他人の趣味を穢す人間は最低だと思っている、たたりんです。
人には人の趣味があり、ソレは尊いものであります。
他人に迷惑をかけない限り、趣味は自由であるべきです。
- 暴行
- 罵倒
など、他者を被害を及ぼさない限り、何でもありだと思います。
しかし中には、人の趣味を穢す人間もいます。
そうした人らはクズ(人間の皮を被ったナニカ)だと思っています。
- ゲームをやると馬鹿になる
- アニメは根暗(コミュ障)の趣味
みたいに、見下すオタク差別というのが一昔前にありました。
加害側はそんなことはなかったみたいなことを言っていますが、言われた側は一生忘れないでしょう。加担したマスゴミも同様に。
といったところで、今回は
他人の趣味を穢してはいけない
ということについて紹介します。
昨今、様々な娯楽が生まれています。
その中で自分が好きなものを楽しめるというのは、とても良い時代です。
だからこそ、他人の趣味は尊重しなくてはなりません。
趣味は人それぞれ

趣味というのは、
個人が自由に選べる
ものです。
インドアな人もいれば、アウトドアな人もいます。
人によって楽しいと感じたり、つまらないと感じたりと、感じ方が違うのは人それぞれです。
そして、ソレは実際に体験してみないと分からないものです。
自分には合わないかなぁ・・・ッと思っていても、
実際に体験したら沼にハマってしまうこともあれば、想像通りに合わないでおわってしまうことも、どちらもあります。
一番勿体ないことは、
興味はあるけど、やらずに終わってしまう
ということです。
体験してみて、合わないと感じることも大事なことです。
その娯楽自体は楽しくても、その前段階が合わないなんてこともありますからね。
合わないことを合わないと切ることも大事です。
しかし、その合わない趣味を罵倒してはいけません。
みたいなことですね。
楽しんでる人たちは、楽しんでくれ
っという風に捉える事が大事です。
趣味は人それぞれなのだから、他人が口を出すことではありません。
自分に返ってくる

他人の趣味を穢す行為というのは、
巡り巡って自分に返ってきます
人の趣味を穢すような人と一緒にいたいか?という点が考えてみると、イメージしやすいでしょうね。
私はそのような人とは一緒にいたくないですし。
同じグループ内で、自分が穢した趣味がブームになった場合、自分以外が楽しんでいるのを目にすることになるでしょう。
そうした時に、
みたいな身勝手なことをすると、人は離れていくでしょう。
だって、そんなヤツに合わせなきゃいけな理由もありませんからね。
で、最終的に誰にも相手にされず孤独になっていき、自分が楽しんでいた趣味も、悪い記憶と連想するようになり、やらなくなっていくでしょう。
感情的に批判したくなることはありますが、ドの過ぎた行動になるのは気を付けておきましょう。
終わりに

他人の趣味を穢すことは、百害あって一利無しであります。
他人の趣味をアレコレ言うよりも、自分の趣味を楽しんだ方が、有意義ですからね。
他人の趣味を穢すことは巡り巡って自分に返ってきます。
例えば、今のテレビの視聴率低下もその一因だと思っています。
散々、
- ゲームをやると馬鹿になる
- 因果関係もなく、犯罪者が漫画を持っていたと報道
など、悪印象をつけるような報道ばかりしてきましたからね。
自分の趣味を悪く言うメディアなんてものは見る価値無いですから。
で、そうした事を次世代にもドンドンと伝えられていくと。
そして、未だに印象操作ばかりしているから・・・。
美少女イラストについて、毎回ギャーギャー喚く集団もいますが、
キャンセルカルチャーをずっとやることによって、その思想の名称が悪口扱いされているのとかも、因果応報ですね。
これも、人の趣味を悪く言ったものの末路の一つでしょう。
生成AI絡みも未来には似たような事になるかもしれません。
他人の趣味は他人の物、自分の趣味は自分のものという線引きはしっかりとしておきましょう。
尊きものを穢すというのは、必ず報いを受けますからね!
以上、βуё (o’ω’o)ノシ βуё


