生物にはいずれ死が訪れるということを忘れないようにしたい、たたりんです。
お金持ちであろうと、貧乏人であろうと、有名であろうと、無名であろうと、
人間にはいずれ死がやってきます。
運悪く今日突然死をしてしまうこともあれば、100歳を超えてまで生きた後に寿命で死んでしまうなんてこともあります。
いつ人生が終わってしまうかなんてことは誰にも分かりません。
ただ、自分がいつか死んでしまう事を意識して、日々の生活をしている人は少ないでしょう。
以前には今日が人生最後の日だとしたらというテーマで記事を書きました。
一流の経営者と呼ばれている人たちは、こうした事を意識しているらしいです。
ですが、そうした事を意識して行動出来る人は稀でしょう。
三流の私としては、その期間を伸ばしてみたアイデアを思いつきました。
それが今回のタイトルにもなっている
余命が5年だったら
というものです。
正直、5年でも長いかとも思います。
しかし、1年未満は短すぎますし、10年では長過ぎます。
なので、具体的には3~5年と考えて見るのが良いでしょう。
1年あれば、0から始めることでも相応の技術を身につける事はできますし、何かを残すのにも十分な時間を持つことが出来ます。
あと、このアイデアは期限を設けることで、今の行動に変化を求めてみようという意図もあります。
行動するうえで、期限を設けるという方法はとても有用です。
やりたいけど、何もやっていないという人の多くは期限を設けず、ダラダラと後回しにしてしまうということが多いです。
なので、期限を設けるという意味でも、余命が数年と考えてみるのも面白いものです。
自分としっかりと向き合わないといけないことでもありますからね。
仮に余命5年だとして、色々と向き合ってみましょう。
今の仕事を続けたいか

自分の余命を宣告されたら、まず考えて置かないといけないのは、
今の仕事を続けるかどうか?
ということでしょう。
今回の想定では余命を宣告されたからと言われても、すぐに死ぬわけではありません。
最後の時を生きるために生活費を稼ぐ必要はあります。
今の仕事が好きであるなら、限界ギリギリまで仕事をするというのはアリです。
変に新しいことをするよりも、現状維持のほうが安泰ですしね。
しかし、嫌いであるのなら余命ギリギリまで仕事をする価値はあるのでしょうか?
私は無いと考えています。
とはいえ、生活を送るためにお金を稼ぐ必要はあります。
何かしらの支援を受けられるとしても、ソレだけで生活をするのは難しいことになるでしょう。
そのために、
- 3年は働いて、その間に貯金を作る
といったような対策を考えて置くと良いでしょう。
本当にそんな日が来たときに備えて、今から貯金を作っておくというのも手段の一つでしょう。
現時点でそれなりの貯金があるのであれば、やってみたかった仕事に挑戦してみるというのもありです。
余命宣告された以上、会社勤めになることは難しいでしょうが、個人事業主であればチャンスはあると考えられます。
経験0だとしても、半年~1年くらい真面目に勉強すれば仕事を取ってくることは十分可能かと考えています。
私の知り合いは、仕事をやめて勉強して別ジャンルでフリーランスになった人もいますし。
仕事・・・生活費をどうするのか?っということは考えておくべきことでしょう。
やってみたいこと

余命が見えているからこそ、
やってみたいことに挑戦する
というのも十分ありだと思います。
残りの時間が限られているからこそ、
やってみたいけど、時間が・・・
と思っていることに挑戦してみるのは、余生を生きるうえで活力となってくれるでしょう。
ギリギリになって・・・本格的に身体が動かなくなってから後悔するよりも、
挑戦してみるほうが、マシでしょう。
死後の世界にはお金は持っていけないからこそ、使い切ることも意識しておくのが良いでしょう。
そのための手段の一つとして、やってみたかったことに挑戦するというのもありだと思います。
また、今惰性で続けていることについても、見返して見ると良いでしょう。
余命が見えているということは、今から使えるお金も時間も限られていると見ることも出来ます。
無駄だと思いつつも惰性で使っていることに対して、辞めるのも一つの手です。
時間もお金も限られているからこそ、見えてくるものもあると思います。
感謝を伝える

余命が見えているということは、家族や友人に会える回数が限られていると見ることが出来ます。
その中で、
感謝を伝えておく
ということは大事でしょう。
最後の最後に伝えられなかったことを後悔するよりも、
- 余命が宣告されたこと
- 今までの付き合いへの感謝
を伝えておくほうが良いでしょう。
急な別れになるよりも、予め予想できる別れにしたほうが、
相手への精神的なダメージは少なくなると思います。
1回1回の出会う機会も大切にしてくれることでしょう。
人との繋がりも永遠ではないからこそ、大切にしたい関係を疎かにしてはいけません。
遺族に資産を残す
既婚者・子育て中であるのならば、資産を残すことは忘れないようにしておきましょう。
残された家族が露頭に迷ってしまうような状況は無責任この上ないですからね。
掛け捨ての生命保険でも掛けておけば十分かと思いますが、
最悪への備えということは忘れてはいけません。
終わりに

余命が分かることは実際には殆どありません。
でも、自分にもいつか寿命が訪れるということを意識しておくことは、
人生を充実させるためのポイントかもしれません。
- ○歳までに何をするか?ということを目標にして行動していく
ソレが出来るようになると、充実した人生を迎えられるかもしれません。
私が余命が宣告された場合に備えて、どういうアクションをするのかということを考えたのが、今回の記事になります。
仕事・挑戦・感謝、こうしたことしか思いつかないので、なんだか物足りなさがあるんですよね・・・w
自分の人生のうすさを感じますわ・・・。
今の生活に不満を感じているのであれば、
自分の余命について仮定を重ねて検討してみると良いでしょう。
- 余命が1月なら・・・
- 半年なら・・・
- 1年なら・・・
- 3年なら・・・
- 5年なら・・・
- 10年なら・・・
その中で自分の本心とも向き合うことが出来るでしょう。
時には死から目を背け続けるのは止めて向き合ってみましょう。
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё

