自分の人生は自分にしか責任を持てないと考えている、たたりんです。
先日、
新NISAでのアンケートで良かったと答え人が多いのは、相場が良かっただけ。相場が悪かったらアンケート結果は真逆になっていた。
といって旨の動画を視聴して、そのコメントに、
悪い時期に他責にしないように気を付けたい。
っとコメントしたところ、
良い時期も悪い時期も他責で良くない?自責して下手にポートフォリオをいじることが握手だし。長期インデックス投資はほったらかしにして20年後に結果を見るんだし。
のようなコメントがありました。
このコメントの考え方自体は面白いものだと思います。
長期投資の本質を抑えておけば、相場の荒波を上手く乗り越えられると思います。
しかし、他責にするという点は良くないと思っています。
私は会社員の仕事をする時は、他責で考えることはあります。
でも、最終的には、自分に問題があったけど自分だけの責任じゃないよね
って結論になることが多いです。
今の仕事に人生を潰したくないんで八つ当たり先みたいな考え方なので、あまり良くないことではありますけどもね。
でも、自分で選んで活動していること、ブログや動画編集などについては全て自己責任で考えています。
状況次第で自責、他責を切り替えているという感じですかね。
ッと言ったところで今回は、
他責にする危険性
についての考えを紹介します。
全ての事柄について自己責任ということにすることは、精神的に良くありません。
しかし、他責にし過ぎることもよくありません。
バランス良く物事を考えていきましょう。
考え方がブレやすくなる

他責にすることの最大の危険は、
考え方の軸がブレる
ということだと考えています。
軸を他人に委ねてしまっていると、
- その人が発信しなくなったら何も分からなくなる
- 自分で決定することの能力が無くなる
といったことに繋がりかねません。
他人に選択を委ねているというのは楽な状態であります。
しかし、ソレは自分の人生を歩んでいると言えるのでしょうか?
また、
他責にするということは、相手が間違っている
と思うことと同義だと思っています。
序文でもらったコメントでは、他責にして荒波を乗り越えようという考えもあると思いますが、
オルカンやS&P500を勧めて居た人を信じて購入したが、暴落が始まって勧めた人を信じられないと他責の念に駆られると、
ごちゃごちゃとポートフォリオをいじる可能性が高まると考えています。
他責にするということは、自分の考えを持てていないため、大多数に見える流れに流されてしまうという危険性を持っていると考えています。
投資を例に出していますが、
- 政治的心情
- 生成AI
などといった、昨今話題となっている事象全てに言えることだと思います。
選択するのは自分

他責にしようが自責にしようが、
その選択をしたのは自分自身
だということを忘れてはいけません。
自分の選択の責任を取るのは自分です。
他責をし続けるとこの責任の重要さを忘れてしまうことになります。
他責をするのは良いですが、
なんでその人を信じてしまったのか?
っという掘り下げは忘れないようにしましょう。
その人の発信を信じたのは自分なんですから。
原因を放ったらかしにしていると、同じ失敗を繰り返す事に繋がってしまいますからね。
終わりに

自分の人生は自分だけのものです。
- 良かったこと
- 悪かったこと
- 好きなもの
- 嫌いなもの
- 希望・絶望
- 技能
といったことは全て自分で選択し続けた結果であります。
満足いかなければ今からでも、行動していくしかありません。
他人のせいにして、その他人を叩き続けるのは楽だし気持ちが良いものです。
自分が相手より上だと勘違いできますからね。
しかし、得られるものは瞬間的な快楽だけです。
その後には、何も残らないどころか、悪評しか残りません。
どのような人生を歩むのかはその人の自由ですが、少しでも後悔の少ない選択をしていくようにしましょう。
筆が乗らないから終わる!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё
