習慣化の基本を振り返る~時間を味方につける~
良い習慣を身につける事は人生を好転させると信じている、たたりんです。
今回は、タイトルの通り、
習慣化の基本
を振り返ってみようと思います。
習慣化に関する本は、何冊か読んできていますが、基本的な部分は同じだと思っています。
基本的な部分を疎かにしないように定期的に振り返っておきたいですね。
また、習慣は良い習慣も悪い習慣もあります。
習慣化の方法を抑えておけば、悪い習慣を抑えることもできます。
あと、
何を習慣化することの正解はありません!
そもそも正解というのは人によって異なります。
自分にとっては良い習慣でも、他人にとっては良い習慣とは限りません。
今が楽しければ満足という人に、未来の話をしても響きませんし。
といったところで、前置きは終わりにして本題に入っていきます。
時間を味方につける

習慣化するうえで意識するべきことは、
時間を味方につける
ということだと思っています。
新しいことを始めようとすると、心身はそのことに対して抵抗をしてしまいます。
これは、
- 今が安全な状態なのに新しいことを始めないといけないのか?
という本能が抵抗しているからだと考えています。
その抵抗を和らげるためには、時間を味方につける必要があります。
一つの習慣に馴染むのにかかる時間は、
- 2か月~1年弱
とも言われています。
期間に違いはあれど、すぐに習慣化できるものではありません。
なので、時間を味方につける
つまりは、時間はかかるものという認識置きが大事になるでしょう。
習慣化出来れば、意識しなくても、その行動をしてしまうことでしょう。
簡単にする

習慣化する上で、最も重要となることが、新しく始めることを
簡単に始められるようにする
ということになります。
例えば、健康のためにジムに行って運動しようと考えていたとして、
遠いジムに通おうとすると、
- 運動するための準備
- 移動にかかるコスト
- 外に出るための身だしなみを整える
といった準備が必要となるでしょう。
大雑把に書いても色々と準備が必要になるのが見えてきます。詳細に書き始めるとかなりの量になるかと思います。
これらが簡単に始められるかと言われるとNOと言えるでしょう。
最初のうちはモチベーションでなんとか出来たとしても、準備に必要な量に比べ、成果が目に見えていないと、続けるのは難しくなってしまいます。
なので、始めは家で出来る筋トレから始めていくといいでしょう。
一日の目標を、1回にしておくことが、大事になります。

ッと思う人も少なくないでしょう。
ですが、目標を小さくすると、行動に起こしやすくなります。
そして、目標を達成した後に余力があると、追加で数回やろうという気持ちになります。
個人的な目安として、
どれだけ疲れていても実行できる事を毎日の目標する
ということが、習慣化する目標の目安になると思っています。
なので、簡単に始められるようにするというのが、大事になるのです。
何を習慣化したいかによりますが、
習慣化するためのポイントは
- 簡単に始められること
- 1日当たりの目標を簡単にすること
が大事になってくるでしょう。
モチベーションに頼らない

習慣化するにあたって、注意して置かなければならないことがあります。
それは、
モチベーションに頼らない
ということです。
新しいことを始めるうえでモチベーションというのは非常に大事になってきます。
ですが、モチベーションというのは、長続きしません。
成果を出せているうちならまだしも、成果が出ていないと、モチベーションはドンドン下がってしまいます。
そして、最後にはやらなくなってしまいます。
新しいこと挑戦するということ自体が、できる人が少ないです。
そんな中で始められたのに、ちょっと挑戦して上手くいかなったからといって離脱していく人が少なくありません。
ソレはとてももったいない事ではありませんか?
まぁ、損切りすることも時としては大事になりますが・・・
始めるといったときに、モチベーションに頼るのは大事ですが、ずっと頼り続ける事は避けておくほうがいいでしょう。
終わりに

習慣化の本を何冊か読んで思ったことは、
習慣化することは技術であり、長く続けるために必要なこと
だと思っています。
正直、2つのポイントさえ抑えておけば習慣化は難しくないと思います。
- 簡単に始められるようにする
- 1日当たりの目標を小さくする
この2点さえ、抑えておけば、いつかは習慣化するでしょう。
ただ、忘れてはいけないのが、
習慣化には時間がかかる
ということですね。
成果が目に見えない中で続ける事は困難ですが、その困難を乗り越えた先に見える景色があります。
また、悪い習慣を辞めるにも、習慣化の知識は役に立ちます。
例えば、間食が多くて減らしたいのであれば、
- オヤツを鍵付きの透明ではないケースに入れて、鍵を玄関に置く
といった手間のかかる状態にしておきます。
そうすると、自然と間食の回数は減っていくでしょう。
だって、オヤツを取ること自体が面倒なのですから。
面倒な状態のことを長く続けようとは思わないのが人間の本能です。
ソレをうまく活用できれば、悪習慣も改善されていくでしょう。
抑えるべきポイントを抑えて、時間を掛けてのんびりとやっていきましょう。
習慣化の技術を利用して、自分の進みたい未知への道を開いていきましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
