蓋を開けてみたら自民党の圧勝だった選挙だったねっと、たたりんです。
前置きは無しにして、今回は
2026年の衆議院選挙についての感想
について書いていきます。
個人的な感想的なところはありますが、
- 次回の選挙の参考
- 政治に対する考え
などの参考にでもなれば幸いです。
投票率

個人的に選挙の度に気にしているのが、投票率です。
今回の選挙は前回比2.41ポイント増の
56.26%でした!
雪の影響もあって低くなるかと思ったら、前回よりも増えていて良かったです。
ただ、相変わらず
投票率が低すぎる!
とも感じてしまう数値ですね・・・。
4割強の人たちが、
っと言ってるようなものですからね。
個人的に投票に行かない人は政治に文句を言う権利はないと思っています。
私は文句を言いたいので、毎回投票には行くようにしています。
18歳以上の日本人なら誰でも持ってる投票権なのに放棄している人が多すぎます。
投票率の低さは政治家が好き勝手に法案を変えてしまうきっかけにもなり得ます。
そのきっかけを与えないためにも、投票率を増やしていきたいところです。
特に若い世代~現役世代の投票率が鍵になるところだと思っています。
ただ、私個人にできることなんてのは、対してありませんけどもね・・・。
思想云々は置いといて、選挙に行くことを叩いている人がいるのも問題かなと思っています。
その呼びかけた著名人の政治的思想が左だか右に偏っていたとしても、投票に行こうと呼びかける事を非難してはいけないと思うわ。マジで。
あと、政治をよく知らない人が投票することについて苦言を吐くコメンテーターとかも害悪ですね。
民主主義の全否定だし。選ばれた国民だけが投票できるようになるんだったら、それは最悪のケースの独裁国家になるだけだし。
政治をよく知らない人に興味を持ってもらうのが、政治系コメンテーターの仕事じゃないのか?としか思えないね。
左翼系は、今回の選挙結果を高市首相がバカを騙したからだとか言い出してるのもいるが、
こうした発言をする人がいることが、足を引っ張ってると理解したほうが良いわ。
まぁ、インプ稼ぎしたい小物でしかないんだろうけどもさ。
投票率の低さは一つの課題ではあるが、投票するしないを決めるのは個人の意思なので、中々に難しいです。
みたいに考えている人の考えを変えていくところからかもしれませんね。
高市政権の真価が問われる

今回の選挙結果を受けて、
高市政権の真価が問われる
と考えています。
まぁ、政権が取れたなら、結果はどうあれ問われますが。
ただ、今回の選挙結果は
自民党が議席を取りすぎている!
とも考えられます。
だからこそ、ちょっとした不祥事が党のイメージを悪くする可能性だって十分に考えられます。
マスゴミは揚げ足取り、切り抜きが大好きですからね。
議席を取りすぎているからこそ、天狗にならずに堅実な政権運営を期待するばかりです。
そして、党にとって害のある議員を干すこともしていってほしいです。
議席を大量に取れたのは期待もあるので、その期待に答えられないと、次回の選挙では大きく議席を減らすことに繋がるでしょう。
立憲の自爆

野党第一党だった立憲民主党は今回の選挙では、
中道改革連合とかいう新党を作ることで自爆をした
としか思えません。
今まで政敵だった公明党と手を結ぶことにより、議席増を狙ったようですが、
立憲が元々持っていた議席は減り、公明の議席が増えたという結果になりました。
でも、これって全然想定出来ることだったんですよね。
中改連というのは、公明の掲げる5つの旗に合流した立憲って形なのですから、公明党に乗っ取られたという形として捉えることも出来ます。
そして、立憲と公明では、政策が真逆のモノがありました。
手のひらをクルリと返すような行動をして有権者に支持してもらえるとホンキで思っていたんでしょうかね?
今回の選挙では、
高市人気で自民が議席を増やしたっということばかり取り上げられていますが、
中改連のような党に合流する元立憲議員を当選させたくない
という人も少なくなかったかと思います。私もその一人です。
だって、今までの有権者の期待を裏切っているのと同義な事をしているのですから。
正直、立憲民主党のまま戦ったほうが、まだ議席が取れていたかと思います。
自民党は支持していないけど、中改連の候補者に議員になってほしくないから自民党の候補者に入れたという人も出てきたでしょう。
創価学会という組織票の警戒を促すポストも多く見えましたし。
今までの党の方向性を支持していた人からすると裏切られたと感じているでしょうし。
その結果が党の大物議員の落選ということに繋がったのでしょう。
信も義もない行動をすれば、身に返ってくるということでしょうね。
終わりに

今回の選挙では自民党が圧勝しました。ただし、次がどうなるかは分かりません。
今回は、
- 高市首相への期待
- 中改連への不審感
というのが圧勝の背景にあると思います。
ですが、今後の政治運営次第では大きく変換される可能性はあります。
激戦区だった地での票差は僅かでした。つまりは、今後ひっくり返る可能性ということも十分に考えられます。
そしてその鍵を握るのが浮動票となります。
中改連は組織票が強いです。創価学会という母体がありますから。
高市首相への期待が浮動票を集めたところもあるので、今後の政治運営からは目を離せません。
一歩間違うと中改連に政権を取られるという、悪夢の再来の可能性だってありますからね。
まぁ、個人的にはやはり投票率の低さをどうにかしていきたいものだと考えていますけどね。
自分の1票が日本の未来を帰る可能性を秘めていることを忘れないようにしましょう!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё



