちゃんと理解できているわけではないですし、かなり混同してしまっていますが、

どちらにせよ、放って置くのがよくないというのは分かります。

都合よく出し入れ出来るものではない

こうして、トラウマの意味を調べたところで、改めて思ったことが、

ということですね。

トラウマを持っているということは、似た事態に陥った場合に何かしらの症状が出ると思います。

今回の場合ですとトラウマが起こっているのに、ドラマの撮影を継続なんてのは無理かと思われます。

関係者全員が協力すれば出来るかもしれませんがね。

Aさんにはトラウマが発生するが、Bさんには発生しないってのはおかしいと思いますからね。

自分の都合を押し付けるためにトラウマを武器として使うのは何かおかしいと思います。

自分は〇〇というトラウマを持っているから周囲は気を使うべきだ!

みたいに考えている人もいるかも知れませんが、コチラからすると知ったことではない!っという思いの方が強くなってしまいます。

もちろん、わざとトラウマを再発させる事態というのには気を使うかもしれませんが、

トラウマを口実にコチラを好き勝手動かそうとする人に気を使う必要は無いと思います。

気遣ってくれると幸いです、のように下手に出てくれれば相応に気を使いますが。

精神的なものに起因する以上、真偽が怪しいため、ソレを都合よく使う人には気を付けたいものです。

終わりに

以上、トラウマについて思ったことでした。

まぁ、タイトルで言いたいことは全て書いてしまっていますけどねw

トラウマに近しい事態はあったけど、軽度になるまで改善したっというのであれば、騒動にまで発展するのはおかしいですからね。

正直、今回の件でダメージが大きくなるのは女優側だと思いますね。

この騒動を知っている人からは一緒に仕事をしたいと同業者から思われますかねぇ・・・。

トラウマを武器に相手を攻撃した以上、相応の報いは受けるべきです。

そうでないと、本当にトラウマで苦労している人たちに悪いですからね。

この女優が本当にトラウマを持っているかもしれませんが、夫婦役のオファーを受けた以上、責任を持って演じるのがプロのはずです。

異性との接触がトラウマになっているのであれば、夫婦役なんてのは断るべきなのです。

トラウマと演じる責任(仕事)は別物であるべきです。

出来ないことを断ることもプロとして必要なことです。

人間、誰しもトラウマは持っているかと思います。

ただ、大半は軽微で折り合いが付けられているものかと思います。

折り合いが付けられないのであれば、心療内科などを受診してしっかりと直していきましょう。

トラウマを都合よく出し入れ出来るわけが無いので、そうした言動をしている人は訝しんでみておきましょう。

以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

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たたりん
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